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新しく生まれ変わる玉川総合支所・玉川区民会館で、誰もが気軽に楽しめる空間をつくりたい

カテゴリー:まちづくり 

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寄附金額 160,000

1%

目標金額:15,000,000

達成率
1%
支援人数
5
終了まで
132
/ 152

東京都世田谷区 (とうきょうと せたがやく)

寄附募集期間:2019年11月1日~2020年3月31日(152日間)

東京都世田谷区

プロジェクトオーナー

玉川総合支所・区民会館が地域の賑わいの拠点となり、あそこに行けば何かやっているよ。ちょっと行ってみようか。いつでも何かをやっている、誰もが気軽に立ち寄れる場所、賑わいの場所づくりをめざします。
もちつきや朝市など地域の様々なイベントを行ってきた玉川支所の庁舎と区民会館が、気軽に立ち寄れる賑わいの場所として新しく生まれ変わります。
また、災害時にも飲料水を供給できる仕組みを取り入れ、安心の場所づくりを目指します。

東京都世田谷区

世田谷区玉川地域は、区の南東部に位置し多摩川沿いの台地には、東京都指定遺跡の野毛大塚古墳など、石器時代や古墳時代の遺跡が分布しており、歴史を感じることができます。また、東京都指定の等々力渓谷をはじめ、多摩川や国分寺崖線などに豊かな自然が残るとともに、都市農地も比較的多くあり、緑の多い、閑静な住宅地が広がる地域です。中でも等々力駅から歩いて5分ほどの距離にある等々力渓谷は、東京23区内に残る唯一の渓谷として親しまれ、団体での見学や散策も多く、世田谷百景、新東京百景に選定されています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

玉川支所の庁舎と区民会館がリニューアルオープン

地域とともに歩んできた玉川総合支所・区民会館

玉川総合支所庁舎は、昭和42年に2代目の建物が竣工しました。

この庁舎は、役所としての機能はもちろんのこと、敷地内では朝市やイベントが行われるなどまちの賑わいに寄与してまいりましたが、築約50年を経過し、庁舎機能の集約化やユニバーサルデザインへの対応、災害時の対応強化、建物機能の低下、狭隘化への対応など、多くの課題を抱えていました。

また、増え続ける行政需要への対応や施設を利用される方々の利便性の面からも改築が必要な状況でした。

玉川区民会館も昭和42年の総合支所庁舎と同時にオープンし、開館以来、各種コンサートや講演会など、多くのイベントが行われてきました。

玉川地域のみならず、区内外の多くの方々に親しまれてききましたが、支所庁舎同様、老朽化が進み、また、ユニバーサルデザインの面からも課題が多かったことから玉川総合支所庁舎とともに施設の改築を行うこととしました。

改築にあたっては、庁舎整備とともに、まちの賑わいの核としてコミュニティ広場の整備や区民会館ホールの整備を行います。

 

誰もが気軽に使える空間としてのコミュニティ広場と区民会館

コミュニティ広場

玉川区民会館ホールの座席は可動式として、今まで以上に様々なイベントへの対応が可能となります。

また、ホールの単独使用はもちろん、隣接するコミュニティ広場と合わせての利用も可能で、通常の舞台やコンサート、講演会等の利用のほか、天候に左右されることなく様々な催し物の対応することができます。

コミュニティ広場は陽光が入る屋根を備えた明るい全天候型で、ドライミストを設けたり、地下水の熱を利用して季節ごとの温度差を和らげる温度調節を行うなど、より快適に利用することができます。

また、コミュニティ広場も様々なシーンでの利用が考えられます。

災害対策拠点としての機能を強化

新庁舎は、災害対策拠点として、免震構造の採用、非常用発電機等の災害対策設備のほか、地下水利用システム(深井戸)により、災害時も飲料水の供給を行います。

今回のご支援は、区民会館ホール及びコミュニティ広場内の各種設備等の整備と災害時の飲料水供給源となる地下水利用システム(深井戸)の設置費用の一部として使わせていただきます。

玉川総合支所庁舎は、ユニバーサルデザインに対応し、分かりやすい窓口と、来庁された方々誰もが使いやすい施設として計画しています。

新しい庁舎・区民会館は、令和2年(2020年)7月以降、順次開設を予定しています。

■2020年 新庁舎開設

2020年7月 玉川総合支所庁舎・区民会館が生まれ変わります

【寄附金の使い道】
①区民会館ホール及びコミュニティ広場内の整備費用の一部として使わせていただきます。
②地下水利用システム(深井戸)の設置費用の一部として使わせていただきます。

【事業実施のスケジュール】
・2017年:庁舎・区民会館解体工事
・2018年:庁舎・区民会館改築工事
・2020年5月:寄附募集終了(予定)
・2020年6月:改築工事竣工
・2020年7~8月:新庁舎・区民会館開設

※目標金額に達しなかった場合でも寄附金は全て本事業に活用させていただきます。

 

様々なシーンでお使いいただける区民会館ホールに

区民会館ホールは従前の利用状況等を考慮し、コンサートから講演会まで様々なイベントがより良い状況で行えるように、座席を可動式とし、最大席数392席を設け、座席を可動式にすることで席数の増減や空間の広さを変えることができ、ダンスや演劇など舞台や客席を任意の位置に配置した自由な発想で使うことができます。

また、震災等災害時には物資の保管場所として利用するなど、様々なシーンでの使い方ができるよう、より利用しやすい施設に生まれ変わります。

 

事業に携わる方の思い

世田谷区長 保坂 展人

■歴史を受け継ぎ、新たなまちに

写真
玉川地域は、早くから耕地整理によりまちづくりがすすみ、良好な住宅地として発展する一方で、等々力渓谷など豊かな緑や自然が残る地域です。

庁舎の建て替えを機にこれまで行ってきたイベントはもちろんのこと、地域の方々と協働し、地域自治の拠点となる場として、より賑やかな、そして地域の皆様の拠り所となるよう取り組んでまいります。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

玉川総合支所

■本プロジェクト担当から

本プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

玉川地域は、区の東南部に位置し、多摩川沿の台地には、石器時代や古墳時代の遺跡が分布しており、歴史を感じることができます。

また、等々力渓谷をはじめ、豊かな自然が残るとともに、都市農地も比較的多くあり、緑の多い閑静な住宅地が広がる地域です。

玉川総合支所庁舎・区民会館の改築に当たっては、地域とのふれあいを深め、更なるまちの賑わいをつくるため、「気軽に立ち寄れる場」、「あそこに行けば何かやっているよ!」という誰もが参加できる空間や様々なイベントが行える空間、区民の皆様が利用しやすい施設といたします。

 

地域の方々の声

新庁舎・区民会館に期待します。

庁舎建て替えにあたっては、地域の方々から多くのご意見やご要望ををいただいています。

・イベントのできる広場が併設されているのはよいことだ。

・災害拠点となるような施設にしてほしい。

・高齢者と若者の交流の場がほしい。

・カフェや喫茶などの休憩スペースがほしい。

・防災の拠点としての備蓄や堅牢な免震の建物であってほしい。

・広場は、イベント用に使用できるようにしてほしい。

・ベビーカー置場や段差の解消「など、車イスやベビーカー使用者への配慮がほしい。

・バリアフリーに対応した建物にしてほしい。

皆様のご要望にこたえられるような施設建設を目指します。

 

利用者の皆様へ

世田谷区から

生まれ変わる玉川総合支所は、まちの賑わいづくりのため、誰もが気軽に立ち寄れるコミュニティ広場を設置します。

熱負荷の軽減のため、ドライミストの設置や地下水の熱を利用して温度調節を行うなど、環境に配慮した広場です。

等々力渓谷を控える地域にふさわしい新たな設備を備え、地域の方々がより快適に利用できるようになります。

また、区民会館ホールは、座席を可動式とし、様々なイベントがより良い状況で行えるようになります。

ぜひ新しい玉川総合支所へおいでいただき、地域や自然、街とのふれあいをお楽しみください。お待ちしています。

 

お礼の品をご紹介

寄附をいただいた方の内、希望される方に、区ホームページに氏名を掲載するほか、金額により以下のものを記念品としてご用意させていただきます。区民の方もお申込みいただけます。