ひとりにしない。居場所を必要とする子どもたちのために

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

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目標金額:4,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
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埼玉県さいたま市(さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

埼玉県さいたま市

プロジェクトオーナー

家庭や学校以外に安心して過ごせる場所が必要な子どもたちがいます。
さいたま市では、親の養育力の低下や経済的困窮、不登校など様々な事情により、安心して過ごせる環境を十分に得られない子どもたちのための常設型の居場所づくりに取り組みます。

子どもたちが抱える課題

こんな子どもたちを支えます

・一人で過ごす時間が長い
・生活習慣が乱れがち
・家庭で十分な見守りを受けられない
・周囲に相談できる大人がいない
・食事や衣服など、日常生活の面で支援を必要としている
・安心して過ごせる居場所が身近にない
・学校に行きづらさを感じている、または学校生活になじめない

居場所では何を行うのか

この居場所でできること

① 安全・安心な居場所の提供
② 生活習慣の形成(片付けや手洗い、うがい等の健康管理の習慣づけ、日用品の使い
方に関する助言等)
③ 学習の支援(宿題の見守り、学校の授業や進学のためのサポート等)
④ 食事の提供
⑤ 課外活動の提供
⑥ 学校、医療機関、地域団体等の関係機関との連携
⑦ 保護者への情報提供、相談支援
⑧ 送迎支援

国の児童育成支援拠点事業を活用し、養育環境等に関する課題を抱える子どもに生活の場を与えるための場所を開設し、個々の子どもの状況に応じた支援を包括的に提供することにより、虐待を防止し、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図ります。

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体験活動(ダンス体験)の様子

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食事提供の様子

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学習支援の様子

なぜ今必要なのか

子どもの孤立は見えにくい課題です

困難を抱える子どもは外からは見えづらく、支援につながらないまま孤立してしまうことがあります。
問題が深刻化する前に地域で見守り、早期に支援へつなげることが大切です。

利用者の声(子ども・保護者)

・安心できる居場所である
・あいさつ、身だしなみ、手洗いなどの生活習慣が改善した
・友達が増えた
・子育ての不安や負担の軽減につながった
・家庭での子どもとの関係が良くなった    など

寄附金の使いみち

ご寄附によって実現できること

・学習支援に必要な教材購入
・食事提供に必要な備品整備
・子どもを見守る支援スタッフの配置
・子どもたちの体験活動の実施
・居場所運営に必要な環境整備   など

・目標金額に達しなかった場合でも、本事業は実施いたします。

めざす未来

子どもが安心して「ここにいていい」と思える地域へ

さいたま市では、家庭や学校以外にも安心して過ごせる居場所を必要とする子どもたちが、身近な地域で支援を受けられるよう、現在の取組をさらに拡充し、将来的には、市内のどの地域に住む子どもでも必要な支援につながれる環境づくりを進めていきます。
子どもが孤立せず、安心して過ごせる環境を整えることで、地域全体で子どもの成長を支える社会を目指します。

寄附者の皆様へ

さいたま市長 清水 勇人

子どもは次代を担う社会の希望であり宝です。
すべての子どもが健やかに成長できる社会を実現することは、私たち大人の重要な使命です。

近年における急速な少子化の進行や地域のつながりの希薄化など、家庭・地域を取り巻く環境が変化する中、 子どもの育ちや子育てに関する不安や負担、孤立感はますます高まっています。
そのため、子ども達が健やかに成長できる社会や、安心して出産・子育てができる環境を実現するためには、社会全体で、子ども・子育て支援に対する関心や理解を深め、それぞれの役割を果たしていく必要があります。

子どもたちにとって安心できる居場所を提供するとともに、地域の大人が身近な存在として見守り、支えることができる環境づくりを推進していきます。

皆様のご寄附が、子ども達が輝く未来につながります。
皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

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ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約135万人の政令指定都市です。
「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」では、「大宮」が2位、「浦和」が11位、「さいたま新都心」が19位になるなど、住みやすい街として評価され、Jリーグ 浦和レッズとRB大宮アルディージャのホームタウンでもあり、熱いサポーターの存在で全国的に知られているところです。
また、「東日本の玄関口」大宮駅は全国有数の乗り入れ路線数を誇り、駅近くの鉄道博物館は世界中の鉄道ファンばかりでなく、多くの家族連れが訪れる人気施設です。
他にも、大宮盆栽美術館(2010年オープン)や岩槻人形博物館(2020年オープン)など、日本の伝統文化を体験できるスポットも注目されています。