【緊急】新型コロナウイルスと最前線で闘う医療従事者を応援しよう!

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 1,063,000

10.6%

目標金額:10,000,000

達成率
10.6%
支援人数
36
終了まで
45
/ 90

長野県長野市 (ながのけん ながのし)

寄付募集期間:2020年7月1日~2020年9月28日(90日間)

長野県長野市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、長野市内では、帰国者・接触者外来を行う医療機関のほか、地域の身近な診療所でも医療従事者が日々奮闘しています。最前線で対応されている医療従事者の皆様には、心から敬意を表するとともに深く感謝申し上げます。

長野市では、新型コロナウイルスと最前線で闘う医師、看護師など医療従事者の皆さんを応援したいという思いから応援金を募集します。

長野県長野市

長野市は長野県北部に位置し、国宝・善光寺の門前町として栄えてきたまちです。
善光寺や真田十万石の城下町・松代などの歴史情緒あふれる建造物と、鬼無里や中条、戸隠に代表される四季折々の豊かな自然が自慢です。
果物の生産が盛んで、雄大な自然の中で栽培されるりんごやぶどう、桃などは全国的に高い評価を得ています。
1998年に冬季五輪を開催し、「観光都市・国際都市NAGANO」として発展を続けている長野市をぜひ応援してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

未だ余談を許さぬ医療現場

医療従事者の深刻な状況

新型コロナウイルス感染症対応を行う医療従事者は、感染防止のため、家族と離れて、自宅に帰らずホテルや病院で寝泊まりするなど、感染症終息の見通しがつかない中、心身ともに大きな重圧を受けています。

また、感染症対応を行う病院をはじめとした市内の医療施設では、感染症の影響による患者の大幅減などにより経営面でも非常に厳しい状態が続いており、このままでは第2波、第3波に備えた充分な医療体制を維持できなくなるおそれがあります。

医療従事者の声

医療現場は、感染リスクが高く、従事者は、常にリスクと背中合わせの不安な状態で活動されています。

「医療の現場は疲弊しています。みなさんの協力があって頑張れています。」(医師)

「未知のコロナウイルスと闘えるよう、情報を入手しながら頑張っています。」(看護師)
 
「少しでも早く落ち着いた日々が来るよう願います。」(看護師)

闘う医療従事者を応援したい

緊急事態宣言解除後も継続的な支援が必要です

緊急事態宣言は解除されましたが、今後、第2波、第3波やインフルエンザの流行期が重なる場合、さらに厳しい状況が予想されることから、医療従事者への継続的な支援が必要です。

皆様の温かいご支援をお願いいたします。


応援金の使い道

応援金は、医療機関などを通じて、医療従事者が安心して働ける環境を整備する費用などに活用させていただきます。
(一例)
・防護服やマスクなど医療従事者を感染から守るための物資の購入
・ホテルなどで宿泊する医療従事者の宿泊費用
・医療従事者への福利厚生

寄附者の皆様へ

長野市長 加藤 久雄

写真

医療従事者の皆さんは、新型コロナウイルス感染症に立ち向かうため、医療現場の最前線で日々懸命に努力されています。その献身的な行動は、私たちを励まし、勇気を与えてくれています。

未だに新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中で、医療従事者の皆さんの負担は、非常に大きなものとなっています。

市では、県と連携して、医療体制の充実や医療従事者の負担軽減を図るための支援を行っていますが、併せて、クラウドファンディングにより、市民の皆さんの感謝の気持ちを集め、新型コロナウイルス感染症に立ち向かう医療従事者の皆さんにお届けしたいと思います。

地域医療を守るために、また、大切な人の生命と健康を守るためにも、どうか温かい御支援をお願いいたします。

ネバー・ギブアップ、ワン・ナガノでこの危機を乗り越えましょう。