みんなで支える骨髄移植~1人でも多くの方の命を救うために~

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 361,000

18%

目標金額:2,000,000

達成率
18%
支援人数
21
終了まで
28
/ 90

大阪府堺市 (おおさかふ さかいし)

寄付募集期間:2021年10月8日~2022年1月5日(90日間)

大阪府堺市

プロジェクトオーナー

日本では毎年新たに約1万人の方が白血病や再生不良性貧血などの血液疾患を発症しています。
そのうち骨髄バンクを介して移植を必要とする患者さんは毎年少なくとも2000人以上います。
骨髄移植には患者さんとドナーのHLA型(白血球の型)の適合が必要ですが、せっかく適合したとしても、ドナーの方々の様々な事情等により、実際に移植を受けることができる方は約6割に留まっています。
堺市では、一人でも多くの方の命を救うために、ドナーが骨髄等を提供しやすくなるよう、ふるさと納税による寄附金を活用した骨髄ドナー支援金事業の実施をはじめ、ドナー登録会の実施など骨髄移植の普及促進に取り組んでいます。
骨髄移植を必要とする全国の患者さんの力となるよう、堺市の取組にご支援をお願いします。

大阪府堺市

~未来へ飛躍する自由・自治都市 堺~

古代には仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群が築造され、中世には海外交易の拠点として「自由・自治都市」を形成し、わが国の経済、文化の中心地として繁栄してきました。
戦後、臨海コンビナートと泉北ニュータウンの造成により、現在の姿に。84万人の人口を有する政令指定都市・堺は、南大阪の中核的都市として、関西の文化・経済を牽引しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

骨髄移植を必要としている方がいます

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骨髄移植は、白血病や再生不良性貧血等の治療が困難な血液疾患に対する有効な治療法の一つです。
骨髄は骨の内部に存在するスポンジ状の組織で、その中に多くの造血幹細胞(白血球・赤血球・血小板のもとになる細胞)が含まれています。
骨髄移植はドナーに全身麻酔をして注射器で骨髄液を吸引し、採取した骨髄液を患者の静脈へ点滴で注入する治療法です。

日本では、毎年新たに約1万人の方が白血病などの血液疾患を発症しています。そのうち、日本骨髄バンクを介して骨髄等の移植を必要としている患者は、毎年2000人以上います。
日本の骨髄ドナー登録者は53万人を超えていますが、骨髄移植には患者とドナーのHLA型(白血球の型)の適合が必要であり、その適合率は、兄弟姉妹間では4分の1、親子ではまれにしか一致せず、非血縁者(他人)間では数百~数万分の1という確率となっています。

(イラストはイメージです)

1人でも多くの命を救うために

骨髄移植を必要とするすべての人が移植を受けることができるようになるには、以下が重要と考えています。

①ドナー登録者数を増やすこと
②ドナーが骨髄等を提供しやすい環境を整えること
③骨髄移植についての理解を進めること

堺市では、献血と併行したドナー登録会やドナーへの支援事業(下記参照)を実施するとともに、骨髄移植についての理解を深めるため、これまで映画上映会や講演会など様々な普及啓発イベントや大学生との学習会など、骨髄移植の普及促進に取り組んできました。
(普及啓発イベントや学習会は昨年からのコロナ禍の影響により中止しています。)

寄附金の使い道~ドナーが安心して骨髄を提供できるために~

皆様からいただいたご寄附は、骨髄ドナーが骨髄等を提供しやすい環境を整えるため、ドナーへの支援金として活用させていただきます。

≪堺市骨髄ドナー支援事業≫

1 支援金対象者 次のすべてに該当する方
(1)1年以内に日本骨髄バンクを介して骨髄等を提供した方のうち、提供日時点で堺市に住所を有している方
(2)同種同類の助成金などを受けていない方
(3)ドナー休暇制度のある企業・団体などに勤務していない方

2 支援金額
(1)通院1日あたり5千円
(2)入院1日あたり2万円
※ 上限14万円

事業にかける想い

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堺市長 永藤 英機

今この瞬間も、骨髄移植を待っている方がいます。
骨髄移植は、白血病や再生不良性貧血などの治療が困難な病と闘っている方々にとって希望の光であり、骨髄ドナーはまさに「命のボランティア」です。
堺市では、ドナーを支える「骨髄ドナー支援事業」をはじめ、骨髄移植の普及促進に力を入れています。
一人でも多くの患者さんの命を救い、骨髄移植への理解を広めるために、皆様のご支援をお願いします。