新日本フィル「音楽の力で人とまちを元気に」2021

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 1,130,000

3.4%

目標金額:33,000,000

達成率
3.4%
支援人数
27
終了まで
103
/ 152

東京都墨田区 (とうきょうと すみだく)

寄付募集期間:2021年8月2日~2021年12月31日(152日間)

東京都墨田区×新日本フィルハーモニー交響楽団

プロジェクトオーナー

公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団(新日本フィル)は、1972年に指揮者・小澤征爾の下で結成され、墨田区を拠点に、演奏活動や教育・社会貢献活動を行ってきました。

人びとの心を動かす力のある音楽。続く新型コロナウイルスの影響で疲弊してしまった方もたくさんいらっしゃると思います。このような情勢だからこそ、たくさんの感動をお伝えできるよう日々音楽活動に邁進しています。

本プロジェクトは、普段音楽に触れる機会の少ない方がたにも幅広く音楽を届けるための事業です。皆さまのご支援が多様な方がたの新しい感性に届きます。どうぞよろしくお願いいたします。

東京都墨田区

墨田区(すみだく)は東京都の東部に位置する、隅田川と荒川に挟まれた町。江戸時代には運河の水利を活かした地場産業が発達し、明治から昭和にかけては次々と町工場が生まれ、その技術や技能は現代にも受け継がれています。毎年夏に開催される隅田川の花火大会は、江戸時代より続く夏の風物詩。両国にある国技館では、大相撲の数々の名勝負が繰り広げられています。2012年には東京スカイツリーが誕生。国内外より多くの観光客が訪れています。

<このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です>
すみだの夢応援助成事業とは、すみだのまちを元気にするプロジェクトを支援する助成制度です。墨田区は民間事業者のプロジェクトに対し、「ふるさと納税を活用したクラウドファンディング」の機会を提供し、寄付者は共感するプロジェクトを個別に指定して応援することができます。いただいた寄付金は墨田区から助成金として交付します。すみだの夢応援助成事業については墨田区ホームページ(https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/sumida_kihon/governance/yumeouen_jyoseijigyo/index.html)をご覧ください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

区外の方だけでなく、墨田区民の方もこのプロジェクト(墨田区)にふるさと納税ができます。控除も受けられます。
※区民の方は「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びできません。

音楽のある街ってすばらしい!

「すみだ」は音楽の街なんです!

墨田区が「音楽都市構想」を発表した1988年、新日本フィルと墨田区は、全国初となるオーケストラ団体と自治体とのフランチャイズ契約を結びました。

まもなく開館25周年を迎えるすみだトリフォニーホールを拠点とし、コンサートやリハーサルを行うほか、毎年、区内の全小中学校へ出向くアウトリーチ活動や、すみだトリフォニーホールに聴きに来てもらう音楽鑑賞教室などを続け、墨田区の子どもたちにオーケストラ、音楽に触れる機会を届けています。

実はまだ知らない人がたくさん・・!

しかし、すみだ=音楽の街というイメージはまだ浸透しておらず、実際にホールに足を運び生の演奏を楽しめている方はごく一部に過ぎません。

音楽の持つ、言葉も世代の垣根も越えて人びとの心を潤す力を信じ、普段はなかなかご来場いただけない方にも、この機会にすみだの地で新日本フィルの音楽をお楽しみいただきたいと考えています。

コロナウイルスによる活動への影響・・・

「こんな時だからこそ音楽が必要!」

コロナウイルスの影響を受け、コンサートの開催こそできているものの、入場者数に制限をかけていますし、来場を控えているお客様も多くいらっしゃいます。また、プログラムや出演者の変更を余儀なくされることも、引き続き発生しています。予定していた事業が実施できず、経営的には存続も厳しい状況に陥っています。

このような状況でも「音楽の灯を消すまい」と工夫しながらコンサートを継続しており、ご来場いただいたお客様からは「こんな時だからこそ音楽が必要!」と温かい言葉を頂戴しています。演奏会が開催できなかった期間を経て、観客の前で演奏を届けられること、またインターネットの配信を通して全国、全世界へ広く音楽を届けられることに、楽団員一同喜びを感じています。

エンターテインメントや音楽は不要不急、とも思われがちですが、暗いニュース、様々な生活の変化に追われ疲弊した心を癒し、前向きな気持ちを取り戻すためにも、音楽や芸術といった分野は絶やしてはいけないもの、と強く考えています。

寄付金の使い道

より多くの「音楽との出会いの場を生み出す」ために、今回のクラウドファンディングでは、皆さまからのご寄付で下記の事業を行います。

①普段なかなか気軽に音楽に触れる機会のない方へ、新日本フィルの演奏会のチケットをプレゼントいたします。

具体的には、

(1)首都圏・全国の中高生
(2)インターナショナルスクール生・日本語学校生
(3)医療・福祉・介護等の施設の利用者
(4)外国人観光客、在住者
(5)医療従事者

などをおもな対象とします。

昨年度は46回の演奏会を通して、約4000人の方をご招待させていただきました。
チケットのプレゼント先について、寄付者の方の母校や関係のある団体様などご要望がありましたらご相談ください。(調整の結果、ご要望に沿えない場合もございます。)

②新日本フィルのコンサートをインターネット配信

コンサートにはお越しいただけない方でもご自宅で演奏をお楽しみいただけるよう、インターネット配信を行います。また、中高生や、音楽、音楽療法を学ぶ学生の方を対象に無料で鑑賞いただけるようにいたします。

③まちかどコンサート

一人でも多くの方に音楽の感動をお届けするため、楽員が積極的に墨田区を中心とする街角に出向き、演奏活動を行います。(2021年9月から2022年2月までを予定)

④まちかど配信

墨田区内の施設、企業、店舗にて小編成のアンサンブルを収録し、新日本フィルのメンバーによる音楽とともに墨田区の名所の案内をいたします。
動画を見て「ここに行ってみたい!」と思った方は、ぜひ実際に墨田区に足を運んでいただきたいと思います。

⑤小澤征爾氏をはじめとする過去の演奏録音 アーカイブ(保存資料)の作成

楽団創設以来共演を重ね、トリフォニーホール建設時にも関与した日本を代表する指揮者・小澤征爾氏との数多くの演奏は、記録として残ってはいるものの、CD等の媒体として世に出回っている数は多くありません。他にも、新日本フィルは名立たる世界的なアーティストと共演し、すみだの地から名演をお届けしてまいりました。

そんな、小澤征爾氏との共演をはじめとする数々の演奏記録を、未来へ残していくべき財産として保存するため、アーカイブ(保存資料)を作成します。

今回のご寄付の返礼品には、新たにCDを作成致します。ご寄付いただいた方は、好評だった過去のCDか、今年のCDをお選びいただけます。

当時の感動が蘇る熱演、ぜひお聴きください。

新日本フィルハーモニー交響楽団より

新日本フィルハーモニー交響楽団 専務理事 林 豊

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いつも弊団をご支援いただきありがとうございます。特に、昨年からのコロナ禍においては、金銭的な支援だけでなく、温かい励ましや応援の言葉に楽団員一同、本当に勇気づけられました。

今回で5回目の挑戦となるふるさと納税型クラウドファンディング「すみだの夢応援助成事業」も、毎年多くの方々から非常に大きな金額のご支援を賜り、感謝に堪えません。「音楽の力で人とまちを元気に」と題した事業も、年々充実したものとなっております。

弊団はコロナ禍、厳しい楽団運営を強いられておりますが、このような状況だからこそ、音楽の力で恩返しができるよう、より一層、心を込めて事業にも力を入れて参ります。

弊団は2022年に創立50周年を迎えます。今回の返礼品は例年にも増して、50周年に関連するお品、新日本フィルらしい特徴や希少性のあるお品を揃えさえていただきました。

是非、今年度の事業に対しましてもご支援をよろしくお願い申し上げます。

ご来場いただいた福祉施設からの御礼状

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、施設で行っていた余暇行事も中止を余儀なくされる日々であり、利用者の方へ「楽しみ」と思ってもらえることはないだろうかと頭を悩ませています。
こうした中でのコンサートへの招待は、励みや潤いにつながり大変ありがたく思っています。

映像やCDでも素晴らしいのですが、やはり直接体感できる音楽の素晴らしさは何ものにも代えられません。心にぐんぐんとしみ込んできました。音楽が大好きな娘もじっくりと聴き入っていました。
このような状況でもご招待していただき心より御礼申し上げます。

創立50周年、その先の未来へ

地元すみだの活性化とともに

新日本フィルは2022年に創立50周年を迎えます。

2021年9月より、50周年記念シーズンとして、定期演奏会のリニューアル、縁のあるアーティストとの共演や記念グッズの製作などを企画しています。

私たちは、活動期間の半分にあたる25年間を、すみだと共に歩んでまいりました。

この街もまた、両国国技館、江戸東京博物館、すみだ北斎美術館、さらに東京スカイツリー(R)といった、「日本と西洋」「伝統と最先端」など、多様な文化・芸術が等しく混ざり合う、ほかに類を見ない魅力のあふれる地域に進化し続けています。

この街に根を張るオーケストラとしてのアイデンティティを強く打ち出し、さらに「音楽のまち」として周知すべく、今回の事業に臨んで参ります。

音楽を連れて、街へ出よう

オーケストラを率いる担い手のひとりになりませんか?

オーケストラによる生演奏の醍醐味とは、何よりも、この瞬間にしか出逢えない音楽を体験できることです。

その経験をよりよきものとしていただくべく、私たちは日々の演奏活動の充実、クオリティの向上に多くの時間と労力を費やしています。だからこそ人に感動を与えらえると自負しています。

文化の面から社会へと貢献するという使命を果たすため、ぜひともご支援をお願いいたします。

オーケストラだからこそ実現できうる夢や希望、無限の可能性にご期待ください。

寄付者の皆様へ

墨田区長 山本 亨

「すみだの夢応援助成事業」への御支援をよろしくお願いします!

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墨田区では、「地域を盛り上げたい」「地域の困りごとを解決したい」といった、すみだの街を元気にするプロジェクト=“すみだの夢”を応援する取組として、「すみだの夢応援助成事業」を実施しています。

すみだの夢応援助成事業は、区内で実施する「新規性のある意欲的なプロジェクト」を募集し、助成対象に選定された事業を実施する団体に対して、区がふるさと納税を活用したクラウドファンディングの機会を提供し、そこで集められた寄付金を助成金として交付することにより、プロジェクト=“すみだの夢”が実現する仕組みとなっています。

平成29年度から、地域力の向上や文化芸術活動に関連するさまざまなプロジェクトを展開していますが、今年度は本プロジェクトを含め5つのプロジェクトが選定され、各実施団体が“すみだの夢”の実現に向けて活動を進めています。

皆さまの温かい御支援と御協力をお願い申し上げますとともに、このプロジェクトを通じて、新たな交流が生まれ、すみだの街の活性化につながると幸いです。また、より多くの皆さまに墨田区の魅力を知っていただき、訪れてくださることを心より願っております。

このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です
このプロジェクトは令和3年度すみだの夢応援助成事業です

本プロジェクトのお礼の品をご紹介

本プロジェクトのお礼の品でしか手に入らない、非売品の特製CDをお届けします。
小澤征爾×新日本フィルの名演の中より、世に出回っていない選りすぐりの熱演を収めました。

【注意事項】

※プロジェクトページ下部の「お礼の品一覧」よりお申し込みください。

お礼の品一覧

【注意事項】

区内在住の方は「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品(セット含む)はお選びできません。

区内在住の方が「【墨田区民不可】」と記載されているお礼の品を選んでご寄付された場合、お礼の品は送付できません。ご注意ください。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 期待しています。

    2021年9月16日 23:57

  • 寄附に限らず、これからも新日本フィルの活動を応援させていただきます。

    2021年9月14日 0:48

  • コンサート楽しみにしてます。

    2021年8月17日 16:05

  • 新日本フィルの活動を今年も応援しています。ガンバレー!

    2021年8月5日 20:04

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