「青ガエル」メイクアッププロジェクト ~後世へ紡ぐ秋田犬の縁「青ガエル編」~

カテゴリー:観光・PR 

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寄付金額 87,000

7.3%

目標金額:1,180,000

達成率
7.3%
支援人数
5
終了まで
71
/ 88

秋田県大館市 (あきたけん おおだてし)

寄付募集期間:2020年10月5日~2020年12月31日(88日間)

忠犬ハチ公のふるさと「秋田県大館市」

プロジェクトオーナー

現在、東京都渋谷区では、渋谷駅周辺を中心とした100年に一度と言われる大規模再開発が進められるなど、大きな街の変貌期を迎えています。
その街並を渋谷駅前広場で「忠犬ハチ公像」とともに見守ってきた「青ガエル」も将来の開発を見据えた新たな活用が模索されていました。

忠犬ハチ公のふるさと秋田県大館市は、東京都渋谷区と忠犬ハチ公を縁とした交流を行っております。
・大館産「あきたこまち」を使用した区立小中学校の学校給食
・渋谷区民祭での「きりたんぽ」提供
・「サマースクール」「ウィンタースクール」での小学生の授業体験交流
両市区の親交が深まる中、大館市の駅前にハチ公が主人の帰りを待っていた渋谷駅をモチーフとする「秋田犬の里」が昨年オープンしたことから、「青ガエル」は更なる親交の象徴としての活躍を期待され「秋田犬の里」へ赴任することとなりました。

青ガエルは、渋谷に本社を置く東急電鉄株式会社(現:東急株式会社)が、1954年(昭和29年)から1986年(昭和61年)までの間、運用していた鉄道車両です。
運行当時より、緑の塗装と丸みを帯びた愛嬌のある車両外観から「青ガエル」の愛称で親しまれ、新車両への置換えによる退役後も、長野、熊本、福島などの鉄道会社が同車両を譲り受けて各地で長く運用され、平成18年に東急電鉄が運用終了後に保存していた車両を渋谷区が譲り受けたことから、駅前の象徴的なモニュメントとして、観光案内所の役割を担ってきました。

これまで鉄道車両として、観光案内所として、たくさん働いてきた「青ガエル」。
新たな勤務地である「秋田犬の里」は自然環境豊かなのんびりした場所。
早速、秋田犬達とたくさんの人をお出迎えのつもりが・・・長年の活躍のせいか・・・お疲れ気味の様子。
肌荒れが目立ちます。
しかも、秋田は雪国。カッサカサのお肌に冷たい空気や吹雪は大敵です。
当初の予定を変更して、まずはリフレッシュを兼ねたメイクアップを行うこととになりました。

本プロジェクトは、「青ガエル」が雪国の環境に適応するための錆び落とし・パテ盛り・全面塗装のメイクアップを応援するものです。
リフレッシュした青ガエルは忠犬ハチ公を縁に繋がった首都圏と地方の交流を後世に伝える場として、訪れる方の憩いの場として、皆さんの癒しの空間として活躍してくれることでしょう。

秋田県大館市

大館市は、秋田県北東部出羽山地を縫って流れる米代川と長木川の清流沿いに開けた大館盆地にあります。秋田、青森、岩手の北東北三県の要衝の地であり、古くから人々が定着し、縄文時代早期の遺跡も残っています。
自然環境に恵まれ、忠犬ハチ公に代表される「秋田犬」や比内地鶏等の国指定天然記念物を本州最多の6つ有するほか、国の伝統的工芸品に指定されている「曲げわっぱ」や伝統食の「きりたんぽ」など多彩な地域資源を有している地域です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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結果:-

 

~後世へ紡ぐ秋田犬の縁「青ガエル編」~

(ハチ公と青ガエル)

現在、渋谷は渋谷駅周辺を中心とした100年に一度と言われる大規模再開発が進められるなど、大きな街の変貌期を迎えています。
その街並を「忠犬ハチ公像」とともに見守ってきた「青ガエル」も将来の開発を見据えた新たな活用が模索されていました。

人気車両→渋谷区→駅前観光案内所→ハチ公のふるさと

(1993年撮影  提供:東急株式会社 撮影者:阿部龍浩)

青ガエルは、東急電鉄株式会社(現:東急株式会社)が、昭和61 年まで運用していた鉄道車両で、緑の塗装と丸みを帯びた愛嬌のある外観から「青ガエル」の愛称で親しまれています。
車両として引退後は渋谷駅前の観光案内所として活躍してました。

(渋谷駅前で観光案内中)

長年に亘って渋谷駅前の観光案内所として働いてきた「青ガエル」。
新たな活躍の場は、忠犬ハチ公のふるさと「秋田県大館市」。

(渋谷駅前の出発風景)

巨大なクレーンを使って渋谷の街を離れる「青ガエル」。

駅前広場の景観もいつもと違い、ハチ公はちょっぴり寂しそうです。

(青ガエル出発後の駅前広場)

 

まんづ、いぐ来てけだな「青ガエル」

(青ガエルのお出迎え)

早朝から多くのファンに見守られて、渋谷駅をモチーフとする「秋田犬の里」に到着した「青ガエル」。
これまで鉄道車両として、観光案内所として、たくさん働いてきた「青ガエル」。
新たな勤務地である「秋田犬の里」は自然環境豊かなのんびりした場所。
早速、秋田犬達とたくさんの人をお出迎えのつもりが・・・長年の活躍のせいか・・・お疲れ気味の様子。

(「青ガエル」活躍の証)

お疲れ気味の「青ガエル」。肌荒れが目立ちます。
しかも、秋田は雪国。カッサカサのお肌に冷たい空気や吹雪は大敵です。
予定を変更して、まずはリフレッシュを兼ねたメイクアップを行うことになりました。

(大館市に到着した青ガエル)

本プロジェクトは、「青ガエル」が雪国の環境に適応するための錆び落とし・パテ盛り・全面塗装のメイクアップを応援するものです。
リフレッシュした青ガエルは忠犬ハチ公を縁に繋がった首都圏と地方の交流を後世に伝える場として、訪れる方の憩いの場として、皆さんの癒しの空間として活躍してくれることでしょう。

(雪の中のハチ公像:マフラー巻いてます)

 

 

渋谷区と大館市のハチ公物語

(渋谷区民祭でのきりたんぽ提供)
(サマースクールでの体験学習)

忠犬ハチ公のふるさと秋田県大館市は、東京都渋谷区と忠犬ハチ公を縁とした交流を行っております。
・大館産「あきたこまち」を使用した区立小中学校の学校給食
・渋谷区民祭での「きりたんぽ」提供
・「サマースクール」「ウィンタースクール」での小学生の体験交流
両市区の親交が深まる中、「青ガエル」は更なる親交の象徴としての活躍を期待され「秋田犬の里」へ赴任することとなったのです。

(秋田犬の里)

2019年5月8日にJR大館駅前にオープンした「秋田犬の里」は、忠犬ハチ公が飼い主を待ち続けた1920年代の二代目渋谷駅をモデルとしており、「秋田犬ふれあい処」「観光物産館」「観光案内所」を集約し、施設内には「研修室」や「秋田犬や忠犬ハチ公の歴史展示」を常設する、秋田犬を見て・触れて・学べる施設です。
※現在、感染症対策の為、ふれあいはできません

 

事業実施のスケジュール

2020.2.9...共同記者会見(「青ガエルプロジェクト」の報告)
2020.8.3...渋谷区を出発
2020.8.6...大館市に到着
2020.10.5…首長記者会見、GCFプロジェクト公開
2020.11.1~8…一般公開「渋谷⇔大館」交流展示
2020.11.9…工場へ移動
2021.3.下旬…メイクアップ公開

事業実施のスケジュール

 

秋田県大館市 市長 福原淳嗣

写真

秋田犬には、いろいろな物語があります。
物語の数だけ秋田犬の縁があります。

本「青ガエル」プロジェクトも秋田犬を縁とした物語の一つです。
秋田犬の持つ本質的な魅力とともに、より多くの秋田犬の物語を「秋田犬の里」から広げていきます。

皆さんからの応援も秋田犬の物語の一つではないでしょうか。
いつの日か皆さんの秋田犬との物語を「青ガエル」で語っていただきたいですね。

 

お礼の品のご紹介

渋谷っ子の元気の源「大館市産あきたこまち」

(60P9002秋田県大館産あきたこまち10㎏)

2002年4月から渋谷区立の小中学校の学校給食の御飯には大館市産の「あきたこまち」が使用されています。
渋谷区の子供たちの元気の源も「あきたこまち」ですね。

渋谷区民祭の名物!「本場大館きりたんぽ鍋」

(50P1520 本場大館ベニヤマきりたんぽ鍋セット)
(50P1520 本場大館ベニヤマきりたんぽ鍋セット)

例年11月の渋谷区民祭で提供している「きりたんぽ鍋」。
今年は世情により、ふるさと納税で本場の味を応援いただく皆様に味わっていただきたい。

「青ガエル」メイクアップ体験

12月4日、5日の2日間、両日ともに5名様限定のメイクアップ体験です。
当日は13時に「秋田犬の里」出入り口側ホールに集合いただき、工場へ移動。
工場で作業説明後に下地仕上げや塗装下塗り等を体験いただきます。
なお、「秋田犬の里」までの交通費は自己負担となります。

お礼の品一覧