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トイレトレーラーを整備し、全国の自治体と助けあい、災害時のトイレ不足を解消したい!~少しでも2次災害を防ぐために~

カテゴリー:災害 

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寄附金額 221,000

4.4%

目標金額:5,000,000

達成率
4.4%
支援人数
9
終了まで
85
/ 93

奈良県田原本町 (ならけん たわらもとちょう)

寄附募集期間:2019年11月29日~2020年2月29日(93日間)

奈良県田原本町

プロジェクトオーナー

田原本町は、奈良盆地の中心にあり、弥生時代の大集落 国史跡 唐古・鍵遺跡を始め、寺社仏閣が多く存在する歴史の多い町です。
大規模災害が発生した時、安全で衛生的で機能性の高い緊急用トイレを確保するためにトイレトレーラーを整備したいと考え、今回クラウドファンディングに挑戦します。
また、東日本大震災をきっかけに組織された一般社団法人「助けあいジャパン」が提唱する「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」に、参加します。
このプロジェクトは、全国の自治体が1台ずつトイレトレーラーを持ち、災害で大きな被害が出た際に互いに派遣して支援し合うことを目指し、これまでに静岡県富士市、愛知県刈谷市、静岡県西伊豆町、岡山県倉敷市、北海道沼田町の5市町が参加しています。
このプロジェクトをきっかけに、住民の方々の防災意識の高まり、全国で災害が発生した際には助けあえる環境づくりに寄与していきます。

奈良県田原本町

田原本町は、奈良盆地の中心にある田園風景の残る地域です。歴史は古く弥生時代に大規模環濠集落が形成された唐古・鍵遺跡は国の史跡指定を受けています。一帯は史跡公園として整備され季節ごとにイベントが開催され沢山の家族連れが訪れています。
また、公園に隣接して道の駅 レスティ 唐古・鍵があり、田原本町のおいしい野菜や特産品を買っていただくことができます。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を越える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

 

災害時のトイレ不足を解消したい!

災害時のトイレ不足の現状…

今、日本では災害時のトイレが不足しています。

災害時には多くの人が避難所に集まり、避難生活を余儀なくされます。

そんな中、トイレは50人に1つ、避難が長期化する場合には20人に1つ必要であると言われています。
しかし、避難所に備え付けられているトイレだけでは、すぐにいっぱいになってしまいます。

しかも、トイレは安全で清潔で快適なトイレが必要です。避難所のトイレの衛生面が悪化することで、排泄を我慢する被災者が出てきます。
排泄を我慢することで、脱水症状等の体調悪化につながる可能性もあります。

避難所のトイレの管理は被災者の健康に大きな影響を及ぼすもので、避難所のトイレは2次災害を防止するためにも重要なものなのです。

(静岡県富士市のトイレトレーラー)

現在は、いつどこで大規模災害が発生するかわからない状況です。そんな大規模災害に備え、田原本町は、車でけん引し、どこへでも運ぶことができ、綺麗で安全で機能性の高いトイレトレーラーを整備します!

そして、東日本大震災をきっかけに組織された一般社団法人「助けあいジャパン」が提唱する「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」に参加し、災害時には、被災していない全国の自治体からトイレトレーラーを派遣し、助けあうことで、トイレ不足問題を大きく解消します。

田原本町 町長 森 章浩

■田原本町がプロジェクトを実施する意義「安全で快適に過ごすことができる町へ」

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田原本町は、大和川本川の支川(曽我川・飛鳥川・寺川・大和川)が縦断し、その堤内に市街地や農地が形成されています。過去には、1982年8月の台風10号により大和川が決壊し、床上浸水432戸、床下浸水620戸、2,751人もの方が被害を受けました。
また、平成29年10月の台風21号により、1日の降水量が町内過去最大となる214.5mmもの大雨に見舞われ、床上浸水10戸、床下浸水46戸の被害が発生しました。
これまでの災害からもわかるように、田原本町は水害のおそれがある地域です。だからこそ、災害時に備え、トイレトレーラーを整備する必要があります。

今回の田原本町のプロジェクトは、関西で初めての取組です。トイレトレーラーを常備することで、災害が発生した際のトイレ不足を解消し、少しでも2次災害を減らすことができると考えます。さらに、このプロジェクトを通して、全国の自治体と連携・協力し、災害時に助けあえるようになればと思います。
今後、奈良県内のみならず、全国でこのプロジェクトを広げていくためにも、今回のプロジェクト成功に向けまして皆様にご協力をお願いするとともに、関係者と力を合わせて頑張ってまいります。

 

トイレトレーラーを整備!

トイレトレーラーで防災・減災へ

(静岡県富士市トイレトレーラー活用の様子@長野県長野市)

大規模災害が起ったときに困るものの一つ、「トイレ」。

避難生活を余儀なくされた場合、トイレの環境が身体的・精神的に及ぼす影響が大きいといわれています。
災害時の2次災害を少しでも軽減するため、トイレトレーラーを整備します。

トイレトレーラー:防災・減災に貢献する3つの特徴

(提供希望:トイレトレーラーの外観図)

本プロジェクトで整備するトイレトレーラーは、災害時の利用を想定して企画・設計された、新タイプの移動設置型トイレトレーラーとなります。
このトイレトレーラーには、「すぐにどこでも」・「たくさんの人が快適に」・「いつでも・いつまでも」の3つの特徴があります。
また、災害時だけでなく、多くの人が集まるイベント等でも使用ができ、イベント時のトイレ不足の解消にもつなげていきます。

【特徴1】すぐにどこでも

トイレトレーラーは、けん引車で引いて動かすことができ、少ない人手で使用場所へ移動することが可能です。
また、充電式バッテリー搭載のため、被災直後の断水下でも、すぐに使い始めることができます。

【特徴1】すぐにどこでも

【特徴2】たくさんの人が快適に

トレーラー内には、洋式水洗トイレを設置した広い個室空間4室を配置し、補水タンクと汚水タンクを備えており、1回の給排水で合計で約1,200~1,500回分の使用が可能です。

【特徴2】たくさんの人が快適に

【特徴3】いつでも・いつまでも

屋根には太陽光パネルが設置されており、商用電源なしでバッテリー電源と照明を確保できるため、電力の心配はなく、夜間でも安心して使用することができ、数ヶ月におよぶ避難生活でも使い続けることが可能です。

【特徴3】いつでも・いつまでも

寄附金の使い道とスケジュール

寄附金の使い道

トイレトレーラーの導入には、国の制度を活用いたしますが、導入費用(約1,500万円)の3割を自治体が負担する必要があります。
今回の皆様からの寄附は、トイレトレーラーを購入・導入する費用の一部として、町負担分の償還に活用させていただきます。
※目標額に達しなかった場合、目標額以上の寄附を頂いた場合についても、トイレトレーラー導入費用(自治体負担の3割分)の償還の一部として活用させていただきます。

スケジュール

2020年5月末、来年度の雨季までの導入を目指して、トイレトレーラーの購入・整備を進めます。

 

災害の多い日本だからこそ備えが必要

安心して暮らすことができる防災まちづくり

(災害時の会議の様子_2019年9月@千葉県君津市)

トイレトレーラーを整備し、安全で清潔で機能性の高いトイレを確保できるだけでなく、一般社団法人「助けあいジャパン」が提唱する、トイレトレーラーを相互派遣できる全国ネットワーク「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」に参加し、大規模災害発生時の緊急用トイレを確保します。

(静岡県西伊豆町トイレトレーラー派遣@福島県いわき市)

他の自治体が被災した時には、田原本町からトイレトレーラーを派遣し、田原本町が被災した時には、被災していない全国の自治体からトイレトレーラーを派遣していただき、互いに助けあうことで、災害時のトイレ不足問題を大きく解消し、少しでも早い復興の一助になります。

今回のプロジェクトは、関西で初めてのプロジェクトです。このプロジェクトが奈良県内の他の自治体や全国の自治体に広がり、トイレトレーラーを整備することで、町民の方々、全国の皆さんが防災に関心を持ち、災害に強いまち、災害に強い日本になればと考えています。

「助けあいジャパン」とは?「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」とは?

3.11をきっかけに立ち上がった「一般社団法人 助けあいジャパン」は、復興と防災に関わる活動をしています。名前の通り、『助けてほしい人』と『助けることが出来る人』を丁寧につないでいくことが私たちの役割です。

東日本大震災直後、助けあいジャパンは、民間と政府の垣根を超えて連携し、Webでの情報発信を行いました。東日本大震災と熊本の現場で体感した『災害発生時や避難所生活など、災害関連で亡くなる方を一人も出さない』ために、「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」を始めました。

「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」は、災害時、被災していない全国の自治体から被災自治体へトイレトレーラーを派遣する、相互派遣の仕組みです。まさに『助けあい』の全国ネットワークで、災害時のトイレ不足解消とトイレ不足による健康被害(2次災害)の解決を目指しています。

「助けあいジャパン」とは?「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」とは?

 

プロジェクトを応援する声

一般社団法人 助けあいジャパン 共同代表理事 石川淳哉さん

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「東日本大震災、熊本の現場と直面し、災害発生時そして避難所生活で、災害関連で亡くなる方を一人も出さないためには、どうしたらいいのだろう…」
絶対に必要!ある日、突然思いついた企画が現実となりました。
田原本町さんは、関西で初めての「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」への参画です。
全国の自治体から被害が甚大な地域にすぐに駆けつけるフットワークを。みんなの力で実現しましょう。

プロフィール

ソーシャルグッドプロデューサー。1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。自宅に太陽光発電を導入、EV車にシフト。 御殿場で400坪の完全無農薬野菜農園を仲間と始めた。一般社団法人助けあいジャパン共同代表理事。株式会社ドリームデザイン代表取締役。 主な仕事に、 ベストセラー書籍『世界がもし100人の村だったら』世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン現在も世界中を巡回するピースアートプロジェクト「retired weapons」、100万枚突破アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」、311情報支援サイト「助けあいジャパン」などのプロデュース、内閣府防災ポータル「TEAM防災ジャパン」立ち上げ、FRaU SDGs プロジェクト総合プロデュースなどがある。 カンヌ国際広告賞金賞、NYADCなど受賞歴多数。 防災士。

一般社団法人 助けあいジャパン 共同代表理事 佐藤尚之さん

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ボクは阪神大震災の被災者ですが、地震後一番困ったのはトイレでした。
断水したので流れないのです。どこに行っても出来ません。
都市型災害だったので野糞する場所もなかなかありません。
ホント、トイレは死活問題です。
そこを市町村のネットワークで変えていこうというプロジェクト。
心底「これは役に立つ」と信じています。ぜひご協力ください。

プロフィール

コミュニケーション・ディレクター。1961年東京生まれ。(株)ツナグ代表。(株)4th代表。復興庁政策参与。一般社団法人助けあいジャパン共同代表理事。大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。 コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。 本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)。“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。花火師免許所持。

地震工学者、名古屋大学減災連携研究センター長・教授 福和伸夫さん

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トイレが無くて困ったことありませんか?
生きるために不可欠な食事の摂取と排泄、排泄を我慢して食事を控えれば体調を崩します。
不潔なトイレは感染症の原因にもなります。
トイレトレーラーを各地で持ち合って、普段は屋外イベントに、災害時には避難所に活用し、トイレ友達で社会を変えてみませんか?

プロフィール

1957年愛知県生まれ。建築耐震工学研究者の立場から、多様な人々と連携し、地震災害軽減のための活動を実践。名古屋大学減災連携研究センター長・教授、あいち・なごや強靭化共創センター長、日本地震工学会長。 主な仕事に、名古屋大学減災館の建設と運営、様々な耐震化教材「ぶるる」シリーズの開発など。建築耐震、地震動、被害予測、災害情報、防災教育などに関する教育研究を進める傍ら、官公庁や自治体の防災施策立案や地域での出前講座などに積極的に関わる。日本建築学会賞、同教育賞、文部科学大臣表彰科学技術賞、防災担当大臣防災功労者などを受賞。

一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 代表理事 鍵屋 一さん

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東日本大震災のとき、おじいさんは暗くて汚い仮設トイレに長い間並んだ。
やっと入っても後ろで人が待ってると気兼ねする。
1週間便秘が続いて、辛くて死にたくなった。
東京に避難して、一番うれしかったのは、気兼ねせずにトイレを使えることだった。
災害に備えて、全自治体がトイレトレーラーを!

プロフィール

1956年秋田県男鹿市生れ。板橋区役所で防災課長、議会事務局長を経て2015年3月退職。京都大学博士(情報学)。2015年4月から跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科教授、法政大学大学院、名古屋大学大学院兼任講師。内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会委員」など各種委員多数。福祉施設の防災・事業継続力向上と魅力増進を目指して、2016年11月に同志とともに(一社)福祉防災コミュニティ協会を設立し、代表理事を務める。他に内閣官房地域活性化伝道師、板橋区卓球連盟理事長、NPO法人東京いのちのポータルサイト副理事長、(一社)マンションライフ継続支援協会副理事長、NPO法人事業継続推進機構理事、認定NPO法人災害福祉広域支援ネットワークサンダーバード理事など。

災害図上訓練DIG考案者 小村隆史さん

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日本最初の防災学部がある防災先進県静岡の富士市から始まった「みんな元気になるトイレ」 構想を応援しない訳にはいきません(笑)。
昔なら「キジ打ち」「お花摘み」で済んだのでしょうが、今はそうは行きません。
「災害時であれ、安全で安心、快適なトイレを!」という課題に一緒に取り組みせんか?

プロフィール

1963年千葉県生まれ。国際基督教大学教養学部卒。同大学院修士課程修了。防衛庁(当時)防衛研究所在職中の1997年、災害図上訓練DIGの想を得る。 2000年4月、日本初の防災学部を持つ富士常葉大学(当時)の開学と共に着任、現在に至る。時代感覚のない経営者の命で防災学部の看板を下ろすことを強いられたことに今も憤る「媚びないタイプ」の男。25年余の念願が叶ってのJICA(国際協力機構)専門家として国際防災協力に従事中に東日本大震災が発生。その時日本にいなかった「落とし前」として、毎月2回、静岡市と富士市でDIGセミナーを無料で開催中。自称「旅の坊主」。

株式会社 危機管理教育研究所 代表 国崎信江さん

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「食事は多少我慢できても、トイレは我慢できない!」これが人間です。
被災地で支援者の私が被災者の方と同じトイレを待つ列に並ぶことが申し訳なくて、毎回トイレで辛い思いをしてきました。
仕方ないとわかっていても汚いトイレを使うと気持ちが沈みます。
被災生活を健康に過ごすためにトレイは気持ちよく使いたいもの。
トイレトレーラーが被災地に来たらどれほどの勇気をもらえるでしょう。
この活動を心から応援します!

プロフィール

横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。 女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。地震調査研究推進本部委員会、防災科学技術委員会などの国や自治体の防災関連の委員を務める。現在は講演活動を中心にテレビや新聞などのメディアに情報提供を行っているほか、被災地での支援活動を発生直後から継続して行っている。 著書は『決定版!巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)『サバイバルブック―大地震発生その時どうする? 』(日本経済新聞出版社)『マンション・地震に備えた暮らし方』(エイ出版社)など多数。防災ベスト、防災ビンゴゲームなどオリジナルの防災用品の開発も手掛けている。

NPO法人日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤さん

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災害時、トイレが不備だと水分を摂ることを控えてしまい、体調を崩します。
不衛生になり感染症も発症します。
関連死を防ぎ、尊厳を守るためにはトイレの備えが重要です。
要配慮者も安心して使用できるトイレ環境が必要です。
このプロジェクトを通じてトイレの備えの大切さが広がることを期待しています。

プロフィール

1972年、愛知県生まれ。まちづくりのシンクタンクを経て、現在、特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事。野外フェスティバルや山岳地などにおけるトイレ計画づくり、災害時のトイレ・衛生調査の実施、小学校のトイレ空間改善、養護教諭を対象にした研修会、子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業を展開している。「災害時トイレ衛生管理講習会」を開催し、災害時にも安心して行けるトイレ環境づくりに向けた人材育成に取り組んでいる。 日本トイレ大賞(内閣官房)審査委員、避難所の確保と質の向上に関する検討会・質の向上ワーキンググループ委員(内閣府)、徳島県災害時快適トイレ計画策定検討委員(徳島県)等

一般社団法人防災ガール 設立者・代表理事 田中美咲さん

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衣食住はなんとか我慢できても、トイレだけは我慢できません!!
衣食住に関しての情報はある程度検索したら出てくるけれど、災害時の「トイレ」に関してはまだまだ。
そしていつも課題に上がれど解決しきれていないイメージがあります。
災害発生後では間に合わない、「トイレ問題」にこうしてついに立ち向かうこのプロジェクトを応援すると共に、私自身も学び続け行動に起こしていきたいです!

プロフィール

1988年奈良生まれ、横浜育ち。東日本大震災をきっかけとして「防災があたりまえの世の中に」をビジョンとして2013年3月に「任意団体防災ガール」設立。約120名の仲間と活動を広げ、2015年3月11日に一般社団法人化。日本独自の技術をもつ企業と防災の商品開発における連携や、全国での講演出演をはじめ、主にインターネットやSNSを通した情報発信などわかりやすく伝わりやすい「時代に合わせた防災情報の翻訳」が強み。 東京防災 女性版検討委員、ソーシャルスタートアップ アクセラレータープログラムSUSANOOメンター、滋賀県長浜市へ住居を移し暮らしながらにして「生き抜く知恵」を研究する事業を実施中。

 

寄附者の皆様へ

田原本町 防災課からのメッセージ

トイレトレーラーの整備に向けましてご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
トイレトレーラーを整備し、全国の自治体と協力することで、災害時のトイレ不足の解消、2次災害の防止を目指してまいります!

今回、お礼の品として「トイレトレーラーへのご芳名」と「ステッカー」をご用意いたしました。
ご芳名は寄附金額に応じて大きさを選択いただくことが可能です。
少しでも皆様からのお気持ちに応えていけるよう、精進してまいります。

お礼の品一覧