海外留学で志摩の未来を担う中学生・高校生の視野を広げ、国際的な人材を育む!

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寄附金額 40,000

1.4%

目標金額:2,750,000

達成率
1.4%
支援人数
2
終了まで
72
/ 92

三重県志摩市 (みえけん しまし)

寄附募集期間:2019年8月1日~2019年10月31日(92日間)

三重県志摩市

プロジェクトオーナー

志摩市は、「G7伊勢志摩サミット」により世界中に志摩市のすばらしさを知ってもらうことができ、世界から関心を集めることができましたが、アフターサミットとして国際化をさらに推進していきたいと考えています。
次世代を担う志摩市の子どもたちが国際社会に出て活躍することを期待するとともに志摩市の活性化に貢献しようとする志を持つ者、また留学体験を志摩市の国際化の醸成に役立てる意欲のある人材を海外留学へチャレンジさせるため、今回クラウドファンディングに挑戦します。

三重県志摩市

志摩市は、三重県の東南部に位置し、市全域が伊勢志摩国立公園に含まれ、英虞湾、的矢湾といったリアス海岸が特徴的で自然豊かな市です。また志摩市は御食国とも呼ばれ、伊勢えびをはじめとする豊富な海産物は三重ブランドに認定されています。
その他にも、志摩スペイン村などのテーマパークや英虞湾を一望できる横山天空カフェテラス、伊勢志摩サミット記念館「サミエール」があります。是非、「考えない旅。感じる志摩。」を思い切り堪能してください。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税をもっと知る
私はふるさと納税をいくらできる?(寄附金控除額のめやす)
ふるさとチョイスのガバメントクラウドファンディングについて

国際的な人材の育成!

海外留学生を応援

志摩市の現状は、2000年以降は急速に人口が減少しており高齢化も進む中、観光業や水産業など主要産業が衰退傾向にあります。

将来の人口増加・維持は現状の人口推計を踏まえると容易には達成できるものではありません。

G7伊勢志摩サミットによる活性化を契機に国際化の推進、志摩市を訪れる外国人旅行客の増加に力を入れ、地域に雇用を作ることで観光地として地域の活力を維持し、多様でやりがいのある労働環境を生み出すことが課題です。
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また、市内にある県立志摩高校についても志摩市で唯一の普通科高校であり、生徒の大半は志摩市在住です。少子化などにより生徒数が減少している中、平成8年に大学進学を希望する生徒に対応するため、国際コースを設置。地域の期待に応える人材育成のために、G7伊勢志摩サミットを契機に生徒たちの進路における可能性や選択肢を広げるためにも、この制度を利用し、生徒が海外留学することでその体験を活かし、国際社会で活躍できる人材を育てる手助けをしたいと思い、このプロジェクトを考えました。

 

海外留学奨学生の種類

特別奨学生と一般奨学生

■《一般奨学生》定員10名

一般奨学生の対象は、市内に住所を有する中学生および高校生等で、諸外国へ留学するための費用を奨学金として給付します。
※渡航費用の1/2補助(留学奨学金)、上限30万円。

■《特別奨学生》定員10名 

特別奨学生の対象は、志摩高校に在校しており、志摩高校が行う語学研修事業の参加者で、志摩高校における選考に合格した者が該当となります。
※渡航費用の1/2補助(留学奨学金)、上限15万円。

■両方の奨学生に共通

留学奨学金を受けて留学する生徒には、留学先において、志摩市の魅力を発信する活動や留学後、地域や学校等に留学の良さや留学で得た体験を伝える活動に取り組んでいただきます。

寄附金の使い道

本事業費の1/2補助の支出分に当てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合、275万円の補助金合計額に達しなかった時は、一般財源(市の負担)から支出することになります。

 

海外留学で期待できる効果

志摩市内の中高生に国際化の意識を!!

志摩市の中学生や高校生の若い世代が、留学による体験により海外への興味を持ち、海外へ目を向け、そこから国際化への理解を深め、語学力を向上させることで、志摩市に定住し外国人旅行客への対応や地元での雇用の増大がもたらされることが期待されます。また人口減に歯止めをかけるとともに、市の活性化につなげていくことを目標とします。

県立志摩高校は、進路に応じた国際コースと分けることで、可能性や選択肢を広げるためにも、生徒の海外留学を実施することで、語学力の向上と世界を見据えた国際力を持った人材を育てる特色ある高校として認定され、入学希望者が増えて生徒数の減少を解消するような高校の活性化を期待しています。

■意欲のある若者に機会の提供

事業スケジュール

■一般奨学生
7月~9月までの夏休み期間。(10日間以上の滞在。)
留学先:カナダ3名 オーストラリア2名

■特別奨学生
3月の春休み期間。(期間については、志摩高校が企画中。)
留学先:オーストラリア

 

予定する留学プログラム

国際的な視野を広げる

留学奨学生から、留学後1ヶ月以内に体験報告書(2,000字以内)が志摩市教育委員会教育総務課へ提出されます。
特別奨学生については、志摩高校が実施する体験報告会で発表します。

留学奨学生から提出された体験報告書は、志摩市ふるさと応援寄附による寄附者に対し、お礼としてお送りするとともに、志摩市教育委員会のホームページで公表します。

 

留学への思い

参加予定者のメッセージ(一般奨学生)

留学先での生活や自然の豊かさなど、志摩市や日本に居ては分からないことなどを多くの人に伝えたいと思います。留学をした自分だからこそ、英語という言語の大切さや便利さなどがよく分かると思います。

私の周りには英語についてあまり良く思っていない人が多いので、その人たちに英語を勉強したら、いろいろな国の人達と関われて今よりいっそう生きていくのが楽しくなるし、きっと将来は英語をしゃべれた方が良いことが多くあると言いたいです。資料や本を読むより実際に行った人の話を聞くほうが興味がわくと思います。

私の経験した話を聞いて海外に行こうと思う人が1人でもいたら、私が留学した意味は大いにあると思います。志摩市の良さが海外に伝わり、海外の人達が志摩市に来て、志摩市が活性化することを願います。
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寄附者のみなさまへ

志摩市からのメッセージ

志摩市の活性化のためには若い力が必要です。この取り組みを通じて、その体験を役立て、社会や志摩市の活性化に貢献する人材を育てるため、皆様からいただきました寄附金は留学奨学金として、大切に使わせていただきます。

 

お礼の品をご紹介

ご支援いただいた皆様に、感謝の気持ちと一緒に留学を体験した生徒からの留学レポートをお送りいたします。温かいご支援をよろしくお願いいたします。