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新しい命が誕生!日本一小さな西山動物園、赤ちゃん&お母さんたちが心地よい環境で過ごせるようにしたい!

カテゴリー:動物 

main_img 達成間近

寄付金額 984,000

98.4%

目標金額:1,000,000

達成率
98.4%
支援人数
66
終了まで
67
/ 91

福井県鯖江市 (ふくいけん さばえし)

寄付募集期間:2020年8月28日~2020年11月26日(91日間)

鯖江市

プロジェクトオーナー

日本一小さな動物園といわれる鯖江市の「西山動物園」に、このたびレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。レッサーパンダが人気の西山動物園は、実は日本でも有数の繁殖数を誇る動物園なのです。今回新しい仲間が増えたことで、スタッフ一同大変喜び大事に大事に育てているところですが、その飼育舎の劣化が目立ち始めていることから、動物が心地よく過ごせるよう補修します。そして、コロナ禍の大変な時期ですが、皆さんに会える日を楽しみにしつつSNSを活用して元気な赤ちゃんの様子を動画などでお届けしたいを考えています。

福井県鯖江市

「めがねまち」として知られる鯖江市は、国内の眼鏡フレーム生産シェア96%を誇る眼鏡の一大産地。そして、最先端技術で進化を続ける繊維産業、1500年の歴史を誇る越前漆器産業も盛んな、三大地場産業を持つ「ものづくりのまち」です。
まちなかには、つつじの名所として知られる「西山公園」、レッサーパンダが人気の「西山動物園」、地元の美味しいグルメが味わえる「西山公園道の駅」などがあり、人気のスポットです。
年間を通じて、市内の随所でイベントが開催されている鯖江市は、歴史と伝統を大切にしつつ、市民が主役で新しいことに挑戦し続ける、全国から注目の元気あるまちです!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

2020年6月、レッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました!

こんにちは!日本一小さな西山動物園のレイファ(令花)です♪
以前、クラウドファンディングで支援いただいた方に名前を付けてもらった、西山動物園生まれの女の子です。

西山動物園では、今年6月にレッサーパンダの元気な赤ちゃんが誕生しました!!
とってもかわいい男の子!お友達が増えてとってもうれしいレイファです。
はやく一緒に遊べるようになるといいな~、と今からワクワクしています。

赤ちゃんのお母さんは「かのこ」、お父さんは「たいよう」です♪
かのこママにとっては初めての赤ちゃんということで、
毎日、本当にかいがいしく一生懸命子育てに奔走しています。
はじめてのお産に、はじめての授乳、はじめてのお世話・・・。
今はまだ赤ちゃんのことに一生懸命で母性本能がとてもつよいので、
飼育員さんたちもしばらくは赤ちゃんには対面せず、かのこママにお任せしているそう。

年季の入った飼育舎を、赤ちゃんとお母さんが少しでも快適に過ごせるように改修を!

この、かのこママと赤ちゃんが過ごしている飼育舎。
ここは、歴代のレッサーパンダが出産し子育てをしてきたおうちです。
レッサーパンダ舎「ぱんだのいえ」は4年前に新しくなりましたが、
大切な赤ちゃんを子育てするこの飼育舎は、35年前の開園以来の年季入り・・・
私もここで生まれて、ここで大きくなったんだけど、
実は、壁の汚れや、亀裂などが目立ち、いろんな設備も年代モノ・・・。
(ごめんなさい!本当は写真でお見せできると良かったんだけど、今は赤ちゃんの子育て真っ最中で、写真が撮れないのです!)

飼育員さんたちはそんな中でも一生懸命、「お母さんたちに気持ちよく赤ちゃんを育ててもらいたい」
「赤ちゃんにはすくすく元気に育ってもらいたい」と頑張ってくれていますが、
本当は”もっと快適な設備や環境で気持ちよく過ごさせてあげたい!”と思っています。

この西山動物園は、日本一小さいけれども、わたしたちレッサーパンダの繁殖では日本屈指の動物園なんです!
これからの赤ちゃんたちのためにも、この飼育舎を中心とした老朽箇所のメンテンナンスに、みなさんのご支援をお願いします!!!

鯖江市西山動物園の最新情報はこちら(外部サイト)

みなさんが遊びに来てくれた時に笑顔にしたい!

今年は、新型コロナウイルスの影響があり、ちょっといつもとはちがう大変な状況になっていますね・・・。
そんな中でも、わたしたちは元気に過ごしています。
とはいえ、なかなかたくさんの方には会えない日がずっと続いています。

そこで、子育てのための飼育舎はもちろん、他の施設や設備もできる範囲でキレイに整備して、
また以前のように気軽に遊びに来れるようになったら、「気持ち良くみなさんを迎えたい!」と思っています!!

実は、それは以前から少しづつ頑張っていて、いくつか修理したりしたんですよ♪

これまでのメンテナンス取組

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【その1】レッサーパンダ舎の外壁塗装をして、より厳しい天候に耐えられるようにメンテナンス。
オレンジっぽい明るい茶色になってさらに温かみが増しました。わたしも大好き♪

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【その2】水飲み場の整備!
この動物園は急な坂の上にあるから、みんながたどりついた時に、
「ホッと一息ついて美味しいお水が飲めるように」っていう
飼育員さんたちの声を反映したの♪
暑い時期にはとっても気持ちいいよね。

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【その3】動物園を取り囲むフェンス。
これも飼育舎と同じく開園当時に設置したフェンスで年代モノ。
いたるところに錆が見られ、老朽化していたの。
それを思い切ってきれいにしました!これでより安全性も高まりました。

今後のメンテナンス計画

これからキレイにしたいのは、まず、擁壁の修復。
小さなものから大きなものまで、たくさんのひびが入っていて・・・。
土台をしっかりさせるためにも、ちゃんと修理していかないといけないんです。

あ!それから忘れちゃいけない!!動物園入り口のベンチで、いつもみんなを出迎えているパンダオブジェくん!
なんと、パンダオブジェくんがいつのまにか事故にあったみたいで、なんとお鼻が欠けちゃって・・・。
だから、今はちょっと表でお出迎え出来ないんだって・・・。
ちいさい子たちにも人気だったパンダオブジェくん、この子のお鼻の治療もぜひしてあげたいと思ってるの。

それと・・・私の大・大・大好きなアスレチックの木が、ボロボロになっていて・・・。
白アリにやられちゃったんだって。これも、何とかしてもらえたらなあ。

そのほか、見えない部分とか補修や整備をしていきたいところがいろいろあるんだって。

こういう、ささいな部分だったり見えない部分だったりするけれども、
みんなが気持ちよく楽しく過ごせる動物園にするために、
ぜひみなさんのご支援をおねがいします!!!

■寄附金の使い道

開園35周年。少しづつ、少しでもきれいにしていきたい。

西山動物園全体の修復 ~動物たちも、お客さんも気持ちよく!~
順次、修復&整備していきます!
・飼育舎のメンテナンス
・壁、擁壁の修理
・パンダオブジェのケガの治療(修復)
・フェンス修復
・水飲み場の改修
・レッサーパンダのアスレチック
・みえない部分!の修復(いっぱいあるんだ)
・新型コロナウィルス感染症拡大防止対策
など

開園35周年。少しづつ、少しでもきれいにしていきたい。

住民の声

長く大切にしていきたい地元の宝。子どもたちのともだち、西山動物園

子どもがちいさな頃は、お散歩ついでによくこの動物園を訪れていました。
ほんの赤ちゃんだったころはこの長い登坂を抱っこで、園児のころには手をつないで、小学生になると走って!(ついていけませんが)
いつ行っても、人気のレッサーパンダや、かわいいボリビアリスザル、珍しいフランソワルトンに、立派な羽を広げる孔雀たちなど、いろんな動物がのんびりと迎えてくれました。
ただ、設備は確かに新しいとは言い難く・・・、ちょっと修理など必要なのでは?と思うところもちらほらと・・・。
でも、地元の親子のあたたかい場所・思い出の場所であることにはちがいありません。
これからも、ずっと世代を超えて親子の大切な場であることは変わらないでしょう。
そのためにも、長く大事にしていきたい、していってほしいと思っています。

鯖江市在住 Tさん(女性)

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事業に携わる方の思い

西山動物園 飼育員 金田 俊晃

今年生まれた赤ちゃんとお母さんのお世話を担当しています

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鯖江市西山動物園では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため3月30日から臨時休園してきました。 多くの皆様に、ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
ご来園のお客様に安心してご観覧いただくため、検温や連絡先の記載・手指の消毒等の対策を施したうえで6月から再開しています。

そのような中で、今シーズンも西山動物園では6月27日にレッサーパンダに赤ちゃん1頭(性別:オス)が誕生し順調に成育しており、10月頃には可愛らしい姿を一般公開できるものと考えているところです。

昭和60年4月に開園した西山動物園は、開園から35年が経過し、園内の多くの施設が経年劣化により修繕が必要となってきています。
平成28年に開園30周年を記念して新たに整備された「ぱんだのいえ」は、「人・自然・パンダとの関係を育む」をコンセプトとし、パンダの生態がわかる展示や美しい自然景観に溶け込むことを柱に計画され、天候に左右されることなく一年を通じてレッサーパンダを身近に感じられる施設として利用者の方々に好評を頂いているところですが、建物の外観が自然景観に溶け込むよう創られていることも有り、外壁などは風雨に晒され劣化が激しいため塗装をする必要が出てきました。

今回、プロジェクトで協力いただきましたお金に関しては、動物園における新型コロナウィルス感染症拡大防止対策や、レッサーパンダをはじめ動物たちの飼育施設の整備に役立てて行きたいと考えています。

西山動物園 飼育員 伊藤 朗

開園35年、これからもみなさんに愛される動物園づくりを。

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みなさんこんにちは!西山動物園の飼育員の伊藤 朗と申します。
西山動物園は1985年4月に開園して今年で35年が過ぎました。
これまでに鯖江市民だけでなく県内外からたくさんの方にお越しいただき、
みなさんに愛される動物園づくりを行ってきました。
しかし35年も過ぎますと人間(我々飼育員)だけでなく、施設も劣化してきました。
そして、今年になりコロナウイルスの流行といろいろと問題を抱えています。
職員一同は来園者も動物たちも安心して過ごせる動物園づくりを目指し、
寄付いただいたお金を有効活用していきます。

寄附者のみなさまへ

こんな時だからこそ伝えたい「元気」、こんな時だから伝えたい「まってるよ」の気持ち。

今回は、子育てのおうちの飼育舎や、いろんな設備の整備にかかる費用を支援していただきたいと思っています。

世の中はコロナ禍で大変だけど、わたしたちは毎日飼育委員さんたちに大事にかわいがられて、
楽しく過ごしています。
おかげで、赤ちゃんの誕生のような、明るくて楽しい、
みんなが元気になってくるれるようなニュースをお届けできています。

こんな時だからこそ、日本中にわたしたちの元気を伝えて、そして一緒にみなさんに元気になってもらいたい!
限られた中でもできることに取り組んで、よりすてきな動物園へと磨きをかけて、
「会いに来てくれるのを、楽しみにまってるよ!」という気持ちがみなさんに届いてほしい!

西山動物園のみ~んなが、心からそう願っています。
そのためのご支援を、どうぞよろしくお願いします!!

特別なお礼の品を用意しました! 赤ちゃんの「命名権」

今回も、今年生まれた赤ちゃんの「命名権」を用意しました!
この「命名権」はとっても人気があります♪

わたしも、過去のクラウドファンディングでこのすてきなレイファ(令花)という名前をつけてもらいました。
支援くださった方の気持ちが込められていて、とってもお気に入りの名前なの♪
どうか、生まれた赤ちゃんにもすてきな名前をつけてもらいたいな。

お礼の品一覧