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『トンガ』×『高知家』ラグビーがつなぐ夢の応援プロジェクト ~トンガと高知の子どもたちへラグビーボールをプレゼント!~

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 107,000

10.7%

目標金額:1,000,000

達成率
10.7%
支援人数
12
終了まで
84
/ 90

高知県 (こうちけん)

寄付募集期間:2020年9月15日~2020年12月13日(90日間)

高知県

プロジェクトオーナー

高知県は、昨年開催されたラグビーワールドカップ2019(以下、RWC2019)に出場したトンガの事前キャンプ地として代表チームの受入を実施しました。また、トンガ代表チームの誘致が縁となり様々な交流を実施してきました。

ラグビーを国技とするトンガの子どもたちは、ラグビーで活躍し海外の学校やチームへスカウトされることを夢見て、日々練習をしています。しかしながら決して裕福な国ではないトンガではラグビー用品が充実していません。

また、高知県も全国的にはまだまだラグビー先進県とは言いがたく、RWC2019の日本代表の躍進を糧に子どもたちのラグビーへの興味を引き立て、高知県から将来の日本代表を生み出したいと思っています。

トンガと高知の子どもたちに同じデザインのラグビーボールをプレゼントし、夢を追いかけてもらえるように「ラグビーがつなぐ夢の応援プロジェクト」と名付けて、クラウドファンディングを実施します。

高知県

高知県は、輝く太陽のもと、黒潮打ち寄せる変化に富んだ海岸線をはじめ、四万十川に代表される清流や緑深い山々など、美しく豊かな自然に恵まれています。

あわせて、坂本龍馬や吉田茂など、数多くの先人・偉人を輩出してきた歴史と風土があります。

高知の自由で豪快な気風は、「いごっそう」や「はちきん」と呼ばれる、おおらかな中にも芯の通った県民性を育み、アイデア豊かな土佐人の知恵と行動力は、こだわりのある園芸作物や産業技術を生み出しました。また、「よさこい祭り」に代表される個性豊かな地域の文化を発展させてきました。

こうした高知の良さを生かしながら、高齢者も子どもたちも、働き盛りの方々も、互いに心の絆を保ちつつ、将来に希望を持って暮らせる、そして県外の方々からも「ぜひ行きたい」「ぜひ住んでみたい」と思っていただける高知づくりを目指してまいります。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

『トンガ』×『高知家』夢の応援プロジェクト
~トンガと高知の子どもたちへラグビーボールをプレゼント~

トンガと高知県の関係について

ラグビーワールドカップ2019誘致活動

トンガと高知の関係は、RWC2019のキャンプ誘致をきっかけに生まれました。

その背景には、特に、トンガ出身の元日本代表選手ラトゥ・シナリ氏(大東文化大、三洋電機で活躍)との出会いが大きな転機となりました。

ラトゥ氏は高知県関係者をトンガのラグビー関係者のみならず同国の首相や大臣などの政府要人に紹介するなど、本県とトンガとの関係を確かなものにしてくれました。

相互交流

より一層の強い絆が構築できたことで、トンガコミュニティジャパンの皆様によるトンガ料理教室や元日本代表選手、トンガ代表“Ikale Tahi”によるラグビースクールを高知県内で実施しました。

また、高知市からはゴミ収集車を2台トンガに寄贈、さらに高知県からは2年連続で小学校や高校にラグビーボール(計100個)をプレゼントするなど、交流を図ってきました。

ラグビーワールドカップ2019(トンガ代表チーム事前キャンプIN 高知)

RWC2019事前キャンプ初日にはウェルカムパーティーを開催し、多くの高知県民の方々がトンガ代表チームと交流しました。また、トンガ代表選手は高知市内の小学校や小児病棟、高齢者施設を訪問し一緒にラグビーや遊技等をしてくれるなど優しく接してくれました。

さらに選手がカツオの藁焼きやよさこい踊りなどの高知の文化に触れるとともに、高知城やはりまや橋を散策し、多くの人と記念写真を撮影するなど、心の距離も縮め、県内の機運醸成が図られました。

トンガ代表チームの高知愛

RWC2019本番中には大会の公式サイトでトンガチームより“高知県は我々の第2の故郷だ”というメッセージが発信されたことに加え、選手以外のトンガ人応援団が胸に“高知家”とプリントされたシャツを着て会場で応援している映像が世界中に発信されインターネットで話題になるなど、相互に素晴らしい交流ができました。

トンガの紹介

トンガの人口・国土・気候

トンガは南太平洋ミクロネシアに位置する島々からなる国で、ニュージーランドの北に位置しています。日付変更線のすぐ西にあるため、世界で最も早く日が変わる国のひとつです。

面積は720万平方キロメートル(長崎県の対馬とほぼ同じ)人口約10万人の小さな国です。主に4つの諸島からなり、最も南に位置する諸島に首都ヌクアロファがあります。

年間平均気温は23~28度で日本よりも湿度が低く夏でも過ごしやすいですが、南半球に位置するトンガでは夏にあたる2月がサイクロンの季節となり、しばしば甚大な被害をもたらしています。

トンガの食生活・休日

一般的に家庭の庭にはココナッツやマンゴーの木が植えてあり、子どもたちはそれを取って食べます。ココナッツミルクも各家庭で絞り、料理に使います。鶏や子豚を飼う家庭も多く、ペット兼新鮮な食材の供給源となっています。

結婚式や特別な集まりでは6時間程かけて焼いた自家製の豚の丸焼きがふるまわれます。日本と同じく生魚を食べる習慣があり、代表的料理のオタイカ(刺身のココナッツミルクマリネ)はさっぱりとした味付けで日本人の口にもよく合います。

敬虔なキリスト教徒が多いトンガでは日曜日は安息日とされており、教会に礼拝に行き、親戚や家族と食事を楽しみ、静かに過ごす日となっています。安息日のため、航空機やバスは全て運休、商店や飲食店もほぼ全てお休みです。

トンガの歴史

トンガは南太平洋唯一の王国であり、周辺国のなかでは珍しく植民地になったことがありません。王国であるということから、日本の皇室と積極的に往来を行うなど親密な関係を築いてきました。

2020年は日本とトンガの国交樹立50周年にあたる記念の年となり、両国の一層の関係強化が期待されています。特に、現国王の父であるトゥポウ4世は大変な親日家として知られ、トンガにそろばん教育を導入しました。

現在では小学校の算数の必修単元となり、毎年トンガ国内でそろばん大会が開催されています。また、トゥポウ4世は大相撲にトンガ人力士を送り出したり、トンガ人留学生を日本の大学に送るなど幅広い人的交流に尽力されました。

その後、トンガ人留学生が大学ラグビーで大活躍し、ラグビー日本代表に選ばれたことがきっかけで、今日では数多くのトンガ人ラグビー選手が日本国内で活躍しています。

トンガの観光

美しい海に囲まれたトンガでは、ダイビングの他に、毎年7~10月、南極圏から北上して来たザトウクジラと一緒に泳げるホエールスイムが人気です。

首都のあるトンガタプ島から飛行機で1時間ほどのところにあるババウ島が本場で、ババウ島には日本人が経営するゲストハウスがあり、海からボートで到着した後、桟橋を通って部屋に入り、目の前の海で泳ぐなど、トンガならではの大自然を満喫することができます。

トンガの産業・嗜好品

トンガの主な産業は農業と漁業です。1990年代からトンガ産のカボチャが日本に輸出されています。その他、バニラやマグロ、トンガでは儀式に使われるカヴァという薬草が輸出されています。

日曜日の夜にはカヴァパーティが開かれ、近隣の男性が集い歌をうたいながらカヴァを飲む習慣があります。カヴァにはアルコールとは異なる緩やかな酩酊作用があり、トンガ人にとって仲間との絆を確認する大切な時間です。

寄附金の使い道

トンガの子どもたちにラグビーボールをプレゼント!

ラグビーを国技とするトンガの子どもたちは、ラグビーで活躍し海外の学校やチームへスカウトされることを夢見て、日々練習をしています。しかしながら決して裕福な国ではないトンガではラグビー用品が充実していません。

そこで、トンガ代表チームの誘致が縁となり交流を深めてきた高知県から、トンガの子どもたちに『高知家』のロゴをデザインしたラグビーボールをプレゼントします。

高知県の子どもたちにもプレゼント!

昨年のトンガ代表の事前キャンプ時には高知県のラグビーキッズたちとの交流を実施し、世界最高峰レベルの選手から直接指導をしていただきました。

そして何よりも日本代表の大躍進もあり、本県においてもラグビーワールドカップ2019終了後にラグビースクールの加入者が増えるなど、ラグビー人気が高まりつつあります。

今後も、より一層のラグビーへの興味・関心を促すとともに、高知県から未来の日本代表選手を生み出すことを目標に、トンガの子どもたちと同じデザインのラグビーボールを高知のラグビーキッズにもプレゼントします。

今後のスケジュール

・クラウドファンディング終了後(高知家ラグビーボール)発注
・令和3年2月末ごろ ラグビーボール納品
・令和3年3月上旬から中旬 式典やイベント等を実施(検討中)

※目標金額以上の寄附をいただいた場合は、本プロジェクトのほか、ラグビーをはじめとするスポーツ振興関連事業に有効に活用させていただきます。

寄附者の皆さまへ

トンガ出身歴代日本代表選手からのメッセージ

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皆様へ
いつもトンガへの温かいご支援をありがとうございます。トンガの小さな島では、ラグビーボールを買えず、ヤシの実をボールにしてラグビーをしている貧しい子どもたちがたくさんいる中で、皆様から頂くこのラグビーボールがトンガの子どもたちの大事な大事な宝物になる事は間違いありません。

このラグビーボールで練習した子どもたちが近い将来、次世代のトンガ代表や日本代表のような選手になって欲しいと思います。そして、世界で大活躍し応援してくれた皆様や高知県に「Malo aupito(ありがとう)」の感謝の気持ちを届けてくれることと信じています。トンガの子どもたちへのご支援、よろしくお願いいたします。

ラトゥ・シナリ
マウ・トウリキ
オト・ナタニエラ
タウファ・トウエツ
ホラニ龍・コリニアシ
アマナキ・レレイ・マフィ

高知県からのメッセージ

トンガと高知県の子どもたちが同じラグビーボールを使って夢を追いかけ、将来ラグビーワールドカップの舞台で対戦・・・、もしかすると味方として一緒にプレーしている・・・。そんな奇跡の後押しを皆様にご協力お願いいたします。

8,000kmの距離を越えトンガと高知県の交流が末永い関係となるよう、この取り組みにご賛同いただける方からのご支援をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

お礼の品のご紹介 ※返礼品の送付は県外在住者が対象です。

5,000円以上の寄附をしていただいた高知県外にお住まいの方に、寄附金額に応じて返礼品をお送りします。下記の返礼品からお選びください。