「近しい田舎」に誰もが輝く「ふるさと」をみんなで創りましょう!~みんなのふるさと創造「農・福・観・高」プロジェクト~
カテゴリー:新産業・地域創生
寄付金額 790,000円
目標金額:7,000,000円
- 達成率
- 11.2%
- 支援人数
- 27人
- 終了まで
- 受付終了
大阪府豊能町(おおさかふ とよのちょう)
寄付募集期間:2021年7月1日~2021年9月28日(90日間)
大阪府豊能町 × 一般社団法人ホープビジョン
大阪最北端駅「能勢電鉄妙見口駅」に在する豊能町は、大阪市内より50分程の距離感。ローカル線の最後のトンネルを抜けると一面みどりが出迎えてくれます。広がる田畑を通り抜けると大阪みどりの百選「初谷川」へと通じ妙見山ハイキングコースへと繋がっています。
この「近しい田舎」で今回立ち上げるプロジェクトは、「農業・福祉(農福連携)・観光・高齢者雇用」を柱に沢山の方々を巻き込み、加わったみんなが楽しめる事業展開をし、豊能町出身の方はもちろん、町外の方にとっても「ここに来るとホッとする」「また来たい」と思える場所『心のふるさと』を創り出します。
本プロジェクトには、誰もが参加でき、関わった全ての人が主役です。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
誰もが輝く「ふるさと」をみんなで創りましょう!
こんにちは!ホープビジョンの近藤裕彦です!
私たちは、「農・福・観・高」=「農業・福祉(農福連携)・観光・高齢者雇用」の実現を目指し、豊能町吉川を舞台に、大阪最北端「能勢電鉄妙見口」駅前に在する障害福祉サービス事業所「かめの家」を拠点に事業を展開しています。
今回、地域の課題を踏まえ、私たちのこれまでの活動を活かし、誰もが参加でき、関わった全ての人が主役のみんなのふるさと創造「農・福・観・高」プロジェクトを立ち上げを決意しました!
舞台は「近しい田舎」豊能町
近年、「近しい田舎」として人気スポットとなりつつある豊能町。しかし、実は高齢化且つ出生率の低下が深刻な問題となっており、将来が不安視されてきています。
障がい者や高齢者などなど、誰もが参加でき、関わった全ての人が主役になる「誰もが輝く居場所づくり」が、ここ豊能町で求められていると感じています。
きっかけは障がい者の方々からの教え「すべての人に働く喜びを」
ある時、障がいをもつ子がお手伝いをしてくれた時に「お金ちょうだい」と言ったんです。その言葉を聞いたとき、働いたらお金が貰える仕組みを理解していることに驚きました。それから他の保護者の方ともお話していく中で、彼らの賃金が健常者では考えられないほど安いことを知ったんです。
「障がい者年金もあるし、これくらいでも仕方ない」という声もあるんですが、働いた対価として平等に報酬を得る。その喜びは障害の有無は関係なく誰でもみんな公平であるべきだと考えるようになり、障がい者が楽しく活動、労働の場(特に農業ができる場)を探し求めるようになりました。
「場」が見つかり、「人と人」「想いと想い」が繋がりはじめた!
人の縁とは素晴らしいもので、探していた場所が見つかると同時に同志も集まりました。更に、その場所は探し求めていたものよりも数倍素晴らしい所で、たくさんのご縁によりここに辿り着けたことに感謝しています。
恩返しの意も含め、障がい者のみならず地域の方々、高齢者などあらゆる人を対象にプロジェクトを立ち上げることを決意しました。ひと・場所・時代をマッチングさせた、豊能町ならではの『みんなのふるさと創造「農・福・観・高」プロジェクト』の幕開けです!
「近しい田舎」に誰もが輝く「ふるさと」をみんなで創りましょう!
「農福連携」による6次化産業+「観光事業」
まずは、「農福連携」による6次化産業です。私たちの農園で、18歳以上の障がいをもつ人たちに楽しく働くという事を農業を通じて五感で感じてもらいます。大豆栽培オーナー制度を導入し、オリジナル納豆、味噌、漬物へと商品化、畑の横にて直売所を設置し、販売を行います。
そして、その次が「観光事業」。近年、「近しい田舎」として徐々に観光客が増加してき豊能町は、新型コロナの影響もあり、密を避けられるスポットとして観光客が激増しています。訪れた観光客は口を揃えて「良いところね、また来るね」と言ってくれます。
そこで、これからの豊能町を支えていく「観光」にスポットを当て、観光地としての受入態勢を整えていきます。季節野菜の栽培・収穫体験の提供といった観光農業も運営し、移動販売車(キッチンカー)にて、収穫した野菜やそれを使用したお弁当、みそ汁などを販売します。
地元の元気!高齢者の憩いの場の創出から「高齢者雇用」につなげる
最後に輝くのは、豊能町の多くを占める高齢者です。彼ら・彼女らは非常に元気な「アクティブシニア」。人と接する事のできる憩いのスポットでこそ、輝きます。
我々の取組が「あそこに行けば誰かいる」と言った憩いの存在になり、「年の功の知識」を頂きながら障がい者と連携、畑のサポーターなど、更に元気なアクティブシニアであり続けていただき、地域活性へと繋げます。
「農業×福祉×観光×高齢者雇用」で実現
私たちが目指すのは、あらゆる人たちにあらゆる形で関わって頂き、みんなのふるさとを創り出すプロジェクト。取組の実現を目指し、皆様からの御支援をお待ちしております。
今回の寄付募集では、「農福連携」の「農業」に取り組む「ビニールハウスの設置」「収穫野菜を調理販売する為のキッチンカー」「案内PRの為の看板の設置」に寄付金を活用させていただきます。
寄付金の使い道
・観光農園ビニールハウス:1,000,000円
・キッチンカー購入:5,000,000円
・案内看板設置:1,000,000円
※目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトに頂きました寄付金を活用させていただきます。
※目標金額を越えた場合、越えた分の寄付金は、「農福連携+観光事業」の取組の更なる事業化のために活用させていただきます。
事業実施のスケジュール
2021年 9月:GCF終了
2021年10月:キッチンカー、案内看板、ビニールハウス発注
2022年 1月:案内看板、ビニールハウス設置
2022年 3月:キッチンカー納車 販売開始
寄付者の皆様へメッセージ
一緒に「ふるさと」を創りましょう!
現代において、自分にとっての「ふるさと」と思える場所がないという人は多いのではないでしょうか。
豊能町外から来る観光客などから、「この場所に魅力を感じ、ここに住みたい」と言う声をたくさん聞きます。誰もが自分の「ふるさと」のように気軽に来ることができ、いつまでも憧れの存在となる、「住んでみたい町」へと変わっていきたいです。「ふるさと」のある方もない方も、一緒に創っていきませんか。
今回のプロジェクトでは、豊能町を舞台に老若男女、健常者障がい者問わずあらゆる人たちが繋がり、みんなにとっての「ふるさと」を一緒に創り上げます。その過程で「豊能町の良さ」に気付いてもらい、リモートが主となりつつある現在、「人の繋がりの温かさ」を実感でき、少しでもみんなの心が温かくなればと心から願っています。
プロジェクトのお礼の品
お礼の品をご紹介
ぼたん鍋、焼肉、カレーと実は何でも美味しい猪肉!しかもヘルシー!季節問わずにご堪能ください。
猪肉
大阪の北海道とも言われる程、冬の寒さの厳しい豊能町。猪は山の中を駆け回りながら、厳しい寒さの中で脂肪を蓄えます。猪肉は栄養価が高く、高たんぱく低カロリー、脂身はコラーゲンも豊富で、甘みがあり一度食べると癖になります。当猪肉は、冬の寒い時期に捕れた脂の乗った美味しい状態のものを冷凍保存されておりますので、季節問わずご堪能ください!
山口納豆
豊能といえば、山口納豆!豊能町では、給食にも出る美味しい納豆です。豊能町民に山口納豆を知らない人はおりません!自慢の納豆です。
「かめの家」オリジナルTシャツ
私たちの活動拠点「かめの家」のオリジナルTシャツです。かめのマスコット「ホープ君」のカラフルな甲羅は各々の個性を表現しています。「みんなちがってそれでいい」自分らしく生きていきます!
※Tシャツの色デザインは変更する事がございます。ご了承ください。
お礼の品一覧
現在進捗情報はありません。
大阪府豊能町
大阪最北端「能勢電鉄妙見口」に在する豊能町は自然豊かで野鳥の鳴き声と山の色合いで季節を感じることができます。大阪みどりの百選「初谷川」も有し山・川ともに恵まれているにも関わらず、大阪市内より50分程であり「近い田舎」としてハイカー・観光客の間では特に近年人気のスポットです。
自然豊かで住みやすく、元気な高齢者が多く、子育てもしやすい3世代が住み良い町です。
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