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【新型コロナウイルス感染症予防対策】免疫力の低い幼い命をみんなで守りたい~手作りマスクの無料配布でつなげよう!みんなの笑顔~

カテゴリー:健康・福祉 

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寄附金額 58,000

5.8%

目標金額:1,000,000

達成率
5.8%
支援人数
4
終了まで
4
/ 11

愛知県岩倉市 (あいちけん いわくらし)

寄附募集期間:2020年5月21日~2020年5月31日(11日間)

岩倉市×岩倉青年会議所

プロジェクトオーナー

新型コロナウィルスの脅威が一定収束方向にあるとは言え、まだまだ感染リスクと経済活動の制限により、人々の社会情勢に対する不安が高い状況です。

岩倉青年会議所では賛同いただける企業様及び個人様から協賛金を募り、免疫力の低い子供が利用される福祉施設に市民・保育士・幼稚園教諭の有志が作成した手作りマスクを無料配布し、「地域の力で守れる命」を守るための事業を企画いたしました。

岩倉市ではこの取組に賛同し、ガバメントクラウドファンディングによる資金調達等で活動の支援をしていきます。

愛知県岩倉市

岩倉市は、愛知県の北西部、濃尾平野のほぼ中央にあります。標高は中心部で約10メートル、標高差は4メートルほどです。面積10.47平方キロメートルの小さいまちには北から南へ五条川が流れ、両岸を彩る約1,400本の桜並木はまちの顔となっています。
市内には名鉄犬山線が通り、岩倉駅から名古屋駅まで特急約11分。都市近郊でありながら五条川に代表される豊かな自然に恵まれ、暮らしやすい“桜のまち”それが岩倉市です。

愛知県内でいちばん面積の小さい市だから、生活に必要なものは身近なところにまとまっています。岩倉市は、すべての地域が自転車圏内。市内イベントがたくさんあるのもコンパクトなまちならでは。
地域の温もりいっぱいの野菜を食べて育つ子供たち。近所の人に見守られて通う桜並木の通学路。夕方まで夢中で遊ぶ子供たちも、午後5時に流れる音楽が帰りの合図です。のどかな田園風景に囲まれて、充実した日々を過ごしています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

寄附者の皆様へ

岩倉市青年会議所理事長 廣中 大雄

写真

今回のプロジェクトで私たちが届けたいのは、「マスクの形をした先生たちの、市民有志のおもいやり」です。

不格好のマスクもあるかもしれません。
作り手はプロではありません。

作り手は、自分たちも大変でも、こどもたちのため、保護者のため、だれかのため、今できることをしたいと立ち上がった先生たちと市民有志です。

だから、プロが作るマスクのようにはいかないかもしれません。

でもそこには、何事にも代えられない、「こころ」があります。
そんな暖かいみんなの想いを届けたいと、岩倉青年会議所が事業にしました。

題して、「にこちゃんマスク大作戦」

幼稚園・保育園の先生たち、協力をしてくれる市民有志の皆さんと共に、手作りマスクを作成し、免疫力の低い子どもが利用する施設へ無料で配布します。地域のみんなの、思いやりの力で!コロナを乗り越えたいと思います。

がんばろう岩倉!がんばろう!日本 

ご協力よろしくお願いいたします!!

多くの地域で緊急事態宣言が解除され少しづつ外出の機会が増えていきます

少しづつマスクの供給も増えていますがまだまだ入手が難しい方はたくさんいます

新型コロナウイルス拡大前の保育園の日常

一部の地域では緊急事態宣言が解除され、これから徐々に保育園や幼稚園、小中学校に通えるようになります。

一方で、新型コロナウイルス感染拡大は完全に収束したとは言えず、まだまだ感染への不安を抱えながら日常を送らなければいけない状況です。

マスクの供給不足のピークは過ぎてきてはいますが、毎日使用するものでもあり、安くなったとまでは言えない状況であるため十分なマスクを入手できない方が存在します。

新型コロナウイルス拡大以降、マスクなしでは感染するまたは感染させるリスクが高まり、マスクなしでは外出がしにくい状況が続いています。

マスクの入手に困っている方たちを無料配布で支援したい

免疫力の低い子どもたちに教育・福祉施設で無料配布します

手作りマスクキット

市全体で取り組みます!

1.岩倉市内の私立保育園こどもの森保育園でマスクキットを作成し、協力団体(市民団体、各幼稚園、保育施設、子育て支援センター、事業者)に配布し手作りマスクを作成します。

2.手作りマスクの費用はいただいた寄附金と市内から集めた協賛金で賄います。

3.作成した手作りマスクを岩倉青年会議所が取りまとめ、協賛者のPRと共に市内教育・福祉施設に配布します。

4.協力団体には作成期間中、感染防止ツール(消毒やうがい薬)、差し入れなどを予定しています。

5.活動風景の展示及び作成者メッセージを市内各所、SNSで発信します。

【寄附金の使い道】
・マスク作成キットの購入
・協力団体へ配布する感染予防グッズの購入
※いただいた寄附金・協賛金に応じて予算は変更となります

【事業実施のスケジュール】
・いただいた寄附金・協賛金を有効に活用し、できる限り速やかに必要なところへお届けします。

※目標金額に達しなかった場合、可能な範囲で実施します。

お礼の品の紹介

3,000円以上の寄附にご協力くださった方には手作りマスクを2枚お送りします

クラウドファンディングで作成する手作りマスクをプレゼント