コロナ禍の学生・若者を応援したい!~学生・若者支援プロジェクト~

カテゴリー:子ども・教育 

main_img

寄付金額 495,000

9.9%

目標金額:5,000,000

達成率
9.9%
支援人数
13
終了まで
48
/ 90

北海道南幌町 (ほっかいどう なんぽろちょう)

寄付募集期間:2021年8月11日~2021年11月8日(90日間)

北海道南幌町

プロジェクトオーナー

子育てを応援する町「北海道 南幌町」では、”今”のそして”未来”の子育て世代に向けて、ふるさと納税により全国の高校生、学生、卒業生、そして大学、短期大学、専門学校、高等学校を支援する全国で初めての新しいプロジェクトをスタートしました。
新型コロナウィルス感染症の影響により、「学費が払えない」「アルバイトが出来ず生活に困っている」「奨学金の返済が困難」といった全国の高校生と学生(以下学生とする)、卒業生を支援するため、ふるさと納税の寄附により資金を募集し支援します。
本プロジェクトに賛同する大学、専門学校、高等学校(以下学校とする)と連携・協力し、寄附者さまからの応援金による支援の輪を広げます。

北海道南幌町

育てる喜び、育む幸せ。
子育てを応援する南幌町のキャッチコピーです。南幌町はさまざまな制度や施設で子育て中のご家庭を応援し、豊かな自然環境の下「地域全体で子ども達を育む」まちづくりを進めています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • 北海道文教大学が支援対象に追加されました。

    2021年09月10日 10:30

    ▼学校紹介
    北海道文教大学は、食料の乏しい戦時下にあって食生活の改善と栄養指導の必要性を強く感じた創立者の鶴岡新太郎・トシご夫妻により、昭和17年に「北海道女子栄養学校」として設立されました。その後、平成11年に「北海道文教大学」を開学。現在、2学部7学科(国際言語学科・理学療法学科・作業療法学科・看護学科・こども発達学科・国際教養学科・国際コミュニケーション学科)、4研究科を有する大学に発展しました。

    ▼支援者に向けたメッセージ
    学ぶ意欲があるにも関わらず、経済的な事情により大学への進学を断念する学生に対し、本学でもより多くの選択肢を用意したいと考えています。お寄せいただいた応援金は、本学独自の奨学金への充当、また新たな学生支援の取組に向けて活用させていただきます。皆様からの温かなご支援・ご協力をお願いいたします。

    【個人情報の取扱いについて】
    応援金をお寄せいただいた皆様に、本学からお礼状を送付させて頂きたいと考えております。個人情報の提供について、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

学生・若者支援プロジェクトとは?

学生の教育格差の是正と教育環境の整備を目指して

子育て世代への支援策の一環として、多くの学生の教育格差の是正と教育環境の整備を目的に、ふるさと納税により資金を調達するものです。本プロジェクトに賛同する学校と協力して事業の周知を図り、学校を通じて寄附者からの応援金を学生支援へと繋げます。
全道、全国の”未来”の子育て世代である若者を支援することで、幸せの笑顔を大きく全国に広げていきたいと考えています。

なぜ、南幌町が全国の学生を支援?

南幌町には大学や専門学校が無く、唯一ある南幌高等学校も2022年度を最後に閉校が決定しています。
学生や若者への支援が、将来の子育て世代の幸せに繋がるものであるという理念のもと、学校の無い南幌町として支援条件を設けず、コロナ禍により不安な日々を過ごす全道、全国の学生や若者を支援したいという思いから、このプロジェクトを立ちあげました。

いま学生・若者の経済的支援が必要

経済的理由により就学を断念することがないように

アルバイト先が休業のため生活費が稼げない、オンライン授業ばかりで友達ができない、卒業はできたけど奨学金が返済できない...

未だ終息が見えない、新型コロナウィルスの猛威は、学生や若者の生活を一変させ、将来への不安が日々大きくなっている状況です。
学校は、学習環境の確保や不安が募る学生のメンタルケア、生活が困窮している学生への支援など、様々な課題が山積しています。
意欲と能力のある学生が経済的理由により就学を断念することがないよう支援するとともに、学校における学生支援の充実に資するために寄附金を活用いたします。

学校を通じて皆様の支援を学生・卒業生へ届けます

学生・若者へ支援が届くまでの流れは以下のとおりです。
①本プロジェクトに賛同する学校の中から、支援する学校を指定していただき(指定しないことも可能)、ふるさと納税による寄附を受付けます。
②寄附の指定を受けた学校に南幌町から支援金を交付します。
 ※学校指定が無い場合は、登録学校全てに分配します。
③交付を受けた学校は、在学中で生活が困窮している学生や奨学金返済が困難になっている卒業生への支援を行います。
④支援金の使途結果については、年度毎に南幌町ホームページ内で公表します。

寄附金の流れ

寄附金の使い道

学生や卒業生への支援に活用させていただきます

皆さまからいただいた寄附金については学校を経由し、学生や卒業生への支援に活用させていただきます。
※ご寄附のうち、諸経費(サイト手数料、委託手数料など)15~20%を引いた残りの寄附金を学校へ交付いたします。

▼寄附金使途の例

①在学中で生活苦になっている学生への支援(現金支給、授業料減免、給付型奨学金、寮費支援など)
②奨学金返済に困窮している卒業生への支援
③学生の負担軽減、学校の教育環境の整備(コロナ対策経費、オンライン授業実施経費など)

※原則として①と②の合計が分配額全体の50%を占めることを条件としています。

1万円以上のご寄附をいただいた方へ

希望者には町の特産品(2,000円相当)を返礼いたします。

1万円以上のご寄附をいただき、希望された方には、ささやかながら南幌町の特産品を返礼品としてお送りいたします。
申込み情報入力の「自治体からのアンケート」にて返礼品希望の有無を選択してください。

以下の2品をセットでお送りいたします。
・ピュアホワイトスープ 200g
 ※生でも食べられるスイーツのようなとうもろこし「ピュアホワイト」の濃縮タイプのスープです。(2~3人前)
・南幌ゆめぴりかホットケーキミックス 400g
 ※北海道南幌町産ゆめぴりか100%の米粉を使用したグルテンフリーのホットケーキミックスです。

【注意事項】

※未選択の場合、返礼品は送付いたしません。
※南幌町内在住の方へは、総務省の指導に基づき、返礼品をお送りすることはできません。

ゆめぴりかホットケーキミックスとピュアホワイトスープ

賛同していただいた学校

以下の学校を通じて支援いたします

・せいとく介護こども福祉専門学校(北海道札幌市)
・札幌学院大学(北海道江別市・札幌市)
・学校法人 函館ラ・サール学園 函館ラ・サール高等学校(北海道函館市)
・北海道文教大学(北海道恵庭市)
※2021年9月10日(金)現在
※今後、プロジェクトに賛同する学校を随時追加いたします。

南幌町学生・若者支援事業 学校紹介ページ

北海道田舎活性化協議会の協力により実施しています

都会と田舎の「共創」モデルの構築を目指します

北海道田舎活性化協議会は、都会と田舎が共に輝き、持続可能な未来を築くプロジェクトを展開する協議会です。
南幌町だけでなく、全道、全国の学生を応援したいという本プロジェクトの趣旨に賛同していただいた田舎活性化協議会の協力によりプロジェクトを推進しています。

北海道田舎活性化協議会HP

町長からのメッセージ

学生の皆様、寄附者の皆様へ

【寄附者の皆様へ】
この度、未来の子育て世代を支援するため、全国の学生や若者にエールを送るプロジェクトを立ち上げました。北海道の小さな町で始めた本町の取組みが、コロナ禍において困窮している学生にとって一筋の希望の光となり、日本中に支援の輪が広がることを期待しています。
温かいご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

【学生の皆様へ】
未だ終息が見えない新型コロナウィルスの拡大により、希望に満ちた学生生活が一変し、学習環境が整わないだけでなく、生活にも大きな支障をきたしていることに、ストレスと不安な日々を送っていることと察します。
そのような状況の中でも、将来の夢に迎って、諦めずに努力を続けてほしいという思いを込め、本プロジェクトを立ち上げました。
全国からの支援のエールが学生の皆様のところへ届き、将来に繋がる架け橋となることを願っています。

よくあるご質問

●南幌町民だけど、寄附できるの?

→寄附できます。町外の方と同様、通常の手続きを行うことで、ふるさと納税による税額控除を受けられます。
 ※総務省の指導に基づき、返礼品をお送りすることはできません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-