水戸の高校生・青年のために!サブリーダーズ会(高校生会)等応援プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 51,000

5.1%

目標金額:1,000,000

達成率
5.1%
支援人数
2
終了まで
89
/ 90

茨城県水戸市(いばらきけん みとし)

寄付募集期間:2026年5月1日~2026年7月29日(90日間)

タグ:

水戸市

プロジェクトオーナー

 水戸市では、第7次総合計画の三つの基本理念の一つとして「水戸の未来をリードする『こどもたち』を育むまちをつくる」ことを掲げております。
 この理念のもと、まち全体で「こどもたちを育むみと」を施策の大綱に掲げ、こども・若者が主役になれる活動・社会参加の促進を図っております。
 具体的な活動といたしましては、水戸市サブリーダーズ会(高校生会)や、みと青年会が、主体的な活動を行えるように支援しています。
 また、たこあげまつり実行委員会などの青少年育成団体の支援をしています。たこあげまつりは、たこあげ等の遊びをとおして、こどもたちの体験活動の場と、一緒に参加する家族や催事を行う地域の方々がふれあう機会を創出する目的で開催しております。令和8年度で55回目を迎え、約3、000人のこどもたちが参加しています。
 水戸市の若者の主体的な活動・社会参加を後押ししてください。

水戸市の若者の活躍

水戸市サブリーダーズ会

 水戸市サブリーダーズ会は、水戸市に居住又は水戸市内の高等学校に通う高校生によって組織されるボランティア団体です。通称、サブ又はSLC(サブリーダーズクラブ)と呼ばれています。
 水戸市教育委員会の支援のもと、学校の垣根を越えて連携し、自分たちで企画する「主催事業」や地域のイベントを支える「共催・要請事業」を通じて、社会人としての基礎力を育んでいます。

みと青年会

 みと青年会は、水戸市内に居住又は通勤する、おおむね18歳から30歳の大学生や専門学校生、社会人などの若者によって組織されたボランティア団体です。
 みと青年会では「メンバー1人ひとりが主体となって魅力ある街づくりに挑戦する」をテーマに、地域活性化と社会貢献の両輪で、自主事業を展開しています。

私たち こんな活動をしています!

水戸市を盛り上げる事業

「水戸まちなかフェスティバル2025」での出店

 水戸市サブリーダーズ会とみと青年会は、合同で、水戸市の中心市街地で開催された「水戸まちなかフェスティバル2025」において、射的と型抜きのブースを出店しました。
 このイベントは、中心市街地のメインストリート(国道50号)を舞台に、商店街団体など、市民との協働によるイベントで、小さな子どもたちから大人まで、みんなに楽しんでもらえました。

「水戸まちなかフェスティバル2025」での出店

「ちびっこ広場」での出店

 千波湖ふれあい広場で行われた「ちびっこ広場」において、水戸市サブリーダーズ会はスーパーボールとヨーヨー釣り、みと青年会は射的と型抜きのブースを出店し、たくさんの子どもたちと交流を深めました。

「ちびっこ広場」での出店

おもてなし清掃活動

 みと青年会は、水戸の風物詩でもある「水戸偕楽園花火大会」の前日に、千波湖周辺のごみ拾いを行いました。花火大会にお越しいただく方々が、気持ちよく会場に向かい、楽しんでいただきたいという思いで活動しました。

おもてなし清掃活動

サブの宿題おたすけ隊

 水戸市サブリーダーズ会は、水戸市内の小学生を対象に、夏休みの宿題をサポートする「サブの宿題おたすけ隊」を実施しました。
 夏休み期間の4日間にわたり、多くの小学生に御参加いただき、それぞれの参加者に合わせた教え方や接し方を意識して、宿題をお助けすることができました。

サブの宿題おたすけ隊

中高生カフェ(中学生への進路相談会)

 水戸市サブリーダーズ会は、現役の高校生が、中学生に向けて高校の魅力を紹介する、「中高生カフェ」を開催しました。
 会場ではドリンクを提供し、中学生には気になる高校のブースへお越しいただき、学校の紹介や受験勉強のテクニックの紹介など、中学生の進路相談などのサポートを行いました。

中高生カフェ(中学生への進路相談会)

わたしたちの郷土研究発表会

 みと青年会は、夏休みに郷土研究に取り組んだ児童の皆さんが、自分たちの成果を発表できる場として、「わたしたちの郷土研究発表会」を企画しました。初めての主催事業として、小学生のスライド作りのサポートなど、準備から運営まで行いました。
 発表を通して、児童たちが郷土について理解を深め、また、自信につなげてもらいたいという思いで企画しました。

わたしたちの郷土研究発表会

「水戸市新春たこあげまつり」での出店

 水戸市サブリーダーズ会とみと青年会は、合同で、水戸市の新春恒例イベントである「水戸市新春たこあげまつり」において、完成した凧の販売や、型抜き、昔あそび体験のブースを出店しました。
 「水戸市新春たこあげまつり」は、たこあげ等の伝統的な遊びをとおして、親子のふれあいの機会を提供するとともに、青少年・若者の健やかな成長を図ることを目的として、半世紀にわたり開催され、多くの市民に親しまれてきました。会場では、多くの子どもたちに楽しんでいただき、また、子どもから大人まで、たくさんの方々の笑顔を見ることができました。

社会貢献事業

みと青年会における社会貢献事業のはじまり

 みと青年会は、視覚障がいがある方への支援や、障害に対して広く理解を得るための活動を行っています。
 「水戸市をすべての人が住みやすい街にするためにはどうしたら良いのか。」という疑問から生まれた活動になります。
 まず、自身が視覚障がいについて理解を深めることが必要だと考え、点字図書館、茨城県立盲学校を訪問しました。職員の方に設備を紹介していただいたり、視覚障害を持つ方たちを取り巻く現状についてお話を伺い、みと青年会としての活動の方針を定めました。

①多様性への理解と共生意識の醸成
 視覚障害がある児童生徒との交流を通して,多様な人々の生き方や考え方に触れ,共生生活における自身の役割を深く考える機会を得る。
②コミュニケーション能力の向上
 視覚以外の感覚を使ったコミュニケーションや,それぞれの児童生徒に合わせた支援方法を模索する中で,より高度なコミュニケーション能力を培う。
③リーダーシップと課題解決能力の育成
 児童生徒の興味や状況に応じた活動を計画・実行する過程で,リーダーシップを発揮し,予期せぬ課題に対して柔軟に対応する力を養う。

視覚障がいがある方への支援や、障害に対して理解を得るための具体的な活動

〇点字・点訳研修
 視覚障がい者と接する上で、必要なスキルを身に付けるため、点字・点訳研修を全5回行いました。水戸市の点字サークルの方を講師として、道具の使い方や点訳ボランティアについて御教示いただき、最終回には、自分たちの名刺を点字仕様で制作しました。
〇盲学校動物王国
 盲学校の児童・生徒の皆さんが参加する「盲学校動物王国」というイベントにおいて、ボランティアとして協力しました。視覚障がいがある方と接する際に気を付けるべき点などを事前に学び、交流を深めました。
〇盲学校の文化祭
 盲学校の文化祭に、運営補助スタッフとして参加し、擬店やブースで、児童生徒の活動を支援しました。盲学校の先生方からは、「年上のお兄さんお姉さんと交流する機会が少ないため、とても嬉しいです。」とのお声をいただきました。

 今後も視覚障がいがある方への支援を継続したいと考えています。また、盲学校は茨城県内で1つのため、毎日の通学が難しい児童生徒が、寄宿舎で生活しています。その中で、交流を通じて、社会とのつながりを構築していけるよう、支援していきます。

寄付金の使い道

1.主催事業(サブの宿題おたすけ隊、中高生カフェ等)の運営に係る経費
2.関係団体との共催・協力事業(水戸まちなかフェスティバル、ちびっこ広場、新春たこあげまつり等)のブース出店に係る経費

※ 目標金額に達しなかった場合、または目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本プロジェクトや本プロジェクトに関連する活動に活用させていただきます。

事業実施のスケジュール

・令和8年4月
 水戸市サブリーダーズ会・みと青年会 入会希望説明会
・令和8年5月以降
 各種事業の実施
 ・宿題おたすけ隊の開催
 ・中高生カフェ(進路相談会)の開催
 ・郷土研究発表会の開催
 ・茨城県立盲学校との交流事業
 ・水戸まちなかフェスティバルでのブース出店
 ・ちびっこ広場でのブース出店
 ・新春たこあげまつりでのブース出店  ほか

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

茨城県水戸市

 水戸市は、東京から約100kmの距離にあり、関東平野の北東端に位置する茨城県の県庁所在市です。
 古くから交通の要衝にあり、水戸徳川家の城下町として繁栄し、行政・文化・産業等の都市機能を集積しながら発展してきました。
 市街のほぼ中央に位置する偕楽園公園は、日本三名園の一つ偕楽園と、千波湖及びその周辺の緑地からなる300haの公園で、まちなかにいながら身近に自然を感じることができます。また、偕楽園とともに日本遺産に認定された弘道館や世界に向けた芸術・文化の発信拠点となる水戸芸術館があるほか、水戸黄門まつりや水戸の梅まつり等のイベントが開催されるなど、様々な魅力を発信しています。
 ふるさと納税を通し、本市のまちづくりを応援していただき、「黄門さまのふるさと水戸」の魅力をさらに知っていただければ幸いです。
 水戸から、地方から、日本を元気にしていきますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。