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大宮アルディージャホームスタジアム「NACK5スタジアム大宮」の照明灯を生まれ変わらせたい!

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 1,255,000

6.2%

目標金額:20,000,000

達成率
6.2%
支援人数
57
終了まで
45
/ 90

埼玉県さいたま市 (さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2021年8月6日~2021年11月3日(90日間)

埼玉県さいたま市(さいたまけんさいたまし)

プロジェクトオーナー

「NACK5スタジアム大宮」は、1960年に日本初のサッカー専用スタジアム「大宮公園サッカー場」として開設されて以来、多くの試合が行われてきました。2007年には、大規模な改装工事を経て、現在の「NACK5スタジアム大宮」となりました。
このように歴史あるスタジアムですが、設備の老朽化に伴い、さいたま市では、照明灯の改修を進めています。スタジアム存続のため、皆さまからのご支援をお願いします。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約133万人の政令指定都市です。
「SUUMO住みたい街ランキング2021関東版」では「大宮」が4位、「浦和」が8位、「さいたま新都心」が15位になるなど、住みやすい街として評価され、Jリーグ 浦和レッズと大宮アルディージャのホームタウンでもあり、熱いサポーターの存在で全国的に知られているところです。
また、「東日本の玄関口」大宮駅は全国有数の乗り入れ路線数を誇り、駅近くの鉄道博物館は世界中の鉄道ファンばかりでなく、多くの家族連れが訪れる人気施設です。
他にも、大宮盆栽博物館(2010年オープン)や岩槻人形博物館(2020年オープン)など、日本の伝統文化を体験できるスポットも注目されています。
一度遊びに来てみませんか?

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

「NACK5スタジアム大宮」の照明灯を改修します

■「NACK5スタジアム大宮」とは

「NACK5スタジアム大宮」は、「大宮公園サッカー場」として開設以来、マラドーナやベッケンバウアーなど、世界のスター選手がプレーしました。また、2002FIFAワールドカップ™時にはブラジル代表の練習場としても使用されるなど、日本初のサッカー専用スタジアムとして、多くのサッカー選手、ファンとともに歴史を刻んできました。

■Jリーグ・WEリーグのホームスタジアム

「NACK5スタジアム大宮」は、大宮アルディージャのホームスタジアムであり、ホームゲームを含め、当スタジアムでは年間40試合以上開催されています。

「NACK5スタジアム大宮」は、この秋開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」大宮アルディージャVENTUSのホームスタジアムにもなります。

■臨場感と一体感のあるスタジアム

Jリーグ2004年シーズンにおいて、大宮アルディージャがJ1昇格を決定したことにより、サッカーのまちづくりを推進するさいたま市として、J1規格に適合するスタジアムの建て替えを決定しました。2006年2月からの大規模な改装工事を経て、施設命名権(ネーミングライツ)の導入で、地元企業の株式会社FMNACK5(エフエムナックファイブ)がネーミングライツパートナーとなり、「NACK5スタジアム大宮」として生まれ変わりました。

スタジアムの特徴としては、バックスタンドとタッチラインまでの距離が5mと日本一近く、臨場感や一体感がきわめて高くなっています。

■設備の老朽化が進行し改修が必要

「NACK5スタジアム大宮」の照明灯は、老朽化や、交換部材の生産終了等に伴い、改修しなければ、今後規定の照度が確保できず、試合ができなくなる可能性があり、JリーグやWEリーグのホームスタジアムとして認められなくなってしまいます。
そのため、照明灯改修について、2022年3月の完成を目指し、2021年11月頃、工事に着手する予定です。

照明灯は、現在のHID照明器具からLED照明器具に交換することにより、これまで以上の照度が確保でき、プレーや観戦がしやすくなります。
改修後は、「NACK5スタジアム大宮」最大の魅力である観客席とピッチの近さと相まって、さらなる迫力あるゲームを味わうことができます。

皆さまのご協力が必要です!

寄附金の使いみち

「NACK5スタジアム大宮」の照明灯の改修には、約4億7千万円の事業費を要します。皆さまからのご寄附は、照明灯改修工事費の一部として活用します。皆さまとともに改修を進めたていきたいと考えておりますので、ご支援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願いします。

※ 目標金額に満たなかった場合も、目標金額を超えるご寄附をいただけた場合も、上記の事業に活用します。
なお、10万円以上のご支援をいただいた方は、お好きな選手の背番号とサイン入りのユニフォームを含む、大宮アルディージャ応援グッズをお礼の品として選択できます。(さいたま市外在住の方のみ・数量限定)

大宮アルディージャとは?

1998年、旧大宮市(2001年5月より「さいたま市」)のマスコット的存在である「リス」をスペイン語でそのままクラブ名とし「大宮アルディージャ」が誕生しました。(正式なスペイン語では「ARDILLA」ですが一般的に読みやすくするために「ARDIJA」としました。)子供から大人まで親しまれている「リス」をクラブ名にすることでクラブが皆さまに愛され、地域と密着した存在になることを願って名づけられました。
クラブの理念としては、より良い地域社会の未来を、皆さまと、ともに。
大宮アルディージャは、常に地域とともに歩む存在でありたいと願っています。それが2011年に新たに制定したクラブ理念に込めた私たちの想いです。
私たちの使命はプロサッカーの試合をすることだけではありません。スポーツを通じた様々な活動によって地域の発展に貢献すること、地域の皆さまに信頼いただけるクラブとなること、そして、応援いただいている皆さまをワクワクさせるようなサッカーを披露し、常にタイトルを争えるようなチームとなること。そのすべてが私たち、大宮アルディージャの使命です。

寄附者の皆さまへ

■さいたま市長 清水 勇人

さいたま市では、「NACK5スタジアム大宮」の照明灯の改修を進めています。
大宮アルディージャのホームであるこのスタジアムは、観客席からピッチまで最短5mととても近く、臨場感や選手との一体感が高くなっています。
また、この秋開幕する日本初の女子プロサッカーリーグの大宮アルディージャVENTUSのホームスタジアムにもなり、ますます注目されるスタジアムとなっています。
照明灯を改修し、観客や選手にとって快適な環境を確保し、迫力あるゲームを味わえるスタジアムの整備に取り組んでまいります。
スポーツのまちの実現に向け、皆さまのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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