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「一手ずつが、まちを変える」茨城県龍ケ崎市のスポーツクライミングを基点としたまちづくりプロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 112,000

11.2%

目標金額:1,000,000

達成率
11.2%
支援人数
5
終了まで
84
/ 86

茨城県龍ケ崎市(いばらきけん りゅうがさきし)

寄付募集期間:2026年1月5日~2026年3月31日(86日間)

茨城県龍ケ崎市

プロジェクトオーナー

龍ケ崎市では、東京2020オリンピックのスポーツクライミング種目で銅メダルを獲得した野口啓代さんやオリンピック2大会連続出場をしている楢﨑智亜さんという本市ゆかりのアスリートと一緒にまちづくりに取り組んでいくとの想いから「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」を推進しています。
昨年度(2024年度)は、全国各地・海外から選手が参加したユースクライミング大会を開催し、市内外から大きな注目を集めました。スポーツクライミングは、地域の新たな魅力としての可能性を秘めており、市民や地元事業者の方たちとも連携して新たな取組を広げて、若者が集い活気にあふれるまちを目指していきます。

「スポーツクライミング」でまちの魅力を次世代へ!

取組をはじめたきっかけ

若者の「転出抑制」や「定住促進」は、喫緊の課題であり、龍ケ崎市の持続的な発展を図る上で大変重要なテーマです。多様性、情報化の時代にあって、若者を呼び込み、まちを活性化させるためには、多様なコンテンツや施策が必要になります。
龍ケ崎市では、国選択・県指定無形民俗文化財「撞舞(つくまい)」や市商工会女性部の有志の方々が始めたまいんコロッケをきっかけに、ご当地メシ決定戦で日本一に輝いた「龍ケ崎コロッケ」など、龍ケ崎市のアイデンティティである様々な「地域資源」と「スポーツクライミング」を融合させながら、特に若者世代をターゲットに魅力的なまちづくりの推進をしていくために「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」を立ち上げ、挑戦を始めています。

「スポーツクライミング」を活用した取組

取組1:スポーツクライミングに触れる機会の確保~まずは楽しさを知ってもらおう!~

トップクライマーを招いた親子ボルダリング体験会や市産業祭でのボルダリング体験ブースの設置のほか、市内の小学校の肋木(ろくぼく)にクライミングウォールを設置して、お子さんをターゲットにしつつ、親子で楽しめるといった、幅広い層へスポーツクライミングに触れる機会をつくっています。
スポーツクライミングという競技種目が多くの方に認知されることはもちろんですが、一方で市内で体験したことがあるという方が少ない現状もあり、これらの取組の中で子どもたちが珍しそうにしながら、楽しんでチャレンジする姿が見ることができ、とてもうれしく感じます。
今後も、大会の開催に合わせるなどの機会があれば、体験ができる場を設定し、継続的に実施していくことでスポーツクライミングのファンを増やしていきたいと思います。

親子体験会ではトップクライマーから直接教えてもらいました。
小学校の肋木に設置したクライミングウォールで実際に体験!
市の産業祭でも多くの子どもたちに体験してもらいました!

取組2:ユースクライミング大会「AKIYO's DREAM with RYUGASAKI」

龍ケ崎市のふるさと大使でもあるプロフリークライマー野口啓代さんとの共催で「AKIYO's DREAM with RYUGASAKI」を2024年度に初開催。今年も2026年2月7日・8日に開催します。
この大会は、ゲストとして国内トップクライマーを招くほか、多種多様なスポーツ分野で活躍しているMC、国内外で活躍しているDJ、ウォールにホールドをセッティングする役割を担う国内でも有名なルートセッターの方々などのご協力のもと、国内トップクラスの大会さながらの演出が魅力の大会です。
また、参加する選手だけでなく、スポーツクライミングを「知る」「やってみる」「観戦する」といった自分に合うタッチポイントから市民の方々をはじめ、会場に足を運んでいただいた方々がスポーツクライミングにゆるやかに関わることができることにつなげ、スポーツクライミングをハブとした人と人との交流や市特産物などの販売を通じて、龍ケ崎を訪れ、知り、魅力を感じてもらうきっかけにしたいと考えています。

照明や音響など、会場も国内トップクラス大会さながらの演出です。
ユース大会とはいえ、ゴール取りの迫力は圧巻!

「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」の将来像

「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」のビジョンを見据えた4つのコンセプト

市民がスポーツクライミングに親しみをもち、選手の活躍や特徴のある取組により、地域活性化や認知度の向上、交流人口の増加に繋がる好循環の実現に向けて、仕組みと環境を整備していきます。

●スポーツクライミングに親しみを持っている
幅広い層の市民が体験や応援を通してスポーツクライミングの魅力に触れ、親しみを感じる機会を創出します。
            ↓
●スポーツクライミングの次世代への挑戦を支える環境がある
意欲が高い次世代を担う子どもたちなどの挑戦を支える環境づくりに努めます。
            ↓
●スポーツクライミングのまちとして知られ、市外から人が訪れる
選手の活躍や特徴あるイベント等を通して「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」が市内外から認知され、若者世代を中心とした交流人口の増加や、自発的に魅力が発信される取組を推進します。
            ↓
●スポーツクライミングのトップ選手の活躍が地域を元気にする
トップ選手の存在は夢と希望を与え、その活躍は一体感や誇りを生み出す力を持っています。そのため、トップ選手・次世代クライマーを応援する環境と、選手も応え、積極的に地元貢献する好循環を目指します。

寄附金の使い道について

具体的事業「スポーツクライミングのまち」を推進する事業に活用します

「スポーツクライミングのまち龍ケ崎」を推進する上で、次に掲げる目標とする6つのテーマに沿った施策展開をしていくために活用させていただきます。

1:教育・学習
・教育機関等におけるスポーツクライミングの体験・学習の機会を創出(授業への導入、キャリア教育、ボルダリングウォールの設置、定期的な練習会など)
・幅広い年代が集まる市内のイベントやにぎわいの場と連携した体験会を開催

2:にぎわい創出
・大規模大会や市民が出場できる大会などの招致開催やスポーツクライミングと親和性の高いコンテンツと掛け合わせたイベントの実施

3:産業振興
・にぎわいイベントなどを活用した地域の名産品などのプロモーションやスポーツクライミングに関連した地域産品の開発の促進

4:プロモーション
・スポーツクライミング推進のシンボルとして、市内活動やイベント、情報発信などに活用可能なコンテンツ、市の魅力を組み合わせたコンテンツを作成して、広く発信

5:競技者支援
・トップ選手や次世代アスリートを対象とした資金・PR・就業等の援助などにより、まちづくりにおける連携・協力意向を醸成し、市民とアスリートの交流機会を創出

6:環境整備
・龍ケ崎市に必要な環境整備の実現性を検討し、競技団体を組織化
・国の制度などを活用し、持続的な推進に求められる人材を確保
・持続可能な事業運営に向けた財源確保の手法を実施

※目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄附金は、上記の取組に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

茨城県龍ケ崎市

茨城県の南部に位置する龍ケ崎市は、都心から最速で約30分と通勤圏内でありながら、自然環境も豊かに残る調和のとれた都市です。
広々とした公園のほか、日常のお買い物にも便利なお店が充実し、大型のショッピングモールなども近く、休日のお出かけにも困りません。
市の施策としては「子どもの笑顔が続くまち」を目標に、ライフステージにあわせた支援を充実させ、切れ間なく子育て世代を応援しています。また、都心から同じ距離の他県のエリアに比べて、比較的少ない負担で広々とした家で快適に過ごせることも人気です。