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【うるまエール】コロナ禍にふるさとを離れ頑張っているうるま市出身学生を応援したい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 254,000

25.4%

目標金額:1,000,000

達成率
25.4%
支援人数
22
終了まで
39
/ 88

沖縄県うるま市 (おきなわけん うるまし)

寄付募集期間:2020年8月3日~2020年10月29日(88日間)

うるま市

プロジェクトオーナー

2020年6月1日よりうるま市では帰省自粛やアルバイト収入減等により学業継続・生活基盤が不安定になった「うるま市から親元を離れて沖縄県外に暮らしている学生」に対しうるま市の農産品や特産品などを送付する事業「うるまエール」をスタートさせました。
多くのご応募があり、特産品を受け取った学生さん、親御さんから感謝の声が届いています。

しかし、うるま市出身の県外へ進学した学生は推定でも約1200人。今回の事業費だけでは全ての学生への支援が行き届きません。
そこで、ふるさと納税制度を活用しもっと多くの学生への支援を加速させるべくプロジェクトを立ち上げました。

「ふるさとの味や香りを、一人でも多くの学生の皆さんに、皆様の温かい思いと共にお届けし、少しでも元気づけてあげることができたら」。そんな思いが「うるまエール」には込められています。

このプロジェクトではいただいた寄付金を活用し、帰省自粛やアルバイト収入減等により学業継続・生活基盤が不安定になった、多くのうるま市出身の学生にうるま市特産品などを配送してエールを送ります。

沖縄県うるま市

うるま市は、沖縄本島中部に位置し、世界文化遺産の勝連城跡、風光明媚な海中道路とその先の島しょ地域で、毎年島の風景と一体となったアートフェスなどが行われるなど、多くの観光客が訪れます。
また、旧暦のお盆に行われる、伝統芸能のエイサーは、地域で特徴ある踊りが繰り広げられ多くのエイサーファンを魅了しています。
さらに、獅子舞フェスティバルや闘牛大会など沖縄の歴史・文化を感じるイベントも多く開催される自然と文化芸能の魅力あるまちです。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 
 

移動自粛要請に協力し、離れたまちで頑張っている学生を応援したい!

生活基盤が不安定となった学生にエールを送る

うるま市の生産者のみなさんも応援しています!

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き感染拡大の防止を徹底する必要があります。
この非常事態に休校などで学校に通うことができなくなったり、生計を支えるアルバイトができなくなったり、また、親元を離れ帰省自粛を余儀なくされている学生の皆さんの不安は計り知れません。
そこで、沖縄県うるま市では、6月よりうるま市から親元を離れて沖縄県外へ進学された学生の皆さんに対し、うるま市の農産品や特産品等をお届けする事業「うるまエール」をスタートさせました。

うるまエール事業は、学生の皆さんお一人に対し、10,000円相当(発送料込)のうるま市農産品や特産品等をエールを込めてお届けしています。

 

現在の予算額では、想定されるすべての学生の皆さんにエールをお届けすることができません

想定される人数1,200名に対し、半分の予算しかありません

6月より実施して大きな反響がある「うるまエール」事業ですが、現在の予算ではうるま市から県外へ進学している学生の皆さん全員(想定人数約1,200名)に対し、エールをお届けすることができない現状です。
そこで、ふるさと納税制度を活用し、より多くの学生の皆さんへの支援を加速させるべくプロジェクトを立ち上げました。
ひとりでも多くの学生の皆さんへふるさと「うるま市」からエールをお届けしたい。
世間では、ソーシャルディスタンスの確保が求められていますが、この「うるまエール」を通じて心と心の距離はぐっと近くに。
皆様からの温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【寄付金の使い道】

寄付募集経費を除き、学生へ送る応援物資費用、送付費用に充てさせていただきます。

「胸がいっぱい」「頑張ります!」「久しぶりに明るい会話」

うるまエールを受け取った皆さんから届いたメッセージ

うるまエールを受け取った皆さんから届いたメッセージをご紹介します。(7月現在)

私は大学進学を機に上京し、現在東京の大学院に通っているうるま市出身の学生です。

これまで奨学金とアルバイトにより一人暮らしにかかる生活費を工面してきましたが、この度の経済情勢の煽りを受け、学生生活を続けることに不安を抱いていました。
そんな折、うるま市産のお野菜をはじめ、たくさんの県産品の詰まった「うるまエール」が届きました。帰省が難しい状況であることも相まって非常に嬉しく感激しました。
こんなにも心強い支援は他にないと思います。社会全体が深刻な状況で、市民への支援だけでも大変なはずなのに、県外進学者にまで支援の手を差し伸べてくださるなんて、感謝してもしきれず、胸がいっぱいです。
この度の暖かいご支援、厚く御礼申し上げます。ご支援に恥じぬよう、より一層、勉学に励む所存です。

この度、県外進学学生支援うるまエールを利用した母親です。

先日、新潟県の大学に通う息子から「こんなに沢山届いたよ!!」と写真が送られてきて「この野菜はどんな風に調理する?」とたずねられ調理方法を教えたりと久しぶりに明るい会話をしました。
新型コロナウイルスが拡大するなかで帰省もできず就活をしていた息子。電話やメールのやり取りをしながらも不安の中で日々過ごしている時に届いたふるさとの野菜や特産品。
きっと息子はうるま市を思い出していたと思います。そして、市長をはじめこの取り組みに関わる全ての人のエールに頑張ろう!!と思っていたはずです。また、私も皆様の想いに胸を熱くなりました。
乱筆乱文ではありますが、この度の「うるまエール」に大変感謝いたします。

 

学生の皆様、寄付者の皆様へ

沖縄県うるま市からのメッセージ

学生の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の影響でうるま市出身学生の皆さまにおいて、学校休校やアルバイト先の休業などで不安な日々を送られている方もいらっしゃることと思います。
沖縄県では、5月15日に緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き、感染拡大の防止を徹底する必要があります。そのような状況下において、うるま市への帰省を自粛し、県外で頑張っている皆さまに、少しでもふるさと「うるま市」を感じていただくため、うるま市産品や農産物を詰め込んだ「うるまエール」をお届けします。
今後、第2波の流行も予想されており、私たちは、「新型コロナウイルスのある世界で暮らす」ことを理解し、感染対策を取りいれた新しい暮らし方を見出していく必要があります。皆様方におかれましては、自らの夢に向かい「肝高の阿麻和利」のように、志高く、勉学に励んでいただけますよう、遠くうるま市から心より応援しております。

寄付者の皆様へ

沖縄県に対する新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は、5月15日から解除されました。
これもひとえに、市民並びに事業者の皆さまをはじめ、医療やライフラインを支えて頂きました多くの関係者の皆さまのご理解とご尽力によるものです、心より感謝申し上げます。
緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、多くの学生が帰省をできずに心細い思いをしていることに心を痛めておりました。そこでこの度、うるま市を離れて頑張っている学生の皆さんを応援するプロジェクト「うるまエール」を行うことにいたしました。6月より事業を開始し、多くの学生の皆さんへエールをお届けすることができておりますが、より多く、一人でも多くの学生さんへエールを届けていきたいと考えております。
皆様とともに、可能な限りの取組を推進して参りますので、ぜひ、ご支援いただけると幸いです。


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 私もうるま市出身で県外の大学に進学しておりました。今回の寄附で微力ではありますが、応援させてください。

    2020年8月27日 15:13

  • 沖縄が大好きです。少しですが応援させて下さい!

    2020年8月7日 21:33

  • うるま市で生まれ育った30代女性です!こういう形でうるま市の若者の役に立てることにとても感銘を受けています!少しでも貢献できれば幸いです。

    2020年8月5日 16:57

  • うるま市在住です。このような状況ですが、共に頑張りましょう!^ ^
    少しばかりの寄付ですが、学生の皆さんの生活にどうか役立ちますように!

    2020年8月5日 10:13

  • うるま市出身の学生さんたち、ココロから応援してまーす!!1人じゃないよー╰(*´︶`*)╯♡

    2020年8月5日 8:01

  • 沖縄へは行ったことがないですが、コロナで大変な時期、少しですがお役立てください。

    2020年8月3日 14:18

  • うるま市頑張れ!ワイドー!ワイドー!
    ヒーヤイ!ヒーヤイ!

    2020年8月3日 12:15

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