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「やってみたい」を、「やってみた」に。小田原の若者たちの挑戦を応援しよう!【おだわら若者応援コンペティション2026】

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
84日
/ 84日

神奈川県小田原市(かながわけん おだわらし)

寄付募集期間:2026年10月9日~2026年12月31日(84日間)

神奈川県小田原市

プロジェクトオーナー

若者の「やってみたい」が、小田原の未来をつくる。

「こんなことをやってみたい」
「自分の力で、まちをもっと面白くしたい」
「小田原だからこそできることに挑戦したい」

そんな若者たちの想いをカタチにするのが、「おだわら若者応援コンペティション」です。
小田原を舞台に、若者たちが自ら考えたアイデアを募り、審査を経て採択されたプロジェクトに対して、市が補助金を交付。アイデアを「思いつき」で終わらせず、実際のまちの中で実現するための挑戦を応援します。

これまで、令和5年度から3回にわたってGCFを実施し、延べ241名の皆さまからご支援をいただきました。そして、11 組の若者たちが、それぞれの想いをカタチにし、小田原のまちでプロジェクトを実現してきました。

若者の挑戦は、本人たちの夢をかなえるだけではありません。
新しい活動が生まれたり、人と人とのつながりが生まれたり、これまでになかった小田原の魅力が生まれたり。

一人の「やってみたい」が、誰かの「やってみよう」につながり、やがてまち全体の新しい力になっていきます。

今年度も、小田原で一歩を踏み出そうとする若者たちの挑戦を応援します。

小田原の未来をつくる若者たちへ、ぜひ応援をお願いします。

若者の一歩が、小田原の未来をつくる

- 小さな一歩から、大きな未来へつなげるプロジェクト

小田原から生まれる、若者たちの「やってみたい」
その挑戦を、小田原は本気で応援します。

「おだわら若者応援コンペティション」は、若者たちが描く、そんな「やってみたい」を応援し、実現につなげるプロジェクト。

若者ならではの発想と情熱から生まれる「やってみたい」を募り、採択されたアイデアには市からの補助金を届け、さらに地域の人たちが応援団となって、若者の挑戦を後押しします。

まちのことを「自分たちの未来」として考え、最初の一歩を踏み出す若者たち。
その一歩が仲間をつなぎ、地域を動かし、小田原の未来をつくります。

「令和8年度おだわら若者応援コンペティション」の詳細はこちら

過去の事業採択者の事業の様子(スペシャルコンサート)
過去の事業採択者の事業の様子(高校生によるロックイベント)

若者の熱意が、まちの未来を照らす

- 若者たちの挑戦と審査の舞台裏

今年度(令和8年度)も、熱意あふれる皆さんの応募受付からスタートしました。

「小田原の魅力や価値をもっと知ってもらいたい」
「人の温かいつながりをつくりたい」
そんな想いが詰まったアイデアが集まりました。

6件のアイデアが一次審査を通過し、その先に待っていたのは二次審査のプレゼンテーション審査。
自分たちがやりたいことを、誰かに伝えるのは、「緊張する、伝わるか不安」。
それでも勇気を出して自分の言葉で届けよう、という決意にみなぎっていました。

さらに二次審査では、先行して実施された市民投票の結果を反映。地域の人たちの応援が、若者たちの背中を押し、新たな挑戦のスタートにつながります。

こうして選ばれたのが、4件の採択プロジェクト。
若者の「やってみたい」をカタチに。あなたの応援が小田原の未来を動かします。

二次審査のプレゼンテーションで想いを伝える提案者
高校生も緊張しながらも自分たちの想いを伝えています

若者の想いが描く、小田原のこれから

- 一人ひとりのアイデアに込められた、小田原の未来へのメッセージ

本コンペティションでは、「小田原のまちづくり」に寄与する次のようなアイデアを対象としています。
(1)若者や女性が活躍できる場を創出するもの
(2)本市への愛着や誇りを醸成させるもの
(3)地域活性化に繋がるもの
(4)人と人との繋がりを促進するもの
(5)地域の魅力を広く発信するもの
(6)SDGsの推進に関するもの
(7)文化・伝統の継承に繋がるもの
(8)福祉・健康づくりを促進するもの
(9)自然環境や環境保全を図るもの
(10)安心・安全な地域づくりを促進するもの

未完成でも、大切なのは、若者の中にある「こんな未来にしたい」という想い。
勇気を出して踏み出した一歩から、誰かが共感し、小田原の未来が動き出します。

これが今年、選ばれた4つのアイデア

- 小さな一歩から、未来を動かすプロジェクトたち

① いのちの食卓スクール~小田原の一次産業から生きるを学ぶ~

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関係人口を育む実践型体験スクール(全6回)を開催 。
一次産業(漁業や農業等)のリアルな生産現場を知るスクールを開催し、スクール終了後は、修了生による「農作業ボランティア」、「地域イベントへの協働参画」の組織化を予定しています。

② 小田原せんべろパス「横丁文化を若者へ 800円で広がる、⼩⽥原の夜」

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小田原せんべろパスを実施 。
事前に購入したチケットを提示すれば、対象の店舗で料理1品とお酒1杯について 1,000 円で飲食が可能となります。

③ 小田原ガストロノミープロジェクト「森・里・川・海の恵みを未来へ繋ぐ地域食堂」

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地産地消でガストロノミーな地域食堂を開催 。
小田原の食文化や里山文化を次世代へ伝えるとともに、一次産業について学べる機会を創出します。

④ 地元高校生発!小田原『街』めぐり逢いカプセル~放課後のような甘いひとときを~

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小田原『街』めぐり逢いカプセルを実施 。
高校生がおすすめするスポットを入れたカプセルトイを観光客に回してもらい、一期一会の旅を提供します。

若者の「やってみたい」がまちを変えていく

- 令和7年度の採択者たちの感想

「地域の方が真剣に向き合ってくれたことが原動力になった」
「プロジェクトを達成できた時の感覚は仕事にも生かせると思う」
「地域と関わることの大切さを学んだ」
「小田原の魅力を改めて知ることができた」

あなたの応援が、誰かの「やってみたい」を「やってみた」に変える

「寄附」という形で、若者の挑戦を応援してみませんか

あなたの寄付が、若者の「やってみたい」を「やってみた」に変え、 その一歩が、やがて小田原の新しい未来をつくっていきます。

「小田原の若者を応援したい」
「新しい挑戦を、地域の力で後押ししたい」

そんなあなたの想いを、ぜひ若者たちへ届けてください。
どうか、ふるさと納税を通じたご支援をよろしくお願いいたします。

寄附金の使い道

今回のご支援は、審査委員会で採択になったアイデアを実現していただくための補助金に充てさせていただくほか、おだわら若者応援コンペティションの実施経費に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた寄附金は、実施事業に充てさせていただきます。また、目標金額以上のご寄附をいただいた場合は、本市のふるさと納税8分野(福祉・医療、暮らしと防災・防犯、子育て・教育、地域経済、歴史・文化、自然環境、都市基盤、市民自治・地域経営(行政サービス))のうち、子育て・教育の分野に充てさせていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

神奈川県小田原市

海・川・里・森・街 すべてがオールインワンでコンパクトに揃うまち 小田原は、戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治・大正時代には政財界人や文化人たちの「別荘地」「居住地」として愛されてきた、神奈川県西部地域の中心都市です。 緑豊かな山、清らかな川、雄大な海、肥沃な平野、そして温暖な気候があり、多くの魚介類 や農産物にも恵まれています。 新幹線を利用すれば東京から約30分の立地にあり、鉄道5社6路線が乗り入れるなど、交通のアクセスにも優れています。 海も、山も、歴史も、街も、すべてがすぐ手の届くところにある。それが小田原市です。