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ーみんなでつくる観桜会へー 第101回高田城址公園観桜会をみんなで盛り上げたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 1,417,600

141.7%

目標金額:1,000,000

達成率
141.7%
支援人数
37
終了まで
受付終了

新潟県上越市(にいがたけん じょうえつし)

寄付募集期間:2026年2月24日~2026年4月30日(66日間)

タグ:

新潟県上越市

プロジェクトオーナー

高田城址公園観桜会は、昨年第100回の開催を迎えた、上越の春の代表イベントです。
今年は、市民の皆さまや商店街の方々、そしてご支援いただく皆さまとともに、高田城址公園観桜会をさらに盛り上げていきたいと考えています。
昨年の取組を引き続き実施するほか、幅広い世代が楽しめるよう、様々な事業に取り組んでいきます。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

第101回高田城址公園観桜会のポスター画像

100年続いてきた観桜会を、これから先も、もっと楽しめるように

高田城址公園観桜会は、昨年、第100回という大きな節目を迎えました。
昨年は、多彩な記念事業を実施し会場を盛り上げた結果、来場者数は52万5,000人にのぼり、大盛況のうちに幕を閉じました。
また、これから先の未来へ観桜会を繋げていくため、桜の記念植樹など、桜の保全活動にも積極的に取り組んでまいりました。

そして、第101回となる今年も、昨年に引き続き今後の観桜会を継続・発展させていくこと、さらに多くの皆さまに楽しみ、参加していただける観桜会を目指し、クラウドファンディングを通じて寄附を募ることといたしました。

高田城址公園観桜会の歴史

高田城址公園は、徳川家康の六男、松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に造られた公園で、新潟県の史跡に指定されています。公園の面積は約50ヘクタールあり、市街地の中心部に位置する公園としては、全国的にも有数の規模を誇っています。

◆高田城址公園は「さくら名所100選の地」「日本の歴史公園100選」に選定、夜桜は「日本夜景遺産ライトアップ夜景遺産」に認定されています。

◆高田城は「日本三大夜城」に認定、「続日本100名城」に選定されています。

妙高山と高田城址公園の桜

高田城址公園観桜会は、明治42(1909)年、在郷軍人団が第13師団の入城を祝い、城跡に2,200本の桜を植樹したことがはじまりといわれています。
大正14(1925)年には保勝会が設立され、その美しさを全国に宣伝するとともに、売店や興行の許可を得て、大正15(1926)年4月、第1回目の観桜会が開催されました。
高田城址公園には、約4,000本の桜が咲き競い、約3,000個のぼんぼりに照らされて映える美しさは、上野の恩賜公園、弘前城公園とともに日本三大夜桜の一つに数えられています。

地域住民や商店街の熱い思い

高田城址公園観桜会が開かれる上越市高田区には、駅前を中心に商店街が広がっています。
高田区は、雪深い上越市の中でも積雪量が多いエリアであり、冬の生活道路を確保するために、商店街のアーケードや、家屋の庇を道路側に延長した「雁木(がんぎ)」が連なっています。
こうした雪国特有の景観は、住民が協力しながら長い冬を乗り越えてきた歴史を感じさせます。

そして、厳しい冬のあとには、高田城址公園をはじめ各地で桜が咲き誇り、まち一帯が春の美しい景色に包まれます。
昨年、観桜会が第100回の節目を迎えたことを受け、「地域一体となって観桜会をさらに盛り上げたい」という地元を愛する熱い思いのもと、地域の住民や商店街の方々が中心となって、高田本町商店街を流れる儀明川沿いの“コヒガンザクラ”をライトアップするイベントが実施されました。
儀明川は観桜会会場の最寄り駅である高田駅から会場へ向かうルートにあり、ライトアップされた桜は来場者を迎えるように輝き、多くの方が足を止めて見入っていました。

コヒガンザクラは高田城址公園内に咲くソメイヨシノよりも早咲きのため、市内でもいち早く春を感じられる存在であり、このライトアップによって、春の訪れや季節の移ろいを長く楽しみながら実感できる印象的なイベントとなりました。

地元商店街の方々による打合せの様子
儀明川沿いのコヒガンザクラ
地元商店街が実施した儀明川沿いライトアップ(2025年の様子)

地域とともに歩む、観桜会の次の100年へ

私たちは、高田城址公園観桜会をこの先も地域の誇りとして守り続け、訪れる方々にも楽しんでいただくためには、市民の皆さま、そして地元である高田本町商店街の方々とともに、地域全体で力を合わせていくことが必要だと考えています。
昨年、地元商店街の方々が企画・運営した、高田本町・儀明川沿いのコヒガンザクラのライトアップイベントは、まさにその想いが形になった取組でした。
光に照らされた儀明川沿いの桜並木は、観桜会に訪れた人々を温かく迎え、多くの方が足を止めて、上越の春を感じていました。

また、昨年の第100回観桜会では、地元の学生たちとの記念植樹やモバイル屋台など、若い世代が輝く場面が多く生まれました。
今年の第101回観桜会では、昨年生まれた地元商店街の方々からの提案によるライトアップ事業を継続し、地域の誇りをはぐくみ、これからの観桜会へと繋げていきたいと考えています。
地域一体で楽しめる観桜会を実現するために、今年もクラウドファンディングを実施します。

あなたの応援が、このまちの桜を咲かせます。
皆様からの温かい応援をよろしくお願いします。

寄附金の使い道

第101回高田城址公園観桜会および関連事業の実施に必要となる費用等に活用させていただきます。
・第101回高田城址公園観桜会の準備、運営に係る費用
・第101回高田城址公園観桜会に関連するイベントの実施に係る費用
・その他、返礼品代・配送料などクラウドファンディングに係る諸費用

※目標金額に達しなかった場合でも、上記の費用として活用させていただきます。 
※目標金額を上回った場合でも、上記の費用として活用させていただきます。 

地元商店街の方々が実施した儀明川沿いライトアップ(2025年の様子)
第100回の開催を記念した記念植樹(2025年に実施)
公園内調査木のプロジェクションマッピング演出(2025年に実施)

お礼の品のご紹介

  • 2026年05月19日 11:15

    【寄附募集期間終了】ご支援いただきありがとうございました!

     本プロジェクトは、4月30日をもって寄附募集を終了しました。
    目標金額を上回るたくさんのご寄附をいただき、本当にありがとうございました。

     4月3日に開幕した「第101回高田城址公園観桜会」は、41万人を超える多くの方からご来場いただき、4月19日をもって無事閉幕することができました。重ねてお礼申し上げます。
    これからも観桜会を続け、皆様に美しい桜をお楽しみいただけるよう努めてまいります。

     また、高田城址公園では7月18日から8月23日まで、「第47回高田城址公園観蓮会」が開催されます。外堀一面を覆う蓮は、その規模の大きさと美しさから「東洋一」と称されています。
    水面いっぱいに広がる幻想的な風景を、ぜひ会場でご体感ください。

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  • 2026年04月03日 17:30

    目標達成とクラウドファンディング受付の継続について

    このたび、皆様の温かいご支援により、目標金額を達成することができました。
    誠にありがとうございます。
    本プロジェクトにつきましては、目標金額を達成いたしましたが、引き続き、寄付の受付をさせていただきますので応援よろしくお願い申し上げます。

    さて、本日4月3日(金)から、第101回高田城址公園観桜会が開催となりました。高田城址公園では4月1日(水)に開花宣言が行われ、会場内の桜は次々と花を開き始めています。
    観桜会の会期は4月19日(日)までですので、皆様のお越しをお待ちしております。

    また、高田本町商店街を流れる儀明川沿いの“コヒガンザクラ”は見ごろを迎えています。
    コヒガンザクラのライトアップは4月5日(日)までとなっていますので、観桜会にご来場の際は、ぜひこちらも訪れてみてください。

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新潟県上越市

新潟県の南西部に位置する上越市は、豊饒な恵みをもたらす海・山・大地に育まれた四季折々の自然、上杉謙信公をはじめ、多くの偉人が偉大な足跡を残した歴史・文化あふれるまちです。
また、古くから交通の要衝として栄え、重要港湾の直江津港をはじめ、北陸自動車道、上信越自動車道、北陸新幹線が開業により、首都圏や北陸方面、関西方面のアクセスが良好です。