水戸市二十歳のつどい(旧成人式)応援プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

達成率
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支援人数
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終了まで
89
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茨城県水戸市(いばらきけん みとし)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年9月28日(90日間)

茨城県水戸市

プロジェクトオーナー

 令和4年に成年年齢が引き下げられたことを受け、水戸市では、成人の日式典に代え、『水戸市二十歳のつどい』を実施し、二十歳という人生の節目を迎える青年を祝福するとともに、青年が今後の人生に展望を抱き、夢と希望を持って未来を創造する出発点としております。
 年明け1月の実施に向けて、今年度に二十歳を迎える方から学校推薦や公募により選出された有志の委員が実行委員会を組織し、およそ半年間にわたり、全員で協力して意見を出し合いながら、式典の運営等に関する様々なことを検討し、決定していきます。
 大きな使命感と責任感を持って、精力的に活動しようとする実行委員会を応援してください。

二十歳のつどい実行委員会について

式典前に円陣を組む実行委員会

 例年、7~8月に、水戸市二十歳のつどいの企画や運営を担う実行委員会を立ち上げます。
 令和7年度は、同年度に20歳になる式典の対象者から、学校推薦や、公募により選出された有志による、計24人の委員に担っていただきました。
 1月の二十歳のつどいまで、およそ半年間にわたり、全員で協力して、意見を出し合いながら、式典の運営等に関する様々なことを検討し、決定していきます。
 人生でたった一度きりの二十歳のつどいを成功させるため、一致団結し、大きな使命感と責任感を持って、精力的に活動しようとする実行委員会の想いを、事務局としても、しっかりと後押ししていきます。

令和7年度の実行委員会の活躍をご覧ください!

○第1回実行委員会

 第1回実行委員会は、顔合わせを行いました。自己紹介で、お互いの共通点探しや、話のきっかけづくりをしました。
 また、委員長・副委員長の選出を行いました。立候補があり、それぞれの熱い意気込みを実行委員の前で発表していただき、熱意あふれる2人にお願いすることになりました。
 会議は、グループディスカッション形式で意見を出し合い、最後に委員長、副委員長を中心に意見をまとめてもらいます。とても活発に意見交換がなされていました。

○第1回実行委員会

○第2回実行委員会

 第2回実行委員会は、式典会場となる水戸市民会館で行いました。
 会議の前に、水戸市民会館の職員の方に施設を案内していただき、施設を見学しながら、式典当日の利用方法などの説明をしていただきました。
 施設の地図を見ながら、質問や意見を交わし、当日のイメージを膨らませていました。

○第2回実行委員会

○第3回実行委員会

 第3回実行委員会では、二十歳のつどいで配布するデジタル記念誌の作成について学びました。
 毎年作成している記念誌は、令和7年二十歳のつどい(令和7年1月開催)において、初めて、紙冊子からデジタル誌へと変わりました。
 令和8年二十歳のつどい(令和8年1月開催)においても、デジタル記念誌とすることを決定し、前年の実行委員長に作成手順などを教えていただきました。
 各中学校代表の実行委員が、母校のページを作り上げていきます。

○第3回実行委員会

○第4回実行委員会

 第4回実行委員会では、式典パンフレットに掲載する写真を決定しました。
 実行委員は、たくさんの写真を熟考し、投票していました。
 裏表紙は大多数で決定しましたが、表紙と中表紙はどちらも上位2種類が接戦だったので、決選投票を行い、”みとっぽ”なら誰もが知っている水戸市の象徴的な写真が選ばれ、素敵なパンフレットが出来ました。

○第4回実行委員会

○第5回実行委員会

 第5回実行委員会では、式典における役割である台本確認と、記念誌の作成を行いました。
 記念誌の作成については、学校の規模によって進捗状況が異なるため、実行委員同士で助け合いながら進めていきました。
 当時の卒業生は、少ない学校で19名、多い学校で320名と差があります。内容や進捗状況も様々ですが、アイデアを出し合い一つにまとめ上げていきました。

○第5回実行委員会

○第6回実行委員会

 第6回実行委員会では、記念誌、式典台本及びアトラクションをまとめていきました。
 式典当日に、参加者が懐かしい思い出に浸りながら「二十歳のつどい」を楽しみつつ、新たな良い思い出となるように、意見交換を重ねました。

○第6回実行委員会

○第7回実行委員会

 実行委員会は今回を含めて残り2回となり、第7回実行委員会では、記念誌の作成や式典台本の確認など、最終段階となりました。また、作業が終了した委員たちは、式典当日に新たにできることはないか話し合い、チャレンジすることとなり、当日の楽しみが増えました。
 実行委委員会の回数を重ねるごとに、助け合い努力してきた仲間と、笑顔で楽しそうに話し合いながら、会議や作業に臨みました。

○第7回実行委員会

○第8回実行委員会

 式典前最後の実行委員会では、実行委員が一から作成したデジタル記念誌を全員で最終チェックしました。あわせて、実行委員が作成した、会式前に会場で流す「思い出ムービー」のお披露目を行いました。
 その後、リハーサルを行い、式典当日の流れを全員で確認しました。式典まで、残す時間も僅かです。

○第8回実行委員会

○令和8年水戸市二十歳のつどい 前日リハーサル

 式典前日に水戸市民会館グロービスホールにて予行練習を行いました。
 会場設営後、本番同様の状態での練習です。本番直前でも、状況に合わせて台本の変更があり大変でしたが、しっかりと合わせていける素晴らしい実行委員でした。

○令和8年水戸市二十歳のつどい 前日リハーサル

令和8年水戸市二十歳のつどい 式典当日

 朝は、緊張と楽しみが入り交じっていましたが、開式後は、とても凜々しく素晴らしい式典を進行することができました。
 また、式典当日のアトラクションでは、茨城県立水戸工業高等学校のジャズバンド部「ブルービギナーズ」の皆さんに、素敵な演奏をしていただきました。
 これまでの実行委員会において、委員一人一人のアイディアを基に、積極的な意見交換を経て、全員が一丸となって、素晴らしい式典を作り上げることができました。

令和9年水戸市二十歳のつどいに向けて

 水戸市二十歳のつどいにおきましては、毎年、実行委員の皆様に、公私ともに御多用の中、企画運営に御協力いただけるおかげで、素晴らしい式典が開催されています。
 実行委員の皆さんのそれぞれの経験が、その後の人生に活かされること、また、二十歳のつどいに参加した方々にも、心に残る式典になれば良いと考えております。
 令和9年水戸市二十歳のつどいにおきましても、二十歳になられる参加者の皆様の思い出に残る式典となるよう、実行委員とともに準備してまいりますので、今年度の実行委員会の活動をぜひ応援してください。

寄付金の使い道

水戸市二十歳のつどいの運営に係る経費

・式典当日のアトラクションに係る費用
・消耗品費
・舞台看板作成費 など

※ 目標金額に達しなかった場合、または目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本プロジェクトや本プロジェクトに関連する活動に活用させていただきます。

事業実施のスケジュール

・令和8年7月12日(日)
 第1回実行委員会の開催 実行委員顔合わせ

・令和8年8月~
 第2回実行委員会以降は、当日のアトラクションや、記念誌について協議していきます。
 実行委員会は、約10回を予定しております。
 
・令和9年1月10日(日・祝) 
 水戸市二十歳のつどい

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結果:-

現在進捗情報はありません。

茨城県水戸市

 水戸市は、東京から約100kmの距離にあり、関東平野の北東端に位置する茨城県の県庁所在市です。
 古くから交通の要衝にあり、水戸徳川家の城下町として繁栄し、行政・文化・産業等の都市機能を集積しながら発展してきました。
 市街のほぼ中央に位置する偕楽園公園は、日本三名園の一つ偕楽園と、千波湖及びその周辺の緑地からなる300haの公園で、まちなかにいながら身近に自然を感じることができます。また、偕楽園とともに日本遺産に認定された弘道館や世界に向けた芸術・文化の発信拠点となる水戸芸術館があるほか、水戸黄門まつりや水戸の梅まつり等のイベントが開催されるなど、様々な魅力を発信しています。
 ふるさと納税を通し、本市のまちづくりを応援していただき、「黄門さまのふるさと水戸」の魅力をさらに知っていただければ幸いです。
 水戸から、地方から、日本を元気にしていきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。