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新型コロナウイルス感染症がもたらした様々な危機を乗り越えるため、港区の取組にご支援ください!

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 10,000

0.5%

目標金額:2,000,000

達成率
0.5%
支援人数
2
終了まで
40
/ 89

東京都港区 (とうきょうと みなとく)

寄付募集期間:2020年8月3日~2020年10月30日(89日間)

東京都港区

プロジェクトオーナー

国による緊急事態宣言の中、全ての国民がこれまでにない日常生活の行動変容が求められました。区民の皆さまには不要不急の外出を控えるなど、危機意識を持って行動していただきました。
 
子どもたちは、「学校に行きたい」、「友達と遊びたい」とう気持ちを抑えながら、「STAY HOME」に努めて頂きました。保育園の登園自粛も含め、保護者の方々には大きな負担となりました。区内の飲食店を始め多くの事業者の方々には休業要請にご協力頂きました。
 
「感染しない、させない」という一人ひとりの強い意志と連帯、自立的な行動により、感染件数が減少へ転じ、5月25日の緊急事態宣言解除につながりました。
 
新型コロナウイルス感染症が私たちの暮らしや日常を大きく変え、区政のあり方も大きく変化をしております。少しずつ日常を取り戻しつつあるように思えますが、第2波、第3波へ向けた取組も進めなくてはなりません。
 
本プロジェクトへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

東京都港区

皆さんは「港区」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
全国的に有名な街がいくつもあることから、テレビや新聞で毎日のように取り上げられ、「華やか」、「流行の最先端」といった印象をお持ちの方もいると思います。ひとたび地域に目を向けると、まちに愛着と誇りを持つ、区民や事業者をはじめとする多様な地域の担い手がたくさんいらっしゃいます。
区は、このような地域の担い手と力を合わせ、地域の魅力向上や課題解決に取り組んでいます。ぜひ、皆さんにも「港区版ふるさと納税制度」によって、地域の担い手の一員となっていただき、港区に住み、働き、訪れるすべての人にとって、港区が魅力あふれるまちであり続けるために、応援をよろしくお願いいたします。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

港区の新型コロナウイルス感染症対策への取組

港区の感染状況

区内では3月末から4月上旬にかけて感染者が急激に増加しました。6月21日時点で区内で発生した感染者の届出件数は、累計で371件にのぼります。

これまでの取組を紹介します

これまでの新型コロナウイルス感染症関連の区の対応は、総額で403億円にのぼります。
事業の時系列的に並べた対応は、下の表のとおりです。国や都の動きを踏まえ、連動した対応を行いました。保健所の機能拡充を含め、2月~6月までの全容と、第2波に備えた取組の一例です。

みなと保健所の状況

みなと保健所における感染拡大防止に向けた取組

港区では、感染した方を出来るだけ早期に発見し、適切な医療に結び付けることを最重点に取り組んできました。また、感染した方の周囲の皆さんの発症を予防するため、また更なる感染拡大を予防するため、濃厚接触者の相談や見守りに力を入れてきたところです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の第2波への備え

緊急事態宣言の解除後、社会経済活動は徐々に再開してきましたが、区民生活や地域経済は再建の途上です。
 
港区は、新型コロナウイルス感染症への更なる対策として、みなと保健所機能の拡充や、区内幼稚園、小・中学校での感染防止の取組や、避難所機能の充実により危機管理体制を一層強化することで、感染拡大の第2波に備えるとともに、ひとり親や障害者への切れ目のない支援や区民の消費生活、区内中小企業への支援を行い、第2波、第3波の感染拡大を最小限に抑え、暮らしや産業の早期回復に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

事業利用者の声

寄付金の使い道

皆さんからお寄せいただいた寄付は、これらの新型コロナウイルス感染症に関する対策に広く活用させていただきます。
区民の生活と安全安心を支える取組、保育・子育て家庭への支援、中小企業・観光への支援を幅広く実施し、今後も引き続き、第2波、第3波の感染拡大を最小限に抑え、暮らしや産業の早期回復を目指します。
※寄附金の活用状況は、進捗情報で報告させていただきます。

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港区からのメッセージ

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新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、感染されたすべての皆様にお見舞い申し上げます。医療現場などにおいて、自らの感染リスクと向き合いながら奮闘されている医療従事者の方々を始め、保育や介護、生活必需品の販売や配送などのために働いている方々に深く感謝いたします。
 
この未知のウイルスは、人々の暮らしを根底から揺るがし、私たちはこれまでにない大きな危機に直面しています。外出自粛やお店の休業などによる区内経済への影響は極めて深刻です。中小企業はじめ多くの事業者は資金繰りの急激な悪化などにより、厳しい経営状況が続いています。収入減や失業などにより、生活に困窮する区民からの相談も増加しています。
 
これまでも、リーマン・ショックや新型インフルエンザ、東日本大震災などの難局において、港区は区民の皆さまと共に困難に立ち向かってまいりました。これまでの経験を生かし、新型コロナウイルスがもたらした様々な危機を乗り越えるため、引き続き渾身の力で取り組んでまいります。