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【第7弾】人と猫が幸せに暮らせるまちづくりのために|猫の一代限りの命を大切に守りたい|

カテゴリー:動物 

寄付金額 2,000円

0.1%

目標金額:2,000,000円

達成率
0.1%
支援人数
1人
終了まで
90日
/ 90日

岡山県瀬戸内市(おかやまけん せとうちし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2027年2月3日(90日間)

岡山県瀬戸内市

プロジェクトオーナー

瀬戸内市では、飼い主のいない猫(以下、「野良猫」とします。)及び野良猫へエサやりを行う人に関する地域課題が多数寄せられています。
そこで、令和元年度から野良猫に不妊去勢手術を行う市民を対象として、手術費用の補助金(以下、「補助金」とします。)制度を実施しています。
補助金制度の充実を図り、繁殖抑制と里親探しによって野良猫の頭数を減らし、手術を施された猫が一代の生を全うし、人と猫が幸せに暮らせるまちづくりを推進していくことを目的として令和8年度に引き続きクラウドファンディングを実施します。
大切な猫の命を守るため、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディングの取り組みについて

瀬戸内市では、野良猫に関する地域課題が多く寄せられています。そこで令和元年度から飼い主のいない猫の不妊去勢手術費への補助を開始し、令和2年度からクラウドファンディングを実施しました。その結果、過去6年間で約4,340万円ものご寄附をいただきました。ご寄附をいただいた皆さまと地域猫の活動に取り組む市民の皆さまに心より感謝申し上げます。

去勢手術前の猫たち

皆さまからいただいたご寄附は、返礼品や手数料を除いた額を補助金の財源とし、野良猫1匹あたり上限を1万円として不妊去勢手術費補助金に充当しています。また、令和7年度からは新たに地域猫活動支援事業助成金(地域猫活動を行うグループに上限を5万円として助成)を展開し、より一層、人と猫が幸せに暮らせるまちを目指しています。

令和8年度も9月30日現在で63匹の不妊去勢手術費補助金の申請を受け付けており、皆さまからいただいたご寄附を財源として活用しております。今後も引き続き申請件数が増える見込みであります。これからも繁殖抑制と里親探しによって、手術を施された猫が一代の生を全うし、人と猫が幸せに暮らせるまちを目指していくため、今年もクラウドファンディングを実施します。
猫の一代限りの命を大切にするため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

野良猫の暮らしとは

夏の暑さや冬の寒さ、不衛生な食料や飲み水の影響で様々な病気のリスクがあります。
また、野良猫同士の争いによる受傷、車にひかれて命を落とすこともあります。

飼い猫と比べるとかなり過酷な生活を強いられているため、一般的には5年も生きられないと言われています。

TNR活動とは

TNR活動は、野良猫が増えすぎることを防ぐために、不妊去勢手術を施す取り組みです。猫は生後約4か月で繁殖が可能になり、年に2~4回発情期を迎えます。1回の出産で4~8匹の子猫を産むことができ、この繰り返しにより、放置すればわずか数年で膨大な数の猫が増える可能性があります。不幸な命を増やさないためにも、不妊去勢手術は重要です。瀬戸内市では、この活動を応援するため不妊去勢手術費補助金制度を実施しています。

不妊去勢手術を実施した猫を元の場所に戻している様子

申請者には、手術後の猫を元の生息地に戻すことや里親探しに努めることが求められます。また、手術済みの猫には片耳を「サクラ耳」(V字型のカット)にしてもらうことで、一目で手術済みであることが分かるようにしています。このサクラ耳は、捕獲の重複防止や地域猫活動の推進にも役立つため、誤解やトラブルを防ぐ効果が期待されています。

野良猫のTNR活動を行っている市民の皆様からのメッセージ

Aさん

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15年前、近所に猫が迷い込んできたことをきっかけに野良猫の保護活動を始めました。保護活動だけでは限界があると感じ、8年前から不妊去勢をした2匹のお世話をしながら、地域のTNR活動にも取り組みました。活動の中で地域の猫が減ってきたことをきっかけに、協力してくださる仲間も増えてきました。不幸な猫をこれ以上増やさないためには、望まれない子猫を産まないことが大切です。また、生まれた命を大切にすることも大切だと考えます。そのため1匹1匹に不妊去勢手術を行い、根気強くTNRを続けていく必要があります。TNRには手術や治療などの多くの費用がかかりますが、市役所から手術費の一部を助成していただけて、とても助かっています。また、助成金のおかげでたくさんの猫たちに不妊去勢手術を受けてもらうことができ、救える命を増やすことにもつながっています。市内でTNRをもっと多くの方に知っていただき、地域の皆さまと力を合わせ、人と猫が安心して暮らせる地域を目指して活動を続けていきたいと考えています。


Kさん

14年ほど前から、TNR活動をしています。今までに約75匹の不妊去勢手術を行い、支援団体さんの行っている譲渡会で里親さんを募ってきました。一人で続けていくには持ち出しが多いため、補助金制度を実施してもらえることを切望していました。
「猫が嫌いだからエサをやってくれたら困る」ではなく、地域猫として見守ってほしいと思います。他の地域でも、まだまだ野良猫が多くいるので地域猫活動の啓発が進んでほしいです。

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Nさん

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不幸な猫たちの問題を改善するには、不妊手術が必要不可欠であり最も有効な改善策です。不妊去勢手術費補助金のおかげで、今までよりも積極的に地域の野良猫たちの不妊手術を行えるようになりました。
邪魔者扱いされることも多い野良猫ですが、1匹1匹がかけがえのない大切な命です。
これからも、小さな命に優しい社会を目指して活動を続けたいと思っています。

自治体から(市長 黒石健太郎からのメッセージ)

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瀬戸内市で実施している不妊去勢手術費補助金制度に、毎年多くの申請をいただいていることは、多くの市民の皆さまが野良猫について関心を寄せてくださっていることだと感じております。

本市では、「人と猫が幸せに暮らせるまちづくり」を目指し、「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金」制度を推進してまいりました。この取り組みの結果、市への猫に関する苦情は大きく減少しています。これは、多くのボランティアの皆さまのご尽力のおかげであり、今後もこの活動を継続してまいりたいと考えています。
猫たちと共に暮らす温かい地域づくりを進めていくためには、クラウドファンディングを通じた皆様のご支援が不可欠です。一匹でも多くの野良猫に不妊去勢手術を施し、猫の一代限りの命を大切にするために、引き続きご協力をお願いいたします。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品のご紹介

現在進捗情報はありません。

岡山県瀬戸内市

瀬戸内市は、総面積125.46平方キロメートルで岡山県の東南部に位置し西は岡山市、北は岡山市、備前市と接しています。
市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、中央部には千町川との間に千町平野が広がり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島、前島などの島々からなっています。
瀬戸内海国立公園を形成する海や海岸線をはじめ、緑豊かな丘陵などの自然に恵まれた美しい景観や西日本最大級のヨットハーバーなどがあり、観光客が多く訪れます。また農業はもちろん沿岸漁業や牡蠣などの養殖も盛んです。