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サウナシュラン受賞・予約困難の貸切サウナ施設が挑む。館山に“一晩かけて心身を養う”温浴と自然循環の宿をつくりたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 164,000円

1.6%

目標金額:10,000,000円

達成率
1.6%
支援人数
2人
終了まで
89日
/ 90日

千葉県館山市(ちばけん たてやまし)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

タグ:

株式会社バリカラー × 千葉県館山市

プロジェクトオーナー

ページをご覧いただきありがとうございます。
館山でサウナ施設「SeaSaunaShack」を運営している「株式会社バリカラー」です。
この度、館山市に宿「安房神邨(AWAKAMURA)」をオープンいたします。私たちが目指すのは単なる宿泊施設ではなく、日常から少し離れて心身を「養生」する拠点づくりです。
目玉は、極上のサウナや露天風呂、そして自分たちで育てるハーブ園です。
さらに、古民家の空間で火を囲み、土地のものを食べる、自然と調和した時間を創出します。
ご支援は、こうした温浴環境の整備や、土地の循環を育む資金として大切に活用いたします。館山に新たな「邨(むら)」をつくる挑戦を、どうか応援よろしくお願いいたします。

館山市のプロジェクトについて

館山市では、地域経済の活性化や雇用の創出を目指し、「企業誘致・起業支援事業」を実施しています。
これは、市内で新たなビジネスを立ち上げる方や、進出する市外企業を支援する取組です。
ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで寄附を募ることで、事業の資金調達を支援するとともに、全国の皆さまに事業を知っていただき、新たなビジネスチャンスや関係人口の拡大へと繋げていきます。
2026年度は、「老舗が挑む新たな観光スポット創出」「古民家を改修した自然循環型の宿づくり」に関する、魅力ある 2 つの事業を応援します。

・ご支援いただいた寄附金は、経費を除き、本事業に充てさせていただきます。
・目標金額を達成した場合、超過分の寄附金は、館山市の事業全般に活用させていただきます。

【本プロジェクト】サウナシュラン受賞・予約困難の貸切サウナ施設が挑む。館山に“一晩かけて心身を養う”温浴と自然循環の宿をつくりたい!

【その他のプロジェクト①】創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

SeaSaunaShackから始まった、次の挑戦。

千葉県館山市・波左間。
私たちはこの場所で、館山湾と富士山の絶景とサウナを楽しむための小さな施設「SeaSaunaShack」を運営してきました。
そして今、そのすぐ近くに残る一軒の古民家を、自分たちの手で少しずつ改修しています。
名前は、安房神邨(AWA KAMURA)。
つくりたいのは、ただ泊まるための宿ではありません。

サウナに入り、湯につかって身体を温める。
火を囲み、土地のものを食べる。
畑で植物を育てる。
音楽を聴く。
誰かと話す。
あるいは、何もしない。

そんな一つひとつの時間を通して、日常へ戻ったあとも何かが育っていく。
私たちは、そんな場所をつくろうとしています。

テーマは、「養生」。

「養う」という言葉には、
必要なものを与え、育て、そしてその状態が続いていくように支えるという意味があります。
私たちが考える養生は、疲れた身体を回復させることだけではありません。

土を養う。
植物を養う。
身体を養う。
感性を養う。
人と人との関係を養う。

何かを無理に変えるのではなく、 そのものが自ら育っていけるための土壌を整えること。
それが、安房神邨で考えている「養生」です。
だから私たちは、ここで過ごした人に「こうなって帰ってほしい」という答えを決めすぎないようにしたいと思っています。

静かに過ごしてもいい。
たくさん話してもいい。
火を眺めてもいい。
レコードを選んでもいい。
サウナに何度も入ってもいい。

その時の自分に必要なものを、自分で選ぶ。
そして少し余白が生まれ、またそれぞれの日常へ戻っていく。
安房神邨は、そんな時間のための土壌をつくる場所でありたいと考えています。

都会か、地方か。その二択ではなく。

私たちは、都会も好きです。
人が集まり、新しい文化や仕事が生まれ、たくさんの刺激がある。
一方で館山には、海があり、山があり、火を焚き、土に触れ、季節の変化を身体で感じられる時間があります。
どちらか一方を選ばなくてもいい。

都会と館山。
仕事と休息。
刺激と静けさ。
デジタルとアナログ。

その間を行き来しながら、その時々の自分に合ったバランスを探していく。
私たちは、その「行き来できること」そのものが、一つの豊かさなのではないかと考えています。
安房神邨を、都会から逃げるための場所ではなく、また日常へ戻っていくために、自分の土壌を養う場所にしたい。
そして、一度きりではなく。
春、夏、秋、冬。
季節が巡るように何度も館山を訪れ、そのたびに違う自分や違う風景に出会う。
そんな関係をこの土地とつくっていけたらと思っています。

小さな古民家から、循環する「邨(むら)」へ。

安房神邨の敷地には、宿だけをつくるわけではありません。

サウナと露天風呂。
薪の火。
小さな畑。
ハーブ園。
食事をつくる厨房。
加工品を生み出す製造所。

ここで育てたハーブを、お茶や料理、サウナの香りに使う。
畑で育ったものを食卓へ運ぶ。
土地のものをいただき、その営みがまた次の季節へとつながっていく。
ハーブ園では、作物だけではなく「土を育てる」ことから始めています。
効率よく大量につくることよりも、育てる過程そのものを大切にする。
育てる。使う。体験する。そして、また育てる。
小さいからこそ、一つひとつの営みがつながって見える場所にしたいと思っています。

なぜ「宿」ではなく、「邨(むら)」なのか。

安房神邨は、一棟の宿の名前だけではありません。
私たちは、この場所を起点に、人や土地、食、文化、仕事が少しずつつながっていく未来を考えています。
この思想に共感する人が訪れ、また戻ってくる。

地域で育てる人がいる。
料理する人がいる。
ものをつくる人がいる。
遠くから応援してくれる人がいる。

その関係そのものが少しずつ増えていく。
昔ながらの集落を再現するのではなく、現代にもう一度、小さな「邨」のような関係をつくれないだろうか。
そんな想いから、「安房神邨」と名付けました。

SeaSaunaShackから、もう一歩先へ。

SeaSaunaShackをつくった時も、最初からすべてが揃っていたわけではありませんでした。
館山の海や風、人との出会いの中で、一つずつ今の形になっていきました。
安房神邨も同じです。
完成された施設を買ってつくるのではなく、古民家を直し、土を耕し、苗を植え、火の扱いを考え、一つひとつ自分たちで形にしています。
だからこそ、開業が完成ではありません。
植物が育ち、人が集まり、そこで新しい営みが生まれながら、何年もかけて「邨」になっていく。
その最初の一歩を、今まさにつくっています。

皆さまからいただいた寄附で実現したいこと

今回いただいたご支援は、安房神邨を立ち上げ、この土地の循環を少しずつ育てていくために活用していきます。
具体的には、
● 古民家の改修・宿泊環境の整備
● サウナ・露天風呂など温浴環境の整備
● 畑・ハーブ園の整備
● 薪や火を活用するための環境づくり
● 養蜂など、土地の循環につながる取り組み
● 館山の食材や自家栽培した植物を活かす食の環境づくり
● 今後の「邨」の活動につながる体験や文化づくり
などに大切に活用していきます。

「施設をつくる」だけではなく、「文化を育てる」。

私たちが今回つくりたいのは、豪華な宿泊施設だけではありません。
土地が人を養い、 人が土地を養う。
自然が暮らしを養い、 暮らしが文化を養う。
そして、人と人との関係が、また次の営みを養っていく。
そんな循環が少しずつ生まれる場所を、館山につくりたいと思っています。
安房神邨は、まだ始まったばかりです。
だからこそ、完成してから訪れていただくだけではなく、この場所が育っていく最初の過程から、一緒に関わっていただけたら嬉しいです。
館山に、新しい「邨」を。
皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

現在進捗情報はありません。

千葉県館山市

年間平均気温16℃以上の「千葉県房総半島」南部に位置する「館山市」。

私たちの館山は、温暖な気候に恵まれて、1月にはポピーやストック、菜の花が咲き誇り、花畑は満開になる「花のまち」です。
また、34.3キロの海岸線を持ち、スキューバダイビングをはじめとしたマリンスポーツや夏の海水浴の適地として、さらには、サンゴやウミホタルの生息域として、多様性に満ちた貴重な海洋資源を有する「海のまち」でもあります。

緑豊かな館山市は、県立館山野鳥の森が「森林浴の森100選」、平砂浦海岸付近は「白砂青松百選」「日本の道100選」にも選ばれています。
また、中世の頃には、戦国武将里見氏がこの地を治めていました。
曲亭馬琴作の「南総里見八犬伝」の舞台になったこの地には、今でも里見氏の史跡の数々や八犬伝のロマンが香る史跡が残されています。

住んでよし、訪れてよし、館山は魅力あふれるまちを目指しています 。