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町独自の新型コロナ感染症対策に協力いただいた飲食店を守りたい。魅力的なお礼の品を通して応援を!

カテゴリー:災害 

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寄付金額 77,000

7.7%

目標金額:1,000,000

達成率
7.7%
支援人数
6
終了まで
73
/ 90

愛知県東郷町 (あいちけん とうごうちょう)

寄付募集期間:2020年6月19日~2020年9月16日(90日間)

タグ:

愛知県東郷町

プロジェクトオーナー

東郷町は、町民の皆様、町内事業者様の御理解、御協力のもと、徹底した感染症対策を講じており、名古屋市という大都市に隣接していながらも、未だ新型コロナウイルス感染者は発生しておりません。

2月末に、近隣団体に先駆けて全ての公共施設の利用休止を決定し、国の緊急事態宣言が解除された現在も、第2波の脅威を睨み、町内飲食店の方々に6月30日までの営業時間短縮要請を行っております。
このように、新型コロナウイルス感染症対策について、「より早く、より長く、より慎重に」と徹底した取組を継続しております。

現在の情勢の中、6月末までの営業時間短縮要請は全国的にも極めて珍しいものと思います。中には「やりすぎではないか」という意見もあるかと思いますが、町民の皆様を新型コロナウイルスの脅威から守ることを最優先とする強い信念の表れであり、この想いに賛同していただいた町内の多くの飲食店の方々に御協力をいただいている状況です。

ただし、町内飲食店の方々には、経済活動の縮小を余儀なくされることで、経営に対する意欲、活気の低下を招きかねないと危惧しています。そのため、本町は要請期間終了後、町内飲食店の方々に本来の活気をいち早く取り戻していただくため、町内飲食店に対する支援を実施したいと考えています。
町内飲食店は、飲食の場という枠にとどまらずコミュニティの場です。町民の憩いの場を守りたいという強い気持ちに対して皆様からのご支援をお願いします。

愛知県東郷町の新型コロナウイルス感染症対策に賛同していただき、応援していただける町外在住の方には、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている町内事業者様から、本町の魅力的なお礼の品を送付させていただきます。お礼の品を選定していただくことも、本町支援の一環となります。

愛知県東郷町

<ロゴマーク紹介>
本年4月1日に町制施行50周年を迎えたことを記念して作成されたロゴマークです。
町内の高校及び中学校の美術部在籍生徒による応募の中から選定されたものです。
「5」は、東郷町の花のアヤメと豊かな自然と水を表しています。
「0」は、老若男女が協力し、誰もが幸せに生きていけるような明るい未来を表しています。

東郷町は、名古屋市と豊田市の間に位置することから両市のベッドタウンとして開発が進み、人口が急増してきました。
町制施行した昭和45年に11,509人であった人口は、令和元年8月には44,000人を突破し、現在でも人口が増加しています。
本町には、愛知用水の調整池で、ボート競技の競漕会場として利用されている愛知池があり、豊かな水辺環境が守られています。
また、大都市近郊にあっても田園風景や樹林地など緑も多く残り、「水と緑とボートのまち」として発展を続けています。
現在は町の中心部でセントラル開発が進められ、近い将来、賑わい溢れる中心核が誕生します。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

東郷町から感染者を出さない、そして、町民の皆様を感染症の脅威から守るために

東郷町独自に町内飲食店の皆様に6月30日までの営業時間短縮の協力を依頼しています。

町内飲食店の皆様ご協力ありがとうございます。

5月25日に国の緊急事態宣言が解除され、全ての都道府県で、感染拡大防止対策を講じつつ、社会経済活動を再開するための取組が始まりました。

この流れの中、本町の6月30日までの営業時間の短縮要請による経済活動の損失を懸念し、要請期限を5月31日に短縮することも検討しましたが、「町民の皆様を新型コロナウイルスの脅威から守る」強い信念のもと、当初の予定通り町内飲食店の方々への協力要請を継続しています。

経済活動の縮小を余儀なくされるにもかかわらず、この想いに賛同していただいた多くの飲食店の方々に御協力をいただいております。この場を借りて感謝申し上げます。

町内飲食店を、町民の憩いの場を守るためご支援をお願いします。

町内飲食店は町民の皆様にとって、飲食の場というだけでなく、町民の皆様のコミュニティの場であり、なくてはならない憩いの場です。

6月30日までの本町独自の営業時間短縮要請後、本来の活気をいち早く取り戻していただくため、町内飲食店に対する支援を実施したいと考えています。

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飲食店を守ることは、町内の憩いの場を守ることであり、ひいては、町民の皆様の笑顔を守ることに繋がります。
町民の皆様の笑顔を絶やさないためにも、飲食店の皆様を全力で支援していきます。

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【寄附金の使い道(予定)】

町内飲食店で使用できるお食事券、クーポン等を町民の皆様に配布し、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ町内の消費を喚起させ、飲食店の皆様が本来の活気をいち早く取り戻すことができるような事業を検討しています。
本町の想いに賛同していただける方、ぜひご支援をお願いします。