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全世帯に防災ラジオを配布して、住民の避難に繋げたい!

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 152,000

3%

目標金額:5,000,000

達成率
3%
支援人数
6
終了まで
受付終了

岐阜県池田町 (ぎふけん いけだちょう)

寄付募集期間:2020年9月25日~2020年12月25日(92日間)

岐阜県池田町

プロジェクトオーナー

岐阜県池田町は、いつ起こるかわからない自然災害に備えて住民に防災ラジオを配布します。
 
現在、まちでは屋外に設置されたスピーカーによる拡声放送にて住民に情報を伝えています。しかし、屋内では高齢の方に聞こえにくく、台風による豪雨や防風時には全く聞こえないこともあります。そこで今回、クラウドファンディングを通じてまちの全世帯に防災ラジオを配布したいと考えております。
 
この先もずっと住民が安心して暮らせるまちにしていきたい。そのためにも皆様のご支援が欠かせません。何卒よろしくお願い申し上げます。

岐阜県池田町

池田町は、木曽三川によって形成された広大な濃尾平野の最北端に位置しています。西側に924メートルの池田山を背負い、森林の総面積は町の総面積の1/3を占め、東側は揖斐川が流れる自然豊かな町です。町の中央は国道417号線が南北に横断しており、大垣に12キロ、岐阜市へ20キロと、市街地にも出やすく住み心地の良い町です。池田山の斜面には緑の茶畑が広がり、暖かい日差しを受けて良質のお茶が育ちます。また、霞間ヶ渓(かまがたに)の桜は全国的にも有名で、国の史跡名勝・天然記念物であり、全国の桜百選に指定されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

一人でも多くの命を守りたい!住民の避難行動につなげたい!

緊急時に情報が伝わらなければ意味がない!

昨今の日本は未曽有の自然災害が猛威を振るっております。岐阜県池田町も山や川に囲まれているがゆえに、土砂災害や河川の氾濫といった危険と常に隣り合わせです。そのため自然災害に備えて、ハザードマップの作成や防災メールの導入に取り組んできました。
 
そんななか岐阜県池田町が解決したい課題はまちの防災無線です。
 
現在、まちは屋外に設置されたスピーカーによる拡声放送にて住民に情報を伝えています。しかし気密性の高い屋内では聞こえにくく、台風による豪雨や防風時には全く聞こえないこともあります。また、まちの全世帯数約8,400世帯に対して屋外のスピーカーを町内に53基設置していますが、すべての住民に情報が行き届かない可能性があり、住民の避難に遅れが生じることも考えられます。
 
自然災害のような緊急時において大切なのは正確な情報です。素早く確実に住民が避難できるよう、正確な情報をお伝えするにはどうしたらいいか。そこで岐阜県池田町は、住民が町内のどこにいても防災無線を聞くことができるよう、防災ラジオを配布することにしました。

■岐阜県池田町で発生した過去の自然災害: 平成14年7月の杭瀬川氾濫

台風により1時間の降雨量が100 ㎜を越え、記録的な豪雨となりました。町内を流れる杭瀬川が氾濫し池田町の各所に被害がでました。職員総出で支援活動にあたり、住民救助にはボートも出動しました。当時は防災無線で避難を呼びかけましたが、現在では聞き取りにくい等の問題があり、激しさを増す豪雨の中では避難の呼びかけが全ての住民に届かない恐れがあります。

■岐阜県池田町で発生した過去の自然災害: 平成14年7月の杭瀬川氾濫

町内全世帯に防災ラジオを配布!

防災ラジオを活用した新たな防災対策の導入

■今までの防災無線システムには次のような課題が…

- 屋外スピーカーによる放送のため、屋内にいる高齢者には聞こえにくい。
- 主となる配信端末が庁舎内設置のため、庁舎が被災すると災害情報の伝達が困難。

そこで、池田町では防災ラジオを活用した新たな防災無線システムを導入することを決めました!

■新たな防災無線システムによる課題解決

- 屋外スピーカーでの放送に併せて防災ラジオによる放送を行うことで、屋内にいても重要な情報が聞こえる。
- 防災ラジオは持ち出すことができ、避難所にも持ち込み可能。また、庁舎が被災しても別の場所から災害情報の伝達が可能。

今回のご支援はこの防災ラジオを町内全世帯へ配布するための購入費用に充てさせていただきます!!

防災ラジオの配布にむけて、整備を進めています。

【寄附金の使い道】
・購入費用:5,000,000円

皆様よりいただきました寄附金は防災ラジオの購入費用と整備事業に活用させていただきます。
この事業により町行事のお知らせをする広報無線にも使用でき、直後に放送された情報を聞き逃しても各世帯で繰り返し聞くことができるようになります。

防災ラジオの配布にむけて、整備を進めています。

寄附者のみなさまへ

岐阜県池田町長 岡﨑和夫 からのメッセージ

岐阜県池田町は、池田山と揖斐川に囲まれた自然豊かなまちです。池田山の斜面には茶畑が広がっており、良質なお茶を生産しています。霞間ヶ渓(かまがたに)は桜の名所として全国的にも有名で、全国の桜百選に指定されています。
しかし、豊かな自然というものは時としてわたしたちに深刻な被害をもたらすこともあります。近年頻繁に日本各地で発生している集中豪雨や地震といった人の命に係わる自然災害が、岐阜県池田町でもいつ起こるかわかりません。 
このような自然災害から住民を守りたい。そして岐阜県池田町をさらに安心して暮らせるまちにしたい。そのためにも緊急時に正確な情報をすべての住民にお伝えできるよう、防災ラジオの配布を行う必要があると考えております。
事業実施に向けまして、寄付者様皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。