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和傘を守る! 岐阜、そして日本の和傘の将来を担う若い職人を育てます

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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寄付金額 6,302,000

84%

目標金額:7,500,000

達成率
84%
支援人数
212
終了まで
受付終了

岐阜県岐阜市 (ぎふけん ぎふし)

寄付募集期間:2020年10月17日~2021年1月11日(87日間)

岐阜県岐阜市 & 一般社団法人岐阜和傘協会

プロジェクトオーナー

歌舞伎や文楽、日本舞踊などの伝統芸能に限らず、全国各地での祭り・神事や、風情のある街並みを歩く舞妓さんなど、「日本の風景」にはいつも和傘がありました。 その和傘が職人の高齢化と後継者不在のため消滅の危機に瀕しています。

和傘の最大の産地である岐阜では、自ら和傘を製造する傍ら竹骨・ロクロなどの基幹部品を全国に供給してきました。 岐阜和傘はもちろん、全国津々浦々で和傘のある風景を守るためにも、分業化のため手つかずになっていた川上の部品職人の育成を何としてでも成し遂げなければなりません。

わたしたち岐阜和傘協会はその決意の下今年1月発足し、まず全国より2名の後継者見習いを公募し傘骨・ロクロ職人の育成に取り組み始めました。 和傘づくりの基盤の安定化により幅広い人材を取り込み、岐阜そして日本の和傘文化の未来を切り開いてゆきます。

皆さまには、やる気に溢れた若い2人を、またこれにはじまる和傘再興の取り組みをともに支えていただきますようお願い申し上げます。

岐阜県岐阜市

ガタン、ゴトンと、名古屋から電車で約20分揺られた先に、岐阜市はあります。

岐阜県の県庁所在地である岐阜市には、魅力が満載。
玄関口であるJR岐阜駅周辺に並ぶ高層ビル。
昭和の面影を残しながら新たな活気がみなぎる柳ケ瀬商店街。
1,300年以上の歴史を持つ鵜飼が行われる清流長良川。
そして、岐阜城を冠する自然豊かな金華山があり、斎藤道三公・織田信長公・明智光秀公をはじめとする戦国武将ゆかりのまち。

そんな、まちと自然がバランスよく共存する岐阜市には、
暮らしやすさと豊かさがあります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • ご支援下さいました皆様へ

    2021年02月15日 10:42

     この度の岐阜和傘協会職人育成事業のふるさと納税G.C.F にご支援を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。
     育成事業の取り組みをご理解下さいました212名の皆様から6,302,000円もの多大なご支援を頂きました。理事一同、後継者見習2 名ともに感謝至極の至りでございます。今後の育成事業活動費として有効に使用させて頂きます。誠にありがとうございました。
     さて、後継者2 名の育成は順調に進んでおり、初年度に予定しておりました基本的な業務内容の把握や基礎技能の学習はほぼ終了しております。本年度以降につきましては、より高度な技術が習得出来るように指導を進めてまいります。機械の整備調整、刃物の製作に始まり、材料の選別から製品作りに至る迄の実践的な修業に入ります。また、各傘店の指導により和傘製作工程、作業にも取り組みます。
     後継者見習2 名は、それぞれの技能、技術を貪欲に吸収しながら技を身につける為必死に頑張っております。引き続き応援して下さいます様お願い申し上げます。
     岐阜和傘協会も理事が一丸となり、和傘造りが次世代に続く様に和傘が未来に繋がります様に後継者の育成に全力で取り組む強い決意でございます。
     今後とも、より一層のご理解、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

                  一般社団法人 岐阜和傘協会
                        理事 長屋一男

    3年間として始まった修行も1年が過ぎました。これまでの修行で、師匠の教えのもとほぼ全ての工程を携わらせていただき、順調に技能を習得させていただいております。2 年目以降も和傘のために全身全霊をもって修行に励んでまいります。皆様のおかげで今後の修行も安心して進めることができます。本当にありがとうございました!
                                             
                 傘骨職人見習い 前田 健吾

    この度は、ご支援、誠に有難うございました。
    長屋木工所にて長屋さんから傘轆轤および傘柄の製作指導を受けるだけではなく、岐阜の和傘店の皆様からも、一つ一つ、傘に関して教わっています。格物致知、岐阜和傘は学問ではありませんが、技術だけに留まらず、岐阜、日本の傘の歴史も身に付けて行けたらと考えています。今後も応援、よろしくお願い致します。

                 ロクロ職人見習い 近藤 智弥

岐阜和傘を再興し、和傘のある日本を守る!

和傘づくりの基盤を長く担える若い後継者を育て上げる

 
江戸初期より400年近く続く岐阜の和傘は、現在でも国内生産の過半を担っております。
昭和初期のピーク時には年間1千万本を超える和傘が岐阜で生産されたと言われています。
高い生産性の追求のもと高度な分業体制が敷かれ、問屋の指揮の下に一本の傘は十数人の独立した職人の手を経て作られてきました。
各工程で専業化が進み、多くの場合家業として継承されきました。

雨傘が洋傘に代わり、着物や舞踊も下火となるにつれ市場が以前の数十分の一、数百分の一となってゆく中で、家業を継ぐ者もこの数十年間減り続け、多くの名工たちの技も十分に継承されることなく徐々に失われてきました。

その中でも特に深刻なのは、傘づくりの基盤ともいえる骨組みを作る骨師、ロクロ師の減少・高齢化です。

現在、国内で傘骨・ロクロを量産しているのは岐阜だけですが、フルタイムで従業しているのは傘骨で2名、ロクロにいたっては先日NHKの番組『最後のOO』で取り上げられた長屋一男さん一人だけです。

平均年齢が75歳を超える3人のいずれかが働けなくなれば岐阜のみならず日本の和傘づくりが止まってしまうような状況です。

もはや一刻の猶予もない状況に、残った数少ない岐阜の和傘関係者が集結し、令和の時代にも岐阜で和傘づくりが続くために必要な基盤を作り上げるために、令和2年1月一般社団法人 岐阜和傘協会を設立し、傘骨師とロクロ師の後継者の育成にとりかかることにいたしました。

全国から公募のもと2名を候補者として採用し3年計画で早速訓練に取り組んでいます。
 

ロクロ
傘骨

 
おかげさまで昨年度のReadyfor SDGs (supported by 中部電力)にて1年目の彼らの活動資金を手当てですることができ育成は順調に進んでおりますが、折からの新型コロナウイルスの蔓延で花街・インバウンド関連需要とも止まり、疲弊した和傘関係者には2-3年目の活動資金を捻出する余力がありません。

是非、皆さんのお力をお貸しいただき、職人後継者育成計画を完遂させて下さい!

歌舞伎や文楽、各種神事や伝統の祭りにも和傘がなければ続けられない日本の伝統文化・行事がたくさんあります。
傘のない助六や白浪五人男や、洋傘を差した神職を想像してみてください。
日本が世界に誇るべき伝統を継承しつつ、また現代にあった新しい和傘をも生み出していくためにも、皆様からのご支援が必要です。

岐阜和傘協会では和傘を作って生活してゆきたいという若い人たちの問い合わせを度々受けております。
彼らがものづくりの可能性を追求できる基盤を作るためにご支援よろしくお願いいたします。
 

後継者へ匠の技術を継承する

後継者を育て、和傘基幹部品の供給を安定したものに!

各1名の後継者候補は、週4日程度それぞれ傘骨づくり、ロクロづくりの現場に入り、製作工程の見学から始まり、製作補助を経て、職人の指導のもと技術を身につけていきます。
指導者より技術が一定の水準に達したと認められれば、徐々に製品を出荷していくことになります。
 

傘骨職人

和傘に用いる部品である傘骨を作る仕事です。
竹を割るところから加工を行い、親骨と小骨の2種類の傘骨を製作します。
現存する専門職は数名しかおらず、日本の和傘生産を支える重要な仕事です。

株式会社マルト藤沢商店の羽根田正則さんから後継者候補へ技術を伝承します!
 

株式会社マルト藤沢商店 羽根田 正則 さんよりメッセージ

近年、和傘への需要が減少し生産量が落ちるにつれて職人の数も減り、生活も厳しくなり後継者の育成が進まないまま今日に至ります。
残り少ない職人も高齢化し、このままではあと数年で岐阜の和傘は消滅します。岐阜の和傘を守るために職人の育成が急務で、今ギリギリの時期に来ています。

伝統的な岐阜和傘とは、細身で美しい蛇の目傘が特徴です。
ただ、竹を削って傘の形になれば良いのではなく、和傘の姿かたちを理解して傘骨に向き合ってもらえるよう指導していきたいと思います。

傘骨職人見習い 前田 健吾

私は人生を変えるほどに衝撃を受けさせてくれた美しい和傘を絶対に絶やしたくないし、絶対に技術をそして職人としての心を身に着けてやるぞ!という思いでいっぱいです!
私のように和傘の美しさに共感する人が日本中、世界中にたくさんいると私は確信しています。
全世界に広められるよう美の土台となる傘骨に誠心誠意をもって向き合っていきます!

ロクロ職人

和傘に用いる部品である傘ロクロを作る仕事です。
この部品はエゴノキという木からのみ作られます。全国の和傘業界や林業界の協力により、岐阜の山間部での伐採を行い原料を調達します。
木を切るところから加工を行い、傘の種別に応じた傘ロクロを製作します。
現存する専門職は全国で1名しかおらず、日本の和傘生産を支える重要な仕事です。

有限会社 長屋木工所の長屋一男さんから後継者候補へ技術を伝承します!
 

有限会社 長屋木工所 長屋 一男 さんよりメッセージ

ただひとり残った和傘ロクロ師として後継者の育成は責務と思っております。
和傘作りを次世代に繋げなければなりません。
夢を託す近藤さんに、技術、技能を伝承するために、全身全霊で臨む所存です。

ロクロ職人見習い 近藤 智弥

傘ロクロ職人の見習いとして研修をさせていただいています、近藤 智弥 です。
長屋一男さん(長屋木工所)の指導の元で研修が令和2年1月から始まりました。
刃物の手入れ、傘ロクロの木地挽き作業、柄の準備作業、傘ロクロの取り付け作業を学んでいます。
傘ロクロと柄が完成品になるまでは、まだまだ多くの工程があります。
研修は続きます、学んだ事を体得する様に日々研修に励みます。
ご協力、ご支援を、お願いいたします。

寄付金の使い道

岐阜和傘部品職人の育成(2021.2-2022.3)にかかる費用を目標金額として設定
目標金額:750万円
 
【内訳】
・後継者活動支援金:352万円 
・返礼品費用:225万円
・CF掲載手数料、運賃、広報宣伝などCF付帯経費:75万円
・育成付帯費用:98万円  

【目標金額 過達成と未達成の場合の寄付金取り扱い】
・目標額を超えて達成した場合・・・他工程(傘骨・ロクロ以外)の新たな人材参入のための活動費用として活用させていただく
・目標額未達成の場合・・・寄付いただいた分は、本プロジェクトに活用させていただき、不足分については岐阜和傘協会内で協議のもと代替方法を立案し本プロジェクトを継続させる。
 

日本一の産地としての地位を確固たるものに

若者に岐阜の伝統を引き継ぎたい!

 
和傘づくりに従事したいという若い方々も徐々に増えてきています。 
岐阜では毎年、和傘製作講座が開かれ多くの受講応募があり抽選になるほどです。

これまでは傘骨やロクロの供給に大きな将来不安があったため、張りや仕上げ(油引き、漆塗り)といった和傘づくりの中・後工程に従事したいという希望者に十分な対応ができておりませんでした。
若い骨/ロクロ職人が育てば、こういった方々の希望にもお応えできるようになり、張りや仕上げなどの職人育成に進んでゆけます。

和傘づくりの基盤が整えば、より多くの意欲ある人たちを受け入れることができ、その結果、これまで乏しかった職人間の交流も活発になり生産現場、そして何より地域の活性化につながり、日本一の和傘の産地としての地位を確固たるものにできると信じております。
 

後継職人育成スケジュール

後継者を3年間で職人に育て上げます!

 
【2020年2月~2021年2月(全体)】
安全活動:部品製作における危険ポイントを学び安全に作業を行えるようにする
製作補助:担当部品の製作を指導者と一緒に行いながら作業手順・工程を十分理解する

ーーーーー以下が今回のファンディングの対象となる期間になりますーーーーーー

【2021年2月~2022年2月】
製品製作:指導者の監督の下、独力での製作を始めつつ技術改善のため試行錯誤を重ねる
各種機械習得:製作に必要な刃物の作成、および機械設定、保守、トラブル対応等を体得

【2022年2月~2023年2月】
製品製作:機械の設定を含めた全行程を一人で行い、年間を通じて品質・速度を高める
製品の出荷:期間の終わりには、顧客が満足できる品質・数量を単独でこなせ、生産マネージメントもできる状態にする
 

 
 

 

岐阜市のNPO支援

岐阜市 市民協働推進部 市民活動交流センター

協働のまちづくり

岐阜市では、「協働のまちづくり」を推進しており、共に地域社会の課題解決を目指すNPO等の事業を
応援しています。この事業を皆様にも応援していただくために、ふるさと納税を活用しています。
この事業によって、市民の皆様が誇りを持てる個性豊かな地域社会の実現を目指します。

関係者からのメッセージ

岐阜和傘協会 代表 藤澤 暁夫より

昨今のコロナ禍では和傘関係者もご多分に漏れず苦境に立たされております。 高齢の職人も一人、また一人と病などで仕事ができなくなってきています。本当に危機的な状況だと思います。私たちの力でどこまで岐阜和傘を再興できるか不安になることもままあります。

しかし、わたしたちは少なくとも3年後までのレールを引いて走り出しました。自分たちにできることはまず何よりも2人を一人前の傘骨/ロクロ職人に育て上げること、そしてそのメドが立てば張りや仕上げといった下流にある工程でより多くの人材を受け入れて2人の仕事量を確保するとともに、産地としての生産力を上げてゆくことです。 

考えてみれば、いや考えてみるまでもなく、わたしたちより前田・近藤両君の方がずっと不安なはずです。30歳を過ぎて飛び込んだこの世界で本当に一人前になれるのだろうか、また仮に一人前になったとして本当に仕事はあるのだろうか、、。。けれども一番身近な不安は来年、再来年と修行を続けてゆくための十分な資金が協会にはないことだと思います。

恥ずかしながら、一刻の猶予もないと悟ったわたしたちは見切り発車したのです。冒頭に述べた状況から、その判断は正しかったと思っています。十分な資金を皆が拠出するのを待っていたら時間切れとなってしまうことは明白です。しかし反面私たちは理解していただける周囲の支援なくしては3年後の最初のゴールにもたどり着けない財政状況で走り続けることを余儀なくされています。

彼らが安心して修行に専念できますよう、真に勝手ではございますが皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。  

2人の見習いを立派な職人に育て上げることに始まり、和傘のある日本を令和そして次の世にまで継承してゆくという、小さいながら壮大な取り組みに少しでも多くの方々が参加していただけることを願っております。


一般社団法人 岐阜和傘協会 代表理事(会長) 藤澤 暁夫

 

高橋和傘店 田中 美紀(岐阜和傘協会理事)より 

なくしてしまうことは簡単ですが、なくなったものをとりもどすのは簡単ではありません。
子どもたちが大きくなった時に、残してあげたいものの一つにこの美しい岐阜の和傘をいれてほしい。
私たちの力はごくわずかですが、皆さまの力をお借りして和傘を未来につなげられたらと思います。
ご支援を宜しくお願いいたします。

仐日和 河合幹子(岐阜和傘協会監事)より

当たり前のものは何もないと和傘を制作するようになってから痛感しています。
失ってからその文化や技術の価値に気付いてもらうのではなく、直に岐阜の和傘に触れその魅力を感じてもらいたいです。
この先もそうであるように後継者育成に取り組んでいます。
どうかご支援をよろしくお願いいたします。

岐阜和傘専門店『和傘CASA』店長 河口郁美様より

唯一の岐阜和傘専門店として職人さんとお客様を繋ぐ役割を担っておりますが、和傘の魅力だけではなく、職人さんの思いもお伝えできたらと常々感じています。
和傘が作れなくなってしまったら、世界に誇る日本の伝統文化にも影響があること、なかなか知られていない事実。
職人さんたちには安心して和傘作りに専念できるよう、この美しい匠の技を末永く継承していけるよう、多くの方に和傘の魅力をお伝えすることに尽力してまいりたいと思っております。
ぜひ岐阜和傘を見に、触れにお越しください。

藤浪小道具株式会社 近藤真理子様より

伝統芸能において必須のアイテムです!

歌舞伎をはじめとする、様々な日本の伝統芸能において、和傘は重要なアイテムの一つです。

しかし、このまま手をこまねいて見ていては、本当に、ビニール傘を差した「助六」という事態が起こりかねません!
それほど、和傘の伝統を繋いでいくということは、大変なことなのです。
50年後の未来でも、今と変わらぬ"歌舞伎"を楽しむために、私達は応援しています!!

創業1872年 藤浪小道具株式会社
(歌舞伎をはじめとする、様々な演劇、テレビ、イベントに小道具を、提供しています)

伝統芸能において必須のアイテムです!

寄附者のみなさまへ

岐阜和傘協会からのメッセージ

和傘を取り巻く状況は確かに危機的です。 けれども一方では希望も見えてきています。

話題を呼んだ「桜和傘」の復刻をはじめとして、若い職人が話題性の高い魅力ある和傘を製作し世に送り出し始めています。 和傘を作って生活したいという比較的若い人たちからの問い合わせも増えてきています。

全国最大の産地ながら和傘専門店がなかった岐阜ですが、観光客で賑わう長良川沿いの古い街並みに「和傘CASA」が開店し、これまで和傘に触れることのなかった人々に岐阜和傘の美しさとともに産地の物語を伝え好評を博しています。

更に先日、草彅剛さんがアンカーを務めるNHKの番組「最後のOO~日本のレッドデータ」でロクロ職人の長屋一男さんが大きく取り上げられるなど、滅びつつある職人仕事への関心も高まる気配があります。 またこの度のコロナウイルスの流行を機に、都会で何かに追われて生活するより地方でマイペースで暮らしたいという小さな流れも加速してくるものと思われます。

皆様のご支援が、こうした流れをとらえて岐阜和傘の可能性を大きく広げてゆくためには不可欠です。 和傘のある日本を守り、令和そしてその先の世にも伝えてゆくために、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

追伸:今回返礼品として多数の和傘関連の品を用意いたしました。 皆様方には、是非入手された和傘等を日常的に使っていただき、あるいはSNS等を通じて周囲の方々の目に留まるようにしていただきたく存じます。  和傘再興への更なる支援となります。 

一般社団法人 岐阜和傘協会一同

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 
お礼の品のご紹介


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • がんばってください

    2021年1月4日 20:55

  • 岐阜出身者です。30年以上前になりますが、嫁入り道具の一つに母に和傘を入れてもらいました。地元の大切な財産を守っていきたいです。

    2021年1月4日 20:48

  • ろくろ職人の存続を応援しています。

    2021年1月4日 17:16

  • ろくろ職人を応援します。

    2021年1月4日 14:46

  • 技を受け継いでくださる職人さんの為に、僅かですが同じ市民として協力したいと思いました。どうぞよろしくお願いいたします。

    2021年1月3日 22:22

  • 少しですが寄付させて頂きました。
    未来に向かって繋がっていく事を少しでもお手伝いできればと思います。
    美しい和傘がずっとこの先も継承されて行きますように。

    2021年1月3日 15:47

  • 和傘の伝統が絶えないように、頑張ってください。

    2021年1月2日 22:09

  • 日本文化の担い手の後継者育成頑張ってください

    2021年1月2日 12:29

  • 私の母も舞踊をしていたので、古くなっていましたが、和傘を直接見たことがありました。日本の伝統は繊細、且つ美しい。応援するしか出来ませんが、素晴らしい伝統を継承しつづけてくださることに感謝です。

    2021年1月2日 6:56

  • 和楽器バンドヴォーカルの鈴華ゆう子さんのツイッターから知りました。少しながら、寄付させて頂きます。和傘職人の方々の為に使って下さい。

    2021年1月1日 19:29

  • 鈴華ゆう子さん(和楽器バンド)の呼びかけでこのプロジェクトを知りました。和傘の将来を担う若い職人さんにつながればと思い、微力ながら、応援させていただきます!!

    2021年1月1日 19:17

  • 微力ですが協力させて頂きます。頑張ってください!

    2021年1月1日 16:56

  • 和楽器バンドが好きで、そちらのtwitterからきました。和傘が大好きなのでずっと残っててほしい文化だと思います。
    まだ個人で買うには格も品も身についておりませんが、経験と年齢を重ねて和傘が似合う人間を目指します。私が買える様になるまで頑張っていただけると嬉しいです。

    2021年1月1日 16:20

  • 我が国の文化をみんなで守りましょう。

    2021年1月1日 13:38

  • 加納の傘は伝統産業にして美しい、ぜひ残さねば!

    2021年1月1日 13:34

  • 和傘職人の育成と後世への継承、応援しています?

    2021年1月1日 13:12

  • 岐阜の素晴らしい文化を知ることができました。今年入籍しましたが、和傘で2人のよい写真が撮れました。

    2020年12月31日 23:29

  • 岐阜の伝統を応援しています。

    2020年12月31日 22:55

  • 継ぐべきものが継がれるために応援します。

    2020年12月31日 22:48

  • 和傘の伝統を守るため頑張ってください!

    2020年12月31日 22:08

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