ふるさとチョイス お礼の品でチョイス

GCFとは?

伝統的な建物の保存地区にある「喫茶 春名」をCafé&Barとして復活させたい!!

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達成金額 3,607,001
120.2%
目標金額:3,000,000円
達成率
120.2%
支援人数
253
終了まで
受付終了

愛媛県西予市
愛媛県西予市

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このプロジェクトは終了しました
プロジェクト締切日:2016年4月11日~2016年7月31日(112日間)
プロジェクトオーナー

プロジェクトオーナー:愛媛県西予市

日本伝統の弁柄色に漂う、西予市重要伝統的建造物群保存地区。過疎地域である愛媛県西予市の中心部にひっそりとたたずむ「喫茶 春名」がありました。建物自体は大正時代からのもの。おばあちゃんはこの建物を「喫茶 春名」として守ってきましたが、現在体調を崩され長らく休店状態とあり、また一つ地元から活気が失われたように感じました。
古きを大切に、新しきを取り入れる「不易流行」をコンセプトに、人と人とを繋げられる場所にしたい。東京での経験を活かし、地域の活性化につなげたいと考えるようになりました。消えていく、風情ある文化を継承発展させたいと思っています。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。
 ⇒ふるさと納税をもっと知る
 ⇒私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

賑わっていた町並みを取り戻すために、私は考えました。

写真

1.私が先陣切って空き家を活用して自立してみせる。成功事例を切り開いてみせれば、自分に付いて来てきてくれる同志も現れるのではないかと思うのです。
そうすれば、この街並みも徐々に変わっていくのではないかと思います。

2.ほんとに美味しい食材のとは、愛情をかけた農家の思いと鮮度だと思います。海から山から新鮮な農産物を観光客にPRできることで、市内の農家にも多少なりとも貢献したいと考えています。
今日の「一押し食材」の農家を動画などで紹介して園地を案内するなどして食と農がつながるお店にしたいとも考えています。

3.私のような、東京から田舎に帰ってきて、心も体も健康で豊かに生活できることをしっかり伝えることで、移住促進にもなるのではないかと思います。
移住者の声として発信することが一番のメッセージ力になるかと思います。

イベントの司会をする藤川さん
お祭りに参加する藤川さん

皆さん、はじめまして! 地域おこし協力隊の藤川 朋宏(ふじかわ ともひろ)です。

2015年4月、地域おこし協力隊として東京から愛媛県西予市(せいよし)に来ました。地元は西予市の宇和町で18歳まで住んでおり、僕と同じく、西予市出身である妻の晶子(しょうこ)を連れて、Uターンで帰ってきました。

今は地域おこし協力隊の隊員として、移住促進に関しての地元のPR、特産加工品の販売・開発、各イベントのお手伝いなどをして活動しています。

■藤川朋宏Profile■
東京では飲食店に10年以上勤務。2015年春から、西予市の地域おこし協力隊として着任。
バスケと音楽が大好き32歳!!
現在は、西予市の加工品販売、加工品開発などで西予市をPR。
また、西予市で問題となっている空き家対策や、移住定住促進事業に携わる。
自身も空き家対策の一環として古民家を利活用し、東京での経験から飲食店のオープンを目指す!!

■藤川晶子Profile■
とにかくおしゃれが大好き!!
東京では結婚式場でフリーのヘアメイクアップアーティストとして活躍。
それ以前は、飲食店で社員として働いていた経験もあり、夫婦で飲食店を開きたいという夢が芽生えてきた。海から山まである西予市の豊富な食材を使って、おいしい料理を提供する料理長!!!

■地域おこし協力隊とは

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

隊員として期間は1年~3年です。

2016年度時点で、2,625名の隊員が全国で活動しています。

JOIN 地域おこし協力隊とは:http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html

 Uターンのきっかけは、
地元の“過疎による衰退”を知ったこと

地元である西予市が、過疎により衰退していること。「人と人の繋がり」や「地域の文化」などの大切なものが、一つまた一つと地元から失われていることを、東京で働いていた時に知りました。

減り続ける人口

西予市人口グラフ

グラフでみると、年平均600人前後の人口が減少していることが分かります。年齢別でみても、年少人口(0-14歳)、生産年齢人口(15-65歳未満)はともに減少し、老年人口(65歳以上)は増加し続けており、典型的な少子高齢化の傾向がみられます(住民基本台帳より集計)。

故郷がなくなってしまうかもという不安にかられました。
そこで、東京で10年以上飲食業をしていた経験を活かして、町おこしができないかと考え、西予市に地域おこし協力隊として戻ってきています。

しかし、地域おこし協力隊は任期があり、今の活動をいつまでも続けることはできません。

そこで、卒業後も自分の能力や経験を活かして地元を盛り上げていくため、古民家をリニューアルしたCafé&Barをオープンすることで、地元を元気にする計画を立ち上げました。

西予市の地図

また、西予市は東西に細長い地形をしています。そのため、海も山もあり新鮮な食材が豊富です。このことも、Café&Barをオープンすると決めた理由になりました。

 地元を元気にするため、
古民家Café&Barをオープンしたい

Café&Barは新築するのではなく、昔からある家屋をリニューアルします。

古民家「喫茶 春名」外観1
古民家「喫茶 春名」外観2
古民家「喫茶 春名」外観3

選んだ家屋は、大正時代から市の中心部にひっそりとたたずむ古民家です。おばあちゃんはこの家屋を「喫茶 春名」として守ってきましたが、現在体調を崩され長らく休店状態で、また一つ地元から活気が失われたように感じていました。

そこで、春名があった家屋を喫茶店として生まれ変わらせることで、古きを大切にし、新しきを取り入れる「不易流行」をコンセプトしたカフェにします。

お店の雰囲気は大正モダンなイメージで、地元の方々や観光客の方々がワイワイ楽しめる空間にしたいと思います。席数はカウンター5席、テーブル席が15席程度です。昼間は20代後半から40代のお母さん世代を中心とした老若男女が、夜は30代から50代くらいの大人の女性がいらっしゃるイメージです。

■営業時間

  ランチタイム:11時30分~15時

  カフェタイム:15時~17時

  ディナー・バータイム:17時~24時

  ※全席禁煙

■設備

  Wifi、洋式トイレ(マウスウォッシュ・綿棒など有)、
  店内でイベントなどを開催できるよう、大型モニター(プロジェクター)を設置予定です。

■オープンまでのスケジュールイメージ

  2017年1月:改修作業開始予定

  2017年4月:プレオープン(協力隊の仕事と並行して、週末のみお店をオープン)

  2018年4月:協力隊卒業後、正式にオープン

今回、私の目的はCafé&Barで地元を元気にすることです。

このプロジェクトは終了しましたよ

 古民家Café&Barをオープンして、
こんなふうに西予市を元気にしたい!

Café&Barを営業すること、さらにいくつか仕組みを取り入れることで、もっともっと地元の人々に貢献したい! 大好きな西予市の文化、景観を失わせません。

1.地元の文化・伝統と、若者の距離を近づける

卯之町には「重要伝統的建造物群地区(※)」の町並みがあります。
観光地であるはずのその町並みは、かつての賑わいがなくなっているかのように感じます。なおかつ、少ないながら来ていただいたお客様に対して、ゆっくりお茶をしていただける場所もほんとんどありません。
Café&Barをオープンすることで、観光にいらっしゃる方々が少しでも楽しく街並みの魅力を感じられればと思います。

※重要伝統的建造物群地区とは…城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存を図るため、国(文部科学大臣)により指定されている地区です。

卯之町の町並み1
卯之町の町並み2
卯之町の町並み3
卯之町の町並み4

また、SNSで情報発信することで、若者がもっとたくさん訪れる地区にしたいと思います。情緒豊かな町並みを、みんなで盛り上げていきたいです。

2.地元食材をできるだけ使用し、地元産業に貢献する

海と山がある地形のため、海の物も山の物も取れる食材の宝庫、西予市。とにかく新鮮な食材が豊富で、おいしいんです! 野菜やお肉、お魚はもちろんですが、春は山菜、夏はトマト、秋はキノコ、冬は根菜など四季折々のものが楽しめます。

西予市のおいしい食材

それらの昔から地元で食べられている食材を、今風のカフェ飯にして提供します。 これも不易流行です。お店を利用してくださる方に、地元の食の魅力を再発見してもらえたら嬉しいです。

■提供予定メニュー

明浜シラスのぱりぱりチーズ焼き、季節のお魚のカルパッチョ(マリネ)、
城川ベーコン・ソーセージ盛り合わせ、カプレーゼ、豚ばら肉(牛肉)の赤ワイン煮など

3.子育て中のお母さんを孤立させない「ママ友サロン」

ママ友サロン

お母さんたちの中には、市外や遠方からやってきて、なかなか友だちができない人もいます。田舎とはいえ、参加できるコミュニティがないこともあるのが現実です。人と会う機会が都会よりも少ないため、ストレスをため込んでしまうお母さんたちもいます。

そういった共通の悩みを相談できる、ママ友を作れるような場所に、このお店をしたいと思っています。

具体的には、昼間の空いた時間を活用して、主婦層に向けたヘアメイクの講習や、お子様用のハンドメイド講習を企画しています。東京でヘアメイクアップアーティストとして働いていた妻が講師を務める予定です。

4.働くお母さんを助ける関係と環境づくり

一時預かり

店のほぼ向かいに幼稚園があります。幼稚園が終わった後の1、2時間程度(店内が落ち着く15~17時)お預かりするなど、外で働いているお母さんのお迎えへのプレッシャーを軽くしたいと思います。小さい子どもを持つお母さんが働くことを少しでも助けたいです。

5.景観を守るための、空き家の管理

「喫茶 春名」の家屋は店舗と住居が一体型で、住居部分も現在空き家となっています。住宅部分の掃除をしたり、窓を開けて風を通すなど、定期的に管理をします。

また、お店自体も空き店舗を利活用したものです。空き家利活用の魅力を、先陣を切って実体験し、伝えていきたいと思います。

このプロジェクトは終了しましたよ

 西予市は「せいよ地域おこし協力隊」
藤川隊員の起業を応援します!

藤川さんと西予市さんの2ショット

“せいよ地域おこし協力隊”の一員として、日夜地域おこしに奮闘する藤川朋宏隊員。人を惹きつけるキャラクターの持ち主で、彼の回りには絶えず仲間たちが集まっています。そんな藤川隊員がプロジェクトリーダとして取り組む今回の事業。

西予の玄関口である「卯之町」は、かつて宿場町として栄え、その凛とした佇まいは現代においても人々を惹きつけ、重要伝統的建造物群保存地区として、その営みや歴史文化を後世に伝えんとしています。この地域にある、古くは栄えた喫茶店。訪れる人々の心を癒し、心を満たした素敵な場所。

ここをもう一度再生し、賑わいと癒しを取り戻そうとする藤川隊員の熱意を、西予市も一丸となって応援し、共に、まちづくりのために歩んでいきます!

 藤川さんから皆さんへ寄附ご協力のお願い

藤川さんの笑顔の写真

重伝建地区で昔ながらの喫茶をやっていたおばあちゃんが、体調不良で長らく休店状態。

「この地域の風情を残しながら、来ていただく人に温かいお茶を」というおばあちゃんの意思を継ぎたい。私に、「喫茶 春名」を残させてください。

私は、東京でダイニングバー、イタリアンレストランと10年以上飲食業をしてきました。 結婚を機に、地元である西予市に帰って、なにか役に立てることはできないかと考えるようになりました。そんな中、友人から地域おこし協力隊という制度があることを聞き迷わず応募、Uターンで帰ってきました。 すっかり寂れてしまった街で最初に目についたのが、空き店舗となっていた「喫茶春名」でした。 人通りも少なくなってしまった、西予市宇和町にある重要伝統的建造物群保存地区(以下 重伝建地区)。「喫茶 春名」はその中においても、一際美しいたたずまいをしているように見えました。

お店をやられていたおばあちゃんは、体調を崩してお店は長らく休店状態だと聞き、「このまま老朽化していく姿は見たくない」と、私はそう強く思いました。 おばあちゃんの意思を受け継ぎ、また昔のように人の集える場所として、重伝建地区のコミュニティをこの喫茶「春名」で作っていきたいと思っています。 古きを大切に、新しきを取り入れる「不易流行」をコンセプトに、衰退する地域の伝統を大切にし、人と人を繋ぎたいと考え、春名再生を核として地域の抱える課題をできる限り解決したいと考えています。

① このCafé&Barで提供する食材を、西予市産のものを中心に活用することで
地元産業へ貢献をします。

② 担い手不足で廃止される地域イベントを再開させ、
重伝建地区の魅力を伝えていきます。

③ ママ友サロンや、子育て世代の不安を少しでも軽減させます。

④ 同じ重伝建地区にある空き古民家の管理をすることで、
空き古民家の老朽化をできるだけ防ぎます。

⑤ SNSやブログなどにおいて、西予市の「いいとこ」を情報発信し、西予市をPRします。

以上のことをできることから、コツコツと実施していきたいと思っています。美しい伝統を残すために、東京での経験を活かしつつ、この衰退していく地域の活性化を手伝わせてください。
どうぞ宜しくお願い致します。

     

[内装工事費]
内訳
<木工造作工事><電気・空調工事><ボード工事><給排水工事><諸経費>
約350万円

[設備機器・備品]
内訳
<看板設置><冷蔵庫・冷凍庫><洗浄設備><作業台><製氷機>など
約150万円

総事業費 約500万円

費用負担の内訳として
寄付金・・・約300万円
創業・起業支援補助事業(申請予定)+自己資金・・・約200万円


また、今回、ちょっとしたお礼の品をご用意しました。
※ プロジェクト終了後、西予市より発送いたします。

■寄付をされた皆様へ …  藤川さんからのお礼の手紙

■5千円以上のご支援をされた方へ
 … 1000円割引券×1枚、オリジナルトートバック

■1万円以上のご支援をされた方へ
 … 1000円割引券×3枚、オリジナルトートバック

■3万円以上のご支援をされた方へ
 … 1000円割引券×10枚、オリジナルトートバック、オリジナルTシャツ

■5万円以上のご支援をされた方へ
 … 1000円割引券×15枚、オリジナルトートバック×2枚、オリジナルTシャツ×2枚

皆さまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします!

このプロジェクトは終了しましたよ

 このプロジェクトにおける寄附金の流れ

フローチャート

 西予市の地域おこし協力隊をご紹介します

西予市の協力隊には私以外のメンバーもいて、市内の各地域でそれぞれ活動しています!

 

愛媛県西予市

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自然と文化と人が輝く交流のまち
愛媛県南部に位置する、豊かな緑に覆われた美しい山々と、青く、深く広がる海、そのような広大な大地の中で、多彩な自然を持ち合わせたまちーそれが西予市です。
海抜0メートルから1400メートルの地理的に恵まれた地「西予市」は、総面積が514・79平方キロメートル。そのうち 75パーセントを山林が占めています。

県下でも広大な土地を有する西予市は、広さに比例して伝統的文化的特性から産業的な特性に至るまで、多彩な顔を持っています。
各地域には歴史的建造物や古墳群など数多くの文化遺産のほか、民俗芸能や伝統行事が保存伝承されています。
また、特産品は愛媛の代表みかんのほか、魚介類、米、ぶどう、栗、乳製品、牛肉類など、四国一ともいえる多品目産地でもあります。

このGCFへの応援メッセージ

応援しています。
頑張れ!!
2016年7月31日 22:53
応援してますよ!!頑張って卯之町を盛り上げてください。期待しています。
2016年7月31日 18:31
頑張れよぉ~!!飲みに行かせてもらうよ(^^)/
2016年7月31日 18:26
藤川さん!応援してます!
また西予市遊びに行きます!!
2016年7月30日 22:00
遅くなりました^_^
俺にできる事があれば言ってください
2016年7月30日 21:06
協力隊同期として応援するとともに、刺激になります!

オープンしたらみんなで春名集合だね♪

これからもお互い切磋琢磨し合い頑張りましょう!
2016年7月30日 10:37
期待しております(≧∇≦)b
2016年7月29日 22:08
カフェ楽しみにしています♪♪
2016年7月29日 12:29
西予市への移住を検討しています。文化的な建物も多く雰囲気のいい場所だと思います。情緒ある建物が取り壊されず、今後も使用されることに感銘を受けています。お店へもぜひ行きたいと思いますので、頑張ってください!応援しています。
2016年7月29日 7:39
頑張って、稼ぐこと。
2016年7月29日 6:25
私の本籍は結婚前は
「西予市宇和町卯之町1」
でした。
まだいったことのない、先祖の墓を訪ねていつか行きたいと思っていました。
こんなに素敵なところとは、訪れるのが楽しみです。
また建築設計に携わる者として、古き良き建築を残して伝えていく姿に共感します!頑張ってください!
2016年7月29日 2:22
町並みの仕事からは離れてしまいましたが、町並みへの想いは変わっておりません。
藤川さんが、ここで頑張ると決断されたこと、並大抵の覚悟では出来ないです。
本当に尊敬します。
ふるさと納税で実際に応援できる機会を作っていただけたこと、本当に感謝します。
一緒に頑張らせてください!


2016年7月29日 1:16
頑張って下さい。
2016年7月28日 23:06
西予市のまちが活気づくように願っています!
2016年7月28日 20:08
オープン楽しみにしています!
妻と一緒に寄らせていただきます。
2016年7月28日 16:31
藤川夫妻の挑戦を応援しています!頑張ってください!!
「人生はドラゴンクエストや!!」
2016年7月28日 14:20
ゴールまであと少し!応援してるよ。家族で遊びにいくから!
2016年7月28日 13:44
応援せずにはいられない。
がんばって!!
2016年7月28日 12:52
ふるさと卯之町がますます発展しますようにお祈りします。
頑張って下さい。
2016年7月28日 10:20
元八高バスケ部マネージャーとして、また夫妻の友人として、一緒に応援します!頑張ろう~!
2016年7月28日 0:10