人口1万人の町で、若者の「やってみたい」と安心できる居場所を守りたい

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 1,699,500円

44.5%

目標金額:3,811,000円

達成率
44.5%
支援人数
91人
終了まで
49日
/ 93日

岩手県岩手町(いわてけん いわてまち)

寄付募集期間:2026年9月25日~2026年12月26日(93日間)

岩手県岩手郡岩手町×NPO法人miraito

プロジェクトオーナー

人口約1万人の岩手町で、私たちNPO法人miraitoは10代のための居場所・活動交流拠点「いわてユースセンターミライト」を民設民営で運営しています。
ここには、さまざまな背景を持つ若者が集まり、安心して過ごす中から、「地域でこんなことをやってみたい」「自分も何かやってみたい」という小さな声が生まれています。私たちが目指すのは、その声を一度きりで終わらせないこと。若者の「やってみたい」に伴走し、実際の地域アクションへ。さらに、その経験を発信し、地域の人や行政と対話することで、一人の挑戦が次の誰かの挑戦につながる循環をつくります。同時に、その挑戦を一年中支えられるよう、冬には室温が一桁台になることもあるユースセンターの断熱環境を整え、安心して集まり活動できる居場所を未来につなぎます。どんな背景があっても、「やってみたい」を諦めなくていい。
ふるさと納税を通じて、若者の挑戦と、それを支える居場所・地域のつながりを、一緒に育ててください。

解決したい課題・事業の目的

「やってみたい」を諦めない町へ

挑戦と安心できる居場所を未来へ

人口約1万人の岩手町では、人口減少と少子高齢化が進んでいます。岩手町の唯一の高校である岩手県立沼宮内高校を対象にした令和3年度のアンケートでは、「自分が地域社会に変化を起こすことができる」という問いに、「そう思わない・どちらともいえない」と答えた生徒が70%を占めました。

しかし、若者に「やってみたい」がないわけではありません。岩手町ではこれまで「岩手町と僕らの未来開拓プロジェクト」などを通じて、中高生や大学生が地域と出会い、アイデアを実践する機会をつくってきました。私たちが運営する「いわてユースセンターミライト」にも、多様な若者が集まり、少しずつ「やってみたい」が生まれています。

だからこそ今、つくりたいのは「やってみたい」の、その先です。一歩を踏み出し、振り返り、想いを伝え、地域の人とつながり、また次の挑戦へ。そんな経験を一度きりで終わらせず、続けられる環境が必要です。

そのためには、挑戦を応援する人や仕組みだけでなく、安心して集まれる場所も欠かせません。活動拠点のユースセンターは断熱性能が低く、冬には室温が一桁台となり、「寒くて長時間活動できない」という声もあります。

若者の「やってみたい」を、環境や季節で諦めてほしくない。今回、約50名の若者の挑戦を地域みんなで応援し、15件の地域アクションを生み出します。一人の小さな挑戦が、次の誰かの「やってみたい」へ。人口約1万人の岩手町で、若者たちが一年中挑戦でき、その挑戦が次へつながっていく循環をつくります。

実施する活動の詳細

挑戦が次の挑戦を生む仕組み

4つの取り組みで「挑戦の循環」をつくる

「やってみたい」と思っても、一人では最初の一歩を踏み出せないことがあります。だから私たちは、若者の挑戦を一度きりで終わらせず、次へつなげる仕組みをつくります。

①「やってみたい」を形にする
中高生・大学生など約50名が、自分の想いやアイデアを持ち寄り、小さな地域アクションに挑戦します。シードマネーの提供や伴走を通じて、15件の挑戦を応援します。大切なのは、すごいことをすることではありません。「やってみたい」と口にして、小さくても一歩を踏み出せること。その経験を地域みんなで支えます。

② 挑戦の物語を、次の誰かへ
挑戦した若者の想いや経験を、若手社会人がインタビュー。noteを通じて町内外へ届けます。成功だけではなく、迷ったことや一歩を踏み出した理由も伝えることで、「私もやってみたい」「この若者を応援したい」という次の一歩につなげます。

③ 若者と大人が、一緒に未来を考える
若者と地域住民、行政関係者など約100名が集まり、若者が感じていることや「こんな町にしたい」という想いを語り合います。若者を「支援される存在」ではなく、地域の未来を一緒につくるパートナーへ。若者の声を地域みんなで受け止める関係を育てます。

④ 一年中、挑戦できる居場所を守る
活動拠点となるユースセンターは、元バイク店。断熱性能が低く、冬には室温が一桁台になってしまうことも度々あり、「寒くていられない」という声もあります。そこで窓や床の断熱環境を改善します。建物をきれいにするためではありません。寒い冬でも若者が集まり、語り合い、挑戦を続けられる場所を守るためです。

やってみる。振り返る。誰かに伝える。地域とつながる。そして、また次の「やってみたい」が生まれる。一人の小さな挑戦が、次の誰かの挑戦につながっていく。私たちは、そんな循環を岩手町につくります。

寄付金の具体的な使い道

皆さまからいただいた寄付は、岩手町を通じて本プロジェクトを実施するために活用されます。

主な使い道は、
・若者が地域で小さなアクションを実践するためのシードマネー
・若者の挑戦を伴走するプログラムや専門家との学び
・若者へのインタビューや記事による情報発信
・若者と地域住民・行政との対話の場づくり
・冬でも活動を続けられるようにするユースセンターの断熱環境整備
・返礼品代・送料
・諸経費(サイト手数料、委託手数料など)
などです。

若者が「やってみたい」と思ったときに一歩を踏み出せること。その挑戦を誰かが応援し、地域に伝わり、次の若者の「自分もやってみたい」へつながること。
その循環を支えるために、大切に活用します。

※目標金額に達しなかった場合も、事業は実施します。寄付額に応じた具体的な事業費の取り扱いや、目標金額を上回った場合の取り扱いについては、岩手町との調整内容に基づき決定します。

地域の人たちにもたらされる変化

若者の成長がまちの未来を明るく照らす

岩手町に残したい3つのもの

このプロジェクトで残したいのは、一度きりのイベントや施設ではありません。若者の挑戦をきっかけに、人が育ち、つながりが生まれ、地域の文化が変わっていく。そんな未来を目指しています。

①次世代の担い手|「自分にもできる」が芽生える

約50名の若者が地域について考え、15件の小さなアクションに挑戦します。自分の「やってみたい」を形にし、誰かに応援してもらう。その経験が、「自分にも地域を変えられるかもしれない」という自信につながります。そして、挑戦した若者が、いつか次の誰かの挑戦を応援する側へ。そんな循環の中で、未来の岩手町をつくる人を育てていきます。

②関係人口|町を離れても、つながり続ける

進学や就職で岩手町を離れても、この町との関係まで終わる必要はありません。「自分の挑戦を応援してくれた人がいる」「また、この町に関わりたい」そんな想いがあれば、大学生スタッフとして地元で活動を続けたり、町外から若者を応援したり、さまざまな形で岩手町とつながり続けることができます。「住んでいる人」だけでなく、「この町を一緒に育てたい人」を増やしていきます。

③地域文化|「やってみよう」を応援できる町へ

若者が何かを始めようとしたとき、「無理じゃない?」ではなく、「面白そう!どうしたらできる?」と一緒に考えてくれる人がいる。若者を「支援される存在」ではなく、地域の未来を一緒につくるパートナーとして迎える。そんな文化が根づけば、もっと多くの若者が安心して一歩を踏み出せるようになります。

一人の挑戦が、誰かの「やってみたい」に火を灯す。その一歩を地域が応援し、また次の挑戦が生まれていく。人口約1万人の岩手町だからこそ、一人の小さな挑戦が、人から人へ伝わり、まちの未来を少しずつ変えていく。「まちづくりは、ひとづくり」。

ふるさと納税を通じて、あなたも若者の「やってみたい」を応援する一人になっていただけたら嬉しいです。

実施スケジュール

挑戦の循環を定着させる半年間

小さな一歩を次の挑戦へ

2026年10月から2027年3月にかけて、若者の「やってみたい」を一つずつ形にしていきます。

10月|挑戦を支える環境をつくる
冬でも安心して活動できるよう、ユースセンターの断熱工事を実施。あわせて、スタッフがユースカウンシルの先進事例を学びます。

11月|若者たちを募集する
岩手町で「何かやってみたい」という中高生・大学生世代を募集します。

12月|「やってみたい」を形にする
若者同士で地域や社会について語り合い、アイデアを考えるユースカウンシルを実施。地域アクションの一歩を踏み出します。

1〜2月|挑戦し、振り返り、伝える
スタッフが伴走しながら、若者たちが地域でアクションを実践。その経験や想いを振り返り、インタビューを通じてnoteなどで町内外へ発信します。

3月|若者の声を地域の未来へ
活動を発表し、地域住民や行政の皆さんと対話します。実践して終わるのではなく、そこで生まれた声やつながりを、次の挑戦へつなげていきます。

「やってみたい」から始まった小さな一歩を、一度きりで終わらせない。
実践、振り返り、発信、対話を重ねながら、次の挑戦へつながる半年間をつくります。

※ユースカウンシルとは、そのまちに住む若者たちの声を集め、若者をエンパワメントし、まちをより良くしていくための若者主体の協議体です。

プロジェクトオーナーからのメッセージ

若者の挑戦が、岩手町の未来をつくる

岩手町長 佐々木光司

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岩手町では、地域が抱える課題の解決や、地域資源を活用した新たな取組、地域の活性化につながる事業を支援するため、今年度から「岩手町クラウドファンディング活用支援事業補助金」を新たに創設しました。この制度を活用する事業として、今回、NPO法人miraitoの「若者の挑戦が循環するまちづくりプロジェクト~次世代の担い手を地域と共に育てる~」が採択されました。本プロジェクトでは、町内の中高生や大学生などの若者が、自分たちの暮らす地域について考え、対話し、「やってみたい」という想いを実際の行動につなげる取組を進めます。また、若者同士の活動にとどまらず、地域住民や行政との対話の機会を設け、若者の声や提案を地域づくりに活かしていくことにも取り組みます。さらに、若者たちの活動や想いを町内外へ発信することで、地域の中で若者の挑戦を応援する機運を高め、新たなつながりを生み出すことも目指しています。若者一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、その挑戦を地域全体で支え、次の挑戦へとつなげていくことは、これからの岩手町を担う人材を育てるとともに、地域に新たな活力を生み出す大切な取組であると考えています。今回のプロジェクトが、多くの皆様の共感と応援によって実現し、事業を通じて新たなつながりや地域の活力が生まれることを大いに期待しています。全国の皆様には、ぜひこのプロジェクトの趣旨にご理解とご賛同をいただき、岩手町で始まる新たな挑戦を応援していただければ幸いです。
皆様からの温かいご支援を、心よりお願いいたします。

岩手町長 佐々木 光司

若者の「やってみたい」に寄り添い続ける

NPO法人miraito 理事長 上田彩果

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いわてユースセンターミライトには、不登校や発達特性で悩む若者から「何か挑戦したい」という地域への想いを持った若者まで、多様な若者が集まります。彼らが安心して過ごし、小さな一歩を踏み出せる場をつくることで、”自分らしさを諦めなくて大丈夫”と若者が思える環境にすることが私たちの使命です。一過性の体験で終わらせず、次へつなげる循環を一緒に作ってください。

プロジェクトを応援する声

世代を超えた対話が生まれる温かい場所

大学生ボランティア はるぴさん

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最初は「中高生の『やりたい!』を近くでサポートしたい、支えたい」という漠然とした思いで参加しましたが、中高生とその『やりたい!』に向き合う中で、自分自身が一番大きな刺激を受けています。最初は遠慮がちだったユースが、対話を重ねるうちに「これに挑戦してみたい!」と目を輝かせる瞬間を間近で見られることが最大のやりがいです。親でも先生でもない、たまにしか会わない『ナナめの関係』だからこそ引き出せる本音や成長があり、この活動は私にとっても将来を見つめ直す大切な学びの場になっています。

利用中高校生・保護者の声

高校生利用者むっくさん

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ミライトは、学校や家とは違って、ありのままの自分でいられる場所です。スタッフの方や大学生の先輩たちが同じ目線で遊んでくれたり、話をたくさん引き出してくれたおかげで自分の本心に気づくことができました。町で活動していきたいという気持ちが生まれ、実際にアクションを起こすことで町の好きな部分が増えていきました。

中学生利用者の保護者ちだてさん

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子どもが学校に行けなくなった時、親として「この先どうなるのだろう」と不安を感じていました。学校に行くことが難しくなった時、家庭と学校以外にも安心して過ごせる場所や、人とつながれる選択肢があったことは、子どもにとっても、親である私にとっても本当に大きな支えでした。活動に参加する中で、多様な生き方をする大学生や大人と出会い、さまざまな価値観や世界に触れることで、子どもの視野や選択肢も少しずつ広がっていったように感じています。家庭でも学校でもない場所で、安心して人と関わり、自分らしく過ごせる「サードプレイス」の存在は、子どもの成長にとってとても大切なものだと感じています。地域の中で、子どもたちがさまざまな人と出会い、自分の世界を広げながら成長していける環境をつくってくださっていることに、心から感謝しています。

寄付者の皆さまへ

若者の挑戦を支える仲間になってください

岩手町の未来をつくるのは、今を生きる若者たちです。ひとつの「やってみたい」という芽が、温かい地域や応援してくれる大人と出会うことで、大きな挑戦へと育っていきます。「いわてユースセンターミライト」から始まるこの挑戦の循環は、岩手町のみならず、同じ課題を抱える地方都市の大きな希望になると信じています。皆さまからの温かいご支援とご協力が、若者たちの大きな一歩を支える力になります。岩手町の未来を共に育む仲間として、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

※NPO法人miratoの返礼品も準備中です。10月以降に掲載予定となります。

  • 2026年11月06日 14:44

    【寄付受付再開!】お待たせしました!ミライトのオリジナル返礼品が選べるようになりました☕️

    皆さま、こんにちは。NPO法人miraito(ミライト)です。
    本日は、嬉しいお知らせがあります!

    10月19日より、ふるさとチョイスのシステム停止に伴い、一時中断していた寄付受付が、11月6日(金)12時より再開しました!
    ふるさとチョイスでは、外部の専門家・専門機関による安全対策と検証を経て、安全性が確認され、Web版の寄付受付が順次再開されています。
    受付停止期間中、寄付をご検討くださっていた皆さまには、ご不便をおかけしました。
    温かい応援のお言葉もいただき、本当にありがとうございました。

    そして今回、もうひとつ嬉しいご報告があります。
    ミライトが準備を進めてきた、3種類のオリジナル返礼品もお選びいただけるようになりました!
    なかでも、たくさんの方から「楽しみにしているよ!」と声をいただいていたのが、
    ☕️ ミライトオリジナル コーヒードリップバッグ5個セット

    ユースセンターミライトの一角で営む自家焙煎珈琲豆屋「コーヒージャンキーウエダ」のコーヒーを使用し、5種類のドリップバッグをセットにしました。
    そして、パッケージに使われているのは、ミライトを利用する若者たちが描いた手描きのオリジナルイラストです。
    一人ひとりの自由な発想や個性が詰まった、世界にひとつだけのデザイン。
    若者たちの表現と、岩手町で焙煎したコーヒーを、全国の皆さまにお届けします。

    【寄付金額:7,000円】

    ぜひ、ご自宅でのコーヒータイムにお楽しみください!

    若者たちの挑戦を、岩手町から全国へ。
    私たちが目指すのは、人口約1万人の岩手町で、どんな若者も安心して自分らしく過ごし、「やってみたい!」に挑戦できる地域をつくることです。
    今回の返礼品にも、若者たちの表現や挑戦、そして地域とのつながりが詰まっています。

    返礼品を手に取っていただくこと、実際に岩手町を訪れていただくことが、若者たちの可能性を広げる応援につながります。
    約3週間の中断を経て、再び皆さまにご寄付をお願いできるようになったことを、本当に嬉しく思っています。
    目標金額381万1,000円の達成に向けて、ここからまた挑戦を続けていきます!

    引き続き、ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。
    NPO法人miraito 一同

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  • 2026年10月14日 13:07

    【第04弾】安心できる居場所から地域とのつながりへ、そして次の挑戦へ。

    65名の皆さまから1,188,500円ものご寄付をいただき、目標の31.1%まで到達しました!

    ご寄付いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

    今回は、ミライトで9/20にプレオープンした「ボランティアセンターわっこ」についてご紹介します。

    「やってみたい」が、誰かの力になる。

    「やってほしい」が、出会いのきっかけになる。

    地域で誰かに求められる経験から新しいつながりと、自分でも知らなかったワクワクの発見に。地域のSOSにワクワクで応える。

    私たちは、ただボランティアを紹介して募集をするのではなく、誰かの「楽しそう!!やってみたい」と、誰かの「やってほしい」をつなぐ架け橋のようなボランティアセンターを目指しています!

    岩手町では少子化・若者流出が進み、10代の選択肢が年々減っています。不登校経験・発達特性・経済的困難など、さまざまな背景を抱える若者が「相談できる場所がない」「学校以外に居場所がない」と感じている現状があります。

    孤立しやすい若者が地域の担い手になる。「支援される若者」ではなく、「地域を一緒につくる若者」になる。

    安心できる居場所から地域とのつながりへ、そして次の挑戦へ。

    人口1万人の岩手町から、若者と地域が一緒に育っていく仕組みをつくっていきます!

    ミライトは、特別な挑戦だけではなく、何気ない日常の中から生まれる、小さな「やってみたい」を大切にしたい。

    そして、この場所を一年中、安心して集まれる場所として守り続けたい。

    皆さまからいただいている応援が、そのための大きな力になっています。

    活動報告では、ミライトの日常だけでなく、若者たちの「やってみたい」が実際に動き出していく様子や、今回のGCFで実現したいことを一つひとつお届けしていきます。

    ご寄付はもちろん、プロジェクトのシェアや周りの方へのご紹介も、大きな応援になります。
    引き続き、応援よろしくお願いいたします!

    NPO法人miraito学生インターン  きょうか

    ※ミライトのnoteでは「ボランティアセンターわっこ」立ち上げ合宿の活動報告をしていますので、ぜひご覧ください!

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  • 2026年10月05日 16:05

    【支援者数50名突破!】「居場所の寒さは、挑戦の芽を摘んでしまう」

    おかげさまで、支援者数50名突破いたしました!温かいご支援をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
    今日は、今回のプロジェクトの柱の一つである「ユースセンターの断熱改修」についてお話しします。
    元バイク店を活用したミライトは、建物全体の断熱性能がとても低く、岩手町の厳しい冬になると室温が「一桁台(時には氷点下近く)」まで冷え込みます。居場所が寒すぎると、せっかく集まった若者たちも長居できず、手足がかじかんで”いる”ことすら難しくなってしまいます。
    「寒さという物理的な環境のせいで、若者の集まりや挑戦を諦めさせたくない。」
    今回寄付で実施する床や窓の断熱工事は、単に建物をきれいにするためではなく、若者たちの熱量を年間通して育み続ける「温かい居場所」を守るための大切な工事です。
    次の目標50%に向けて、一歩ずつ進んでまいります。引き続きのご支援・シェアをよろしくお願いいたします!

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  • 2026年09月30日 14:48

    【第02弾】元バイク店から始まった、10代の居場所「ミライト」の日常

    開始から5日間で、27名の皆さまから488,500円ものご寄付をいただき、目標の12.8%まで到達しました!
    ご寄付いただいた皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

    今日は、今回のプロジェクトの舞台でもある「いわてユースセンターミライト」が、普段どんな場所なのかをご紹介します。
    ミライトは、岩手町にあった「元バイク店」を活用して、2023年3月にスタートした10代のための居場所・活動交流拠点です。

    放課後になると、中高生たちがふらっとやってきます。
    友達とおしゃべりをしたり、ゲームをしたり、宿題をしたり、お菓子を食べながらぼーっとしたり。
    過ごし方は、それぞれ自由です。

    そんな何気ない日常の会話から、
    「こんなことをやってみたい」
    「こういうイベントがあったら面白そう」
    「自分も何かやってみようかな」
    そんな小さな声が生まれることがあります。

    ミライトが大切にしているのは、一人ひとりの「やってみたい」から始められること。
    誰かに話してみる。
    一緒に考えてくれる人と出会う。
    小さくやってみる。
    そして、「できた!」という経験が、また次の挑戦につながっていく。

    今回のGCFで目指している「若者の挑戦が循環するまち」は、こうしたミライトの日常の延長線上にあります。

    特別な挑戦だけを応援するのではなく、何気ない日常の中から生まれる、小さな「やってみたい」を大切にしたい。
    そして、この場所を一年中、安心して集まれる場所として守り続けたい。
    皆さまからいただいている応援が、そのための大きな力になっています。

    現在の支援状況(9/30時点)
    支援額:488,500円
    支援者:27名
    達成率:12.8%
    目標金額:3,811,000円

    目標達成までは、まだ長い道のりです。
    これからこの活動報告では、ミライトの日常だけでなく、若者たちの「やってみたい」が実際に動き出していく様子や、今回のGCFで実現したいことを一つひとつお届けしていきます。

    ご寄付はもちろん、プロジェクトのシェアや周りの方へのご紹介も、大きな応援になります。
    引き続き、応援よろしくお願いいたします!

    NPO法人miraito理事長 上田彩果

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  • 2026年09月29日 12:13

    【5日目・初の活動報告】返礼品のお申し込みが再開しました!

    皆さま、こんにちは。NPO法人miraito(ミライト)です。

    9月25日より、岩手町初となるガバメントクラウドファンディング(GCF)がスタートしました!
    本来であればスタート初日にこちらでもご挨拶をしたかったのですが、遅ればせながら、5日目となる本日が最初の活動報告です。

    まずは、プロジェクトページをご覧いただいた皆さま、ご寄付やSNSでのシェア、応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます!

    そして、ひとつ大切なお知らせです。プロジェクト開始直後から、システムメンテナンスの影響により、返礼品を選んでのお申し込みが一時的にできない状態となっていました。ご不便をおかけしましたが、昨日より復旧し、岩手町の返礼品を選んでご寄付いただけるようになりました!

    お肉やお米など岩手町のさまざまな返礼品を選びながら、私たちのプロジェクトを応援していただけます。
    改めて、ここから皆さまと一緒にこの挑戦を広げていけたら嬉しいです。

    私たちは岩手町で、10代のための居場所・活動交流拠点「いわてユースセンターミライト」を民設民営で運営しています。ここには、学校に行きづらさを感じている若者や発達特性のある若者、そして「地域で何かやってみたい」という想いを持った若者など、多様な10代が集まっています。
    今回のプロジェクトで目指しているのは、一人の「やってみたい」が、次の誰かの「やってみたい」につながっていく岩手町です。若者たちの「やってみたい」を形にする15件の地域アクションを応援するほか、若者の声を地域に届ける発信や対話の場づくり、そして冬でも安心して過ごせるよう、ユースセンターの断熱環境の整備にも取り組みます。
    どんな背景があっても、「やってみたい」を諦めなくていい町へ。
    この活動報告でも、これからプロジェクトの進捗や若者たちの活動、ミライトの日常などを少しずつお届けしていきます。寄付はもちろん、SNSでのシェアや「応援してるよ!」という一言も、私たちにとって大きな力になります。

    12月26日までの約3ヶ月間。
    ぜひ一緒に、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。
    これから、どうぞよろしくお願いいたします!

    NPO法人miraito

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岩手県岩手町

岩手町は、岩手県の中部から北部に位置し、東北地方の母なる大河・北上川の源泉のまち。北緯40度線上に位置し、緑と広い空を感じられる豊かな自然に包まれています。また、全国有数のブルーベリー産地として知られ、大根や長いも、ピーマンなど野菜の生産量は県内一。特にキャベツは東北一の生産量を誇る野菜総合産地です。また、彫刻のまちとしても知られ、芸術が身近に感じられる美術館と憩いの場である道の駅が隣接している文化の薫り高い町。芸術と野菜総合産地の発信拠点です。