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[世界初]が走る町。線路と道路を走る新しい乗りもの「DMV」の魅力を伝えたい!

カテゴリー:その他 

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寄付金額 452,000

45.2%

目標金額:1,000,000

達成率
45.2%
支援人数
23
終了まで
52
/ 90

徳島県海陽町 (とくしまけん かいようちょう)

寄付募集期間:2021年10月22日~2022年1月19日(90日間)

徳島県海陽町

プロジェクトオーナー

徳島県海陽町にある阿佐海岸鉄道では、世界で初めてとなる線路と道路の両方を走行できる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」の本格営業運行を目指しています。
DMVは、少子高齢化で過疎が進んでいる当地域住民の大切な日常の足を維持することはもちろん、観光の起爆剤として、地域の活性化や観光振興、経済振興、さらには防災力強化等の効果が期待されています。

このプロジェクトは、まもなく運行開始となるDMVの魅力を全国の皆さまに知っていただくとともに、地域ぐるみで機運醸成に取り組んでいるまちの様子をお伝えすることで、多くの方に足を運んでいただけるよう「にぎわうまち」づくりの実現のため実施します。
ぜひ、[世界初]に乗りに海陽町にお越しください!皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

徳島県海陽町

海陽町は徳島県の最南端、高知県との境に位置する人口約8,800人のまちです。
室戸阿南海岸国定公園に指定されている青く美しい海は、シーカヤックやダイビング、海水浴等のマリンレジャーを満喫する人々で賑わっています。
まちの中央を流れる海部川は平成の名水100選にも選ばれた究極の清流。ヒラテナガエビ、鮎、アメゴなどの水生生物の宝庫で、河口付近はサーフスポットして有名です。
ゆっくりと流れる時間、豊富な海の恵み、旬の食あふれる海陽町で、自分流の楽しさを発見してみませんか。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • [世界初]が走る町。【海陽町DMVPR動画30秒Ver.】 公開

    2021年11月26日 14:16

    海陽町内の子どもたちに参加してもらい、DMVのPR動画を制作中です。
    動画の完成は2022年1月末を予定していますが、一足先に30秒Ver.の「予告編」をYouTubeに公開しました!!

    また、この30秒Ver.動画は新宿駅の街頭ビジョン「アルタビジョン」にて下記のとおり放映します。
    新宿駅東口付近をお通りの際は、ぜひご覧ください。

    ビジョン設置場所 新宿区新宿3-24-3 新宿駅東口アルタ館壁面
    放映期間 2021年11月27日(土)~12月26日(日)
    放映回数 2回/毎時間
    放映時間 【10:00~24:00の間】毎時8分45秒、38分45秒
      ※初回10時8分45秒、最終回23時38分45秒

    ★現在、達成率41.1%です。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

  • DMV運行開始日決定!

    2021年11月11日 10:27

    DMV(デュアル・モード・ビーグル)の運行開始日が2021年12月25日(土)に決定しました!
    線路と道路を走る新しい乗りもの「DMV」と、[世界初]が走る町。海陽町の魅力を全国の皆さまにさらに発信していきたいと思います。

    ★現在、達成率29.8%です。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

ローカル線の救世主!新しい乗りものDMV

徳島と高知を結ぶ阿佐東線

阿佐海岸鉄道(株)が運営する阿佐東線は、徳島県最南端の海陽町と高知県最東端の東洋町を結ぶ3駅8.5km(※DMV導入後は、4駅10km)のスーパーローカル線で、少子高齢化や人口減少、マイカーの普及などにより利用者が減少を続け、毎年多額の赤字が発生し、危機的な状況が続いてきました。

この状況を何とかしようと計画されたのが、線路と道路の両方を走ることができるDMV(デュアル・モード・ビークル)の導入です。

鉄道とバスが乗り換えなしで利用できるようになれば、地域公共交通がより便利に、より効率的になるとともに、世界に類のない車両であることから車両自体が観光資源となり、地域活性化につながるものと期待されています。

また、従来の鉄道車両に比べ非常にコンパクトで、低コストでの運用が可能。便利で、運行費用も低減できるローカル線の救世主として、阿佐海岸鉄道が世界で初めての実用化に取り組んでいます。

DMV(デュアル・モード・ビークル)って?

線路を走るバス!?道路を走る列車!?

DMVは、「Dual Mode Vehicle(デュアル・モード・ビークル)」の略で、直訳すると「2つの形態(を備えた)車両」という意味です。
ゴムタイヤと、線路走行用の鉄車輪を装備しており、線路上では列車に、道路上ではバスに変身(モードチェンジ)します。

車両はマイクロバスをベースに改造。道路では鉄車輪を忍ばせて前後のゴムタイヤで走ります。
レール走行への切り替えは、道路と線路を繋ぐ「モードインターチェンジ」にて。車体下から鉄車輪が現れ、わずか15秒ほどで鉄道モードに突入します。
線路で鉄車輪はガイド役。前輪を浮かし、後ろのゴムタイヤが駆動輪となってレールの上を走行します。

カラフルで個性的な表情の3台のDMV

1号車:未来への波乗り

写真

太平洋の豪快な波がモチーフの1号車。宍喰駅の伊勢えび駅長がサーフィンに挑戦する様子は、未来へのチャレンジを表しています。

2号車:すだちの風

写真

2号車はそよ風感じる爽やかなデザインで、阿波の名産「すだち」を表現。空高く舞いあがる白い鳥は徳島県の鳥「白鷺(しらさぎ)」です。

3号車:阿佐海岸維新

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真っ赤なボディには、四国が誇る英雄・坂本龍馬と南国土佐に降りそそぐ太陽が。3号車には、地域活性化への情熱が込められています。

DMVではじまる新しい旅

線路と道路をシームレスに走行

運行ルート

阿佐東線はこれまでは海部~宍喰~甲浦の3駅8.5kmでしたが、DMV導入後は一つ北側の阿波海南駅が編入することにより、鉄道区間は阿波海南~海部~宍喰~甲浦の全4駅10kmとなります。

バスモードは、平日は阿波海南文化村~阿波海南駅までと、甲浦駅~海の駅東洋町~道の駅宍喰温泉までを走ります。
さらに、土日祝日は、高知県の室戸方面への1便が走る予定です。

乗客が列車とバスを乗り換えせずにシームレスに利用できるため、地域の公共交通がより便利で使いやすくなります。

災害発生時の支援活動にも期待

線路と道路の両方を走れるDMVは、「南海トラフ巨大地震」などの大規模災害発生時にも、被災を免れた線路と道路をつなぐことにより、「支援チーム」の派遣や「救援物資」の輸送など、災害発生時の被災者支援をいち早く行うことができると期待されています。

[世界初]が走る町。海陽町

まちぐるみで盛り上げるDMV

町の食育ヒーローもDMVをPR

海陽町では、DMVのことをたくさんの方々に知っていただきたいと、さまざまなDMVの魅力発信に取り組んでいます。
DMVの運行を心待ちにしている地元の皆さんにもDMVの魅力発信に関わっていただき、町全体の機運醸成を図っています。

DMV応援ソング『DMVのうた~世界初に乗ろうよ~』

まずは、聴いていただきたい!
D.W.ニコルズさんに作っていただいたDMVの応援ソングで、地元の子どもたちもコーラスで参加しています。
「DMVってなあに?」のフレーズが耳に残り、思わず口ずさんでしまう、軽快でさわやかな楽曲です。
DMVの特徴や駅名が歌詞で紹介されていて、DMVに乗って旅をしてみたくなる、ワクワク感があふれています。

歌って踊ってDMVを盛り上げよう

さらに、町内のダンス講師の振付けで、DMVのうたのダンスもできました。
町のキャラクターや町内の「キッズダンスチーム」の皆さんの元気いっぱいのダンス動画も、YouTubeで公開中!

海陽町内の子どもたちは、「DMVのうた」を歌ったり踊ったりして、DMVに乗れる日を楽しみにしています。

オリジナル絵本『ふしぎなのりものディーエムブイ』

子どもたちにDMVに関心をもってもらうため、オリジナル絵本を制作しました。
DMVの発着場の近くにある海陽幼稚園の園児 カイくんが主人公。DMVたちと一緒に不思議で楽しい時間を過ごす物語です。

絵本は現在、町内の保育所・幼稚園・学校・図書館に設置。子どもたちが繰り返し楽しんで読んでくれています。

今後は、もっと多くの方に読んでいただけるよう、増刷して町外の図書館等に贈ることを計画しています。

絵本イラスト展の様子

DMV絵本の絵は、海陽町出身のイラストレーター しゅんさんに依頼。
明るくかわいらしいキャラクターたちに子どもたちも夢中です。
町内の施設では、絵本のイラスト展も開催しています。

DMV絵本読み聞かせ動画

テレビや新聞等で紹介されたことで、遠方の方から「DMV絵本を読みたい」というお声をいただきました。
そこで、地元の高校生の協力を得て、DMV絵本の読み聞かせ動画を制作しました。

声の出演:徳島県立海部高等学校演劇部の皆さん

海部高校演劇部の皆さんによる朗読で、主人公のカイくんやDMVたちが活き活きと動き出しました。
カイくんと一緒にふしぎなのりものDMVの魅力を体験してみてください!

みんなの夢と未来をのせて

住民参加のPR動画制作中

DMVをもっともっと知ってもらいたい!
ただいま、町内の子どもたちを中心に、住民参加のDMVのPR動画を制作中です。

町内の保育所・幼稚園のこどもたちは、絵本のイラストをもとにしたジャンボぬり絵に挑戦。小学生は「DMVのうた」の合唱、中学生は演奏。高校生は書道パフォーマンスや和太鼓の演奏など、様々な形で動画に参加しています。

動画の完成は2022年1月の予定。
全国の皆さまに、DMVと海陽町の魅力を発信しようと制作を進めています。

寄附金の使い道

DMVの魅力発信及び機運醸成事業に活用させていただきます。
・DMV絵本の増刷
・PR動画の放映
・PRイベント等の開催 等

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトへ活用させていただきます。

寄附金の使い道

寄附者の皆さまへ

阿佐海岸鉄道(株) 代表取締役社長(海陽町長) 三浦 茂貴

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阿佐東線は、モータリーゼーションの進展や過疎化・少子化等による利用者の減少により、1992年の開業以来、厳しい経営状況が続いております。そのような中でも、公共交通の果たすべき役割が一層増大している高齢化の進む当地域において、何とか鉄道を維持していけないかという思いで、DMVの導入に取り組んでまいりました。

2021年、いよいよ世界初となるDMVの本格営業運行が開始される予定です。
住民の大切な移動手段を守ることはもとより、当地域の新しい観光資源として期待されるDMVは、これまでにない新たな乗り物として全国の鉄道ファンの皆さまからも注目されており、国内外から「新たな人の流れ」を創り出すものと、観光の振興や地域の活性化にも大きな期待を寄せています。

このガバメントクラウドファンディングを通じて、DMVの魅力と町の盛り上がりをお伝えし、ぜひとも、多くの皆さまに本町にお越しいただき、[世界初]を体感していただきたいと考えております。

[世界初]が走る町。海陽町へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

お礼の品のご紹介

DMVに関連したお礼の品をご用意

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DMV機運醸成事業として製作したオリジナル絵本や「DMVのうた」CDを本プロジェクト限定のお礼の品としてお贈りします。

そのほか、DMVの運行を記念して町内で開発されている様々なDMV関連のグッズやお土産品もございますので、お礼の品一覧よりお選びください。

※このプロジェクトへのご寄附はふるさと納税制度の対象となります。このため、海陽町にお住まいの方は、ご寄附をいただくことは可能ですが、お礼の品をお贈りすることができません。何卒ご了承ください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • DMVプロジェクト応援します。牟岐線から乗り換えて、DMVに乗って、室戸方面に向かったり、その逆をきたりする方が増えること、願っています。

    2021年11月23日 16:53

  • DMVの運行開始を楽しみにしているとともに、新たな交通機関としての成功を期待しています。
    来春には、乗りに行きたいと思います。

    2021年11月23日 13:32

  • 低価格で実現可能であれば、過疎化が進む町、災害後のすぐの列車運行が叶わない地域にいち早く走らせることができますね。1台がどのくらいの予算なのか明記した方が指示されると思います。マスコミなどに取り上げてもらったらいかがですか?

    2021年11月22日 20:59

  • これは是非乗りに行きたい!難しいかもしれませんが、いつかは高知県の奈半利駅につながりますように。

    2021年11月11日 23:32

  • 遠方に住んでいますが、DMVが開業したらぜひ乗りに行きたいです。

    2021年11月10日 7:55

  • 10年近く前、小樽市総合博物館で試乗し営業運行を楽しみにしていました。
    JR北海道の実用化断念後、地道な取り組みによりご当地で営業運行との報道に接し、大変嬉しく思っています。

    2021年11月9日 23:07

  • 四国の右下観光局様はじめ、県南の皆様の想いのこもった世界初DMVの運行を楽しみにしております。

    2021年10月29日 10:49

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