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創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 133,000円

1.5%

目標金額:8,710,000円

達成率
1.5%
支援人数
4人
終了まで
89日
/ 90日

千葉県館山市(ちばけん たてやまし)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

タグ:

盛栄堂 × 館山市

プロジェクトオーナー

ページをご覧いただきありがとうございます。
南房総で大正 3 年より和菓子をお届けしている「盛栄堂」です。
この度、館山市に新店舗をオープンいたします。私たちが目指すのは単なる 2 号店ではなく、「買う・食べる・撮る」を楽しんでいただける館山の新たな観光拠点づくりです。
目玉は、館山の人気店「木村ピーナッツ」とコラボした限定スイーツ「ピーナッツさざえ最中」です。さらに、店舗前には巨大な「さざえ最中」のオブジェを設置し、皆さまの思い出に残るフォトスポットを創出します。
ご支援は、こうした新商品や新たな立ち寄りスポットを生み出す資金として大切に活用いたします。房総の和菓子を次の 100 年へ繋ぐ挑戦を、どうか応援よろしくお願いいたします。

館山市のプロジェクトについて

館山市では、地域経済の活性化や雇用の創出を目指し、「企業誘致・起業支援事業」を実施しています。
これは、市内で新たなビジネスを立ち上げる方や、進出する市外企業を支援する取組です。
ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで寄附を募ることで、事業の資金調達を支援するとともに、全国の皆さまに事業を知っていただき、新たなビジネスチャンスや関係人口の拡大へと繋げていきます。
2026年度は、「老舗が挑む新たな観光スポット創出」「古民家を改修した自然循環型の宿づくり」に関する、魅力ある 2 つの事業を応援します。

・ご支援いただいた寄附金は、経費を除き、本事業に充てさせていただきます。
・目標金額を達成した場合、超過分の寄附金は、館山市の事業全般に活用させていただきます。

【本プロジェクト】創業100年の老舗が挑む!巨大「さざえ最中」と館山店限定和菓子で、新たな観光スポットとなる新店舗を作りたい!

【その他のプロジェクト①】サウナシュラン受賞・予約困難の貸切サウナ施設が挑む。館山に“一晩かけて心身を養う”温浴と自然循環の宿をつくりたい!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

盛栄堂について

私たち盛栄堂は、大正3年(1914年)創業、千葉県南房総市和田町・丸山町で100年以上にわたり和菓子づくりを続けてきた菓子店です。
地域の皆さまに支えていただきながら、四季折々の和菓子や、房総ならではのお菓子を作り続けてきました。
代表銘菓は、房総の海をイメージした「さざえ最中」。
2025年に北海道旭川市で開催された「第28回全国菓子大博覧会」では「名誉総裁賞」を受賞しました。
創業から100年以上。時代が変わっても、私たちが大切にしているのは、地域に根ざし、地域の皆さまに愛されるお菓子屋であることです。
そして今回、盛栄堂は新たな挑戦として、館山市に新店舗をオープンします。

今回のクラウドファンディングで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、館山市に盛栄堂の新しい店舗を開設します。
しかし、私たちが作りたいのは、単に「盛栄堂の商品を販売する2号店」ではありません。
「ここに来たから食べられる」
「ここに来たから撮れる」
「館山に来た思い出になる」
そんな新しい場所を作りたいと考えています。そのため、館山店では大きく2つの新しい取り組みに挑戦します。

① 木村ピーナッツ × 盛栄堂

館山店限定「ピーナッツさざえ最中」

館山市を代表する人気店「木村ピーナッツ」と盛栄堂がコラボレーションし、館山店限定商品「ピーナッツさざえ最中」を販売します。
千葉県を代表する農産物のひとつである「落花生」と、盛栄堂を代表する「さざえ最中」。それぞれの魅力を掛け合わせ、館山でしか味わうことのできない、新しい房総のお菓子を作ります。
「館山に来たら、ピーナッツさざえ最中を買って帰ろう。」そう思っていただけるような、新しい館山土産に育てていくことが私たちの目標です。
地域のお店同士が力を合わせることで、新しい商品、新しい魅力を生み出し、それが地域全体の魅力につながっていく。今回の館山出店を、そのきっかけにしたいと考えています。

② 大きな「さざえ最中」オブジェを、新しい観光スポットに

もう一つの挑戦が、館山店の前に設置する「さざえ最中」のオブジェです。
盛栄堂の代表銘菓「さざえ最中」をモチーフにした大きなオブジェを設置し、館山を訪れた皆さまが立ち寄って写真を撮れる場所を作ります。
お菓子を買うだけではなく、「館山に来た記念に、さざえ最中の前で写真を撮ろう!」そんな楽しみ方のできる場所を目指します。
撮影された写真がSNSなどを通じて広がり、「あの大きなさざえ最中はどこにあるんだろう?」と館山を訪れる新しいきっかけになる。小さなお菓子屋から始まる取り組みですが、将来的にはこのオブジェそのものが、館山の新たな観光資源のひとつになってほしいと考えています。

なぜ館山市なのか

盛栄堂が店を構える南房総市和田町と館山市は、同じ安房地域にあります。
これまでも館山をはじめ、安房地域の多くのお客様に盛栄堂のお菓子をご利用いただいてきました。
今回の出店では、ただ商圏を広げるのではなく、館山だからこそできる新しいお菓子づくり、新しい地域とのつながりを生み出したいと考えています。
木村ピーナッツとの「ピーナッツさざえ最中」も、その象徴となる取り組みです。
館山と南房総、それぞれが持つ魅力を掛け合わせ、新しい房総の魅力を作る。
それが、私たちが館山店で挑戦したいことです。

ご寄附の使い道

皆さまからいただいたご寄附は、館山店を新しい地域の拠点として整備するため、大切に活用させていただきます。
•館山店の店舗内装・設備の整備
•商品販売・陳列のための什器や設備
•冷蔵・冷凍設備
•館山店限定商品の販売環境の整備
•「さざえ最中」オブジェの製作・設置
•お客様が立ち寄りやすい店舗・撮影環境の整備
皆さまからのご寄附を、単に店舗を作るためだけではなく、館山に新しい商品と新しい立ち寄りスポットを生み出すための資金として活用させていただきます。

「買う」「食べる」「撮る」。館山に来る楽しみを、もうひとつ。

館山には、海や自然、食など、たくさんの魅力があります。
私たちは和菓子屋として、その中に新しい楽しみをひとつ加えたいと考えています。
館山店限定の「ピーナッツさざえ最中」を買う。その場で房総のお菓子を楽しむ。大きな「さざえ最中」と一緒に写真を撮る。そして、その写真や思い出を誰かに伝える。
そんな小さな循環が、館山を訪れる人を増やし、地域のお店や観光地を巡っていただくきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

100年続いた和菓子屋を、次の100年へ。

盛栄堂は大正3年の創業以来、100年以上にわたり地域の皆さまに支えていただきながら歩んできました。
これからも伝統を守ることはもちろん、新しいことにも挑戦し続けたいと思っています。
そして、次の世代の子どもたちにも、「房総には、こんな面白いお菓子屋がある。」そう思ってもらえる店を残していきたい。
館山への出店は、そのための新しい一歩です。
木村ピーナッツと作る、館山店限定「ピーナッツさざえ最中」。
思わず写真を撮りたくなる、大きな「さざえ最中」オブジェ。
お菓子屋だからできる方法で、館山の新しい魅力を作っていきます。
大正3年から続く盛栄堂の、新たな挑戦。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトオーナーから寄附者の皆さまへ

このたびは、盛栄堂の館山新店舗プロジェクトに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
盛栄堂は大正3年の創業以来、南房総の地で100年以上にわたり和菓子を作り続けてきました。ここまで歩んでこられたのは、地域の皆さま、そして盛栄堂のお菓子を手に取ってくださった多くのお客様のおかげです。
今回の館山店への出店は、私たちにとって大きな挑戦です。しかし、ただ店舗を増やすことが目的ではありません。木村ピーナッツとの館山店限定「ピーナッツさざえ最中」や、店舗前に設置する大きな「さざえ最中」オブジェなどを通じて、館山を訪れる新しい楽しみをつくりたいと考えています。
和菓子を通じて館山・南房総の魅力を伝え、地域のお店や生産者の皆さまと一緒に、房総全体をもっと盛り上げていきたい。それが今回のプロジェクトに込めた思いです。
100年以上受け継いできたものを大切にしながら、次の100年へ向けて新しい一歩を踏み出します。皆さまからいただく応援を力に変え、館山の皆さまにも、観光で訪れる皆さまにも愛されるお店をつくってまいります。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社 盛栄堂
代表取締役 長谷川 浩司

応援の声

千葉県菓子工業組合 理事長 池田 尚史

長谷川君は、テレビ番組「TVチャンピオン」にも出場した経験を持つ、確かな技術と情熱を持った和菓子職人です。
伝統を大切にしながら、新しい商品づくりや地域に根ざした活動にも積極的に挑戦し続けています。今回の館山への出店も、盛栄堂だけでなく、地域の和菓子業界にとって大変意義のある挑戦だと感じています。
館山店をきっかけに、より多くの方に和菓子の魅力を知っていただき、千葉県の和菓子がさらに盛り上がっていくことを期待しています。
千葉県菓子工業組合としても、長谷川君の新たな挑戦を心から応援しています。

写真

現在進捗情報はありません。

千葉県館山市

年間平均気温16℃以上の「千葉県房総半島」南部に位置する「館山市」。

私たちの館山は、温暖な気候に恵まれて、1月にはポピーやストック、菜の花が咲き誇り、花畑は満開になる「花のまち」です。
また、34.3キロの海岸線を持ち、スキューバダイビングをはじめとしたマリンスポーツや夏の海水浴の適地として、さらには、サンゴやウミホタルの生息域として、多様性に満ちた貴重な海洋資源を有する「海のまち」でもあります。

緑豊かな館山市は、県立館山野鳥の森が「森林浴の森100選」、平砂浦海岸付近は「白砂青松百選」「日本の道100選」にも選ばれています。
また、中世の頃には、戦国武将里見氏がこの地を治めていました。
曲亭馬琴作の「南総里見八犬伝」の舞台になったこの地には、今でも里見氏の史跡の数々や八犬伝のロマンが香る史跡が残されています。

住んでよし、訪れてよし、館山は魅力あふれるまちを目指しています 。