【2026年度】近畿最古の芝居小屋・永楽館でしか味わえない歌舞伎公演を開催したい!

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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目標金額:3,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

兵庫県豊岡市(ひょうごけん とよおかし)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

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兵庫県豊岡市

プロジェクトオーナー

【2026年度】近畿最古の芝居小屋・永楽館でしか味わえない歌舞伎公演を開催したい!

永楽館歌舞伎の灯をともし続けたい!

近畿最古の芝居小屋で本格歌舞伎を行う

出石永楽館では、2008年から毎年片岡愛之助さんを迎えて、上方歌舞伎の演目・俳優にこだわって歌舞伎を上演しています。多くの住民ボランティアスタッフにより行っている永楽館歌舞伎は、小さなまちの一大イベントとして地域の誇りとなっています。

また、伝統芸能である歌舞伎を昔ながらの風情豊かな木造の芝居小屋で上演することで、歌舞伎の伝統的な価値が最大限に引き上げられます。永楽館歌舞伎には全国から多くの歌舞伎ファンにお越しいただき、称賛と「来年も開催を」との励ましの声をいただいています。
この貴重な永楽館歌舞伎を開催し続けることは、日本の伝統文化の発展に確実に繋がっています。

しかし、座席数が360人しかない永楽館では、入場券完売でも入場料収入だけでは収支は大きな赤字であり、近年は開催が危ぶまれるようになってきました。

永楽館ファンの方々の期待に応え続けるとともに、また、国内はもちろん、いつか世界の人々にまで永楽館歌舞伎の素晴らしさと開催の意義が一層評価いただけることを願い、これからも毎年開催し続けていきたいと考えています。
永楽館歌舞伎が途絶えないように、熱いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

永楽館歌舞伎の素晴らしさを知ってもらいたい

小さなまちの挑戦を全国へ、世界へ!

「東京でも、大阪や京都でもない小さなまちで本格歌舞伎を実施する!
小さな歴史的な芝居小屋で上演する歌舞伎は、『圧倒的な近さと一体感』という、ほかのどこの劇場にもない魅力を持っており、まちの人々はもちろん、関西を始め、全国、そして世界の人々も魅了する!」
そんな夢を見ていました。
そして、夢物語で終わることなく、まちの声に押されて、今にも朽ちそうだった永楽館は復原修理を果たし、まちの人々とともに、ほぼ満員の歌舞伎興行を16回も実施することができました。

物価高などの影響もあり経費は膨らむ一方ですが、まちの人々のためにも、永楽館歌舞伎ファンの方々のためにも、そして永楽館歌舞伎をまだ観たことのない方々のためにも、ここで終わらせることはできません。

これから将来にわたって歌舞伎を開催し続けるために、永楽館歌舞伎や古典芸能に興味をお持ちの方を始め、小さなまちの挑戦に共感いただける方々など、広くご支援をいただきたいと思います。

■寄附金の具体的な使い道

歌舞伎公演の充実や、公演を全国に発信していくために使わせていただきます。
用途
1 歌舞伎公演の開催費用
2 役者のぼりや招き看板、歌舞伎絵などの製作費用
3 SNS発信やチラシ・ポスターの印刷費など、広報費
4 お客様により快適に観劇していただくための修繕費用

目標金額に達しなかった場合や目標金額以上の寄附金が集まった場合においても、本プロジェクトに活用させていただきます。

永楽館でしか味わえない歌舞伎がある

住民が一体となってもてなし、楽しむ歌舞伎

豊岡市出石町は、出石城下町の歴史的風情を残し、「但馬の小京都」といわれるまちです。まちの中心部は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
そのようなまちだからこそ、まちの人々の力で、これまで多くの歴史的な資源を活かしたまちづくりを行ってきました。

なかでも出石永楽館は、復原して町の活性化の拠点にしたいという住民の熱い想いで、再開館するに至りました。
再開館にあたっては、まちのボランティアが館内の清掃を行ったり、桟敷席の座布団を手縫いして、さらにこけら落とし公演(第1回公演)の開催にこぎつけることができました。
以来、歌舞伎公演のたびにチケットもぎりや清掃、座席案内などを行う「お茶子」や場内アナウンスなどの運営業務はもちろん、公演初日の前日に行われる「お練り」でのみこしなどの盛り上げ役や、上演中に出演俳優の屋号などの掛け声を行い芝居を盛り上げる「大向う」など、多くの住民ボランティアなしには運営が成り立たない事業になっています。

そのボランティアを楽しみにされる住民も増え、また、一方では毎年楽しく観劇される住民は非常に多く、永楽館歌舞伎は出石の秋の風物詩としてなくてはならない存在となりました。
観劇いただいた遠方のお客様からも「永楽館歌舞伎の手作り感、まちの人々のおもてなし感が好きです」とのコメントもいただいています。

■2026年度の公演スケジュール

  9月6日(日) チケット発売

  11月4日(水)~11月11日(水) 歌舞伎公演開催

永楽館から豊岡の魅力を全国に発信する

豊岡市 市長 門間 雄司

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片岡愛之助さんをはじめとする関係各位、まちづくりを盛り上げたい地元の熱意、そして何と言っても永楽館歌舞伎にお越しいただくお客様の多大なるご支援をいただき、16回目の開催を迎えることができました。
役者と観客の圧倒的な近さと一体感、湧き上がる熱気と歓声、住民ボランティアによる温かいおもてなし。
そんな、ここにしかない歌舞伎が出石永楽館にあります。全国から多くの歌舞伎ファンにお越しいただいており、称賛と「来年も開催を」との励ましの声をいただいています。

これからも永楽館ファンの方々の期待に応え、国内はもちろん、世界の人々に永楽館歌舞伎の素晴らしさと開催の意義が評価されることを願い、地域の誇りとして毎年開催し続けていきたいと考えています。
永楽館歌舞伎がこれからも末永く続けられますように、熱いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

官民一体となって創り上げる歌舞伎

永楽館歌舞伎実行委員会 会長 榮木 健二さん

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こけら落としから毎回出演されている片岡愛之助さんが記者発表の中で、「永楽館歌舞伎の魅力は役者の息遣いを感じられる距離感、小さな箱だからこその醍醐味、他にない唯一無二の芝居小屋なんです」と熱く語られました。
スマホ1つで娯楽が手に入る今、小さなまちの小さな箱(芝居小屋)だけど、身近にそして目の前でリアルを感じることのできる真の娯楽がここ出石にはあります。ここはお越しになるすべての方々を笑顔にし、夢や希望を与えてくれるところ。そんな出石に住んでることを嬉しく思い、誇りに思います。そして永楽館の歴史には、出石の方々の底知れぬ愛を感じます。
復原後、地元住民らによって結成された劇団や落語等、お年寄りから子どもたちまで多くのグループ団体がこの舞台で演じ、まさに大衆文化・娯楽を両面から心底楽しんでいます。
当たり前のように今、地元の子どもたちや中高生の大いなる夢と希望を育む場、なくてはならない場所となっており、
その象徴となる永楽館歌舞伎こそが、これからもこの先の出石を明るく照らす希望の光となると確信しています。

豊岡市から寄附者の皆様へ

出石永楽館は、現存する近畿最古の芝居小屋です。取り壊しの危機に直面しながら、住民による熱心な保存活動が原動力となり、2008年にみごと復原修理されました。
以降、出石永楽館では毎年、片岡愛之助さんを迎えて、歌舞伎の公演を開催し続けています。地域の誇りとなっていることはもちろん、全国から多くの歌舞伎ファンにお越しいただき、称賛と「来年も開催を」との励ましの声をいただいています。
永楽館ファンの方々の期待に応え続けるとともに、また、国内はもちろん、いつか世界の人々にまで永楽館歌舞伎の素晴らしさと開催の意義が一層評価されることを願い、これからも毎年開催し続けていきたいと考えています。
永楽館歌舞伎が途絶えないように、「ふるさと納税」という形で熱いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

お礼の品一覧

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兵庫県豊岡市

自治体の紹介
私たちは、目指す都市像を「小さな世界都市-Local&Global City-」と定めました。「小さな」を「Local」と訳しています。
豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうということです。
豊岡が小さな世界都市となるためには、6つの条件が必要であると考えています。

1.自然との共生が徹底されていること。
2.地域の歴史、伝統、文化が守られ、新しい工夫が加わり、引き継がれていること。
3.優れた文化芸術が創造され、人々が楽しんでいること。
4.多様性を受け入れ、支え合うリベラルな気風がまちに満ちていること。
5.内発型の地域産業がすくすくと育っていること。
6.子どもたちが地域への愛着を育み、豊岡で世界と出会っていること。

これらの状態を達成すれば、豊岡は世界で輝くことができるはずです。
私たちは、みんなの力を合せて目指す都市像に向かっていきます。