新型コロナウイルスと闘う市民や事業者を支援したい!

カテゴリー:健康・福祉 

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寄付金額 1,515,000

50.5%

目標金額:3,000,000

達成率
50.5%
支援人数
7
終了まで
60
/ 91

茨城県鹿嶋市 (いばらきけん かしまし)

寄付募集期間:2020年6月5日~2020年9月3日(91日間)

茨城県鹿嶋市

プロジェクトオーナー

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、これに伴う緊急事態宣言で鹿嶋市を含む茨城県は特定警戒都道府県に指定されました。5月14日に指定は解除されましたが、これにより鹿嶋市内の飲食店や宿泊、観光などの事業者は営業活動の自粛により、大きな経済的打撃を受けています。
すでに「かしま桜まつり」や「鹿嶋市花火大会」などの観光イベントが中止になっているほか、年間多くの観光客で賑わう鹿島神宮周辺についても、閑散とした状況です。
また、カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズの試合が開催される日は市内外から多くの観戦客が訪れていますが、この状況下でJリーグの開催もできなくなっており、スタジアムグルメを出品されている事業者などは大変な打撃を受けています。

現在鹿嶋市では、除菌水(次亜塩素酸水)の無料配布や、商工業者への補助制度の拡充、「鹿嶋エール飯」の実施などの取組を行っています。鹿嶋市がもとの賑わいあるまちを取り戻せるよう、更なる経済対策や感染拡大防止に係る取組を行っていくため、皆様からの御寄附を募集します。

茨城県鹿嶋市

鹿嶋市は,東を太平洋,西を北浦に挟まれており,海や田畑の恵みが豊かで,はまぐりやしらすなどの海産物,メロンやキャベツなどの農産物など,自然の味わいを活かした様々な特産品がある,水と緑の豊かなまちです。
また,東国三社の一つにも数えられる鹿島神宮を有する歴史的伝統を持ち,更にはJリーグ鹿島アントラーズのホームタウンとしてサッカーを中心としたスポーツが盛んなまちとしても知られています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

 
 

鹿嶋市では独自の取組を実施しています

これまでの取組

■ 除菌水(次亜塩素酸水)の無料配布の実施

市役所での次亜塩素酸水配布の様子

鹿嶋市では、除菌効果のある酸性電解水(次亜塩素酸水)を市民の皆様へ無料で配布しています。配布場所は、市役所、大野出張所、中央公民館の3か所となっており、毎日いずれかの配布場所で給水を受けられる体制を構築し実施しています。
アルコール消毒液の入手が難しい現状、市民の皆様からはありがたいとの声を聞いています。

■ 中小企業への補助制度拡充

新型コロナウイルス感染拡大により、経済的に打撃を受けている中小企業者を対象に、市の自治金融制度の融資を受けた方に対して、利子及び保証料の補助制度を拡充しています。
従来制度では利子の補助については金利のうち0.5%以内、保証料については保証料率のうち0.6%以内を補助するものでしたが、今回、新型コロナウイルスの影響により、最近1ヵ月の売上高が前年または前々年と比較して5%以上減少した方については、年間に支払った利子の全額を最長3年間市が補助し、また、保証料について全額を補助することとしています。

■ 「#鹿嶋エール飯」による飲食事業者の応援

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、全国的にイベントの中止や外出自粛などが広がり、飲食を提供する施設でも宴会のキャンセルが相次ぎ、飲食店は苦境に立たされています。全国的な自粛ムードで、飲食店は「お客さんを呼びたくても呼べない」、市民も「お店に行きたくてもいけない」という状況です。
そこで「テイクアウト&デリバリー」で飲食店を応援するプロジェクト「#鹿嶋エール飯」を実施しています。テイクアウトやデリバリーであれば、鹿嶋の美味しいお店の味を家に居ながら楽しむことが出来ます。
※「#エール飯」は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、現在全国的な広がりを見せているプロジェクトです。


引き続き経済対策及び感染拡大防止策等に取り組んでいきます

今後の取組予定

■ 子育て家庭への支援

国の特別定額給付金の対象とならない令和2年4月28日以降に生まれた子どもがいる世帯に対する支援や、国の子育て世帯への臨時特別給付金の対象とならない児童手当受給者等に対する支援を予定しています。また、経済的影響の大きいひとり親家庭に対する支援も行う予定です。

■ 学校生活における支援

小中学校に子どもが通う世帯を支援するため、給食費の減免措置などの支援を行う予定です。

■ 市内中小企業等事業者への支援

利子・保証料の補助に加え、国の持続化給付金の対象とならない事業者への経済的支援や、新型コロナウイルスにより特に大きな影響を受けた飲食業、宿泊業、タクシー業、観光バス、旅行業等といった業種の事業者に対し、感染拡大防止策等を行うための協力金の支給等を予定しています。

市役所での出張お弁当販売を行う飲食店事業者

■ 感染拡大防止のためのマスクや消毒液等の配布

新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、妊婦、子どもや幼稚園・保育園、高齢者や社会福祉施設等へマスクや消毒液等を配布します。また、台風や地震等の災害が起こった際、避難所での感染を防止するため、避難所に配備するための衛生用品等の購入し、災害時でも安心して避難できるよう対応します。

今後も引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止及び市内事業者や市民の方々に対する経済的支援等を行っていくため、皆様のご支援をお願いします。

新型コロナウイルスの影響を受けている事業者や市民の皆様を支援します。

【寄附金の使い道】
・中小企業等の事業者や子育て家庭等への経済的支援に係る経費
・感染拡大防止を図るためのマスクや消毒液等の配布に係る経費

 
 

寄附者の皆さまへ

鹿嶋市長 錦織 孝一

写真

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鹿嶋市を含む茨城県は4月16日に特定警戒都道府県に指定されました。去る5月14日、茨城県における特定警戒都道府県の指定及び緊急事態宣言は解除されましたが、今なお安心はできない状況が続いています。また、この影響により、市内では経済的にも深刻な影響を受けており、市民の方々の生活にまで影響を及ぼしています。この困難を乗り越えるために、市民・事業者・行政が一丸となって協力していくことが必要です。市では、市民や事業者の方々に対する様々な支援策を展開する予定でありますが、そのための財源を少しでもふるさと納税により集めたいと考えています。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。