川辺セブンマウンテンを守り、楽しむ。登山道点検・トイレ刷新と「FUMOTO」開催へ!

カテゴリー:自然・環境 

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目標金額:5,000,000

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終了まで
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岐阜県川辺町(ぎふけん かわべちょう)

寄付募集期間:2026年8月17日~2026年10月31日(76日間)

岐阜県川辺町×YAMAP

プロジェクトオーナー

岐阜県川辺町が誇る7つの低山「川辺セブンマウンテン」の登山環境を維持・向上させ、山と麓(フモト)の魅力を全国へ発信します。

10年間にわたり地域と歩んできた登山道整備の節目として、登山道全体の安全点検を実施します。あわせて、大谷山と八坂山の登山口にあたる大谷公園のトイレを快適に使える環境へと刷新します。

これらの「安全」と「快適」な基盤の上に、登山者と地域住民が音楽や食、体験を通じて交流する「KAWABE MOUNTAIN FES. FUMOTO」を開催しています。
「山を守り、麓で楽しむ」という川辺町ならではの新しい体験の形を、皆様と一緒に未来へつないでいきたいと考えています。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

はじめに

ほど良い田舎。山と川が日常にある町、川辺町

森林率が【全国2位】を誇る岐阜県。
県北部の飛騨地方には、北アルプスがそびえ、県南部の美濃地方には、標高は低いながらも絶景を楽しめる里山が数多くあります。
その美濃地方にある川辺町は、清流・飛騨川のほとりにあり、名古屋市や岐阜市からも車で1~2時間という立地。
自然と利便性が共存する「ほど良い田舎町」です。

近年では、「東海版 住み続けたい街ランキング」においてNo.1を獲得いたしました。
飛騨川でのボート競技に加え、現在は私たちが誇る「川辺セブンマウンテン」を通じ、山と川が日常に溶け込む暮らしの魅力を、皆様と一緒にさらに広げていきたいと考えています。

10年の歩みを未来へ。私たちが目指す、山と麓が共生する未来

10年間取り組んできた「川辺セブンマウンテン」の登山道整備が、令和7年度に全行程完了しました。
町が合併70周年という大きな節目を迎える今年、私たちはその集大成として、また次の10年へ向けた新たな一歩として、登山環境の更なる向上を目指します。

※川辺町合併70周年記念ロゴ:川辺町のシンボル「飛騨川」と「川辺セブンマウンテン」をモチーフに制作されました。

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自然の道に終わりはありません。
これからも多くの登山者に安心して歩き続けていただくため、まずは「今の安心」を確かなものにするための対策が必要です。

課題

・登山道の安全を守ること

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これまで10年間にわたり、川辺町の登山道は地元の皆様の献身的な努力によって守られてきました。
荒れていた山道を自らの手で切り拓き、道標を設置し、季節ごとに草を刈り、一つずつ丁寧に歩きやすい道を作り上げてきた地道な活動が「川辺セブンマウンテン」を支えています。

しかしながら整備開始から「10年」という月日が経過しており、「自然」も「変化」していくため、登山道整備の集大成として、全登山道の総点検を実施する必要があると考えています。

・登山口トイレの老朽化

大谷山と八坂山の登山口である「大谷公園のトイレ」は、老朽化が進んでおり、男女共用等の面からも改修を求める声をいただいております。

※写真は現在のトイレ

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プロジェクトの内容(実現したいこと)

・登山道の総点検と遭難防止対策等

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この10年の歩みを未来へ繋ぐため、私たちは、今回、専門家と連携した徹底的な安全点検を行います。
地元の皆様が築いてきた道を改めて精査し、必要な修繕を確実に施すことで、遭難事故を未然に防ぎ、誰もが安心して歩ける環境を再確認します。

・登山口トイレの刷新と環境改善

大谷山・八坂山の登山口にある「大谷公園トイレ」を全面的に刷新します。
浄化槽式から下水道接続へと切り替え、より衛生的な施設へと進化させます。
現在の公園奥から入口付近へ移設することで、登山者が立ち寄りやすく、防犯面でも安心して利用できる空間へと生まれ変わらせます。
さらに、男女別のブースを設置し、洋式化することで、誰もが快適に使える山旅の玄関口を整えます。

・KAWABE MOUNTAIN FES.FUMOTOの開催

川辺町では2023年より、山での感動を麓に持ち帰り、音楽・グルメ・体験を通じて住民と交流する「KAWABE MOUNTAIN FES. FUMOTO」を開催しています。
本イベントは、川辺町が昭和の時代から大切に繋いできた「産業祭(ふれ愛まつり)」の想いを継承し、現代に合わせた新たな形として進化させたものです。

登山道整備団体や里山を守る方々、そして自然を通じて人と人との繋がりを大切にする方々が、この日は麓に集結します。
「山を守る活動」と「麓の賑わい」を繋ぐこのイベントを、今後も皆様と一緒に作り上げていきたいと考えています。

開催日:2026年10月25日(日)
今年のテーマ:「川辺で遊ぶ」

会場には、里山の自然に溶け込むステージを設け、山並みを背景にしたアーティストのライブが特別な空間を演出します。
また、人気アーティストによるステージに加え、おいしいグルメやおかいもの、山・自然をいかしたワークショップなど、みんなで楽しめる企画がいっぱいです!

フモトグルメグランプリ:FUMOTO限定の絶品グルメが勢揃い。川辺町の「おいしい」が会場を埋め尽くします。
里山マルシェ:個性あふれる素敵な品々との出会いが待っています。
里山体験プログラム:昨年好評だった丸太切りやツリークライミングなど、里山ならではの遊びを企画中。

音楽・食・買い物・遊びを通して、山と麓がもっとも輝く一日。訪れるすべての方に、川辺町ならではの豊かな感動をお届けします。

寄附金の使い道

・登山道点検業務委託料
・公園トイレ新設(改修)工事費
・KAWABE MOUNTAIN FES.FUMOTO開催費用

※目標金額を超えるご支援をいただいた場合でも、目標金額に達しなかった場合でも、本プロジェクトの財源として活用させていただきます。

私たちが目指す未来

今回のプロジェクトは、単なる登山道の整備やイベント開催ではありません。私たちが目指すのは、山と麓が循環し、次世代へ豊かな里山風景を繋いでいく「川辺町の未来」です。

大切に守られてきた里山の安全を確かなものにし、訪れる人が笑顔で交流できる環境を整える。そして、山を愛するすべての人と共に、川辺町の新たな魅力を創造していく。この挑戦が、町に賑わいと活気をもたらし、皆様にとっても「また帰りたくなる場所」となることを願っています。

合併70周年という節目に、皆様と共にこの絆をさらに深め、次の10年へ向けた輝かしい一歩を力強く踏み出したいと思います。皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております。

お礼の品のご紹介

現在進捗情報はありません。

岐阜県川辺町

森林率が【全国2位】を誇る岐阜県。
県北部の飛騨地方には、北アルプスがそびえ、県南部の美濃地方には、標高は低いながらも絶景を楽しめる里山が数多くあります。
その美濃地方にある川辺町は、清流・飛騨川のほとりにあり、名古屋市や岐阜市からも車で1~2時間という立地。
自然と利便性が共存する「ほど良い田舎町」です。

近年では、「東海版 住み続けたい街ランキング」においてNo.1を獲得いたしました。
飛騨川でのボート競技に加え、現在は私たちが誇る「川辺セブンマウンテン」を通じ、山と川が日常に溶け込む暮らしの魅力を、皆様と一緒にさらに広げていきたいと考えています。