陶芸体験事業を継続するため、 阿波海南文化村の陶芸窯をあたらしくしたい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:1,500,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
徳島県海陽町(とくしまけん かいようちょう)
寄付募集期間:2026年7月14日~2026年10月11日(90日間)
徳島県海陽町

徳島県海陽町にある阿波海南文化村の「工芸館」は、地域の文化発信やものづくりの継承の場として親しまれてきました。しかし、現在使用している陶芸窯は老朽化により破損し、火災の危険があるなど安全な利用ができなくなっています。
そこで、次世代への学びの場を守り、地域文化を活性化させるため、陶芸窯を新しくし、住民や観光客が創作の喜びを体験できる環境を整えます。皆様のご支援よろしくお願いいたします。
伝統文化/ものづくりの発信拠点「阿波海南文化村」
徳島県海陽町の「阿波海南文化村」は、文化ホールのある「文化館」や海部刀など郷土の歴史を展示する「博物館」、ものづくり体験ができる「工芸館」、住民の交流の場である「いきいき館」など6つの館からなり、平成10年の開館以来、地域の歴史・文化・芸術の発信拠点として長年にわたり親しまれてきました。
中でも、「工芸館」は陶芸、木工、染色、絵画など様々な体験を行うための設備が整備されており、地域住民の生涯学習の場として、また、観光等で訪れる方の文化体験・思い出の品づくりの場として活用されるなど、多くの方々に創作の楽しさや学びの機会を提供しています。
陶芸窯の破損危機
しかしながら、現在工芸館で使用している陶芸窯は、長年の使用により劣化が著しく進んでいます。破裂した箇所もあり、火災の危険性が懸念される状況です。使用を続けることは難しく、このままでは大切な陶芸の活動拠点が失われてしまいます。
地元小学校・高校で活用される「学びの陶芸窯」
この陶芸窯は、町主催の陶芸教室だけでなく、教育機関がよく活用してきました。昨年も地元の海南小学校と海部高校が授業の一環で利用し、自分たちの作品を完成させました。
児童生徒が土に触れ、試行錯誤を重ねながら作品を仕上げる経験は、感性や集中力、表現力を養う、かけがえのない機会です。
子どもから大人まで。新しい陶芸窯で広がる交流の輪
陶芸窯を新しくすることで、これまで続けてきた教育機関での活用を継続し、子どもたちの貴重な学びの機会を守ります。
さらに、陶芸教室の再開など、地域住民や来訪者の方々にも広く陶芸の魅力を体験していただける環境を整えたいと考えています。作品づくりの楽しさや焼き上がる瞬間の感動を共有し、地域文化のさらなる活性化につなげていきます。
寄付金の使い道
皆様からいただいたご寄附は、陶芸窯の更新費用として大切に活用させていただきます。本事業の趣旨をご理解いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※目標金額以上の寄付をいただいた場合は、陶芸体験を含む工芸館体験事業に活用させていただきます。
事業に賛同いただける皆さまへ
【三浦教育長からのメッセージ】
子どもたちが五感を研ぎ澄ませて挑戦する陶芸制作は、デジタル化が進む現代だからこそ、より一層輝きを増す学びの機会です。
作品作りに没頭する子どもたちの目は、いつも輝いています。この貴重な感動を絶やしてしまうわけにはいきません。
子どもたちの豊かな感性と創造性を育む未来のために、そして地域の文化を次世代へつなぐために、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
海陽町教育長 三浦 良
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
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お礼の品のご紹介
『太陽と海のまち』海陽町の自慢の海の幸、地鶏シェア全国一の「阿波尾鶏」をはじめ、さまざまな特産品をご用意しておりますので、お礼の品一覧よりお選びください。
※このプロジェクトへのご寄附はふるさと納税制度の対象となります。このため、海陽町にお住まいの方は、ご寄附をいただくことは可能ですが、お礼の品をお贈りすることができません。何卒ご了承ください。
現在進捗情報はありません。
徳島県海陽町

海陽町は徳島県の最南端、高知県との境に位置しています。
1,000mにおよぶ緑豊かな山々がそびえ、まちの中央を平成の名水100選・究極の清流「海部川」が流れています。上流には日本の滝100選の「轟の滝」があり、河口付近は日本有数のサーフポイントとして有名です。
青く美しい海岸は室戸阿南海岸国定公園に指定され、シーカヤックやダイビング、SUPなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。
2021年、線路と道路双方を走る世界初の乗りもの「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が運行開始し、新たな観光資源として注目されています。
[世界初]を体感しに、ぜひ海陽町へお越しください。
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