【コロナ対策】塩尻市民や子供たちを、支えて守る。対策支援へのご協力のお願い

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 256,000

17%

目標金額:1,500,000

達成率
17%
支援人数
14
終了まで
34
/ 90

長野県塩尻市 (ながのけん しおじりし)

寄付募集期間:2020年12月3日~2021年3月2日(90日間)

塩尻市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症拡大は、信州塩尻市においても多大な影響を及ぼしています。
市では、市民を守るための「新型コロナウイルス感染症対策支援」を実施していきます。

対策として、事業者への支援や、子育て世帯への生活支援などを予定。新しい生活様式を送るために、児童館や保育所、学校環境の整備なども計画しています。

塩尻市で頑張る人たちや、子ども達の生活を、支えて守る対策支援へのご協力をお願いします。

長野県塩尻市

塩尻市(しおじりし)は、松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置し、太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝です。市内には信濃川水系と天竜川水系の各河川が流れ、塩尻峠と善知鳥峠、鳥居峠は、太平洋と日本海への分水嶺となっています。北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がる、清浄な水と緑に囲まれた歴史あるふるさとです。 特産のぶどうが生み出すワインは世界にその名を知られ、平出遺跡は太古の歴史を語りかけてくれます。奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。
基幹産業の製造業は、市内に、最先端の技術、人材、拠点施設等が集積し、高い製造品出荷額を誇るなど、市内産業を牽引しており"ものづくり"のまちでもあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

塩尻の元気を取り戻す

塩尻市では今後、売り上げが落ち込んだ飲食店などの事業者への資金支援、子育て世帯への生活支援、医療機関へのマスク配布などの支援を予定しています。

さらに、新しい生活様式を進めるにあたっての環境も整備していきます。
児童館や保育所への消毒液や、空気清浄機の提供、ネットワークを用いた学校環境の整備、企業のテレワーク機能推進への支援などが計画されています。

コロナ禍に立ち向かう、塩尻市の事業者

塩尻市には、コロナ禍に負けないように頑張る事業者がいます。 今回は代表して、ぶどう農園と、カフェをご紹介いたします。

カネシチ農園 塩原さん

ぶどう農家のコロナ禍「おいしいぶどうを作っていれば、きっと元に戻る」

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

北アルプスを源流とする豊かな水の恵みを受ける塩尻市には、特産品のぶどう農園がたくさんあります。

通常、ぶどう狩り農園や、ぶどうを用いたワインが生産されるワイナリーは、観光バスが乗り付けるほどの人気の観光地。しかし、今年は来場者を縮小した運営となるため、売上減少は避けられません。さらにイベントや外出の自粛などにより、飲食店向けのぶどうや、ワインの需要が下がっています。

(その地域の風景 や事業に関係する写真など)

塩尻市洗馬にある「カネシチ農園」は、親子2代で営むぶどう農園。人気の品種はシャインマスカットです。土づくりや、灌水を丁寧に行うことで得られる品質の高さから、塩尻市のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。

カネシチ農園では、ぶどう狩りの参加人数を縮小させるため、外に看板を出さず、お客を呼び込むことを控えます。ぶどうの売り上げ減少が予想されますが、一方で、感染対策のためのアクリル板やアルコールの設置には、費用がかかっている現状です。

今までと同じではなく、新しい販売方法なども考えていく必要があるかもしれません。

塩原さんは『おいしいぶどうを作っていれば、きっとお客さんが戻ってくる』と信じています。コロナ禍でも、お客さんが満足するぶどうを作るために、日々努力を続けています。

ロースター塩尻店ザ・ランドリーカフェ 立石さん

飲食事業のコロナ禍「こんな時期だからこそ、元気を与える場でありたい」

全国的にコロナ禍による打撃を受けている飲食店。塩尻市も例外ではありません。

「ロースター塩尻店ザ・ランドリーカフェ」は、主要駅前の「大門商店街」にある、コインランドリーを併設したカフェです。

(活動風景や活動に携わっている人々など)

ガソリンスタンド事業を展開している「立石コーポレーション」が、『空き店舗が目立つ商店街を盛り上げたい』という思いから、市民のコミュニティスペースを提供するカフェとして2020年1月にオープンさせました。
しかし、まさにこれからという時期に、コロナ禍に見舞われます。休業や営業短縮により、資金計画の見直しや、従業員の離脱などが重なり、苦慮されたとのことです。

コロナ対策としては、密集を避けるために席数を減らすこと、換気や消毒の徹底などをしています。ランドリー利用中に、子ども達が遊べるように設けたキッズコーナーも、やむを得ず閉鎖しました。

感染対策の姿勢が評価されて、だんだんと客足は戻ってきましたが、それでも席数が少ないために、当初の目標達成は難しいというのが現状です。

社長の立石さんは『こんな時期だからこそ、元気を与える場でありたい』と考えています。店内は、ハロウィンやクリスマスなどのシーズンイベントの装飾をして、楽しい雰囲気を演出。商品の割引キャンペーンも実施しています。

『お客さんに楽しんでもらいたい、大門商店街を盛り上げたい、という思いは絶やしません。』と語り、今後の情勢を見ながら、小規模のマルシェや、サッカー観戦などのイベント開催にも挑戦していきたいとのことです。



塩尻市で頑張る人たちへの対策支援へのご協力を、よろしくお願いいたします。

使い道と、スケジュール

【寄付金の使い道】
ご支援頂いた寄付金は、下記内容に活用させて頂きます。
・マスクや消毒液などを確保し、市民や必要な方へ配布
・県からの休業要請に応じた事業者(遊興施設、運動、遊戯施設、劇場等)や、食事提供施設で営業時間の短縮等を行った事業者に協力金を支給
・市民向けに、市内対象店舗でテイクアウト時に使えるクーポン券を発行
・市内事業者へ、国の持続化給付金への上乗せ補助 ほか
※目標金額に達成した場合も、しなかった場合も、本事業に活用させて頂きます。

【事業スケジュール】
  2020年12月 GCF開始
  2021年2月  募集終了
  随時、事業に活用させて頂きます。


 

【返礼品】塩尻市自慢のお礼の品を下記より選んでください