高島市で夢を追う若者を応援しよう! 日本一をめざす選手たちの熱き挑戦

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

0%

目標金額:3,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
87日
/ 87日

滋賀県高島市(しがけん たかしまし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2027年1月31日(87日間)

滋賀県高島市

プロジェクトオーナー

OBC高島(大家ベースボールクラブ高島)は、滋賀県高島市に本拠地を置く社会人野球のクラブチームです。元メジャーリーガーの大家友和氏がゼネラルマネージャーを務めており、「地域に根差し、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム」を目指して2006年2月に発足しました。
選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働きながら、社会人野球の日本一、そしてプロ野球選手になりプロの環境で活躍することを目標に練習に励んでいます。
しかし、クラブチームの運営は大変厳しく、チームに潤沢な予算や練習の環境が用意されているわけではありません。
継続的な運営にはまだまだ多くの方のご支援が必要なため、クラウドファンディング型の寄付を募集します。

このプロジェクトでは、ふるさと納税を活用して「高島市で夢を追い続ける若者」を支え、その実現を応援します!!

     

夢を追い続ける若者を応援!

OBC高島(大家ベースボールクラブ)は、滋賀県高島市を拠点に活動する社会人野球のクラブチームです。

『夢を追いかけている選手達に、野球の場を提供したい』元メジャーリーガーの大家友和氏のそんな想いから、このチームが生まれました。

OBC高島では、野球チームを作るだけではなく『地域に根ざし、地域に支えられ、地域の誇りとなるチーム』を目指しています。

全ての活動を通して『夢を持つ大切さ、諦めない勇気、達成する感動』を一人でも多くの人と共有したいという理念を掲げて、関わる人みんなが誇りに思うチーム作りを行っています。

野球も仕事も全力で頑張る選手達


OBC高島の選手たちは、平日の日中は高島市内の事業所で働き、仕事を終えた夜に練習を行い、週末には試合に臨んでいます。『社会人としての生活』と『野球人としての生活』。その両方を大切にしながら、いつの日かプロ野球選手として活躍するという夢を胸に、一人ひとりが日々努力を重ねています。

めざせ全国制覇!めざせプロ野球選手!

OBC高島は、これまでにも全国の舞台で挑戦を続けてきました。
2019年には、全日本クラブ野球選手権大会でチーム史上初となる準優勝を達成。「次こそは全国優勝を!」という思いを胸にさらなる高みを目指してきました。

今年、7年ぶりの全国大会出場をかけて挑んだ「第50回全日本クラブ野球選手権大会」では、県予選を突破し東近畿予選大会に進出しました。過去の優勝チームをはじめとする強豪チームとの対戦を経験し、惜しくも全国大会への出場には届きませんでしたが、この挑戦を通じてチームは大きく成長しました。

クラブチームの厳しい現状

2026年1月現在、全国には95の「企業チーム(専門学校11チーム含む)」と249の「クラブチーム」があります。
「企業チーム」は文字通り、会社や学校を母体とした野球チームです。
基本的に、同じ会社に勤める人間で構成され、そのほとんどは会社の社名をチーム名として活動しています。
「クラブチーム」は、企業チームのように企業の活動の一環として行うものではありません。

チームに潤沢な予算が用意されているということはないので、クラブチームは財政的にも厳しい状況です。
クラブチームの選手たちは、それぞれの職業が異なるため、チーム全員での練習時間も限られてしまいます。
また、練習グラウンドの確保、部員確保など運営面も厳しく、チームを強くする以前に存続が簡単ではない現状がクラブチームにはあります。

OBC高島もそのクラブチームの一つ。例外なく財政難に悩まされており、用具の整備や練習場の使用料、大会等の参加経費など、支出は年間約1,000万円にも上ります。

若者の夢が地域を動かす

OBC高島が大切にしているのは野球の活動だけではありません。
練習や仕事で忙しい選手達ですが、地域の人とのつながりを大切しており、休日には地域のボランティア活動に参加しています。

地域の祭りやスポーツイベント、福祉施設での行事などでも大活躍!
子ども達やお年寄りとのふれあいの時間をたくさん持つことが出来ました。

地域からも愛されるチームでありたいという想いと、地域で応援したい想いがつながり、球団の窮状に心を痛める多くの高島市民をはじめ全国のファン7,674名から、市民球団としての支援を望む声が市に寄せられたことを受け、2006年にOBC高島の活動を支援する組織としてOBC高島後援会が設立されました。

市としても後援会が行うOBC高島に対する支援を使途目的としたふるさと納税の範囲内において補助金を交付し、その運営をサポートしています。

また、球団自身もファン向けに「みんな」を意味する背番号37のオリジナルTシャツなどの販売や、応援寄附金付き自動販売機の設置など、自主財源の獲得にも奮闘してきましたが、継続的な運営にはまだまだ多くのファンの応援が必要です。

    

選手が発信するSNS

OBC高島公式Instagram、Facebook、TikTokを開設しました。
試合情報や結果、選手の紹介、エピソードなどを選手自身が積極的に更新しています。

地域社会へのチームの浸透、新しいファンの獲得に期待しています。

寄付金の使い道

■1年間のチームの運営費: 合計1,000万円
・用具備品等の整備費:300万円
・練習用等の施設使用料および賃借料:500万円
・主要大会および練習試合等への参加経費:200万円 など

そのうちの300万円の費用に対して、皆様の寄付金を活用させていただきたいと思います。

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合でも、上記の費用として活用させていただきます。

チームへの熱い思い

大家友和 ゼネラルマネージャー

本年も多くのご支援・ご協力をありがとうございます。

皆様のご支援・ご協力によって選手は成長する機会を与えて頂いています。その貴重な機会を活かすことができ日々成長を感じられるようになってきました。試合の結果としては著しいものばかりではありませんでしたが自身で考え行動できる選手が増えたことで少しずつですがチームが機能してきたことを実感できるようになりました。

来年度も全国大会出場を目指すことに変わりはありません。目標を達成するために多くの課題を克服する必要があり、また全てにおいてレベルの向上は必須です。頂いている機会を活かすということがどの様なことなのか選手共々考えて取り組んでいきたいと思います。

まだまだ課題は多いですが支援して頂いていることに感謝して地域への貢献、チームの成長を目指していきます。より良いニュースを届けるられるよう頑張ります。

佐竹誠人 監督

いつもOBC高島をご支援して頂き、誠にありがとうございます。
今シーズンはまだ終わっていませんが、満足する結果を残せることが出来ずに申し訳ありません。
今年は大家GMもプロの世界から、また戻って来られて帯同して頂く機会が増えました。
メジャーリーグ、プロ野球を経験された方から、野球を一緒に学べる機会は中々ないと思います。
私も含めて、日々成長を感じているところであります。
我々はチームのためにも、高島市のためにも何とか結果を残せるように、日々精進して参ります。
ふるさと納税をして頂けることは当たり前ではないと思います。
恩を返すには、野球も仕事もしっかりと行い、それに結果が出るように前を向いて頑張って参ります。
皆様の御支援を宜しくお願い申し上げます。

井上周汰 主将

OBC高島主将の井上周汰です。
日頃よりOBC高島を応援してくださる皆様、いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。
2026年シーズンも終盤を迎え、残す大会もあと3つとなりました。

ここまでのシーズンを通して、チームとして嬉しい瞬間があった一方で、思うような結果を残せず、悔しさを味わう場面もありました。
だからこそ、残された3大会では、これまで積み重ねてきたものをすべてグラウンドで表現し、最後までOBC高島らしく戦い抜きたいと思っています。

今年、私たちが掲げているスローガンは「逞しく」です。

ただ強いだけではなく、苦しい時にこそチーム全員で立ち向かい、どんな状況でも最後まで戦い続ける。
一人ひとりが責任を持ち、仲間を思いやり、自分自身とチームのために行動する。
そうした姿勢を、残りのシーズンで改めて大切にしていきたいと考えています。

社会人として仕事と野球を両立しながら活動できているのも、私たち選手だけの力ではありません。
各選手の雇用先の職場の皆様、チームを支えてくださるスポンサー企業の皆様、そして球場で声援を送ってくださる皆様、地域の方々、家族。
多くの方々の支えがあるからこそ、私たちは大好きな野球に本気で向き合うことができています。
いつもありがとうございます。

残り3大会。
一戦一戦に覚悟を持って臨み、最後まで成長し続けるOBC高島の姿をお見せできるよう精進いたします。

「逞しく」
この言葉を胸に、チーム一丸となって最後まで戦い抜きます。
引き続き、OBC高島への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

全国のみなさん、応援よろしくお願いします!!

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

滋賀県高島市

高島市は滋賀県の北西部に位置し、日本一大きな湖「琵琶湖」に注ぎ込む水の約3分の1を生み出している豊かな水源を有するまちです。
湖の中の鳥居が印象的な「白鬚神社」は日本遺産の構成文化財に選定されており、そのほかにも、新・日本街路樹100景に選ばれた「マキノ高原のメタセコイア並木」など全国から選ばれるさまざまな百選が15ヶ所もあります。
古くから、里山と湖に囲まれた豊かな自然とともに育んできた生活スタイルが、いまも色濃く受け継がれる地域も多く、豊かな水と大地に育まれた当市ならではの食文化や、伝統工芸品などの地元特産品が大きな魅力となっています。
豊かな自然が育んだ高島の「恵み」を、ふるさと納税の「お礼」としてお贈りします。