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未来のプレーヤーのために、安全なグラウンドを!-ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)人工芝張替えプロジェクトにご支援をお願いします-

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

三重県伊勢市(みえけん いせし)

寄付募集期間:2026年10月7日~2027年1月4日(90日間)

三重県伊勢市

プロジェクトオーナー

伊勢市の主要スポーツ施設となる「ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)」の人工芝張替えを行います。
ダイムスタジアム伊勢は、平成25年に張替えを行っている中、人工芝の一般的な耐用年数は10年前後とされており、怪我のリスクが高まっている他、プレーの質の低下等が見られます。
毎週末様々なカテゴリーでの大会が開催されている他、毎年、社会人野球「伊勢・松阪大会」が開催されています。
また、大会以外にも、日々の練習やレクリエーションなど、老若男女問わず多くの方にご利用いただいている施設となります。
安心・安全な環境を提供させていただき、これからも多くの方にご利用いただけるようこの度、人工芝の張替えを行いますが、多額の費用を要します。
主旨をご理解の上、皆さまのご支援を賜りたくお願い申し上げます。

ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)

三重県唯一の聖地・名所150選に認定いただいています。

ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)は、1963年に伊勢市営倉田山野球場として開場しました。2014年からはアンツーカを除いた内野も含め全面人工芝にリニューアルし、年間約300日程度ご利用をいただいています。
偉大なプロ野球選手である「沢村栄治投手」「西村幸生投手」はいずれも伊勢市出身であり、ダイムスタジアム伊勢の入り口には胸像が飾られています。
また、アテネオリンピック女子マラソン金メダリストである伊勢市出身の野口みずき氏が高校時代に実際にトレーニングで走っていたコースの一部がダイムスタジアムにあり、顕彰記念道路として設置し「野口みずき金メダルロード」と名づけ、現在も多くの人がウォーキングやランニングで使用いただいています。

人工芝の劣化が進んでいます。

前回、人工芝を張り替えてから10年以上が経過している中、頻繁にプレーをするエリアについては劣化が著しく、日々の利用に支障が生じてきております。
市内において代替施設は無く、伊勢市を代表するスポーツ施設となることから、現在は、一時的な修繕にて対応していますが、本来望まれるプレー環境とは異なることから、人工芝の早急な張替えが必要です。

人工芝を張り替え、更なる発展に繋げます。

少子高齢化により国内での競技者人口は減少していますが、伊勢市では今現在でも多くの活動がされております。
また、現在も県外等の利用者による「誘客利用」がありますが、今回の張替えを契機により多くの皆様へ施設をご利用いただけるよう管理を行っていきます。
競技の今後の更なる発展・振興に向けて、利用者の方々にご満足いただける施設を目指していきます。

◆事業スケジュール
令和8年11月 着工開始
令和9年2月 工事完了
3月~供用開始

寄附の使い道

人工芝の張替え費用の一部に充てさせていただきます。

【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取り扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、市にて事業を実施します。

【目標金額以上の寄附をいただいた場合の取り扱い】
人工芝の張替え費用・選手に必要な設備の費用等に活用させていただきます。

横浜DeNAベイスターズ 中井 大介 一軍打撃戦術コーチ

子どもたちの夢を育む場所へ新しい芝生を届けたい!

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はじめまして。三重県伊勢市出身で、現在は横浜DeNAベイスターズでコーチを務めさせていただいております中井大介と申します。

ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)は、私自身、野球を始めた小学生からプロ入り前の高校時代まで数多くの試合を重ね、勝つ喜び、負ける悔しさ、そして仲間と一つの目標に向かって切磋琢磨する素晴らしさを教えてくれた大切な原点です。

平成25年に全面人工芝へリニューアルされた後は、プロ野球のオープン戦でプレーさせていただきました。思い出の詰まったこの球場で、プロ野球選手として地元の方々の前でプレーできた一戦は、私の現役生活の中でも特別な記憶として深く心に残っています。

しかし、リニューアルから時が経ち、現在のダイムスタジアム伊勢は長年の使用に伴ってグラウンドの芝生の劣化が目立つようになってきました。
これからを担う次世代の子どもたちに、怪我の心配がない「安全で最高の環境」で思いきり野球を楽しんでほしい。怪我を恐れず、思いきりグラウンドを駆け回り、白球を追うことができる環境は、子どもたちの技術の向上だけでなく、「野球をもっと好きになる」ための何よりの力になると信じています。

私自身がこの球場で夢を抱き、プロの世界へと羽ばたくことができたように、新しい芝生の上から、未来のプロ野球選手や、野球を通じて人生の糧となる宝物を得る子どもたちが一人でも多く生まれてほしいと心から願っています。

思い出の詰まったこの球場の新たなスタートを、私も一人の野球人として応援しています。皆様とともに、このグラウンドの未来を支えていけますと幸いです。

三重県野球協議会 理事長 市岡 三年

~ “みえの笑顔“ があふれる野球場を目指して ~

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三重県野球協議会は、子どもボール遊びから始まる野球へのきっかけづくりや、野球に関係するすべての人の強化育成、各組織間の交流による活性化促進、そしてイベント等を企画開催し、たくさんの笑顔があふれる場を県民のみなさまに提供しています。
また野球競技の普及事業として、野球施設等の改善要望活動も行っています。
ダイムスタジアム伊勢は、日常的な練習や試合だけではなく、市の大会、地域や県の大会、時には全国レベルの大会も開催され、更に交流戦や野球教室、また野球以外のイベントなどさまざまな活動が行われています。
当施設は、競技者だけが利用するものではなく、審判員や記録員などの大会役員、観客、地域住民など多くの方々が集い、交流する大切な地域の公共空間でもあります。
しかしながら、この球場は2013年に大規模改修を行ってから10年以上が経過し、老朽化に伴い、安全面や機能面での低下などがみられるようになっております。
野球場の整備は、特定の競技団体に対するものだけではなく、子どもの健全育成や市民の健康づくり、生涯スポーツの推進、世代間交流、地域コミュニティの形成など、伊勢市の幅広い政策に関わる公共的な取り組みであり、更に県民の豊かな心の充実にもつながるものと考えます。
三重県野球協議会のスローガンは、『北から南まで野球でつなぐ みえの笑顔』です。
ぜひ多くのみなさまの笑顔があふれるよう、ダイムスタジアム伊勢の改修工事にご賛同いただき、寄附金のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

三重県伊勢市

伊勢市は、三重県の中東部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。北は伊勢湾に面し、中央には宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。また、「お伊勢さん」、「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。