清見ワイン—北海道池田町清見の風土が紡ぐ、特別な一杯。 北海道池田町清見産清見種ワイン2本セット【Story of Kiyomi】



お礼の品について
容量 | ・清見[750ml]×2本 |
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消費期限 | なし |
アレルギー品目 | |
事業者 | 株式会社大地 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 6284273 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
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申込期日 | 通年 |
発送期日 | 決済から2週間程度で発送 |
配送 |
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新たな日本のワイン体験をあなたに
1966年、欧州から導入された独自のブドウ品種「清見」が、十勝の自然に育まれて誕生しました。
半世紀以上にわたり、地域の風土や人々の情熱に支えられ、今や池田町の宝として愛されるようになったこのワインは、豊かな土壌と澄んだ気候が生み出した傑作です。
清見種6本の中から2種類、お届けします。お愉しみに!
■清見 樽熟 特徴
色合い: 明るい赤紫が美しく、見る者を惹きつけます。
香り: スパイシーで心地よいロースト香が広がり、果実香と熟成香のバランスが絶妙です。
味わい: ミディアムボディながら、程よい酸味が軽快さを与え、同時に豊かな旨味を感じさせます。フレンチオークでの樽熟成による深みも感じられます。
■飲み頃温度
15~18℃でお楽しみください。この温度帯で、ワインの風味が最も引き立ちます。
■おすすめペアリング
この「清見」ワインは、さまざまな料理と素晴らしい相性を持っています。
特に、しゃぶしゃぶやだし料理、和食とのペアリングが秀逸です。和の味わいがワインの特徴を引き立て、至福のひとときを演出します。
■伝統と革新
北海道池田町で育まれる「清見」種は、1970年から市場に登場し、地域の伝統を継承しながらも新たな可能性を切り拓いてきました。
その繊細な色調と心地よい酸味が広がるアロマは、多くの人々を魅了します。お愉しみください。
池田町だからこそできた【十勝ワイン】

元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「ワイン」の味を感じてほしいです。
国内初!自治体経営によるワイン醸造のまち
当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
カテゴリ |
お酒
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赤ワイン
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- 自治体での管理番号
- C43-3
- 地場産品類型
2号
池田町について
池田町は、十勝平野の中央やや東よりに位置している人口約6,500人の小さなまちです。十勝ワインやいきがい焼き(陶器)などのユニークな町営事業を導入しています。また、スポーツでも日本で初めてカーリングを導入した町としても知られています。
池田町と言えば十勝ワインが有名です。十勝ワインは昭和38年(1963年)全国で初めての自治体経営ワイナリーとして誕生し、50年以上続く現在では、国内外で高く評価されています。製造所であるブドウ・ブドウ酒研究所は「ワイン城」と呼ばれ、北海道でも主要な観光スポットとして紹介され、全国から多くの観光客が訪れます。ワイン城レストランからの夕焼けは「日本の夕陽100選」選ばれるほどの絶景ですので、訪れていただいた際は見ていただきたい風景です。
そして2020年6月にワイン城はリニューアルオープンし生まれ変わりました!!
町内のほぼすべての飲食店がワインを提供し、宴会の乾杯はワインで行うほど、町民はワインをこよなく愛しています。また、いけだ牛や十勝産小豆などの食材も全国的に評価が高く、地産地消にこだわるグルメの町からのお礼の品を是非ご覧ください。

北海道 池田町