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市原市新型コロナウイルス感染症対策応援寄附金~市民・子どもたち・事業者を支えたい~

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 2,222,500

22.2%

目標金額:10,000,000

達成率
22.2%
支援人数
26
終了まで
55
/ 90

千葉県市原市 (ちばけん いちはらし)

寄付募集期間:2020年6月1日~2020年8月29日(90日間)

千葉県 市原市

プロジェクトオーナー

2020年4月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令され、千葉県は特に重点的に感染拡大の防止に向けた取組を進めていく必要がある「特定警戒都道府県」とされました。

市原市においても、これまでに11名の感染者が確認されており(5月25日現在)、感染拡大防止に向けて、公民を挙げて対策に取り組んでいるところです。

他方で、長期にわたる外出自粛や休業要請に伴い、市民の皆様の生活、子どもたちの学習環境、市内事業者の事業継続などに、重大な影響が表れてきています。

こうした中で、市原市が実施する新型コロナウイルス感染症対策の取り組みを応援していただくため、広く寄附金を募集するものです。

千葉県市原市

市原市は、都心から50キロ圏内にあり、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と東京湾アクアラインにより成田空港と羽田空港の中間に位置する人口約27万人のまちです。

臨海部には、日本有数の石油コンビナート群を有する「京葉臨海工業地帯」が広がっています。また、全国最多の33コースのゴルフ場が立地する「ゴルフのまち」、かつて上総国府が置かれ、多くの史跡や文化財が残る「歴史と文化のまち」としての表情も有しています。

市内田淵にある養老川流域の地層は、77万年前に地磁気の逆転が起こったときの状況が観察できる貴重なもので、この地層が地質年代の世界規模の基準となるGSSP(国際境界模式層断面とポイント)に選ばれたことで、この地層の含まれる地質年代の名称が「チバニアン」と決定されました。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

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結果:-

市原市のいま~台風被害、そしてコロナ禍~

台風19号の影響による竜巻で被害を受けた家屋等

2019年台風15号・19号、そして10月25日の大雨により、市原市はこれまでにない大きな被害を受けました。全国の皆様から多大なご支援をいただき、市民の皆様に寄り添った支援を継続することで、段階的に、平穏な暮らしを取り戻してきたところです。そんな市原市にとって、2020年の春は、台風災害を乗り越え、大きく飛躍する季節となるはずでした。

2020年1月17日には、市原市田淵の地磁気逆転地層がGSSP(国際境界模式地)に決定され、地質年代に「チバニアン」の名称が刻まれることとなりました。また、3月20日からは、南市原の里山を舞台とした「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」が、過去最大規模の芸術祭として開催される予定でした。国内外の皆様を精一杯のおもてなしでお迎えするため、公民を挙げて準備を進めていました。

市原市田淵の地磁気逆転地層

しかしながら、今回の新型コロナウイルス感染症拡大対策のため、この春は、皆様をお迎えすることができていません。イベント等は自粛を余儀なくされ、「いちはらアート×ミックス」についても、開催日程が1年の延期となりました。

地磁気逆転地層のガイダンス施設「チバニアンビジターセンター」は3月5日より休業とし、地層の見学についても自粛をお願いしました。例年であれば、特に多くのお客様をお迎えするゴールデンウイークにも、房総地域8市1町の首長の連名により、房総地域への来訪を自粛するよう呼び掛けたところです。

これまでの取り組み

市原市では、新型コロナウイルス感染症に係る緊急対策として、次のような事業を実施してまいりました。

・売り上げが減少している市内中小企業等に対し、千葉県中小企業給付金と連動する市独自の「中小企業等経営支援金」制度を創設

・ひとり親家庭に対し、市独自の「緊急支援給付金」を給付

このほか、市税や国民健康保険料の納付の猶予、上下水道料金の支払いの猶予、市原商工会議所と連携した市内中小企業等の経営相談臨時窓口の開設、テイクアウトや出前に対応する市内店舗を応援する「#食べよう いちはら」キャンペーンなどを実施しています。

寄附金の活用方法

皆様から頂いた寄附金は、市原市が行う新型コロナウイルス感染症対策の取り組みのために活用させていただきます。
具体的には、以下のような事業です。

◎感染予防・感染拡大防止のための事業

市内における感染予防・感染拡大防止を進めるための事業を実施します。
(一例)
救急隊の感染防止のための装備の充実(感染防止衣、ゴーグル、グローブ等)
避難所における感染予防のための資機材の整備(パーテーション、フェイスシールド、消毒液等)
公共施設における感染防止の徹底(消毒液、体温計等)

◎市民生活の応援・子どもたちの環境支援のための事業

市民生活や子どもたちを取り巻く環境のために必要な支援を行います。
(一例)
家庭学習環境確保のための通信機器の整備
小中学校における1人1台タブレットPCの導入推進

◎市内事業者の応援のための事業

市内事業者の事業継続・雇用維持のための支援を行います。
(一例)
感染症対策のために設備投資を行う事業者への経費の一部支援
飲食業や観光業など重大な影響を受けている事業者による事業継続の取り組みへの経費の一部支援

※上に掲げた事業のほか、市内の感染拡大の状況や、緊急事態宣言・外出自粛要請・休業要請等の状況の変化に応じて、市原市が実施する市民・子どもたち・事業者に寄り添った支援に寄附金を活用させていただきます。

新たな日常に向かって~再び、笑顔で皆様をお迎えするために~

世界に一番近いSATOYAMAで、また皆さんをお迎えしたい

4月7日に緊急事態宣言が発令されてから、市原市においても、市民の皆様、事業者の皆様に、長期にわたって感染拡大防止のための取り組みへのご協力をいただいています。

不要不急の外出自粛などにより、市民の皆様には、非常に過ごしにくい生活を送っていただいています。市内の小中学校は一斉休校となり、新入学・進級を心待ちにしていた子どもたちは、新しい教室で友達と一緒に学ぶ機会を失われてしまいました。飲食業や観光業を始め、市内の事業者は深刻な影響を受け、市内経済は疲弊してきています。

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、すべてが元通りになるわけではありません。感染拡大を予防する「新しい生活様式」を意識しながら、段階的に、新たな日常をつくり上げていくことが必要です。日々の暮らし、小中学校や保育所の再開、飲食店や観光地の営業の再開など、あらゆる場面で、感染防止を徹底しながら、少しずつ前に進んでいく。市原市は、そんな市民・子どもたち・事業者に寄り添って、息の長い支援を続けてまいります。

国内外の皆様を、再び笑顔でお迎えできる日を心待ちにしています。皆様の応援をよろしくお願いいたします。