新型コロナウイルス感染症の対策事業を支援してください!

カテゴリー:まちづくり 

main_img 達成

寄附金額 1,023,000

102.2%

目標金額:1,000,000

達成率
102.2%
支援人数
13
終了まで
47
/ 60

鳥取県米子市 (とっとりけん よなごし)

寄附募集期間:2020年5月22日~2020年7月20日(60日間)

米子市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、社会経済活動や外出の自粛を始めとした慎重な行動をしていただくなど、米子市の皆様に多大なご協力を賜りました。そうした皆様のご努力によって感染拡大が抑制され、鳥取県は5月14日時点で緊急事態宣言の対象から外れました。

しかしながら、引き続き感染拡大防止のための取組を実施し、また、社会経済活動の停滞により苦しんでいらっしゃる方を支援していく必要がございます。

そのような中「ぜひ米子市の新型コロナ感染症対策関連事業を支援したい」と仰ってくださる方がいらっしゃいます。このプロジェクトでは、有り難くもそのように考えていただいている方からのお志を対策事業に活かしていくために開設させていただきました。

ご支援をいただきましたら、米子市が実施する新型コロナ感染症対策関連事業の経費に充てさせていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

鳥取県米子市

鳥取県の西側、山陰のほぼ中央に位置する米子市。

東には「伯耆富士」とも呼ばれる国立公園大山(だいせん)、北に日本海、そして西には汽水湖として日本で2番目の大きさを誇り、ラムサール条約にも登録されている中海(なかうみ)という、豊かな自然に囲まれています。

紀元前からの歴史を持ち、弥生時代の大規模集落跡や古墳時代の遺跡も数多く発見されています。江戸時代には城下町として繁栄し、その城下町に住む商人によって「商都米子」の礎が築かれました。
その文化や気質を受け継ぎながら、現在では、高速道路や鉄道、さらには空路・海路の要衝として「山陰の玄関口」の顔も持っています。

遠く弥生時代から大陸との交流があったとされ、現在では「山陰の玄関口」。
そんな「交流のまち」、それが米子市です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

  • ご支援引き続きよろしくお願い申し上げます。

    2020年06月02日 09:57

    本サイト上の目標額計100万円のご寄付をいただきました。
    本当にありがとうございます。
    いただいたご寄付は、コロナ禍で苦しんでおられる方への支援に
    大切に活用させていただきます。
    具体的な活用事業は、追ってご連絡をさせていただきます。

    ご寄付の受付は継続いたします。
    引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

社会経済活動の停滞により苦しんでいる方を支援します

皆様のご努力によって感染拡大が抑制されました!しかし・・

新型コロナウイルスの感染拡大に関する国の緊急事態宣言を受け、本市としましても、不要不急の外出や、県境をまたいだ移動の自粛等について市民の皆様へお願いをいたしました。不安やストレスが募る状況の中、市民の皆様にはこのお願いに適切に対応いただき、感染拡大の防止に多大なご協力をいただきました。

緊急事態宣言の解除後は、「三つの密」(「密閉・密集・密接」)を避けることを中心とした「新しい生活様式」が定着することを前提に、集客施設等の利用制限の解除等徐々に制限の緩和を図って参ります。

しかしながら、引き続き感染拡大防止のための取組を実施しなければなりません。また、今回の経済活動の停滞により苦しんでいる方を支援していくことが必要です。

寄附金の活用方法

いただいたご寄附は、米子市の皆様の健康と福祉、そして経済を守っていくために、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた障がい福祉サービス事業等への支援や学校教育への対応、また、停滞を余儀なくされている文化・スポーツ活動の振興などといった、新型コロナウイルス感染症対策事業に係る経費の財源として活用させていただきます。何卒ご支援をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策事業の一部をご紹介いたします

既に実施(または実施が決定)している事業の一部をご紹介いたします。
さらに追加で実施する事業についても検討を進めています。 

●障がい福祉サービス事業所等支援事業

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、作業の受注が減少している障がい福祉サービス事業所等の支援のため、布マスクを発注・購入します。

●いい学び推進事業

臨時休業期間等における小中学生の家庭学習を支援するため、貸出用通信機器等を整備し、ICT支援員を配置します。

●飲食業応援事業

米子市内の飲食店等で使用できる食事割引券を市全世帯へ配布し、テイクアウトも含め利用喚起を図ります。

●飲食業応援事業

●宿泊業緊急支援事業

米子市民が市内の旅館・ホテルを利用した際に宿泊代・食事代の一部を助成します。

●宿泊業緊急支援事業

※既に実施、または今後実施をする新型コロナウイルス感染症対策事業に係る経費のうち、本市が負担する部分に寄附金を活用いたします(ご紹介した上記の事業に必ず活用するというものではありません)

本ページをご覧いただいた皆様へ

特別定額給付金を本プロジェクトへのご寄附に充てることを検討いただいている皆様へ

本プロジェクトへのご寄附を検討いただき、ありがとうございます。心からお礼申し上げます。

給付金は、ご自身が必要とする使い道に充ててください。その中で、米子市の皆さまのためにと思っていたいただき、このプロジェクトにご寄附をいただきましたら、必ずや有効に活用をさせていただきます。

そのほか、例えば給付金をお店でのお買い物に使っていただくと、それは、経済活動の停滞によりお困りの方への支援につながります。

ご自身の生活に必要な経費に充てられても、どういった使い方をされても、そのお金は社会をめぐり、誰かのためになります。本プロジェクトに限らず、ご自身や周りの方のために最適な方法で活用いただければと考えております。

 

本プロジェクトへのご寄附を検討いただいている米子市外在住の皆様へ

本プロジェクトへのご寄附を検討いただき、ありがとうございます。ご寄附をいただきましたら、必ずや有効に活用させていただきます。

日本全国の皆さまがコロナウイルス感染症の拡大、その抑制のための経済活動自粛などに大変苦慮されています。もし、さらなるご支援を検討していらっしゃいましたら、今お住いの地域へのご支援も検討いただきましたら幸いです。

日本全国が一丸となり、この状況に立ち向かっていかなければならないと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

米子市長 伊木隆司 より

コロナ禍による経済的ダメージは、当初、観光業や飲食業に顕著に見られましたが、その後、サービス業や小売業、介護事業者、小規模作業所など幅広い業態に拡がっております。

また、再開した学校では、子どもたちの笑い声が戻ってきた一方で、勉強の遅れを取り戻そうと先生たちも一生懸命がんばっています。

5月14日に緊急事態宣言が解除されたものの、社会経済が受けたダメージを回復するには相当な時間を要することは明らかであり、本市としても補正予算を組んで国や県と連携して支援に努めているところです。

また、市民の有志が立ち上がって、そうした人々を救おうとする動きも出てきており、コロナ禍を乗り越えようと懸命に努力する市民の姿が市内のあちこちで見られ、支援の輪が広がりつつあります。

そのような中、市の内外から、市内の困っている方を支援するための本市の取組を応援したいとの声が寄せられるようになり、このプロジェクトは、そうした声を受けて開設をいたしました。

お気持ちを寄せていただくのは本当に有り難いことであり、そのお志をしっかりと受け取め、いただいたご支援を活用し、コロナ禍でご苦労されている市民や事業者の皆様に日常を取り戻していただくため、全力で取り組んでまいります。

引き続きのご理解ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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