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「赤い壁」よ再び! 全国高校サッカー選手権に出場する矢板中央高校を応援しよう!

カテゴリー:子ども・教育 

main_img 達成

寄付金額 1,821,000

182.1%

目標金額:1,000,000

達成率
182.1%
支援人数
63
終了まで
受付終了

栃木県矢板市 (とちぎけん やいたし)

寄付募集期間:2020年12月16日~2021年1月12日(28日間)

栃木県矢板市・矢板中央高校サッカー部

プロジェクトオーナー

 【目標は達成しましたが、引き続きご支援が必要です!】
 第99回全国高校サッカー選手権に4年連続、11回目の出場を決めた矢板中央高校サッカー部に対して、遠征費用や新型コロナウイルス対策費等に使うことを目的に支援します。コロナ禍による観戦制限等によって、大会主催者側からの補助金が大幅に減額となってしまった分を補うため、高校サッカーを愛する皆さまからの応援をお願いいたします。
 開始からわずか3日間で目標は達成しましたが、まだご支援が必要です。そのため、目標金額を200万円とし、引き続きご寄付を募集します。

栃木県矢板市

 栃木県矢板市は、1980年に開催された「栃の葉国体」でサッカーの会場となったことを契機として、市民によるクラブチームや高校サッカーが盛んな「サッカーのまち」です。高校サッカーでは、かつて日本代表、浦和レッドダイヤモンズの監督を務めた原 博美さんを輩出した古豪・矢板東高校や、今回4年連続、11回目の出場を決めている矢板中央高校など、強豪がひしめく地域となっています。
 2019年には、栃木県サッカー協会による人工芝2面のサッカートレーニング施設「とちぎフットボールセンター」がまちの中心部にオープンし、多くのサッカー競技者が連日訪れる場所となっています。サッカーファンの皆さま、どうぞ矢板市の恵まれた環境でサッカーを楽しんでみませんか?お待ちしております!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

3日間という驚異のスピードで、当初の目標を達成しました!

しかし、まだ皆さまからのご支援が必要です!応援よろしくお願いいたします!

最終的に【200万円】を目指したく、応援ください!

 本プロジェクトは、12月16日より開始し、3日後の12月18日に目標金額である100万円を達成しました!これは、コロナ禍によりピンチに陥った矢板中央高校サッカー部を応援したいという方々の熱い思いの表れです!
 ですが、矢板中央高校サッカー部としてはまだまだ支援を必要としていることから、より多くの方々の応援したいという気持ちを同校サッカー部に届けるため、最終的に[200万円」を目標として目指し、引き続き募集を行います。皆さまからのご支援をお待ちしています!

矢板中央高校「全国高校サッカー選手権」応援プロジェクト

高校サッカーファンを沸かせた「赤い壁」が再び立ち上がった!

昨年の準決勝、優勝校である静岡学園の猛攻を跳ね返した「赤い壁」

昨年の雪辱から、コロナ禍での休校、練習の制限。

そして、応援にすら駆けつけることができない現状…!

幾多の困難を乗り越え、「赤い壁」が再び立ち上がった!


部員からのメッセージ

 私たち矢板中央高校サッカー部は、「サッカーのまち 矢板」から全国に羽ばたくチームとして、4年連続、11回目の全国大会出場を勝ち取りました。昨年の準決勝では先輩方が「赤い壁」として、優勝校の静岡学園の前に立ちはだかり、手に汗握る展開を全国のサッカーファンへ届け、矢板にもその旋風を届けることができたと思います。

 一方、全国大会後に巻き起こったコロナ禍は、私たちが通う学校へも影を落とし、休校措置や部活動の制限など、多くの影響を与えました。全国から矢板市へ集っている部員たちの不安は計り知れない状況でした。

 この状況の中、私たちは全国大会出場を決めましたが、今年は関係者のみしか観戦できない形式となり、市民の皆さんを含め、多くの方が応援に駆け付けることもできません。その影響で、大会主催側からの出場校への補助金が減額となり、遠征費用等の捻出が非常に厳しいものとなっています。そのため、矢板市の応援のもと、ふるさと納税によるクラウドファンディングに取り組むことになりました!

 今こそ、矢板市の皆さんやご父兄といったサポーターの皆様がひとつになり、コロナによる危機を乗り越えましょう。私たちも、優勝を目指して頑張りますので、皆様の支援を心よりお願いいたします!

4年連続、11回目の全国大会出場を決め、喜びを爆発させた選手たち
今年の出場メンバー。私たちへの応援をお願いします!

新型コロナウイルスの影響で、厳しい状況に追い込まれ…

 今大会はコロナ禍の影響で、例年にない形での開催となりました。大会の開催が危ぶまれる中、開催が決まったことは喜ばしいことですが、今大会は準々決勝に勝ち進むまで、一般の観客が入場することができず、そのチケット販売益を原資として、出場校に対して出ていた助成金が減額となってしまいました。

 何よりも、矢板市からの観戦者をはじめ、多くの方に観戦していだたく中でプレーができることが、私たちにとって大きなモチベーションになっていただけに、非常に残念でなりません。

 サッカー部の後援会の方々には、日ごろより多くの支援を頂いていますが、コロナ禍によってみなさんの状況も大変厳しくなっています。180名近くの部員たちの移動や、大会期間中に練習をするためのグラウンドの借り上げ費用など、多額の費用が発生するのが現実です。

このような取り組みに、頂いた支援を活用します!

寄付金の使い道

選手たちの遠征費や、安心して調整ができる環境づくりに活用させていただきます

出場選手のバス借り上げ・・・1台
部員や関係者のバス借り上げ・4台

選手たちは、勝ち上がる分だけ宿泊費が必要となります。
また、練習施設の借り上げ費用にも活用させていただきます。

選手たちの遠征費や、安心して調整ができる環境づくりに活用させていただきます

返礼品のご紹介

5,000円以上の寄付をしていただいた方には、ささやかですが矢板中央高校サッカー部のオリジナルボトルをプレゼント!
チームカラーの赤色に、ユニフォームと同じデザインをしつらえています。
お礼の品を希望せず、寄付することも可能です。

返礼品提供:矢板中央高校サッカー部後援会
※1申込につき1本とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

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全てのサッカーファンに愛されるまちに

矢板市からのメッセージ

 栃木県矢板市は、1980年に開催された「栃の葉国体」でサッカーの会場となったことを契機として、市民によるクラブチームや高校サッカーが盛んな「サッカーのまち」です。高校サッカーでは、かつて日本代表や浦和レッドダイヤモンズの監督を務めた原 博美さんを輩出した古豪・矢板東高校や、今回4年連続、11回目の出場を決めている矢板中央高校など、強豪がひしめく地域となっています。
 2019年には、人工芝2面のサッカートレーニング施設「とちぎフットボールセンター」がまちの中心部にオープンし、多くのサッカー競技者が連日訪れる場所となっています。

 このように、サッカーファンが多い矢板市にとっては、矢板中央高校サッカー部は毎年のように全国大会に出場し、地域の子どもたちや市民に大きな夢や誇りを与えてくれる、「ヒーロー」といえます。また、県内はもちろん、全国から部員が集まり、高校生活という貴重な時期をわたしたちのまちで過ごすといった経験を通じ、卒業後も互いにファンになる、そういった関係性が構築できていると感じています。

 今回のプロジェクトを通じて、矢板を離れた卒業生や、テレビで試合を観戦し、昨年の興奮を味わった全国の高校サッカーファンの皆さまが、私たちのまちに興味関心を寄せてくだされば光栄です。矢板中央高校サッカー部の応援を通して、競技スポーツの普及や地域への愛着を生み出すとともに、「サッカーのまち」矢板の魅力を発信できる機会でもありますので、どうぞ皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。

矢板市長 齋藤淳一郎からのメッセージ

サッカーのまち「矢板」の名を全国に!

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 第99回全国高等学校サッカー選手権大会に4年連続、11回目の出場を果たした矢板中央高校サッカー部の皆さん、このたびはおめでとうございます!

 矢板中央高サッカー部に限らず、全国大会等に出場するチーム・選手に対しては市の交付金による支援を行っているところですが、今大会では、コロナ禍の影響により、大会主催者からの出場高への助成金が大幅に減額になったことや、感染症対策などにより、例年にない出費が見込まれていること、また、試合会場での一般の方の応援もできないことから、会場に足を運べない多くの皆様の声援を出場に係る経費を支援する形で選手たちに届けるため、今回のプロジェクトを通じて、大会出場の応援ができればと考えております。

 矢板中央高校サッカー部には前回以上の成績を目指し、全国に「矢板市」の名前を知らしめていただき、本市のサッカー競技人口の拡大と競技レベルの向上、さらには、令和4年に本市で開催されるいちご一会とちぎ国体サッカーの機運醸成と本大会の成功につなぐことができればと期待しています。皆さまからの応援をよろしくお願いいたします!

監督 高橋健二からのメッセージ

コロナ禍を、スポーツ大会開催の新たなあり方を探るチャンスに

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 今回の全国大会は、新型コロナの影響により、各参加校への補助金減額、入場制限、選手たち自らによる大会運営への協力など、前例のない形での開催となります。しかしながら、コロナ禍というこの未曾有のピンチは、同時にスポーツ大会開催の新たなあり方を探るチャンスでもあります。

 厳しい状況下で行われる今大会を乗り切るためにも、またピンチをチャンスに変えるためにも、高校サッカーを愛する皆様の熱いご支援とご協力をよろしくお願いいたします。選手たちの熱い戦いを見守っていただけたら幸いです。