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新型コロナウイルスから子どもたちの命と健やかな育ちを守るため、「ばりっ子すくすく募金」で名張版ネウボラと小児医療を充実させたい!

カテゴリー:子ども・教育 

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寄付金額 218,343

4.3%

目標金額:5,000,000

達成率
4.3%
支援人数
4
終了まで
79
/ 90

三重県名張市 (みえけん なばりし)

寄付募集期間:2020年6月25日~2020年9月22日(90日間)

三重県名張市

プロジェクトオーナー

今般の新型コロナウイルス感染症により、日本、世界各国は大きな不安にさいなまれています。国内においても、緊急事態宣言は解除されたものの、依然として新規感染者が発生するなど、予断を許さない状況です。この間、私たちは、感染の収束に向け、それぞれの立場において協力し合い、徹底的な外出自粛などの取組を続けてきました。これまでとは一変した生活環境に置かれているのは、子どもたちも同様です。このような状況においても、子育て・教育の取組を継続・充実させ、次世代を担う社会の宝である子どもたちが心身ともに健全に成長していけるよう、子どもの安心・安全を守る取組に活用することを目的に、子どもの未来を守り、未来の子どもにつなぐ「ばりっ子すくすく募金」を実施します。

三重県名張市

名張市は、三重県の西部に位置し、近畿・中部両圏の接点にあることから、古くは万葉の時代から東西往来の要所、宿駅として栄えてきたところです。
日本の滝百選や森林浴の森百選に指定された赤目四十八滝や香落渓など自然豊かな景勝地にも恵まれています。昭和に入ってからは、近鉄大阪線が開通し、昭和40年代以降に大規模な宅地開発が進んだ結果、アクセスの便利さから、関西方面のベッドタウンとして急速に発展してきました。
里山の原風景が広がる農村集落と、成熟した住宅地が共存する街並みが広がっています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 

新型コロナウイルスから子どもの安心・安全を守るために

未来の子どもにつなぐ「ばりっ子すくすく募金」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学校の休校措置や経済状況の悪化等により、子どもや保護者の不安やストレスの増大、児童虐待といったリスクが懸念される中、子どもの健やかな育ちを支える施策の重要性がますます高まっています。
そのような状況の中、名張市では、次世代を担う社会の宝である子どもたちが心身ともに健全に成長していけるよう、子どもの安心・安全を守る取組に活用することを目的に、子どもの未来を守り、未来の子どもにつなぐ「ばりっ子すくすく募金」を実施します。


子どもの安心・安全を守る3つの取り組み

妊娠・出産・育児の切れ目ない相談支援 名張版ネウボラ

名張市はこれまで、出産直後に不安を感じる妊婦が多くいる中で、産前産後の支援を強化し、安心して出産・子育てできる環境を整備するために、フィンランドの「ネウボラ」を参考に、妊娠・出産・育児の切れ目のない相談・支援の場、またその仕組みを「名張版ネウボラ」と呼んで産み育てるにやさしいまち“名張”を目指した取組を行ってまいりました。
今般の新型コロナウイルス感染症に不安を抱いている妊婦や乳幼児の保護者など、子ども及び子育て世帯を見守り、支援するため、「名張版ネウボラ」の取組をさらに充実させ、まちの保健室など住民に近い、気軽に立ち寄れる場所での伴走型の子育て支援や、母子保健コーディネーター(市の保健師、助産師)による専門的な相談支援など、地域や関係機関と連携しながら、妊娠・出産・育児の切れ目ない相談支援を行います。

放課後児童クラブ等の子どもの居場所づくり

名張市の放課後児童クラブは、お仕事などで、昼間、保護者が自宅にいない小学生の健全育成を図ることを目的に開設され、運営は、各校区の地域の方々の理解と協力によって組織された運営委員会が行っています。
今般の新型コロナウイルスの影響がある中、全ての児童が放課後等を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動ができるよう、また、学校の臨時休業時等の子どもの居場所の確保に向け、放課後児童クラブの施設拡充や保育サービスの向上に取り組みます。

24時間365日対応の小児救急医療センター等の医療体制の充実

名張市立病院は、名張市における二次医療を担う地域の中核病院として、高度急性期、急性期、回復期を対象とした医療の提供を行っています。
特に病院内にある「小児救急医療センター」は、平成26年から24時間365日対応で伊賀地域における小児の救急医療に対応しています。
今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に際し、小児期における慢性疾患をお持ちの子どもたちのご家族から重症化への不安を訴える多数のご意見をいただきました。
保護者や子どもの不安を少しでも緩和していただくことを目的として、小児アレルギー性疾患や気管支喘息などの小児慢性疾患に対応した専門外来を開設するとともに、小児専門医による診察可能な小児救急医療センターの医療体制の充実を図ります。

寄附金の使い道

子育て支援・小児医療の充実に使わせていただきます

「ばりっ子すくすく募金」として、新型コロナウイルス感染拡大に不安を抱える子どもや子育て世代を対象とした、以下の取組に使わせていただきます。

【子育て支援】
・新型コロナウイルスの感染拡大に不安を抱える子どもや子育て世帯への健康教育・相談や、妊娠・出産・育児の切れ目ない相談支援、名張版ネウボラ推進のための費用
・子育て支援事業の普及・啓発を行うための広報活動や、子育て支援に関する情報発信にかかる子育てガイド等の発行や子育てアプリの導入に要する費用
・放課後児童クラブの運営、施設拡充や支援員の確保、マスク、消毒液の物資支援などの感染症拡大防止に要する費用

【小児医療】
・新型コロナウイルス感染症に不安を抱える小児アレルギーや気管支喘息などの慢性疾患を持つ子どもやそのご家族に対応した専門外来の開設や小児救急医療センターの維持など、小児医療の充実に要する費用
・慢性疾患に特化した専門医師の養成にかかる費用
・小児疾患に対応できる認定看護師の教育にかかる費用
・小児専用のサークルベッド、酸素テント、LED静脈発見機、待合室用絵本等の購入費用

【注意事項】

今回のプロジェクトではお礼の品をお渡ししておりませんので、あらかじめご了承ください。

寄付者の皆様へ

名張市長 亀井 利克

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当市では、子どもの安心・安全を守るため、これまで名張市立病院における24時間365日対応の「小児救急医療センター」を設置し、伊賀地域の二次救急を担ってきました。加えて、本年6月より小児アレルギー性疾患や気管支喘息などの小児慢性疾患に対応した小児専門外来を開設し、小児医療の充実を図ることとしています。
また、子ども発達支援センター、教育センター、名張市立病院(発達支援外来)、その他の関係機関が連携し、発達に心配のある子どもの早期発見、早期支援を行うとともに、教育までの切れ目のない支援に取り組んでいます。
さらに、名張版ネウボラによる妊娠・出産・育児の切れ目のない支援をはじめ、保護者や子どもたちが安心して生活ができる環境づくりとして、全小学校に放課後児童クラブを設置し、あわせて保育施設の整備や保育環境の向上にも取り組んでいます。
教育の面では、小中一貫教育や地域とともにある学校づくりとしてコミュニティスクールの取組を進め、学力の向上や、郷土愛の醸成により、人材育成にもつなげています。
今般の新型コロナウイルス感染症に不安を抱く状況下においても、子育て・教育の取組を継続・充実させ、次世代を担う社会の宝である子どもたちが心身ともに健全に成長していけるよう、子どもの安心・安全を守る取組に活用することを目的に、子どもの未来を守り、未来の子どもにつなぐ「ばりっ子すくすく募金」を実施します。
何卒、この趣旨にご賛同いただき、格別のご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。