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田舎の暖かさがある神石高原町に、空き家を活用したあなたのセカンドハウスを立ち上げます!

カテゴリー:まちづくり 

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寄附金額 100,000

2%

目標金額:5,000,000

達成率
2%
支援人数
5
終了まで
51
/ 92

広島県神石高原町 (ひろしまけん じんせきこうげんちょう)

寄附募集期間:2019年11月1日~2020年1月31日(92日間)

広島県神石高原町×株式会社フェアトラベルジャパン(FAIR TRAVEL JAPAN)

プロジェクトオーナー

フェアトラベルジャパンは旅行を通じて地域と人々、旅行する人と現地の人々、みんな一緒に幸せになれる、共存の道を創り出す団体です。

フェアトラベルジャパンがある広島県神石高原町は人口約9千名の小さな町ですが、美しい自然に囲まれてゆっくりと休みながら、心を癒されることができます。

私たちはここにある空き家を活用し、 あなたのセカンドホームを作り、都会の生活で疲れた心と体を回復できる「田舎のお家プロジェクト」を始めます。

暖かさをたっぷり味わいながら田舎でしかできない楽しい体験ができる場所を作るためのこのプロジェクトのご支援をお願いいたします。

広島県神石高原町

広島県の東部にある神石高原町は森林面積が81%に及ぶ山間地の町です。毎年初夏にはいたるところでホタルが見られ、,葉っぱの色や市場の野菜などで季節の移り変わりを感じられる自然豊かなところです。

動物と人が自然の中で一緒に暮しながら幸せを感じることができる「ティアガルテン」、牛の幸せを第一に考える牧場「相馬ファーム」など、至るところで温もり溢れる美しい人々がたくさん住んでいます。

最近では国内外の色々な人材が集まり、注目を浴びている魅力的な町です。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

 

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を超える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)

田舎は都会より不便?!観点の変化を!

都会での生活に疲れた私を救ってくれた「神石高原町」

初めまして!

私は広島県神石高原町で、地域と繋がる旅行を企画・運営している「フェアトラベルジャパン」の李研経(イ・ヨンギョン) と申します。

私は神石高原町に来るまで一度も都会を離れたことがありませんでした。歩いて学校に通うことができる小・中学生の時はとても幸せだったのを覚えています。

しかし、高校生になり、朝早く起き、地下鉄で学校までいく生活が始まるとそれは少しずつ変わりました。毎日見かける大人の顔は、いつも元気がなさそうな、疲れた表情。

そして、私も大人になって、その人たちとそっくりになりました。朝早くから夜遅くまで仕事、コンビニで買ったお弁当を味わう暇もない。

誰よりも頑張っていると思っていましたが、なかなか「幸せ」を実感できませんでした。そんな時に私は神石高原町に訪れました。

世界一簡単!寄付で田舎にいつでも泊まれるすばらしいお家が!

神石高原町は人口約9000人の小さな田舎町です。

不便を感じる時もありますが、季節の変化を直ぐに感じることができる、生き生きとした自然豊かなまちです。地域の人々が栽培した季節の高原野菜、温かい笑顔で迎えてくれる近所のおばあちゃん、色々な魅力を持っているこの神石高原町で、私は元気を取り戻しました。

私は「この神石高原町をもっと知ってほしい、もっとたくさんの人に来てほしい」と考えました。

しかし、都会から田舎にすぐに引越すのはとても大変なことです。「田舎は人もインフラも足りない、生活も不便じゃないか」という心配もあります。思い切って田舎に別荘を作ろうとすれば、空家の購入から修理まで想像以上のお金がかかってしまう。

また、せっかく苦労して別荘を作っても、定期的な屋内清掃、庭の手入れ、台風対策など、管理することも大変です。結局は売却することになるパターンが多いのが現実です。

それで、私は考えました。

「都会の方々が気軽に、いつでも泊まれるところをつくれば、神石高原町にも人が集まるようになり、人口が減っているまちの地域活性化にも繋がる、そうすれば、みんなが幸せになるのではないのか!」

高度な情報社会で多くの方が、ストレスにさらされています。そんな現代だからこそ私はたくさんの人々にこの場所に来てほしい、そして笑顔になってほしいという思いから「田舎のお家のプロジェクト」を始めようと決意しました。

 

「田舎のお家プロジェクト」とは?

田舎のセカンドハウスを提供します!

「田舎のお家プロジェクト」は都会の生活で疲れた方々に、田舎のセカンドハウスを提供するプロジェクトです。

ゆっくり休んでリフレッシュする。そして、ここでしかできない体験をして、また都会の生活を頑張っていける力を蓄えてもらいます。

また、都会の方々がこの町に訪れることは、神石高原町にとっても嬉しいことです。都会の方々が、自分たちのまちで癒やされ、元気になって帰っていく。このことは、町民の誇りになりますし、逆に都会の方々から得られる新鮮な刺激やアイデアは、地域の活性化にも繋がります。

二つの空間で「ゆっくり」「楽しい」時間を

様々な空き家の中で、 家の大きさ、周りの環境など色々な条件を考えました。

一番大事にしたのは、訪れた方が「ゆっくり」、また「楽しく」過ごせるためにはどのようにしたらよいかでした。

考えぬいた結果、今回の「田舎のお家プロジェクト」では二つの空間を作ることになりました。

■1つ目の空間

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1つ目の空間は「ゆっくり休めるお部屋」です。

1人、または2人で静かにゆっくりできる個人室、お子様連れの方々のための広いご家族室まで、多様なタイプのお部屋をご用意します。都会の生活に疲れた方々を神石高原町の豊かな自然と快適な空間が癒やします。

■2つ目の空間

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2つ目の空間には、新しい交流が楽しめるリフレッシュルームを用意します。

宿泊する方や近所の町民と交流しながら、新しいアイデアの交換ができるこの場では、都会の方々から得られる新鮮な刺激やアイデアと田舎の良さが融合し、より良い地域活性につながるのではないかと期待しています。

「田舎のお家」ならではのアクティビティも楽しめます!

さらに、「田舎のお家」では、自然の材料を利用した近所のおばあちゃんの秘密レシピを学べたり、小さな畑で農作物を育てたり、ご近所さんの家で野菜を収穫したりと、都会ではなかなか体験できない体験型のアクティビティが皆さんを待っております!

ゆっくり、そして楽しく自然を味わいながら、人の温かさが感じられる体験は、神石高原町の「田舎のお家」でしか味わえないものになるはずです。

 

「田舎のお家」で、笑顔で過ごせる毎日を!

「田舎のお家」で成し遂げたい

「田舎のお家プロジェクト」では、次の4つを中心に、都会の方々の笑顔と、神石高原町の活性化を生み出すことを目標にしています!

1. 都会からくる新しい感覚からアイデアを生み出す

新しい環境で過ごしながら、それぞれの生活の違いをお互いに理解し、相手の考え方から新しいアイデアを発見すること目指します。このような交流活動が地域を新しくする原動力になります。

2. 「田舎のお家」第1号のシェアオーナーを神石高原町の広報大使に

この家で、神石高原町と町民の皆さんと出会い、地域への理解を深めていく、そして愛情をもって都会の生活の中でも神石高原町の良さをSNSなどを通じて発信していただく。シェアオーナーに自発的に神石高原町のファンになって、応援してくださることで、地域を支えることができます!

3. 旅行から繋がる地域経済の活性化を

「田舎のお家」では、基本的に宿泊サービスのみを提供する予定です。「田舎のお家」を拠点として、地元で生産した材料を利用する飲食店、特産品を扱う販売所など、地域の様々な魅力を感じてもらい、その利益が地域の方々に行くようにするためです。

また、地域のシニア世代を管理スタッフとして雇用して、地域の皆さんと一緒に運営することで、雇用の創出にも貢献します。

4. 地域住民も生き生きと過ごせる元気を与える空間に

「田舎のお家」では、訪れた方々に、地域住民が地域の案内や、自分の仕事等に関する体験プログラムを提供することを予定しています。

都会の方々は、町民と触れ合いながら特別な体験ができますし、地域住民は地域に対する郷土愛・また自分の仕事にはプライドを持つことにつながります。

いただいたご寄附は以下のように役立てさせていただきます

皆様からいただいたご寄附は、「田舎のお家1号ハウス」の工事費用(目的に合わせた空間作りなど)に活用させていただきます。

■母屋工事・安全設備
200万円:電気工事、 消防設備設置の費用など

■備品購入
300万円:ファニチャー・家電などの購入

※目標金額に達しなかった場合、今確保している「神石高原チャレンジ基金※」と自己資金内でできる工事を先ず行い、追加資金は海外のクラウドファンディングを準備・実施します。
また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクトの追加工事(水回り、外回りなど)費として活用させていただきます。
※神石高原チャレンジ基金:神石高原町が地域活性化のために設立した基金です。(http://jinseki-kikin.jp/)

 いただいたご寄附は以下のように役立てさせていただきます

プロジェクトはこのように進んでおります!

【これまでの進捗と今後の事業スケジュール】

■2018.07~2018.12:物件探し
神石高原町にある約10件の空き家のうち、広くて、ゆっくり休める自然・景色が良い場所、小さい頃のおばあさんのお家のような、田舎の日本を味わえる家を選びました。

■2019.01~2019.03:1千万円の資金を獲得
神石高原町が地域活性化のために設立した「神石高原チャレンジ基金」から地域創生を求めるプロジェクトとして認められ、1千万円の資金的支援を受けることが決まりました。

■2019.04~2019.09:設計・デザイン
空間活用のための設計図・デザイン作業を行いました。家の修理は地元企業の工務店にお願いすることになりました。(※イマココ)

■2019.10~2019.12:着工
改装工事に着工・完了します。

■2020.01:田舎のお家プロジェクト第1号、オープン! (運営開始)

プロジェクトはこのように進んでおります!

 

事業に携わる方の思い

神石高原地域創造チャレンジ基金 代表理事 上山 実

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神石高原町は、中国地方の山間地で、広島県で唯一高速道路も鉄道の駅もない、人口減少の町です。こうした地域での新規起業や新分野への挑戦を促すために神石高原チャレンジ基金は生まれました。

神石高原地域の資源を活用して、ビジネスチャレンジする事業者に対して資金的支援+経営的支援を組み合わせる新しいタイプの基金として、全国的にも注目されています。

ホテルや観光旅館はあっても、地域の人々との交流の拠点になる宿泊施設がなかったことから、フェアトラベルジャパンが古民家を再生させてゲストハウスの運営を進め、チャレンジ基金からも支援を行っています。

ゲストハウスを中心とした多彩な体験プログラムによって、宿泊された方々が神石高原の良さを実感して、ファンになっていただく。そしてまたこの地を訪れていただく。

まさに交流人口の拡大をここを拠点に、伴走して繰り広げていきたいと思います。

島根県邑南町田舎ツアーリズム推進研究会 束村 由里さん

■神石高原町に来られたお客さんの声

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地域のこと、地域の人を知りつつ、外の感覚も反映した、すばらしいプロジェクトだと思います。

みんなが元気で楽しくなり、また交流の拠点としても広がりのある活動になることを期待しています。

地域の課題解決と活性化を客観的かつ具体的に考えながら空き家活用を実現している人が、島根県邑南町の若い世代の中から出てきています。

是非、情報を共有してお互いによりよいものをめざしましょう!

 

田舎セカンドホーム!皆で作りましょう!

世界中に有名なフィンランド建築士ユハニ・パルラスマは、「ドアの取っ手を握るのは、建物との握手だ。」と言いました。

私たちの田舎のお家プロジェクト1号では多くの皆様と握手できることを求めております!

私たちのプロジェクトに応援・支援してくださる皆様が、遊びに来られて、新しい出会いの中で、楽しい時間をゆったりと過ごせながら、良い思い出をだくさん作れることを心より期待しながら、お待ちしております!

 

お礼の品をご紹介

世界一簡単!クリック1回で美しい自然の中、いつでも泊まれる田舎のお家ができますよ!
気軽泊まれる1泊2日の宿泊券から、年中いつでもご家族と一緒にお泊まりできる特別会員券までお選びください。                             

【注意事項】

1.宿泊のご予約方法などの詳細案内は令和2年3月までメールでご案内する予定です。ご寄附の際にご確認できるメールアドレスをご記入お願い致します。 また、メールが届かない場合もありますので、念のためご連絡先の情報も正しくご入力お願い致します。

2.同伴者追加の場合、宿泊券のお持ちの方は通常料金が、会員券のお持ち方は通常料金の70%の価格(3割引き)を別途支払う必要があります

3.各商品の有効期限は下記のようになりますので、ご確認お願い致します。(宿泊券:令和2年12月まで/会員券:令和3年12月まで/特別会員券:令和5年12月まで)

4.ヨーグルトなどの乳製品にアレルギーがある場合を含め、不明点がありましたら、下記のメールでお問い合わせください。
(お問い合わせのメール:admin@fairtraveljapan.com)