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学校から地域へ、放課後の青春をつなぐ。すべての子どもたちがスポーツ・芸術文化活動を諦めずに挑戦できる、持続可能な「新しい部活動」を猪名川町から!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

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目標金額:2,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

兵庫県猪名川町(ひょうごけん いながわちょう)

寄付募集期間:2026年10月2日~2026年12月30日(90日間)

いながわクラブ

プロジェクトオーナー

学校から地域へ。子どもたちの挑戦を未来につなぐ「新しい部活動」
今、中学校の部活動は大きな転換期を迎えています。

背景にあるのは、教員の働き方改革だけではありません。少子化によって学校ごとの生徒数や部員数が減少し、チームを編成できない、希望する種目を維持できないといった課題が全国で深刻になっています。また、競技経験や専門性を持つ指導者を、学校内だけで確保することも難しくなっています。

これまで部活動は、スポーツに親しむ機会だけでなく、仲間と協力すること、目標に向かって努力すること、失敗から立ち上がることを学ぶ大切な成長の場でした。一方で、その多くが教員の長時間勤務や休日の指導など、献身的な支えの上に成り立ってきた側面もあります。

こうした状況を受け、国は、学校だけで部活動を支えるのではなく、地域の人材や団体と連携して子どもたちの活動機会を確保する「部活動の地域展開」を進めています。これは、単に部活動をなくす取組ではありません。少子化が進む中でも、子どもたちが希望する活動を続けられるよう、地域全体で新たな環境をつくる取組です。

猪名川町から始まった新しい挑戦
猪名川町では、全国に先駆けて、従来の学校部活動から地域クラブ活動への展開が進められています。

以前は夏休みになると、学校のグラウンドにサッカー、野球、陸上、テニスなどに取り組む生徒たちの声が響いていました。しかし、仕組みが変わる中、かつて活気に満ちていた校庭から子どもたちの姿が消えつつあります。

「学校の部活動が変わっても、子どもたちの活動の場をなくしてはいけない」

その思いから、猪名川町の中学校で教員を務める私は、教育委員会と協力し、地域の指導者が支える地域クラブ活動を立ち上げました。多くの種目を継続的に運営するため法人化し、現在はバスケットボール、バレーボール、テニス、陸上などを展開しています。参加する子どもたちは200人を超えました。

指導を担うのは、競技経験や専門性を持つ地域の皆さんです。学校の教員もいれば、一般の方もいます。学校や学区の枠を越えて仲間と出会い、多様な指導者から学ぶことができる、地域全体で支える「新しい部活動」を目指しています。

持続可能な活動にするための課題
地域クラブ活動には、大きく3つの課題があります。

1つ目は、家庭の経済的負担です。地域の指導者に責任ある指導を継続して依頼するには、適切な報酬が必要です。しかし、必要経費をすべて会費に反映すると、家庭の負担が増え、経済的な事情によって参加を諦める子どもが生まれる可能性があります。

2つ目は、活動場所と移動手段です。自分が通う学校とは別の施設で活動する場合、保護者による送迎などが必要になります。移動手段の有無によって、子どもたちの参加機会に差が生じない仕組みづくりが必要です。

3つ目は、運営体制です。指導者や会場の調整、参加者管理、保険、安全管理、保護者への連絡、会計など、運営には多くの業務が伴います。安全で質の高い活動を安定して提供するためには、専門的な事務局の設置が欠かせません。

ご寄附で子どもたちの活動を支えてください
皆さまからいただいたご寄附は、子どもたちの会費負担の軽減、経済的な事情を抱える家庭への支援、指導者への報酬、施設利用料、用具・保険・安全管理費、移動負担の軽減、事務局の設置などに活用します。

教員の負担を軽減することと、子どもたちの活動機会を守ることは、どちらか一方を選ぶ問題ではありません。学校だけに頼らず、行政、学校、地域、指導者、保護者が力を合わせることで、両立させる必要があります。

家庭の経済状況や通う学校にかかわらず、すべての子どもが「やってみたい」と思う活動に挑戦できるように。放課後に響く子どもたちの声と笑顔を未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

一般社団法人いながわクラブ 男子バスケットボール(ファルコンズ)

【猪名川町 子ども達のスポーツ・文化芸術活動 そして未来をまもる!】

猪名川町の中学校では、部活動が令和7年度末で終了し地域に展開されました。近隣の川西市も同じタイミングで地域展開され、現在ではすべての中学校の部活動がなくなりました。子ども達がスポーツや文化芸術活動に励む場は、文字通り地域に展開され、複数の地域クラブ活動が設立され活動しています。

しかし、費用や送迎、指導者の確保など、数々の課題を抱えています。私たち「一般社団法人いながわクラブ」は、猪名川町教育委員会から依頼されて立ち上がった団体で、複数の地域クラブ活動を立ち上げて、200名弱のこどもたちが活動しています。

部活動の地域展開を成功させる、この挑戦に応援をお願いします。

【こどもたちを取り巻く現状】

一般社団法人いながわクラブでは、地域クラブ活動 (バスケットボール、バレーボール、ソフトテニス、陸上)を立ち上げたものの、元々あった中学校部活動と比べると、選択肢が少なくなっているのが現状です。

地域クラブ活動は中学校部活動と比べると参加するバードルが高くなっています。中学校部活動では、小学校で未経験のこどもたちもたくさん競技に挑戦することができました。しかし、現在は小学校での競技経験がないと、活動に参加しにくいと思われている状況になっています。費用面や、活動場所への移動など、スポーツ・文化芸術活動への参加障壁が高くなっています。このままでは日本中で、スポーツや文化活動に熱中する競技人口が大きく減少してしまう恐れがあります。

令和8年6月実施 部活動の地域展開に関するアンケート
令和8年6月実施 部活動の地域展開に関するアンケート

猪名川町では、上図のように、令和7年度を最後に部活動を地域展開すると宣言した令和6年度から、年を追うごとに部活動への参加率が低下してきました。部活動が終了し、地域クラブ活動へ移行した令和8年度には、地域クラブ活動に参加する生徒は全体の約半数にとどまっています。参加しない理由の上位には、「自分が活動したい種目がない」ことが挙げられています。
この課題を解決し、より多くの生徒が希望する活動に参加できる環境を整えるためには、地域のニーズに応じて種目の選択肢を広げる必要があります。その実現に向けて、多様な経験や専門性を持つ地域指導者の確保・育成が急務となっています。

しかし、心配な面ばかりではありません。部活動が2年後に終了する、と決定した令和6年度から、ずっと地域クラブ活動に参加して、スポーツに励んできた選手・保護者の方達の意見を掲載します。

【活動に参加している方達の声】

男子バスケットボールチームで活動中の山路大貴さん

バスケットボールの地域展開クラブチームで過ごした三年間は、学校の枠を超えて強い絆と成長を得られた時間でした。
最初は他校の生徒とチームを組むことに不安もありましたが、「バスケが好き」という共通の思いですぐに1つになれました。学校生活だけでは出会えなかった仲間と切磋琢磨し、いろいろな考え方に触れることができ自分の視野も広まったと思います。
また、専門的な指導者の方から質の高い技術や戦術を学べたことで、個人のスキルだけでなく、チームの一員としての戦術理解も深まりました。
仲間と一丸となって地区大会で優勝できたことは、僕にとってすごく大きな経験でした。

地域クラブで学んだ「チームワークの大切さ」をこれからの高校生活でも活かしていきたいと思います。

男子バスケットボールチームで活動中の山路大貴さん

地域部活動に所属した生徒の保護者 松室裕美さん

息子は三年間、地域展開のクラブ活動「ファルコンズ」でバスケットボールに打ち込みました。3歳上の兄が中学校の部活動でバスケットボールをしていたため、弟も同じように部活動に入るつもりでした。しかし、3年生になる頃には中学校の部活動がなくなると知り、総体に出場したいという本人の思いから、地域クラブのファルコンズを選びました。
1回2時間の練習が週3回あり、さらに他府県のチームとの練習試合や合宿など、学校の部活動ではなかなか経験できない貴重な機会にも恵まれました。競技を通じて仲間と支え合い、技術だけでなく多くのことを学んだ3年間。子どもにとって充実した時間だったことはもちろん、親にとっても成長を間近で見られる素晴らしい3年間でした。
地域の中学生がスポーツや文化活動に打ち込める環境を作ってあげたいというコーチや運営に携わってくださっている方々の想いのもと、これからも多くの中学生が活躍の場を広げられる事を祈っています。

地域部活動に所属した生徒の保護者 松室裕美さん

このように、活動に参加している子どもたち、保護者の方々の満足度は概ね良好といえる側面もあります。

バスケットボールチームは、部活動の代わりとして、中学校体育連盟の主催する大会に出場。川西市・猪名川町総合体育大会では、見事に優勝することができました。

そもそも部活動の地域展開とは何なのか??

【部活動の地域展開とは】

これまで学校で運営されてきた活動を地域に開き、人材や施設など地域の資源を活用しながら、地域全体で支える。それが「部活動の地域展開」です。背景には教員の働き方改革だけでなく、少子化による生徒数・部員数の減少により、学校単位ではチームの編成や希望する種目の維持、専門的な指導者の確保が難しくなっている現状があります。地域展開は、将来にわたって持続可能な活動環境を整え、すべての生徒が希望に応じて多様な活動を選べるようにする改革です。

これまでの中学校部活動は、教員の強い責任感と献身に支えられてきました。中には必要経費を自己負担し、休日も十分に取れないまま指導を続けた教員もいます。しかし、個人の善意や無償に近い働きに依存する仕組みは、持続可能とはいえません。教員が学校教育により力を注げる環境を整えるとともに、学校、行政、地域が力を合わせ、子どもたちの活動機会を将来へつなぐことが求められています。


今回集まった寄付金は、この中学校部活動から地域クラブ活動に変わった際に、発生した課題の解決に使用したいと考えています。具体的には・・・

【寄付金の使い道】

・こどもたちが支払っている月謝の減額。
現在は活動日数や、チームによって大きく異なる⇒ある程度統一感があり、なおかつ負担が少ない額に減額することを目指す(国の推奨は3,000円/月程度)
*ただし自治体からの会費支援等がある場合には、その支援を差し引いた後の会費が3,000円程度を目指す。
・指導者への報酬
チームの人数がたくさんいる場合は問題ないが、人数が少ない場合、指導者への報酬が会費を上回ってしまう可能性がある(赤字の可能性)
・移動等にともなう経費(燃料やETC)
これまでの学校部活動では顧問が負担していた(練習試合等にたくさん行く顧問は、年間数十万円の赤字で活動していた)⇒現在でも、指導者や参加者が負担している
・事務局の設置や運営
現在、事務員はおらず、関係者で協力して業務にあたっているため、人員が足りない。事務員1名雇用につき200万円(年間)を想定
・これから立ち上げるチーム、団体の立ち上げに関わる費用や指導者報酬等
指導者への報酬は最低賃金で設定しており、週3回2時間・週末3時間で活動すると、1名に対する指導報酬が約40,000円程度(年間約50万円)必要。
・その他、会費以外に保護者が負担と感じている、「送迎」や「安全面」などの課題解決
特に送迎の課題解決は、とても難しいもので、良い方法がないか思案中です。

【現場の声】

猪名川町教育長 大橋 昭博

子どもたちの「やりたい」を未来につなぐために

現在、少子化による生徒数の減少などを受け、学校単位で従来の部活動を維持することが難しくなっています。こうした背景から、本町では学校主体の「部活動」から、地域社会全体で支える「地域クラブ活動」へと舵を切る「部活動地域展開」を進めております。
部活動の地域移行は、単に運営の受け皿づくりにとどまりません。学校の枠組みを超え、専門的な知見を持った地域の指導者や多様な団体と連携することで、生徒が自身の興味やめざすレベルに応じて主体的に活動を選べる環境をつくる「新たな学びと成長の仕組み」への転換です。
この地域展開の主役は子どもたちであり、支え手となるには猪名川町全体です。地域社会の中で多様な人と触れ合い、指導を受ける体験は、子どもたちの可能性を広げ、豊かな人間性を養う糧となります。また、地域全体で次世代を育むこの取り組みは、町の絆を深める大きな力になると確信しています。
町教育委員会といたしましても、認定地域クラブの整備をはじめ、安全面や費用負担。環境づくりに関する不安を一つひとつ解消しし、生徒・保護者の皆様が安心できる体制構築に努めてまいります。
子どもたちの「やりたい!」という意欲と笑顔を猪名川町の未来へつなぐため、皆様のより一層のご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

猪名川町教育長 大橋 昭博

猪名川町立猪名川中学校 石田校長

部活動の地域展開を迎えて
中学生にとって、部活動は心身を大きく成長させる貴重な活動です。先輩から教えられて技術を学び、憧れから向上心が芽生える。仲間と目標を共有し、困難を乗り越える中で絆が深まる。先輩として後輩を教えることで責任感が育ち、指導者や応援してくれる家族への感謝の心も生まれます。普通の学校生活だけでは得られない多くの学びを与えてくれる場です。
だからこそ、部活動がなくなることで、子どもたちからこうした機会を奪ってしまうのではないかと心配された方も多かったと思います。
早い部では昨年度から、そして本年4月には町内すべての部活動が地域に展開されました。町内地域クラブに所属する生徒へのアンケートでは、約6割が活動に満足しており、初年度としては上々のスタートと言えるのではないでしょうか。
幸いなことに、猪名川町には、「子どもたちに教えたい」「力になりたい」と願う地域の方々が大勢いらっしゃって、情熱と専門性のある指導者のもと、生徒たちは生き生きと活動しています。また、学校単位では限られていた選択肢が広がりました。地域クラブに関わる大人たちも子どもたち触れ合うことで、生き生きとしているように見えます。
費用や活動場所への移動など課題もありますが、地域が一体となり、知恵を出し合いながら、子どもたちに有意義な活動の場を提供し続けることが大切だと感じています。

猪名川町立猪名川中学校 石田校長

猪名川町立清陵中学校 森田校長

「猪名川町の中学生が輝ける機会を未来へつなぎたい」
今年も暑い夏でした。阪神中体連の役員として、阪神大会では阪神地区各市町を駆け回り、全力で取り組む猪名川町の中学生の姿を見ました。私自身、かつては部活動(野球、アメフト)を通して人生で大切なことをたくさん学び、教員となってからも長年顧問として生徒と汗や涙を流してきました。今も子どもの成長を見届けることは、教員にとって大きな喜びです。
「猪名川町の中学生が輝ける機会を未来へつなぎたい」——これは皆様共通の思いではないでしょうか。
文部科学省のガイドラインに基づき進められる「部活動の地域展開」は、少子化で各校での活動が困難になる中、持続可能な活動環境を確保する取り組みです。本町でもそれぞれの中学校単独での維持が厳しくなる中、「地域展開」という形で多様な活動機会を未来へ残すことは、猪名川町の子どもたちにとって大切なことです。
一方で、持続可能な環境づくりには課題もあります。
・移動手段の確保(放課後や休日の移動範囲の広がり)
・ご家庭の負担(施設利用費などの費用負担)
これまでの部活動の良さを守り、子どもたちに豊かな環境を提供するには、学校だけでなく地域社会全体のご理解と温かいご協力・支援が不可欠です。
新たなスタートを切る子どもたちを地域全体で見守り、育み、応援していただけますよう、心よりお願い申し上げます。

猪名川町立清陵中学校 森田校長

ソフトテニスチーム Wings指導者 仲上先生(猪名川町立猪名川中学校教員)

日本のスポーツ文化、文化芸術活動文化を支えていた中学校の部活動がなくなりました。
幼少期からスポーツ・文化芸術活動に取り組んでいた人も多数いることと思いますが、中学校の部活動をきっかけに初めて活動を行う人もたくさんいるのではないでしょうか。
専門性を磨くだけでなく、社会性、人間性が高まる部活動。先輩や後輩との関係性や活動を終えても残り続ける友人関係。部活動は単なるスポーツ・文化芸術活動ではなく、人格の形成についても重要な役割を担っていました。
いながわWingsは、部活動の形から地域クラブへの形へ変わっても、大事な部分は変えずに、引き続き活動を行っています。将来、様々な場面で愛され活躍する人材になるために心身を鍛えること。感謝の気持ちをもって、関わる人に礼儀正しく接すること、自ら考え自ら行動できること、自分や仲間を大切にできること、さわやかな挨拶や返事ができること、時間を守り時間を有効に使うこと、困難に屈せず最後まで物事に挑戦し続けること、自ら率先して物事に取り組むこと、ルールやマナーに敏感で秩序を重んじること、などの生活習慣を身につける。ソフトテニスをとおして、スポーツを愛する態度を身につけること。
子ども、家庭、地域、指導者が輝くチームを目指しています。

ソフトテニスチーム Wings指導者 仲上先生(猪名川町立猪名川中学校教員)

猪名川教育委員会 学校教育課 地域クラブ担当 榎本裕至 指導主事

子どもたちの「やってみたい」を、地域の力で支える
猪名川町では、令和8年4月から、中学生のスポーツ・文化芸術活動を学校だけでなく地域全体で支える「部活動の地域展開」を進めています。
その取組の中心を担っているのが、一般社団法人いながわクラブです。
これまで学校が担ってきた活動を地域へつなぐことは、決して簡単なことではありません。指導者の確保、活動場所の調整、運営体制づくりなど、多くの課題があります。
その一つ一つに向き合いながら、子どもたちの「やってみたい」「続けたい」という思いを大切にし、活動の場をつくってくださっているいながわクラブさんに、心から感謝しています。
地域クラブ活動は、単に「部活動を学校から地域へ移す」取組ではありません。子どもたちを中心に、学校、家庭、地域、そして多くの大人がつながり、世代を超えて地域を元気にしていく取組でもあります。
猪名川町教育委員会は、いながわクラブとともに、すべての中学生が安心してスポーツや文化芸術に親しみ、自分らしく成長できる環境を、地域の皆さまと力を合わせてつくっていきます。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

猪名川教育委員会 学校教育課 地域クラブ担当 榎本裕至 指導主事

【部活動の地域展開が持続する未来へ】

中学校の部活動を完全に終了したケースは全国的にも例が少なく、地域への展開がうまく進んでいない自治体が多くあります。本活動は、部活動の地域展開を完了させ、持続可能な地域クラブ活動として運営される、全国初のモデルケースになります!

みなさんの寄付により、中学生のスポーツ・文化芸術活動が持続し、スポーツ・文化活動でより良く成長したこどもたちが、猪名川町から全国に羽ばたきます。
応援よろしくお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

兵庫県猪名川町

阪神間の東北端にあり、東は大阪府豊能郡、南は川西市、西は宝塚市と三田市にそれぞれ接し、北は丹波篠山市に隣接しています。

その昔、東大寺大仏鋳造の際に、銅を献じたと伝えられている多田銀銅山を中心にひらけ、その名が示すように多田源氏ゆかりの地として武家文化の栄えた所でもあります。
江戸時代になると徳川幕府は、銀を含む大鉱脈の発見を契機に直轄地として代官所を設け、周囲の3郡72村を銀山付村として支配しました。
この銀山が最も繁栄した頃には、「銀山三千軒」と言われるほどの賑わいを見せていました。

猪名川町は、今年4月10日で町制施行から70年を迎えました。
町制施行70周年の節目を迎えることを契機として、本町の歩み を振り返るとともに、新時代へ向けて、「“つながり”と“挑戦” 幸せと笑顔あふれるまち 猪名川」を創造していくため、住民、団体、事業者等が一体となった記念事業を企画中です。
本町の恵まれた自然環境と、先人たちと培ってきた伝統・文化・風土 を継承し、発展させることを目的とし、これらを通して住民、団体、事業者等 が一体となって記念事業を展開することで、これから先の時代を担う新たなまちのプレイヤーを掘り起こし、新たなまちづくりの出発点へと繋げます。

お近くにお越しの際には、ぜひ猪名川町にお立ち寄りくださいませ。