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【新型コロナウイルス対策】震度6強の次はウイルス…2年連続の逆境に立つ村上を守りたい!

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 928,000

92.8%

目標金額:1,000,000

達成率
92.8%
支援人数
25
終了まで
受付終了

新潟県村上市(にいがたけん むらかみし)

寄付募集期間:2020年5月21日~2020年8月28日(100日間)

新潟県村上市

プロジェクトオーナー

新潟県村上市。令和元年6月18日22時22分、山形県沖を震源とする地震により、震度6強の地震が発生。住宅の瓦や外壁、道路や施設に大きな被害を受けました。時間差で影響を受けたのが、観光客の激減。日本海に沈む夕日が美しい「瀬波温泉」や景勝地の「笹川流れ」への観光客が遠のき、市内の観光産業は大きなダメージを受けました。

「がんばろう村上」その矢先の新型コロナウイルス感染症の流行は、小さな城下町の観光産業ばかりでなく、あらゆる業種に影響を及ぼしています。

「酒、鮭、人情(なさけ)のまち」として笑顔で皆さまをお迎えしたい。なかなか出口の見えない中で、業務を行えない観光事業者を始め、関連する業種の方を支援するための資金として活用します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

温泉地、町屋、タクシー、飲食店…影響が止まらない

昨年は地震、今度はウイルス。2年連続の災害により、市内の観光産業は苦難の状況が続いています。
ホテルや旅館はキャンセルが多くなり、市内は観光客のまち歩きもなくひっそりとしています。まち歩きなどでは、お客様が様々なお店に立ち寄りますが、人を呼び込むようなこともできない状況の中で、苦しい事業運営が続いています。

閑散とした温泉街

町屋の人形さま巡りの中止

毎年、ひな祭りの時期に合わせて行われる「町屋の人形さま巡り」。毎年、多くの観光客が旧町人町の町屋を巡り、家々に古くから伝わる雛飾りや村上木彫り堆朱の家宝などを家人と会話を楽しみながらまち歩きをする催しです。残念ながら中止となってしまいました。

村上茶400年の節目の年に

お茶がこの村上の地に持ち込まれ(1620年代)、現在まで約400年。茶畑には若葉が芽吹き、今まさに新茶の季節です。400年という節目の年に寂しく、悔しさがにじみます。

村上大祭も中止に

毎年7月7日に時代絵巻のように豪華な屋台の行列がみられる重要無形民俗文化財「村上大祭」のおしゃぎり巡行は中止となってしまいました。

負けられない、小さな城下町を支えたい

2年連続の苦しい状況の中、人と人がふれ合うことのできる村上であり続けたい。そのような「鮭、酒、人情(なさけ)」のまちの奮闘を支えていただきますようご支援をお願いします。

【寄附金の使い道】

1)2年連続で市内観光客が激減する中で、観光に関わる様々な事業者の事業継続に向けた取り組みを支援します。
2)村上茶400年の節目にあたり、今後来訪が可能となった際に来訪者の皆さまに楽しんでいただくための取り組みを支援します

  • 2020年08月18日 23:00

    募集期間の延長のお知らせ

    本クラウドファンディングについて、募集期間を令和2年8月28日まで延長いたします。

    新型コロナウイルス感染症による深刻な影響を受ける中、多くの皆様からの貴重なご寄附と温かいメッセージを頂戴し、職員一同心から感謝しております。

    いただいたご寄附を活用し、観光事業者を始めとした関連する業種の方を支援し、地域の経済を守れるよう尽力してまいります。引き続きご賛同をいただきますようお願いいたします。

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新潟県村上市

新潟県の最北端に位置する村上市は、西に日本海の名勝「笹川流れ」を望み、北から東にかけては、国立公園に指定されている飯豊・朝日山塊を仰ぐ自然豊かなまちです。
古くから城下町として栄え、市街地の至る所にその面影が残っています。

また、江戸時代に村上藩士であった青砥武平治が、鮭の母川回帰性を利用し、市街地を流れる三面川(みおもてがわ)の分流を整備することにより、鮭の自然ふ化を活用した計画的な鮭捕獲事業を行ったことから、日本で初めて人為的な鮭増殖事業を行った地とされています。

鮭は、村上の人が愛してやまない魚であり、「塩引き鮭」「酒びたし」「飯ずし」「焼き漬け」など、多くの鮭料理があることから、「鮭のまち」と言われています。
この他、400年の節目を迎える北限のお茶「村上茶」や日本一を2度受賞した「村上牛」、2019産米で(一財)日本穀物検定協会の食味ランキングで特Aとなった「岩船産コシヒカリ」、日本海の魚介、地酒、味噌、醤油などの発酵食品など、村上市は食の宝庫となっています。

村上を訪れる方の多くは、城下町に残る町屋などの見学をしながらぶらり散策し、おいしい鮭料理などを楽しみにおいでいただいています。また、笹川流れなど日本海の美しい海岸線や水平線に沈む美しい夕日を見ながら温泉に入るなど、初夏から夏にかけて観光のトップシーズンを迎えます。

令和元年6月18日に発生した「山形県沖を震源とする地震」により、本市の山北地区で震度6強の地震が発生しました。これにより、風評被害なども発生したことから、市内の観光産業をはじめとしたさまざまな業種で大きな痛手を受けました。
ようやく観光客が戻り始め、普段の生活が戻りつつある中で、夏本番を迎える矢先の新型コロナウイルス感染症の流行は、2年連続の災害ともいえるものであり、地域経済に大きな衝撃を与えています。