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打ち上げ花火&阿波踊りイベントを開催してまちを盛り上げたい! 本港地区にぎわい創出プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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徳島県小松島市(とくしまけん こまつしまし)

寄付募集期間:2026年7月15日~2026年10月12日(90日間)

徳島県小松島市

プロジェクトオーナー

徳島県東部に位置する小松島市は、天然の良港・小松島港を有し、かつて四国と関西を結ぶ「四国の東門」として栄えました。
なかでも本港地区は旅客船が発着し、人でにぎわうまちの“顔”でした。
しかし現在は、旅客ターミナルの移転や地域経済の縮小により人通りが減り、空き店舗なども目立っています。
私たちは、小松島港まつりや阿波踊り、みなとマルシェなどを通して、まちに再びにぎわいと笑顔を取り戻そうと動き始めました。
皆さまのご寄附は、イベントの開催費や情報発信に活用され、次の世代へ希望と誇りをつなぐ、まちづくりの原動力になります。
あたたかいご支援をよろしくお願いします。

花火と阿波踊りで本港地区に新たなにぎわいを!

~市制施行75周年の夏。本港から未来へつなぐにぎわいづくり~

75周年、港まちの新しい物語を。

小松島市は今年、市制施行75周年という大きな節目を迎えます。

人やモノ、文化が行き交い、まちの発展を支えてきた本港地区(ほんこうちく)。
長い年月の中で多くの出会いと賑わいを育んできました。

そして今。
次へ向けて、本港地区に新たな魅力と人の流れを生み出したい。
花火大会、阿波踊り、マルシェ、食や音楽のイベントなど、多くの人が集い、笑顔が広がる機会を創出する「本港地区にぎわい創出プロジェクト」を進めています。

昨年も引き続きガバメントクラウドファンディングに挑戦し、目標を大きく上回る196.7%のご支援をいただきました。

市制施行75周年となる今年は、これまで以上に多くの人が訪れ、つながり、誇りを感じられる港まちを目指し、新たな挑戦に取り組みます。

今年の挑戦

➀小松島港まつり花火大会(令和8年7月18日(土),19日(日))
市制施行75周年を記念する小松島港まつりは、2日間にわたり開催します。18日は開幕式典や阿波踊り、民踊の夕べで港町の夏を彩り、19日は記念事業として「ブルーインパルス」の展示飛行を実施。夜には納涼花火大会が開催され、昼は大空、夜は夜空を舞台に、港まち小松島ならではの感動とにぎわいを創出します。

➁こまつしま秋の阿波踊り令和8年10月4日(日)
市内外の踊り連が集い、笑顔と熱気あふれる演舞を披露。港町の風情とともに、心まで弾む時間をお届けします。

➂その他、本港地区で開催されるイベント
小松島みなとマルシェや音楽イベントなど、地元の魅力がぎゅっと詰まったイベントがたくさん開催されています。
手作りの雑貨、おいしいグルメに出会えるチャンスもいっぱい。
心もお腹もほっこり満たされる、そんなひとときをお楽しみください。

あたたかい気持ちが、まちの灯りになります

このプロジェクトは、行政だけでなく、地元企業、商工会議所、市民ボランティアなど、
“たくさんの手”でつくられています。

そして、もうひとつの大きな力。
それは、この文章を読んでくれているあなたの「応援したいな」という気持ちです。 

「いいね!」の気持ちで、そっと背中を押してもらえるとうれしいです。

【寄附金の使い道】

・イベント開催運営費の一部:1,000,000円
※総事業費のうち、補助金や協賛金を除いた額のうち一部

※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上のご寄附をいただいた場合でも、本事業の費用として大切に活用させていただきます。
※天候や新たな感染症拡大のリスク防止等により、仮に全イベントが中止になった場合、本港地区に関連するその他事業費に活用させていただきます。
※上記事業実施スケジュールはあくまで予定であり、事情により変更となる場合があります。

小松島港まつり花火大会

阿波花火発祥の地「小松島」
— 伝統と技が光る、夏の一大イベント —

小松島港まつり(納涼花火大会)

阿波藩から伝わる阿波花火発祥の地・小松島で毎年開催される「小松島港まつり納涼花火大会」は、徳島県内で最も早く開催される花火大会として知られています。

令和8年は、市制施行75周年を記念し、航空自衛隊によるブルーインパルス展示飛行が実施される特別な年。青空に描かれる華麗なアクロバット飛行と、夜空を彩る伝統の花火が共演する、小松島ならではの一日となります。

この大会の魅力は何といっても、地元の花火師たちによる“匠の技”。
阿波の花火文化を今に伝える市内の花火業者が、代々受け継いできた技術と秘伝の調合で作り上げる花火は、ひとつひとつが芸術作品です。

中でも注目なのは――

スターマイン(連発花火)
音楽とともに次々と打ち上げられ、夜空を鮮やかに染め上げる華やかな演出。

尺玉花火(10号玉)
直径約30センチの花火玉が夜空高く打ち上げられ、最大約320メートルもの大輪の花を咲かせる大迫力の花火です。

そして今年は、昼にはブルーインパルスが大空に夢と感動の軌跡を描き、夜には約2,500発の花火が港町の夜空を彩ります。

ブルーインパルスと花火、二つの“空の芸術”が織りなす特別な夏の一日を、ぜひ小松島でお楽しみください。

こまつしま秋の阿波踊り

踊り子たちの熱気

秋の阿波踊り

小松島市では、小松島市阿波踊り振興会に所属する連(れん)や、県内外で知られる有名連による華やかな阿波踊りの演舞を楽しむことができます。

阿波踊りの会場には、小松島港から吹く心地よい潮風が流れ込み、そこに笛や太鼓の賑やかな音、踊り子たちの熱気が合わさって、会場全体が一体感に包まれます。
目の前で繰り広げられる踊りは迫力があり、色とりどりの衣装や動きがとても華やかです。
観客のなかには、その雰囲気に思わず体を揺らし、一緒にリズムをとる人も多く見られます。

かつては、京阪神地域からフェリーで帰省する人々を、小松島港で阿波踊りを披露して迎えていたというエピソードも残っています。
帰ってきた人を「おかえりなさい」と踊りで出迎える光景は、港町・小松島ならではの温かい風習でした。

現在でも、小松島では地域の行事の一つとして、踊り子たちが市内を練り歩きながら阿波踊りを披露しています。その様子は、まるでかつての港でのにぎわいを思い出させてくれるようで、見る人の心に懐かしさと感動を呼び起こします。


他にも人気イベント盛りだくさん!

小松島みなとマルシェ

小松島みなとマルシェ

「小松島みなとマルシェ」は、春と秋に各2回ずつ開催される小松島市最大級のハンドメイドイベントです。
会場には、手作り雑貨やアクセサリーなどのブースがずらりと並び、ここでしか出会えない作品が楽しめます。さらに、子どもから大人まで参加できるワークショップや、地元の美味しいグルメを味わえるフードコーナーもあり、家族みんなで楽しめるイベントです。

港町の開放的な雰囲気の中で、のんびり過ごせるのも魅力。小松島の人のあたたかさと、手作りのぬくもりにふれられる特別な時間をぜひお過ごしください。

小松島市観光PRマスコット 金長たぬき「こまポン」

写真

本港地区には、「たぬき広場」という公園があって、そこには大きな「金長たぬき」の銅像があるんだポン
このエリアが賑わうと、ぼくも嬉しいポン!
みんなも、一緒にプロジェクトを盛り上げて欲しいポン!

寄附者のみなさまへ

小松島市長 中山 俊雄

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プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

小松島市にとって、「本港地区」に賑わいを生み出すことは、大きな意味を持っています。
それは、このエリアが小松島市民にとっての歴史ある象徴とも言える場所であるからです。
現在、エリア全体の活性化に向け、市としても公園等の施設改修が進められています。
これからの「まちづくり」には、市民をはじめ、多くの方々との協働が必要不可欠です。
ふるさと納税型も、その「協働」のひとつであると、私は考えています。

ぜひ、本プロジェクトへの応援を、よろしくお願いいたいします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

徳島県小松島市

小松島市(こまつしまし)は、徳島県の東部に位置する紀伊水道に面した港(みなと)まちです。市を代表する魚である鱧(はも)の漁獲量は全国有数で、「小松島のはも」として東京の有名店をはじめ、全国から人気を博しています。また、市内には徳島県下でも最大の規模を誇る産直市があり、阿波牛やトマト、お米をはじめとした農産物からちりめんやわかめ等の海産物など、豊富な食材たちが揃っています。