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  • 少しでも早く、ひとりでも多くの命を救うために。今わたしたちがすべきこと。~熊本地震の支援活動経験を生かして~

少しでも早く、ひとりでも多くの命を救うために。今わたしたちがすべきこと。~熊本地震の支援活動経験を生かして~

佐賀県NPO支援 佐賀県NPO支援

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寄附募集期間:2016年10月14日~2017年1月31日(110日間)

寄附金額
265,000
支援人数
14
達成率
1.3%
目標金額
20,000,000円
終了まで
受付終了

佐賀県NPO支援 × A-PADジャパン

プロジェクトオーナー

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、アジア太平洋地域のNGOや経済界、政府が災害対応のために連携する「A-PAD」の国内組織として、佐賀市に本部を置いて設立されました。日本を含む東アジアや東南アジアの大規模災害に対応する際、佐賀はその拠点としてふさわしい位置にあります。九州を南北、東西に走る高速道路が交わり、支援物資などの集積基地としても有利な条件を備えています。A-PADジャパンは、地元の自治体や企業、NPOなどと広く協力し、佐賀を拠点とした、より迅速で効果的な災害対応のしくみづくりに取り組みます。
また、環太平洋地域に災害支援のアライアンス(同盟)の拡大に取り組むA-PADの一員として、将来を担うアジアの若者への教育支援の実現も目指しています。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄附することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

 国内外の緊急災害支援を行う
NPO団体「A-PADジャパン」


 初めまして、アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(略称、A-PADジャパン)です。私たちは、国内外の災害時における緊急支援を目的としたNPO団体です。政府・自治体、経済界、CSO(市民社会組織)と連携し、少しでも早く、ひとりでも多くの命を救うためのしくみづくりを行っています。

 災害緊急支援の拠点を佐賀に!


 
 ■ A-PADジャパンは、国際機関のアジアパシフィックアライアンス(A-PAD)の一員として、その本部を佐賀に置いています。アジア太平洋地域の平和・共存に寄与することを目的に、国内外における大規模災害時の緊急支援活動、復興支援活動、防災や減災のための活動を行っています。

熊本地震では、佐賀空港をヘリコプターの給油地点として活用しました。今後は佐賀に防災や緊急対応に必要な物資・設備のための倉庫を確保するなど、佐賀を防災支援の拠点となる活動をします。

 活動実績

-2016年4月より熊本地震支援 *活動の詳細はこちら
-2015年 ネパール地震被災者支援
-2014年 フィリピン台風ハグピートに対する緊急支援
-2013年 フィリピン台風ハイエンに対する緊急支援
-2013年 インドネシア・ジャカルタにおける洪水支援
-2013年 インドネシア洪水支援

2016年4月より熊本地震支援

■ 2016年4月11日震度7の地震発生直後より、パートナー団体のNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と緊急支援チームを結成し、レスキュー隊員12名と災害救助犬2頭を広島県神石高原町より派遣しました。15日午前8時半ごろ、緊急支援チームが震度7の揺れを観測した熊本県益城町に到着し、情報収集活動を開始しました。その後、緊急避難場所となった益城町体育館裏にバルーンシェルター、緊急避難用テント、仮設トイレを設置。

■ その後、支援チームは、益城町総合体育館横の芝生広場に約40世帯(約150名)と再春館ヒルトップに11世帯(約40名)の2カ所でテント村を設置・運営いたしました。7月26日現在は、阿蘇熊本空港近くのテクノリサーチパークに設置した避難所「ユニットハウス村」を管理・運営しており、45世帯(*)、113人、58匹(犬42匹、猫13匹、その他3匹)が現在も避難生活をされています。(*このうち、38世帯がペット連れ世帯)

避難所の管理・運営には、佐賀の複数のNPO法人から構成されている“佐賀から元気を送ろうキャンペーン”などから派遣されているボランティアの方々も参加しました。日々の仕事は避難所内の清掃、ゴミ出しから生活水、遮光ネットなどの環境整備、物資調達、日中のペット預かり、イベント企画、見回り、夜勤など様々なことに対応しています。

2015年フィリピン台風支援

 

■ 2015年8月にフィリピン・ルソン島を襲った台風15号、10月中旬に同じくルソン島に上陸した台風24号。この2つの台風によって、地域住民の多くが被災し、農作物やインフラが甚大な被害を受けました。A-PADでは現地パートナー団体と協働し、台風被災者、国内避難民に対し緊急支援を実施しました。

■ 台風による洪水や道路の冠水、土砂災害の被災地域で、合計9,000世帯以上に、米や豆、魚、缶詰、食用油などの食料品や、毛布、ござ、ビニールシート、ポリタンク、衛生用品などの緊急支援物資を配布しました。

 寄附の使い道

■今回募集するご寄附で、こんなことができます!■

-アビエーション(空からの輸送手段)の確保
-防災や緊急対応に必要な物資・設備のための倉庫の確保
-人、物資、ノウハウ、資金など企業の持つリソースの災害時の有効活用計画
-防災啓発活動、講演などを通じて情報発信を行う
-防災訓練、緊急対応訓練の実施


皆様からのご寄附は、熊本災害対応の経験を活かし、次の大災害に備えます。

佐賀をアジアの災害対応の拠点にするためには、迅速な物資搬送のためのロジスティックの整備は急務であり、官民協働体制の強化、CSO組織間の連携体制に力を注ぎます。また私たち一人一人の災害時への備えに対する意識の向上は、災害発生後の緊急避難の期間をどれだけ快適に過ごせるかを左右し、一人でも多くの命を守ることに直結しています。わたしたちは地域防災能力の向上を目的にした展示やイベント開催等にも積極的に活用させていただきます。また、将来を担うアジアの若者たちに対する各種支援活動も実現を目指しています。

 

 これまでの防災教育・人材育成(一部)

-2016年7月(インドネシアにて)
A-PADメンバー国のジュニアコーディネーターを対象に、災害支援、人道支援についてのワークショップを開催。詳細はこちら(英語のみ)

- 2016年6月(日本にて)
A-PAD主催でASEAN10カ国からの防災部局職員、インドネシアAHAセンターより職員が参加し、防災活動をより効率的・効果的に行うために情報の共有と議論を行った。

-2016年1月(インドネシアにて)
災害発生時にいかに官民が協力して連携できるかを議論。詳細はこちら

- 2015年11月(韓国にて)
A-PADが“How to Save Lives”の国際シンポジウムを開催。韓国にA-PADのナショナルプラットフォームが設立されました。詳細はこちら

- 2015年10月(スリランカにて)
A-PADが災害支援の経験と知識を共有するために“Public-Private Partnership Towards Disaster Resilience and Sustainable Development”のテーマで国際シンポジウムを開催。詳細はこちら

- 2015年6月(タイにて)
国連の組織(UNESCAPアジア太平洋経済社会委員会)開催のラウンドテーブルに招かれ、A-PADの会長が災害時の企業の活躍を紹介しました。詳細はこちら

- 2015年5月(日本にて)
A-PADの本部は災害支援の研修の一環としてジャパンスタディツアーを開催し、8か国のアセアン諸国からの16名の参加者を受け入れました。詳細はこちら

ご支援いただいた方へのお礼の品


  • GCFとは?

このプロジェクトへの応援メッセージ

  • 災害は必ずやってきます。アジアのためは、きっと日本のためになる。がんばってください。

    2016年11月25日 23:47

  • 災害のニュースを目にしても何もできない自分がいます。そんな中、A-PADジャパンのように常に支援体制を整えている組織があることは、大きな安心ではないでしょうか。たいへんな活動だと思いますが、応援しています。

    2016年11月14日 16:58

  • いつ来るかわからない災害、少しばかりですが国内外の被災者の方々のお力になれたら幸いです。

    2016年11月12日 15:37

  • 気持ちだけでも何かの助けになればという思いです。

    2016年10月23日 22:09

  • 応援しています!

    2016年12月30日 5:37

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