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砂入り人工芝テニスコート誕生プロジェクト~テニスがもっと好きになるコートを目指して~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 10,000円

0.1%

目標金額:10,000,000円

達成率
0.1%
支援人数
1人
終了まで
88日
/ 90日

埼玉県新座市(さいたまけん にいざし)

寄付募集期間:2026年10月5日~2027年1月2日(90日間)

埼玉県新座市

プロジェクトオーナー

新座市には様々な市営スポーツ施設がありますが、テニスコートの利用者が最も多く、プロのテニスプレイヤーも輩出しているテニスの盛んなまちです。
今回は、市営庭球場の中で最も面数が多く、大会の会場としても利用されている「栄緑道庭球場」をクレーコートから砂入り人工芝テニスコートに改修します。
昭和62年に供用を開始し、平成から令和にかけて、子どもから大人まで多くのテニスプレイヤーを育て、愛されてきたテニスコートですが、コートや付帯設備には老朽化が目立ち、このテニスコートではもうテニスをしたくないと言われることも…。

これからも多くのテニスプレイヤーを育ててほしい。新座市で気持ちよくテニスをプレーしてほしい。子どもたちがのびのびとテニスができる環境を整備したい。
そんな思いを胸に、新座市初の砂入り人工芝テニスコートの整備に挑戦します。皆さまからのご支援を、お願いいたします。

新座市における深刻な課題

前日雨で中止の様子
コートひび割れの様子

砂入り人工芝化を望む声

これまで多くの利用者から砂入り人工芝テニスコートの整備に関する要望が市に寄せられており、令和7年度には1,913名の署名と、85枚の要望書が市に提出されました。砂入り人工芝テニスコートの整備は、新座市のテニスプレイヤーの宿願であり、未来のテニスプレイヤーにとっての希望です。たくさんの想いを形にするためにも、このプロジェクトを成功させたいです。

要望書

<要望書一部抜粋>
・テニスの大会は砂入り人工芝テニスコートで開催されることが多く、普段の練習場所のクレーコートとはボールの跳ね方や球速が異なるため、不利な状況で試合に臨んでいます。(中学生)
・毎年6月には中学3年生の引退試合でもある学校総合体育大会が開催されるので、たくさん練習したいのですが、梅雨の影響で雨が降っていなくても練習ができないことが多く、非常にもどかしいです。(中学生)
・砂入り人工芝のテニスコートになるのであれば、これ以上の幸せはありません。今、ソフトテニスに夢中になっている中学生の後輩たちには、たくさんテニスをしてもらいたいです。(中学生)
・現在のクレーコートは長年の劣化で地面がひび割れ、イレギュラーバウンドが多く、運頼りな試合となってしまい、本来の実力ではないところで負けてしまうことがあります。(一般)
・砂入り人工芝テニスコートになると、利用者が増えることが予想されます。新座市のテニスを今以上にもっと盛り上げたいです。(一般)

寄附金の使い道

皆様から頂いた寄附は、栄緑道庭球場(クレーコート全8面)の砂入り人工芝化改修工事や付帯設備の整備のために活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

埼玉県新座市

新座市は、都心までのアクセスが便利な位置にありながら、武蔵野の雑木林や野火止用水など豊かな自然と歴史的文化資産に恵まれています。首都近郊のベッドタウンであるとともに、市内に3つの大学が立地する文京都市として発展してきました。
子育て世代の定住人口増加を目指すため、保育園の新設や学童保育の充実、更には学校教育における一人1台のパソコンの整備など、ICT教育の充実にも力を注いでいます。
新座市イメージキャラクター「ゾウキリン」は、新座市内に多く残っている雑木林に住んでおり、“雑木林”を“ゾウキリン”と読み違えてやってきて、その居心地の良さにそのまま住みついています。見た目はゾウ、体の模様がキリンの可愛いキャラクターです。