「栗山町kurigohanプロジェクト」~寄附金全額を飲食店等へお届けします~

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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寄付金額 20,000

1%

目標金額:2,000,000

達成率
1%
支援人数
3
終了まで
14
/ 34

北海道栗山町 (ほっかいどう くりやまちょう)

寄付募集期間:2020年7月21日~2020年8月23日(34日間)

北海道 栗山町

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症に伴う行動自粛や休業要請によって、いつもなら賑やかなはずの飲食店・スナックは閑散としていました。
 
「厳しい経営状況に面したお店を応援したい。少しでもまちに笑顔を取り戻したい。」
2020年4月、町民有志が手弁当でテイクアウト情報サイト「kurigohan(www.kurigohan.net)」を設立。
栗山町は、この取り組みに連携・協力し、お弁当のWEB受付や、紙媒体のテイクアウトメニュー表作成、出前タクシーの運行などを行ってきました。
 
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、予断を許さない状況が続きます。
飲食店やスナックに、以前のような賑わいが戻るには、まだまだ時間が必要です。

このような状況にあっても、私たちに安らぎや笑顔を提供してくれるまちの飲食店・スナックを支援するための寄附金を募集します。
また、「事態が落ち着いたら栗山町に遊びにきてほしい」という思いを込めて、加盟店での食事やサービスで利用できる電子感謝券を初めて導入します。
皆さまの温かいご支援・ご協力をお願いします。

北海道栗山町

札幌市や新千歳空港から車で1時間走ると、水田や畑、連なる山々が見渡せる、のどかな田園風景が広がります。
かつて夕張炭鉱の盛栄とともに発展した北海道最古の蔵元「小林酒造」や、桃太郎のパッケージとオブラートでお馴染みの「谷田の日本一きびだんご」など、道産子なら誰もが一度は目にしたことがある商品は、実は栗山町の特産品。
北海道日本ハムファイターズ栗山英樹監督が、ご自身の名前が縁で少年野球場「栗の樹ファーム」を造ったことでも知られます。
いつもきれいに整備された広大な芝生に、子どもたちを安心して遊ばせられる遊具や、無料で利用できる「なかよし動物園」がママに人気の「栗山公園」は、家族で一日中楽しめるおすすめスポットです。

ふるさと栗山町をいつまでも活気あふれるまちにするため、ふるさと納税を通じてまちの魅力を全国に発信し、一人でも多くの「栗山ファン」を増やせるよう励んでまいります。
「栗山出身」ってだけでモテる時代は、きっとくる!

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【飲食店応援!栗山町の食と笑顔をつなぐために】

寄附金全額を飲食店・スナックへお届けします

本プロジェクトは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、厳しい経営状況にある飲食店・料飲店を応援するための寄附金を全国から募るものです。
 
お礼の品や事務に係る費用は全て町が負担し、皆さまからいただいた寄附金すべてを加盟店にお届けします。

【コロナ禍で閑散とするまち】若者有志が起こした行動

テイクアウト情報サイト「kurigohan」立ち上げ

「地元の飲食店を少しでも応援したい」
 
「自分たちにできることをして、少しでもまちを明るくしたい」
 
コロナで閑散とするまちの状況を見て、若者有志たちが立ち上がり、仕事が終わったあとや休日に町内の飲食店を駆け回り、手弁当でテイクアウト情報まとめサイト「kurigohan」を立ち上げました。
 
「このサイトを見て初めてテイクアウトをやっていることを知った」、「今まで一人では入店をためらっていたけど初めて利用してみた」など、多くの反響があったといいます。

サイト開設から約3ヶ月。現在31店舗の情報を掲載し、これまでにのべ8,500人もの方がサイトを利用しています。
さらに今では、町内の方はもちろんのこと、近隣のまちや札幌圏の方々にも利用され、まちの情報発信にまで貢献してくれています。

 

栗山町のテイクアウト情報サイト「kurigohan」はこちらをご覧ください

【地元を支える】地域に関心を持つきっかけに

"Support Local" 地域のお店は地域で応援

外出自粛や休業要請によって厳しい経営状況が続き、地元の食堂や料飲店が減ってしまうかもしれない…。
そんな危機感と同時に、テイクアウトを通じて、「地域のお店は地域に住む自分たちが支えよう」という、今まで忘れかけていた気持ちが多くの人々に芽生え始めたのではないかと感じています。

地方に住んでいると、都市に憧れたり、地元に劣等感を感じたことが誰しもあると思います。
ですが今回、地域の飲食店や企業の存続について考えさせられる状況に初めて直面し、改めて地元について考え、地域の絆が深まるきっかけになったのではないかと考えています。

寄附金の使い道

皆様からご支援いただいた寄附金は、全額を飲食店支援に活用させていただきます。
本プロジェクト加盟店で分配し、寄附金として支援いたします。

テイクアウトするお客さんが増えました

三勝 廣瀬 勝憲さん

このような厳しい状況の中、若者たちがテイクアウト情報を発信してくれたことで、常連さんだけでなく、当店を初めて利用するお客さんが増えて本当に嬉しく思います。

みんなで一丸となってまちを盛り上げたい

居酒屋 おらが村 梅津 良平さん

まちの若者たちや栗山町の思いに応えたいと思いプロジェクトに参加させていただきます。ほかの事業者とも連携して、みんなでまちを盛り上げていければと思います。

寄附者のみなさまへ

栗山町長 佐々木 学

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これまで私たちと一緒に栗山の賑わいをつくってきた事業者の方々とともにコロナ禍を乗り越えたい。また、若者たちのアツい行動に行政も協力したい、との想いからこのプロジェクトを立ち上げました。
 
栗山を愛する皆さまのご支援をお願いいたします。栗山でお会いできる日を楽しみにしています。

栗山町からの感謝の気持ち

オリジナルグッズで栗山を応援!

町民有志が運営するテイクアウト情報サイト「kurigohan」から誕生したオリジナルキャラクター「kurigohan君」オリジナルグッズをお礼の品としてお送りします。
 
本プロジェクトでは、お礼の品や事務に係る費用は栗山町が負担し、皆さまからいただいた寄附金の全額を加盟店へお届けします。

食べて飲んで栗山を元気にしよう!電子感謝券

「事態が落ち着いたら栗山町に遊びにきてほしい」という思いを込めて、加盟店での食事やサービスで利用できる電子感謝券を初めて導入します。
本プロジェクトでは、皆さまからいただいた寄附金を全て加盟店へお届けし、さらに、来町いただき電子感謝券を利用してお食事などをされると加盟店の売り上げにつながります。

栗山町電子感謝券が使えるお店(19店舗:令和2年7月31日現在)

cafe&barくりとくら
龍覚
小林家
あいすの家栗山店
松下商店
高畑料理店
三勝
菅野牧園
味道広路
そば処井むら栗山店
居酒屋おらが村
酒とそば 錦水庵

味工房 さくら亭
居酒屋かくや
earth - 栗山
かき氷&フード ぽけっと 栗山公園店
鳥セイ
値ごろ市(ネゴロキッチン)