【受付継続中】福井鉄道200形車両を現役時代の姿に甦らせたい!

カテゴリー:まちづくり 

main_img 達成

寄付金額 2,704,501

135.2%

目標金額:2,000,000

達成率
135.2%
支援人数
104
終了まで
44
/ 90

福井県越前市 (ふくいけん えちぜんし)

寄付募集期間:2021年10月21日~2022年1月18日(90日間)

福井県越前市

プロジェクトオーナー

福井鉄道完全オリジナル車両として1960年代に製造され、高度経済成長期の住民の足として活躍し、"湘南型"と呼ばれる正面のスタイルや、オリジナルの駆動装置を備え、全国の鉄道ファンの心を動かしてきた「200形車両」は、2016年に運行を終えて以降、野ざらしで保管され、老朽化しています。

駅舎をはじめ、福井鉄道に関する複数の有形文化財が存在している本市の北府駅一帯を鉄道ミュージアムとして整備し、かつての輝きを取り戻した「200形車両」を現役時代の姿に甦らせるプロジェクトを行いますので、皆様のご協力をお願いいたします!

福井県越前市

越前市は、福井県の中央部に位置し、2005年10月1日に旧武生市と旧今立町が合併して誕生しました。

産業面では、越前和紙や越前打刃物、越前箪笥などの伝統産業から、電子部品などの先端技術産業に至るまで幅広い産業が集積し、福井県内一の製造品出荷額を誇る「ものづくり都市」として力強く発展を続けています。

また、市の西部地域には豊かな里地里山が残されており、里地里山の豊かな水や緑、生物を守り、国の特別天然記念物であるコウノトリが定着できる都市を目指し、コウノトリの飛来を再び目指す取組みが進められています。

さらに、日本を代表する絵本作家「かこさとし」や絵本画家「いわさきちひろ」の出身地でもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

【11/8】目標金額達成の御礼と寄附受付継続のご報告

皆様の温かいご支援により11月8日、目標金額200万円を達成いたしました。
改めまして、感謝申し上げます。

目標金額は達成しましたが、200形の補修工事費として活用させていただくよう、引き続きご寄附の受付を継続させていただきます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

ボロボロの200形を当時の姿に!

今も昔も大人気の200形

200形は運用開始以降、多くの人々に愛されてきました。

現役時は乗客の気持ちを高揚させ、200形に乗車するために運行時刻に合わせて予定を立てる方がいらっしゃったほどです。また、引退後はイベント時での展覧やグッズ販売などで高い人気を誇り、子どもたちや鉄道ファンの注目を浴びています。

現在の車両状態でも大人気の200形ですが、穴だらけの外装や破損部がみられる車内など、老朽化が目立ちます。そんな中、200形を含め鉄道を愛する団体「鉄道友の会福井支部」により、テレビでの情報発信や、福井鉄道や自治体への要望が長年に渡り続けられてきました。

このように今も昔も老若男女から愛される200形ですが、このクラウドファンディングにより当時の姿に戻ることができれば、さらなる活力、にぎわいが200形を中心に生み出されます。

 

人々の想いが詰まった200形を復活させ、昔からの鉄道ファンも、越前市を訪れた方々も、地域に暮らす子どもたちも、多くの人々を元気にしたい!

多くの人が切望する200形復活

熱心な保存運動

「200形車両」は1960年代に福井鉄道完全オリジナルの車両として3つの型(201号、202号、203号)が製造されました。

”湘南型”と呼ばれる正面のスタイルや、”WN方式歯車型可とう継手”というオリジナルの駆動装置など、全国の鉄道ファンの心を動かしてきました。また、高度経済成長期の住民の足として活躍し、福井県民の夢と希望を乗せて走り続けていました。

他社のオリジナル車両が引退していく中、50年以上運行を続けてきた200形ですが、徐々に老朽化が目立ち始めました。そんな中、「鉄道友の会福井支部」の熱心な保存運動が実を結び、2012年にはフジテレビ系「27時間テレビ」にて保存運動が取り上げられました。

しかしながら、2015年に201号、2016年に202号が解体され、同年に203号も運用停止となってしまいました。203号は野ざらしのまま保管されており、ひどく老朽化が進んでしまっています。

 

皆様の思い出と情熱が詰まった200形を復活させ展示し、多くの人たちに”懐かしさ”を感じていただきたい

 

そして気分が上がったら、そのまま市街地散策しませんか?様々な世代が交じり合う北府駅では新たな出会いも生まれるかもしれません。

今回のご支援は、そんな福井鉄道オリジナル車両200形車両の補修工事費用の一部に充てさせていただきます。

寄附金の使い道

ご支援いただいた寄附金は、【福井鉄道㈱オリジナル車両200形車両補修工事費】として大切に活用させていただきます。車両外装鉄板の補修や取替、座席のクリーニングなどを予定しております。

※目標金額に満たなかった場合も、本プロジェクトへ活用させていただき、市独自予算と合わせて事業を実施させていただきます。
※目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、200形の補修工事費として活用させていただきます。

北府(きたご)駅鉄道ミュージアム整備事業

【目的】
人々の生活に溶け込み、もはや当たり前の日常空間となっている北府駅に「レトロ」、「ノスタルジック」をキーワードとして、各々の電車・鉄道にまつわる「懐かしさ」を引き出す仕掛けを敷地内に展開します。さらに、「下車したくなる」「立ち寄ってみたくなる」空間を整備し、市街地へ導くことで、中心市街地 北の玄関口としての魅力向上や、福武線乗車人数の増加に繋げます。

【整備施設】
〇200形車両展示場
200形車両を上屋付きの展示場で展示。
また、車両内部を見ることができるように、当時のプラットホームを彷彿とさせる物見台を設置。
<今回のご支援は、200形車両の補修工事費の一部を補填いたします>

〇鉄道の見える広場
実際に走る鉄道を見ながら休憩できるように、鉄道車内窓側をイメージしたボックス席などのベンチを設置。
また、レトロな福鉄車両のミニチュアやレールを設置し、より鉄道を身近に感じさせる仕掛けを設ける。
そして、既存の案内板を改修した掲示板や市街地案内板も設置。

〇福井鉄道所有の北府駅舎や車両工場(※既存施設)
これらは、”登録有形文化財”に登録されており、駅舎内には、福井鉄道の歴史に触れることができるギャラリーが展示されている。

【事業実施のスケジュール】
2021年度:
鉄道の姿、音を感じる広場整備
昨年度のクラウドファンディングでのご寄附をもとに整備いたします。
昨年度は263万円ものご寄附ありがとうございました。
整備の進捗状況は、令和2年度GCFプロジェクトページ「福井鉄道福武線~北府駅にあなたの懐かしさを引き出す広場をつくりたい~」にて報告いたします!
URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1068

2022年度:
200形車両の保存・展示

北府(きたご)駅鉄道ミュージアム整備事業

鉄道が地域内外の人々を繋ぐ

北府駅が生活者と来訪者の懸け橋に

地域住民にとって「北府(きたご)駅」がより誇れる場所、中心市街地の賑わいの拠点となる「北府駅鉄道ミュージアム」事業が少しずつ動き出しています。

北府駅界隈はレトロな雰囲気が漂っています。木造平屋建ての駅舎や、福井鉄道の車両工場が”登録有形文化財”に登録されており、駅舎内には、福井鉄道の歴史に触れることができるギャラリーが展示されています。

しかし、車両に乗る時やイベント時以外では、実際の鉄道を身近で見ることはできませんでした。そんな中、「北府駅鉄道ミュージアム」事業では鉄道を感じることのできる施設の整備を計画しております。

中でも鉄道ファン必見の施設が「福井鉄道200形車両展示場」です。「福井鉄道200形車両展示場」が整備されることにより、地域の子どもたちにとってより鉄道が身近な存在となり、「福井鉄道の運転士になりたい!」という素敵な夢が一つ加わるかもしれません。

また、どこか懐かしさを感じるようなレトロな魅力が詰まった「鉄道の音・姿を感じる広場」は、昨年度のクラウドファンディングでのご寄附をもとに、福井鉄道の線路沿いに整備予定であり、すぐそばを走る鉄道を大迫力でみることができます。散歩途中の休憩場所であったり、通勤や帰宅途中にふと足をとめる場所として、人と人との新たな繋がりの場にもなることでしょう。

ふくぶせんフェスタの様子

整備予定の広場では、例年10月に行われている「ふくぶせんフェスタ」など、鉄道に関するイベントの開催を企画しています。これにより北府(きたご)駅の利用者や地域の人だけでなく、広域からの来訪者など様々な人々が交わり、地域内外の人々の新たな世代間交流が広がっていきます。

また、利用者が市街地へも足を運び、中心市街地の活性化につながることを期待しています。「立ち寄って楽しい北府駅」をつくるために、200形を蘇らせたい!

【ふくぶせんフェスタ】
10月に開催されている福井鉄道福武線を盛り上げる毎年、大人気イベント。当日は、縁日コーナーはもちろん、福鉄ミニ電車の無料運行、実際にドイツで路面電車として走っていた車両「レトラム」と記念撮影ができるなど企画が目白押し。(※新型コロナウイルスの影響により、内容変更・中止となる場合があります)

福井鉄道公式動画チャンネル

福井鉄道の電車を紹介する動画です。
(5:35あたり~ 実際に走行する200形)

お礼の品をご紹介

このプロジェクトへご寄附をいただいた方には、ご寄附にご協力いただいた記念となる返礼品を用意しております。
※越前市内にお住まいの方には、こちらの返礼品をご用意することができません。寄附だけのご協力となります。ただし、寄附銘板にはお名前を記載させていただきます!

ご寄附をいただいた皆様、全員へ

寄附銘板への記名

200形車両展示場内に、ご寄附をいただいた方々を記載した寄附銘板を設置いたします。
200形の近くにあなたのお名前が残り続けます!

【限定先着1名】200形車両201号の方向幕(行先表示機)

500,000円以上のご寄附をいただいた方

【本ガバメントクラウドファンディング限定!】
すでに廃車となっている200形車両201号の方向幕(行先表示機)です。
車両前面で行先を示していたもので、手動で行先表示を変えていました。
現在も動かすことができ、当時のままの行先表示となっております。
各車両に2つしかないもので、今までもこれからも絶対手に入れることができない大変貴重なものです。

【限定先着1名】200形車両201号の車両銘板、製造銘板

50,000円以上のご寄附をいただいた方

【本ガバメントクラウドファンディング限定!】
すでに廃車となっている200形車両201号の車両銘板と製造銘板のセットです。
運転席の後ろに掲示されていたもので、「201-2」は「201号の福井方面の車両」ということを意味しています。
各車両に1つしか無いため、今までもこれからも絶対手に入れることができない大変貴重なものです。

その他にも車両工場内特別見学や車掌・駅務体験、福井鉄道オリジナルグッズなど、数多くの貴重な返礼品をご用意しております!

事業に携わる方の思い

福井鉄道株式会社 代表取締役社長 村田 治夫

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福井鉄道北府(きたご)駅にある電車車庫横の留置線に200形式電車がひっそりとたたずんでいます。
現役のころはあんなにカッコ良かったのに、運行を停止して約5年でこんなに痛むんだな~と電車で横を通るたびに悲しく思っていました。
時々、「200形電車が錆びている、ちゃんと管理しろ~」とお叱りの電話を頂いたりしました。
ブルーシートで被うことも検討したのですが、風通しが悪くなり却って機器の毀損が早まると言われ、現在のような保管方法をとっていました。

この度、越前市さんでこの200形式電車を保存するために施設整備をして頂くことになり、その一環としてクラウドファンディングを実施して頂くことになりました。
昭和37年に製造され福井鉄道向けに設計された鉄道軌道直通列車で、当時としては最新鋭・高性能な電車であり50年以上現役で活躍しました。
この電車で通われた方々もたくさんいらっしゃると思います。
今は現役を引退していますが、思い出の多い電車なのか今でもグッズなどを販売すると根強い人気があります。
この200形式電車の保存のためのプロジェクトは当社としても大変有難く、精一杯努力したいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

プロジェクトを応援する声

鉄道写真家 南 正時さん

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福井鉄道の200形電車は昭和35(1960)年に登場した急行電車です。
当時私は14歳、中学1年生の時でした。
この電車は国鉄北陸線の電化が完成するのとほぼ同時に、いわゆる国鉄の電車に対抗して作られた福鉄起死回生の新型電車でした。
国鉄や大手私鉄の花形電車などを製造した日本車輌製で、スマートな流線形と共に車内は国鉄の急行電車と同じクロスシートでした。
福井市内の急カーブ区間も走れるように特殊連接構造を備え、日本では珍しい市内線での乗降用ステップ方式は当時、日本中の鉄道ファンからも注目を浴びました。
デビュー当時は、まだ子供だった私も200形電車を郷土の誇りに思っていました。

このユニークな200形電車も寄る年波には勝てず平成29(2017)には引退しました。
ところが全国の鉄道ファンから保存を求める声が多く寄せられ、私もこのまま引退して廃車解体されるのは忍びないと思いました。
200形電車の引退後の武生での動向は今や日本中の鉄道ファンの熱いまなざしが注がれています。
この「武生の宝」いや、福井県の宝ともいうべき日本の電車の歴史でも特異なる200形電車を保存するのは鉄道文化遺産保存維持としても大切なことです。

幸い、越前市と福井鉄道の話し合いの結果、北府駅を「北府駅鉄道ミュージアム整備事業」として整備され、200形電車を保存することになりました。
この大変意義のある鉄道車両をいつまでも200形誕生の地「武生」で保存公開されるのは嬉しいことです。
市民県民の皆さん、そして全国の鉄道愛好者の皆さん、どうぞ200形電車の保存を応援して下さい。
そして北府駅に誕生する200形のいる「鉄道ミュージアム公園」に皆さんと集いませんか。

鉄道友の会 福井支部長 岸本 雅行さん

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福井鉄道200形電車(昭和35~37年に3編成製造)は福井鉄道が自社発注したオリジナル車両で、当時はスタイル・性能など高く評価されていました。
また、連接構造・ステップ付き車両というのも非常に珍しい存在でした。現在1編成のみが解体を免れ北府駅構内で休んでいます。
全国の地方私鉄で昭和30年代に製造された電車の多くは廃車となり解体され、残っている電車は数少なくなってしまいました。
200形電車は、鉄道文化財と言っても過言ではないほどの貴重な車両です。

「鉄道友の会福井支部」では、地元の市民グループ「北府駅を愛する会」とともに、この電車の保存を願い署名活動などに取り組みました。
行政や県内外の多くの方々のご支援もあり、200形電車の保存・展示を中心に北府駅周辺が「北府駅鉄道ミュージアム」として整備されることが決まりました。
昨年度(令和2年度)は北府駅の広場整備を目的としたクラウドファンディングによる寄付金の募集が行われ、目標を大きく上回る金額が集まりました。
いよいよ今年度(令和3年度)は200形電車本体の整備・塗装を目的としたクラウドファンディングによる寄付金の募集が始まります。
現在は雨ざらしでかなりの劣化が進んでいる200形電車ですが、屋根付きの展示スペースで公開される時には、新車のようなピカピカの美しい姿で登場することを願っています。
そのために、多くの寄付金が集まることを期待しています。

福井県の経済と文化の発展を支え、福井県民の夢をのせて50年以上も走り続けた200形電車を、国の登録有形文化財に登録された北府駅とともに永久に残したいものです。
200形電車の整備・塗装を目的としたクラウドファンディングに皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

北府駅を愛する会 事務局長 永谷 隆さん

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私達「北府駅を愛する会」は11年前から北府駅を地域の憩いの場所、集いの場所にと活動をしております。
この11年の間に、北府駅は改修され、電車はフクラムという新形車両が導入され、北府駅を取り巻く景色が大きく変わってきました。

そして、越前市においては「北府駅鉄道ミュージアム」との名で整備を行っています。
既に、北府駅舎内には福井鉄道関係の備品が展示され、これからはミニ公園の整備、200形電車の展示保存という事業が準備されています。
特に200形電車は昭和35年から導入され、考えてみると私の両親の時代から私の子供達そして孫達の4世代に渡って活躍してきた電車なんだと思うと本当に感慨深い気持ちになります。

これらの事業が整備されて、この北府駅が子供からお年寄りまでの人達が楽しめる場所になり、更に越前市のまちなか賑わいの一端になってくれる事を願っています。
その為に、200形電車の展示保存に対して、皆様のご協力とご支援をよろしくお願い致します。

【注意事項】

総務省の通知により、越前市にお住いの方が越前市にご寄付をいただく場合は、お礼の品の提供ができませんのでご了承ください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 福井鉄道200形の復元、微力ながら応援させてください。

    2021年12月5日 18:41

  • 学生時代、そして今でも帰省の度にお世話になる福鉄の、思い出の詰まった車両がきれいに蘇ることを楽しみにしています!

    2021年11月30日 22:43

  • 子供の頃に乗った電車。いまだに、モーターの音、扇風機からの風、路面で降りるときのステップ、鮮明に思い出せます。是非、復活してください!

    2021年11月27日 22:20

  • 先日、福井駅〜田原町駅間を福井電鉄、えちぜん鉄道を利用させていただき、田原町駅でこのプロジェクトのチラシを見つけました。
    遠くから応援させていただきます。

    2021年11月21日 21:53

  • 動態保存期待しています。

    2021年11月17日 22:32

  • 武生出身です。福鉄応援してます。

    2021年11月16日 20:45

  • 美しいスタイルの200型、現役時代何度か撮影しに訪れたことがあります。今回の保存実現からさらに将来、次のステップとして動態で走行する姿も見ることが出来るようなことがあればと夢が膨らみます。

    2021年11月14日 18:29

  • 今のフクラムも快適で素晴らしい車両ですが、福鉄といえばかつてはこの200形が有名でした。
    この車両のことを後世の方々にもぜひ知ってほしいので、賛同しました。

    2021年11月10日 8:08

  • 若狭熊川宿を例に挙げるまでもなく、歴史遺産の保存には往時の姿に復元することが肝要です。200形も50余年の間には様々な改変を余儀なくされました。物理的に復元困難なものはやむを得ませんが、可能な範囲で原型に復元することを要望します。幸いにも今立に200形オリジナルの台車が現存しています。是非とも現所有者のご理解を得ていただいた上で、現在200形が履いている旧国鉄の台車と交換していただくことを切望し、少額ですが寄付いたします。

    2021年11月8日 9:22

  • いつも娘が福鉄のおかげで毎日通学できています。少しでも応援出来ればと寄付させていただきます。

    2021年11月4日 8:38

  • 益々の街の発展を祈願しています!

    2021年10月31日 20:47

  • 懐かしの福鉄、きれいに蘇ってほしいです。

    2021年10月31日 15:15

  • 200形がきれいな姿で展示されることを楽しみにしています。名古屋から応援しています。

    2021年10月30日 22:17

  • 福井鉄道200形保存のために少しですがお役立てください。

    2021年10月30日 18:28

  • 200形はとても魅力的な車両です。
    保存して頂ければ嬉しいです。
    皆さん頑張って下さい。

    2021年10月30日 1:33

  • この電車に乗りたくて何度も武生に行きました。
    末永く保存されることを願っております。

    2021年10月29日 21:22

  • 福井鉄道200形は、昭和30年代に登場した高性能な電車で、それは福井が今よりも元気だった時代の象徴です。ぜひ末永く保存をして、元気だった福井の時代を思い出す存在であるとともに、またこれからまた元気な福井になっていくための大きな存在となると確信しています。
    修復保存がされたら、また福井に遊びに行きます。

    2021年10月25日 23:03

  • 福井鉄道200形の保存の趣旨に賛同し、寄附させて頂きます。私は富山県生まれですが、以前旅行で武生から福井まで200形電車に乗ったことを懐かしく思い出しました。いずれ北府駅に見に行きたいと思います。施設完成も応援しています。

    2021年10月24日 20:13

  • 貴重な鉄道遺産の保存を応援したく寄付させて頂きます。少しでも長く後世に残して頂きますよう応援致します。
    寄付金が多く集まったら是非動態保存等も視野に保存方法をご検討頂きたいです。

    2021年10月24日 15:27

  • お世話になったあの時の200系に会わせてください!

    2021年10月24日 11:22

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